ブログ終了のお知らせ

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この【映画「シロウオ」刈谷上映実行委員会】のブログは

本日2016/9/24をもちまして、終了とさせていただきます。


振り返って考えれば、もっとこまめに発信すればよかったかも、や

もっと別の準備の仕方があったんじゃないか、等

いろんな思いが駆け巡りますが

この「シロウオ」という映画に出会い、経験したことを

この先の人生に生かせるよう精進していきたいと思います。


おつきあいいただきました皆様、ありがとうございました。


(今後、自主上映会を行う人たちの参考になるかは分かりませんが

ひとまずこのままブログは残しておきたいと思います)


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9/22に刈谷市総合文化センター・アイリスホールで行った
「シロウオ~原発立地を断念させた町~」上映会。


あいにくの天気となりましたが、ご来場いただきました皆様、
本当にありがとうございました。

当日は足を運べなかったけれども、
情報をシェアしてくださった皆様にも感謝します。
ありがとうございます。

来られなかった方のために、当日かさこ監督がお話になった
「アフタートーク」をYouTubeで公開していますので
シェアします。

どうぞご覧ください。


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シロウオ上映会のおしらせ、朝日新聞(9/16朝刊・三河版)に掲載されました。




 

チラシを見たという記者さんから電話取材を受けて

掲載となりました。


こちらからプレスリリースを打ったわけではなかったのに

朝日新聞に情報が届いたんだから・・・・・


チラシ配りも無駄じゃなかった~


なんだかとっても報われた気分です。


新聞見て足を運んで下さる方いらっしゃるかなぁ??


朝日新聞様、ありがとうございましたッ!

