あさって10月2日の、じぶん発見プロジェクト しろにじカーサ 【マイノリティスタディルーム】 では、「限界」について深く掘り下げる予定です。

「限界」と表現すると、いかにも「諦め方」についてどっぷり考えるように想像されるかもわかりませんが、全然違います。
「限界」を知るということは、自分の身の丈を知ると同時に、「可能性」を知ることでもあります。
たとえば、ボクはセクマイ専門のカウンセラーをしていますが、セクマイにこだわった枠での
「限界」を知ったとして、セクマイの方以外のカウンセリングを諦めてしまうのと、セクマイ関連に特化した可能性を信じて一般の方ではできない特性をもった支援家になるのと、どちらが充実するでしょうか。

今回は義足のダンサーを題材にします。
義足に限界を感じた彼は、義足だからこそできるパフォーマンスを目指します。

今回は、
「限界」を知り「可能性」も知って、よりよい生き方を模索するディスカッションをどっぷりしようと考えています。

まだまだ間に合います。
詳しくは、
「じぶん発見プロジェクト 10月のワークショップのご案内」 をご覧ください。





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