三日目はいよいよ主人が行きたがっていた故宮へ!

「半日じゃ足りない」
「一日いたい」
「(月曜で)至善園がお休みでも構わない」

でも行き方は分からないからガイドよろしくねって
無責任じゃない?まぁ調べるけどさ・・・。

故宮まではMRTで中山から士林まで向かい
駅からバスで「255」「304」「紅30(本数少ない)」に乗り換え
10~15分で到着。車内アナウンスは台湾語(中国語?)
オンリーですが、故宮は人がたくさん降りるので大丈夫。
もちろん支払いは悠遊カードだから小銭の心配不要!

故宮博物院の正面。
周囲は山の緑に囲まれています。

30代からの高崎ライフ

正面から見て左手の建物。
この日もお天気が良かったの~晴れ

30代からの高崎ライフ

受付で日本語ガイドアナウンス(100元)を借りて見学スタート。
その際パスポートor免許証があればデポジット不要です。

館内は撮影禁止のため、写真はありませんが
とにかく混み合って混み合って人ごみに疲れる!
特に白菜(=翠玉白菜豚の角煮(=肉形石は大人気で
行列が出来るほどだったため、午前中は3F→2Fをじっくり見て
早めにランチ。4Fの「三希堂」へ向かいます。

30代からの高崎ライフ

こちらのフカヒレ入りスープが絶品!
エビ・鶏・しいたけ・筍を刻んだ具材のスープを
ふんわりワンタンの皮でくるんでいます。
家でも作ってみたら大変好評でしたよ。

30代からの高崎ライフ

粽は結構ボリュームがあります。

30代からの高崎ライフ

12:30頃に2Fへ戻ると、人の少なさにビックリ。

これは・・・白菜(と角煮)イケるんじゃね?

3Fへと小走りに進むと・・・ビンゴ!
観光ツアーはお昼時を外しますから12:00~13:00は
穴場かもしれませんね!

白菜は意外に大きく、照明の効果もあると思いますが
独特のツヤと輝きを放っていました・・・うーん美しい。
角煮はちょっと地味?名前がひとり歩きしている気も・・・。

個人的には、その隣で特別展示していた乾隆帝のコレクション
磁胎画琺瑯(琺瑯彩)と磁胎洋彩の展示が良かったなぁ。

乾隆帝の時代にイエズス会の宣教師・カスティリオーネ(伊)が
西洋画の技法を伝えたともありますし、時を同じくして
ヨーロッパではジノリやマイセンなどの復興期ですから
東西の磁器文化が清で花開いたといっても過言ではない・・・かな?

※個人的な思い込みで学術的な根拠はありません(汗)

主人は閉館17時まで粘るかと思いましたが、意外にも
15時くらいで観覧終了。書画は関心が薄かったみたい。

あとは地下のショップで絵葉書やクリップなどのお土産を購入しました。
こちらの会計は台湾ドル以外にも中国元や日本円で支払いが
出来るので便利です¥

当初の予定では、そのまま士林の夜市へ向かう予定でしたが
意外に早く終わってしまったので一旦ホテルへ戻ることに。
立ちっぱなしで疲れたからマッサージでも行こうかな~(続く)。


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