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先日、会場打ち合わせに行きました。

スクリーンに映し出された映画の画面を見た時に

なぜ上映会スタッフに加わったのか~を

ぼんやり考えていました。


私は最初この映画を「何がなんでも上映したい」という

強い気持ちがあったワケではありませんでした。


正直言って、福島の事故が起きるまで「原発」について無関心だったし

危機感もなかった。


だからこの映画上映会をやりたいから協力者募集、という話を聞いた時も

「シロウオ」だからでなく

「映画上映会」のスタッフとしてお手伝い出来ることがあるんじゃないか?と

思って、参加することにしたのです。


私(スタッフ若松)は過去に上映会を2回ほど企画したことがあって

一度目は高校生の時だったのですが、色んな人に協力してもらったり

迷惑をかけたりしながらもやってみて、学んだことも多かったし

楽しかったから。


20年以上前の話で、題材も全然違うし、時代も違うし、

同じノウハウが通用するとは思わないけれど、マンパワーとして

役にたてることはあるだろう、と思ったのです。


そして、スタッフとして関わると決めてから「シロウオ」の試写会をして

実際に映画を見ました。


そして私に何が起きたか。


「自分は原発に対してものすごく無関心で、関係ないことだと思って

生きてきたけれど、それじゃダメなんじゃないのか」


と感じた。


たった一本の映画かもしれないけれど、

今まで見た原発のドキュメンタリーと違った。


福島の事故はどういう状況で起きたか、みたいな

ドキュメンタリーや、

原発反対のデモ行進・集会なんかをテレビで

見たことはあったけれど、

やっぱりちょっと離れた福島の出来事、という感覚しかなく


「福島の人・・・大変だね」


っていう感想しか持ったことがなかったのは事実。


自分ごとに捉えることなんて一度もなかったんです。



でも「シロウオ」は、もしかしたら自分たちの住み慣れた町が

原発立地によって、大きくかわり、もしかしたら福島のように

大きな事故で変わり果ててしまう可能性があったかもしれない人たちに

インタビューした映画。


だから、この映画の中にいる人たちに共感することは

「原発問題を自分ごととしてとらえる」に直結した。


私にとって「シロウオ」とはそういう映画だった。


だから、

友人にもその感覚ですすめてきました。


「その日、仕事なんだ~ごめん」


と言われた友人よりも


「原発の映画?興味ない!」


って切り捨てた友人の方に時間をかけて説明しました。


「私もそうだったから」


反原発とか、脱原発とか、原発推進・反対って声をあげている人よりも

むしろそうやって「興味ない」という人にこそ、足を運んでほしい映画なんだよね、と。



なかなかその熱を伝えるのは難しかったですが、

もう上映会まで残り一週間。


ラストスパートで声をかけ続けるしかないかな、と思っています。

シロウオの上映会をしたい!という話を聞いたのは去年のことだったし

具体的に準備をし始めたのは、今年の春だったけれど。

気がつくとあっという間にここまで来てしまいました。

この映画上映の実行委員になったことで、いろんな経験をしました。

当日までまだまだ続くでしょう。


賛同してくれた知人・友人の方に

感謝の気持ちを持ちながら、

皆さんをお迎えしたいと思います。



映画上映後には監督のアフタートークもあります。


当日券もあります!



写真は舞台袖

(影アナを入れるマイクと机があったのですが、そこからの眺めです)

【駐車場のご案内】


会場となる「刈谷総合文化センター・アイリス」には専用駐車場があります。


上映会にご参加いただける皆様には小ホール・ホワイエにあります「認証機」に

駐車券を通すことで「4時間無料」となりますので、お手元に駐車券をお持ちください。


刈谷駅方面から車でいらした場合、

ホールと駐車場の間にある一方通行の道路を利用すると

手前に「バロー(みなくる刈谷)」の駐車場があるため

間違えやすいです。

ご注意ください。


※バロー(みなくる刈谷)の駐車券ではセンターの駐車場減免認証を受けられません。


必ず「総合文化センター駐車場」に駐車下さい。


http://www.kariya.hall-info.jp/?menuID=5








スタッフの若松です。


9/9に碧海5市(碧南・刈谷・安城・知立・高浜)の

コミュニティFM


pitch FM 83.8


Pitch Beat Street 838という番組内の「口コミ隊」というコーナーへ

出演させていただきました!



金曜日のパーソナリティーは浅井祐香さん。


 

今回実行委員2名で出演したのですが、

オンエア中に初めてあった私たちの説明に

的確な質問や投げかけをして下さり、

シロウオを通して、私たちが伝えたい思い、というのは

理解していただけたな、と感じられたやりとりでした。


この「シロウオ」という映画を通して

原発問題に関心を持ってもらいたい、ということ

まずはそこが通じれば、と思ってます。


たった10分ちょっとの出演でしたが

少しでも多くの人に響くと嬉しいです。



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映画上映会【シロウオ~原発立地を断念させた町~】


平成28年09月22日(木・祝)
     第1部 10:30-12:30

     第2部 13:30-16:00

刈谷市総合文化センター・アイリス 小ホール 
     (刈谷市若松町2-104)

990円
(前売り・当日ともに)



どなたでも参加OKです。
 

 

クレジットカード決済の方はeチケットあります
ライブポケット: 午前の部 http://t.livepocket.jp/e/p-h_r
          午後の部 http://t.livepocket.jp/e/uefs2

紙チケット希望:①会場(刈谷アイリス)窓口で販売
          ②実行委員(ワカマツ)より手渡し
          ③メールで問い合わせ shirouo.tokai@gmail.com
          ④予約フォームから申し込み https://ws.formzu.net/dist/S96938035/   


 

知ってほしいのです。

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9/2、中日新聞・西三河版に掲載されました。


まさに地元。


この記事を読んでどれだけの人が会場に足を運んでくれるのか・・・?


