PMF終わった~!

開会式からきっちり出かけて、3週間kitaraに通って
スタンプラリーやったら、景品が3コくらい貰えるんじゃないかというくらい
どっぷりハマりました。10本以上出かけているで。

PMFって何だろう?

有名な音楽家が来るとか来ないとか、有名な曲を演奏するとかしないとか
どうしても最初はそういうことに目をとられがちでしたが

ラストのピクニック・コンサートを過ごしている間に、ふと思ったのが
「ああ、これは優れた”教育音楽プログラム”だなぁ」ということ。

優れた教授陣
集中的にレッスンできる環境
それらを発表する機会
プロの演奏も聞けちゃうよ、コンサート収入もあるよ、企業の支援もあるよ

タングルウッドと比較してもね・・・。アメリカはアメリカ、ナメリカはナメリカ。
「熱狂の日」や「サイトウ・キネン」はやはりプロの演奏会で打ち上げ花火のような印象なのよ。。

クラシックが好きだーーーと言っても、今までウィーン・フィルもベルリン・フィルも聞いたことのないワテクシ。
PMFに集う若者たちは、偉大なソリストというより優れたオケ・メンバーとしての現実的な
未来が待ち構えているわけで・・・、そのオケ・メンバーの重鎮たちに教えてもらうってのは
なかなかよい経験だと思うワケですがな。

最初は固い雰囲気だったアカデミー生たちも最終週の木曜かな?すごくリラックスしているのが
伝わってきて、何だか「青春」の甘酸っぱいカンジがひしひしと感じられました。
(彼らは非番の日にもkitaraへコンサートを聞きに来ている)

うちのダンナをピクニック・コンサートでやっとこさ連れ出したのですが・・・何と
ペーター・シュミードルさんと立ち話したみたいねにひひダンナはシュミードルさんのことを何も知らなかったので
相当ちんぷんかんぷんな質問をしていたみたい、恥。

来年は20周年か~。チケット争奪戦が厳しそう!
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