被災地への人的支援活動がいよいよ本格化する。
桐生災害支援ボランティア派遣センター
(宮地由高センター長)では4月2日から、
宮城県南三陸町の町立歌津中学校に設けられた
避難所を週末ごとに訪れ、炊き出し支援活動を
展開する。また、4月3日と9日には、同じ宮城
県内の岩沼市を訪れ、津波で被災した家屋の
泥かき支援に当たる。

宮地さんは「現地では人手も物資もまだまだ
不足している。ボランティア、物資、いずれの
面でもぜひご協力を」と市民に呼びかけている。


 同派遣センターでは26日、仙台宮城復興
支援センターからの連絡を受け、8人の登録
メンバーが食材や調理器具を運び込み、歌津中
で600食分の炊き出しを行った。

 「ライフラインはまったく通じておらず、食事や
物資も不足しているのが実情。復興のめどもまったく
立っていない。現地の人とのつながりもできたので、
4月からは最低毎週末、7人程度の登録メンバーで
グループを組み、炊き出し支援を継続していくことに
した」と、宮地さんは話す。

 現地までの道路事情が悪く、運ぶ荷物も多いため、
当面は小人数で、男性中心のグループを編成する予定。

 一方、岩沼市災害ボランティアセンターでは、
津波で被害を受けた家屋の清掃活動について人手を求めており、
派遣センターでは桐生旅行の協力を得て、
「日帰り岩沼泥かき支援」を実施することにした。

 実施日は4月3日と9日で、募集定員は30人以上。
午前6時、バスでJR桐生駅南口を出発、
同10時40分から午後3時40分まで被災地で
泥かき支援を展開、同8時20分に帰桐するというプラン。
男性は力仕事、女性は備品や家財道具の掃除などが中心と
なる。参加費は2000円で、子どもの参加は不可。

 持参するものは朝食・昼食・飲み物、ゴム手袋、長靴、
マスク・手ぬぐい(複数枚)、帽子、着替え。現地は水道が
復旧していない点に留意する。

 また、歌津中の避難所では下着類や靴下が不足しており、
派遣センターでは新品の下着・靴下の提供を呼びかけている。
併せて胴長靴(中古でも可)や野菜・コメなどの食材、
炊き出し用の義援金も募集している。

 炊き出し・泥かき支援の申し込みは桐生災害支援
ボランティア派遣センター(電0277・46・4165、
ファクス0277・46・4166、桐生市社会福祉協議会内)
まで。物資や義援金の提供も同じ。

桐生タイムスより引用

=====

桐生市の災害ボラセンターが宮城県岩沼市で活動する
ボランティアを募集しています。既に4/3(日)に
ついては定員オーバーだとか(スゴイ)。

4/9(土)についてはまだ空きがあるそうです。
(デモスグウマッチャイソウナキガスル)

私の行き先についてはまだ検討中です。
家族からは、経験や技術もなく指示待ちの
ボランティアなら迷惑になるから行かないほうが
いいのでは?とはっきり言われました。

仰るとおりあせるググ

まぁいろいろ考えよう。。

=====

話は変わりまして、昨日は義兄(姉の主人)の
誕生日だったそうだ。

年末にお歳暮で贈った「余市」のボトル
被災地に残る姉と義兄で開けたそうです。

とっくに飲んだと思ったのになぁ。。

年末に実家で集まって両親・姉夫婦・私たち夫婦の
6人で鍋をつついて食べて飲んで・・・。

(´_`。)

感傷に浸っている場合ではない。
だけど。。

明日から4月。
気持ちを新たに前へ進んでいこう。

=====



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