まだまだ未知数です。



私たち刈谷上映委員会のメンバーは


今まで反原発運動をしてきたグループではないです。



今回上映をやってみようと思ったのは、


福島の原発事故をきっかけに


「原発について考える」


ことが大事だと思ったからで、


30年前原発立地を断念させた町の人たちの


ドキュメンタリーを見ることで


「原発問題への無関心」から脱却できればという思いが


私にはあります。


もちろん、メンバー全員が同じ思いではないかもしれない。



強く反原発を訴えたいと思っているメンバーもいるかもしれないし


そんなに反原発ってワケではないけれど、


上映会をやることに賛同するから、と


協力してくれている人もいるかもしれない。




今回、このイベントをいろんな人に知らせるにあたり


「反原発」をもっと前面に出して活動・集客をした方がいい!


という意見をいただくこともありました。



でも、現実問題、私たちは「反原発団体」ではないのです。


この上映会をするにいった共通点は


かさこ監督の主宰する「かさこ塾」のメンバーということだけ。


市民活動を積極的にやっているわけではない人間が


仕事の帰りに駅前でチラシをくばり、


プレスリリースを発行し、


多くの知らない人にメールを送り


いろんな準備をしてきたつもりですが


集客はまだまだ厳しいのが現状です。



今まで自分が興味のない分野には無関心だったように


「無関心な人をこちらに向ける」というのは


なかなかエネルギーのいることだと痛感しています。


それでも。


今まで多くの無関心だった人に、この映画を見てほしい。


この映画を見たことをきっかけに


「原発のニュース」に関心を持ってほしい。




そう思うから。



広報活動頑張ります。






シロウオ上映会のおしらせ、東日新聞に掲載されました。



毎週水曜の紙面らしく、9/14にも掲載してもらえそうです。


東日新聞は東海日日新聞社(豊橋市)の発行する新聞で

配られるエリアも東三河がほとんどなので、

地元では手に入れられなかった・・・


ちょうど浜松に行く用事があったので、

本社に寄って5部買いました。






新聞社にアポなしで行ったのって初めてかも。


東日新聞さんありがとうございました。

シロウオ~原発立地を断念させた町~

刈谷市総合文化センターアイリス・小ホールでの上映がある9月となりました。


上映のチケットは現在、eチケットとスタッフからの手売りがメインとなっていますが

ライブポケットの登録が難しい、という方には直接口座振り込みも受付ています。

10:30の部か、13:30の部のどちらを希望か、必要枚数も明記のうえ、

チケット1枚につき990円をお振込ください。

(振込手数料はご負担ください)


入金確認に2、3日かかるため、9/19以降に振込の方は

当日受付でのチケット引き渡しになります。

(確認のため、チケット入金時の控えを必ずお持ちください)




郵便局の振替口座


口座記号番号: 00880-6-136527

口座名 :シロウオ刈谷上映実行委員会


(↑払込書による振込の場合です)



※他行(銀行など)から振込をする場合は


ゆうちょ銀行 :〇八九(ゼロハチキュウ)店(089)

口座番号:当座 0136527



上映会まで一ヶ月を切りましたが、たくさんの方に見に来ていただきたいと

思っていますので、ぜひお越しください。



お盆の真っ只中。

リオオリンピックでの日本人選手の活躍が連日放送される中。


愛媛県の伊方原発が再稼働され、発電と送電が開始されました。

その直前には震度2の地震も起き、確認のため20分発送電が遅れたそうですが。



熊本で大きな地震が起き、多くの犠牲者が出たのは

今年の4月のことです。


その地震を引き起こした「中央構造線」断層帯上に

伊方原発は建っているといわれています。


地震が起き、津波によって冷却電源を失った福島は

一瞬にして人の住めない町になってしまいました。

未だに住み慣れた街に戻れず、一瞬で変わり果ててしまった街のことを思うと
胸が苦しくなります。


そして今も多くの作業員の方が、線量が下がったと言われる現場で

驚くほど軽装備で作業をしていらっしゃいます。


福島の事故は遠い国の出来事ではありません。


日本で、実際に起きた現在進行形の事故なのです。


311以降も日本では自然の脅威にさらされてきました。


地震だけではない、土砂崩れや噴火もありました。

水害・突風。様々な自然のリスクがあります。



原発が「安全」ではないことは皆さんもよくご存知のことでしょう。


原発再稼働に賛成の周辺住民の方々も、ひとたび自然災害と原発が

組み合わさった時、どうなってしまうのか?

