kazuちゃんのお米作りと気ままな菜園日誌

三重県伊賀市の中山間で伊賀米コシヒカリの栽培をしています。
安心安全な米作りを目指して減農薬、有機肥料で栽培しています。
お米作りと野菜作りの様子を発信していきます。


テーマ:

こんにちは~ 訪問ありがとうございます。

 

春めいてきましたが、杉花粉は今がピークのようです。

私はどちらかと言うと檜花粉の方で鼻の粘膜をやられて

ひどいときは喉もやられて声が出なくなるときもあります。

 

さぁ~今日は内緒でキュウリの接ぎ木を3月14日しました。

その様子をお伝えします。

 

 

 

今回のキュウリ接ぎ木の組み合わせは台木改良新土佐一号

穂木は取りあえず「なるなる」

3/4日種まきの「なるなる」

3/6日種まきの改良新土佐一号を片葉接ぎ木する。

 

3/11日種まきの「なるなる」

3/4日種まきの改良新土佐一号を挿し接ぎ木する。

 

 

 

 

 

今回はブロ友のぶぅパパさんに大変お世話に成り、昨年参考資料を送っていただき

それを参考にして、昨年失敗続きのキュウリに再挑戦しました。

 

まずは台木改良新土佐一号3/6日種まき

穂木なるなる3/4日種まきこれが片葉接ぎ木の組み合わせになります。

 

 

 

 

ここで隣り合わせに置いたのが間違いの始まりでした。

 

 

今回水を控えめに管理できたので台木の胚軸は超短めに上がりました。

 

ところがいきなりやちゃいました アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

 

何を思ったのか3/4日同士の接ぎ木をしてしまいました。

 

 

 

 

 

取りあえず継いでみましたが、穂木の胚軸が細すぎて駄目っぽすぎます。

そりゃ間違っているのだから細いやろう・・・(*^o^*)

でもやってしまったものは仕方ないので、豚箱へ放り込みました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

 

 

 

養生箱の中はこんな感じで、真ん中付近にあるのが3/14日に片葉接ぎ木した3株

左のひと株は当初の組み合わせで接ぎ木した分で穂木がひと株残っていたので

接いでみました。

接いでみて分かった事は台木の胚軸が太すぎてウリカホルダーでは

はみ出してしまうので、クリアピンチMを使いました。

クリアピンチMのギザギザが胚軸を傷つけてしまいそうな感じで・・・

 

 

 

接ぎ木から4日経過した夜から夜温を20℃に下げて管理しました。

 

 

 

 

 

 

 

換気口と光を取り入れるところがないのでマジックで描いたように片側を

くり抜いて上に透明のビニールを貼っています。

この部分へ透明のプラスチックプレートを買ってきてスライドできるように

してみます。

2ヶ所から換気と採光が出来れば十分でしょう。

 

 

 

 

 

接ぎ木5日目の朝の写真です。

3株中2株は成功?か・なって感じです。

 

 

 

接ぎ木2日目までは萎れていた双葉も持ち上げてきました。

 

 

 

 

萎れたときに枯れ始めた双葉回復して復活しているようで

本葉がのぞいてきました。

 

 

 

南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏 合掌 残念でした。

 

 

 

 

二日後に接いだ本命となるはずの組み合わせは、先に接いだ接ぎ木も

こんな感じでした。

でも今回は始め接いだ苗に夜温も合わせ昼間光を取り入れているので

犠牲になると思います。

 

この記事は前日予約で書いているので明日の朝で6日目に入ります。

状態が変わらなければ成功って喜んで良いでしょうか。

 

今回もっと沢山種まきしておくべきだったと反省しています。

少ない種まきでしっかりと検証できなかったけど

種を入手出来たら発芽日数のテストを早めにやっておくべきです。

穂木種まき2日後に台木の種まきをしたけど環境によって変わってくるので

うちの場合は1日後の種まきが望ましいようです。

 

現在日にちをずらして種まきをして最終の接ぎ木テストを

継続していきます。

台木の種は1袋100粒入っているので大丈夫ですが穂木の種は

ケチケチせずに2袋位は買っておく必要があると実感し追加で注文したのが

どちらも入手出来ました。

 

あと育苗設備の方で農電マットと愛菜花を使っています。

ナス、トマト、トウモロコシ、ピーマン、里芋の芽だし、キュウリ、それまではキャベツ、

レタスの育苗と生育温度の違うのを同じ場所で育てるのはそれなりの温度になります。

本命は愛菜花で発芽させてマットへ移していますが、愛菜花程度の育苗器は

あと1台位はあっても十分発揮してくれます。

愛菜花の温度設定も有りますがアバウトで、接ぎ木などに使うとすれば

農電電子サーモなどでキッチリとコントロールした方が失敗は少ないはずです。

 

今回制作した養生箱はナス科などの高温を必要とするものには

ヒーターワット数も150W有るので温度も安定するので使えそうです。

取りあえず養生箱が使える事が出来たので発揮してくれそうです。

長時間おつきあいありがとうございました。


 

 

最後まで見ていただきありがとうございました。
ブログランキングに参加していますポチポチとクリックお願いね!。
 
AD
いいね!した人  |  コメント(10)  |  リブログ(0)

kazuちゃんさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。