「不安」はぬぐいされないハズ。


原発安全神話は福島の事故で完膚なきまでに崩れたのです。


それでも一定数の推進派や賛成派がいることも理解は出来ます。

世の中にはいろんな立場の人間がいますから。


30年前、原発立地の話が持ち上がった時、町をまっぷたつにしてしまうような話を
なんとかまとめて、立地をさせなかった地域が日本には34ヶ所もあります。


なぜ住民はチェルノブイリよりも前に原発の危険性に気づき、

計画を断念させることが出来たのか?


「シロウオ」は原発立地反対運動に関わった人々の証言をまとめた

ドキュメンタリーです。



私自身、福島の事故が起きるまで原発について「他人事」でした。

今でも充分な知識を持ってるとはいいがたい。


しかし、福島があんなことになって放射性物質がどんどん山積みされて、

改善されてるとは思えない状況をみると、「この国は大丈夫か?」

「福島は大丈夫か」「原発なんていらない」と思うけれど、

作ってしまったものを無くすのは容易なことじゃないとも思います。


どれだけ住民が不安に思っても、高い投資をして作った原発です。

基準に通った、といって企業はどんどん再稼働させていくでしょう。



だからこそ「原発反対!再稼働反対!」と声高に叫ぶだけでなく、
日本にある多くの原発とともに、この先どう向き合って、

どう生きて行くのかを考え、学ばなければいけないのではないでしょうか?


私はこの映画を「原発反対派」だけでなく「賛成派」にも見てほしい。


映画でつづられるのは住民の言葉であり、行動であり。

解決策が出てくるわけでもない。


ただ淡々と30年前の出来事を語る町の人の言葉や、

原発のない町の今が映し出される。


エンターテイメント性があるわけでも、見ていて楽しい映画でもないです。


原発を迎えることになった町とそうでない町の違いを知ることは出来る。


今こそ原発のあり方を見直す、考えるきっかけにしてほしい。


原発は何のためにあるのか?


稼働を止めた原発を廃炉にする作業をするためにかかる膨大な資金に

考えが及ぶか?


この先、電力はどうやってまかなうのか?


電気料金をどう考えるか?


etcetc...


この映画には描かれていないことが次から次へと頭に浮かび、

見終わった後も頭の中が整理しきれず、実行委員は内覧後

みんなで感想も述べず帰宅したことが思い出されます。


でもそれくらい考えてもいいんじゃないかと。


日本の将来を見据え、現実を見つめ、どうしていくのがいいのか?


たくさんの人が「自分ごと」と思うことで、この先の政治や、地域の考え方が

変わるかもしれない。



私としては未来を担う中高生にもぜひ見てほしいなぁ~と思う次第です。



※午前・午後2回上映しますが、どちらの回も映画上映後に

  監督のアフタートーク(15分ほど)があります。



ぜひご参加ください。




映画上映会【シロウオ~原発立地を断念させた町~】

日時  平成28年09月22日(木・祝)
     第1部 10:30-12:30

     第2部 13:30-15:30


場所  刈谷市総合文化センター・アイリス 小ホール 
     (刈谷市若松町2-104)


鑑賞券 990円

定員  各部とも250名
     どなたでも参加OKです。



クレジットカード決済の方はeチケットあります
ライブポケット:午前の部 http://t.livepocket.jp/e/p-h_r
          午後の部 http://t.livepocket.jp/e/uefs2

紙チケット希望の方は

①会場(刈谷アイリス)窓口で販売
②メールで問い合わせ shirouo.tokai@gmail.com

③予約フォームから申し込み https://ws.formzu.net/dist/S96938035/