3.11 被災猫 せら

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せらは今年4歳。

推定生後9か月ぐらいの時、

震災3年後の3月…

被災地(福島県大熊町)で保護されたそうです。

 

今だから言えますが、

被爆しているかもしれない猫の里親になるのに、

少し悩みました。

 

もしかしたら、何か健康上で問題が起こるかもしれないと思いました。

そうなったとき、十分な治療がしてあげられるかどうか…。

 

しかし、頭で考えるよりも、魂が先に答えを出しました。

 

この子と生きていこう!

 

せらに乳腺腫瘍ができたとき、一瞬、『被爆していたのか…それが原因なのか…』と考えました。

 

今は、そんなことは一切考えませんが。。。

 

あれこれ考えるよりも、今できることを精一杯する(実行)のみ。

 

乳腺腫瘍があっても、せらは元気です。

私は、これからも、せらに寄り添い、ともに生きていきたいと思います。

 

 

 

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正しい知識を得て、本当に必要なケアをします。

 

人から聞いた情報を鵜呑みにして間違ったケアをしたり

医者の言うことを鵜呑みにして自分で治療法を選ぶということをせずにいて

後々後悔する…

 

ということにならないために。

 

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再スタート

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『セラピー』から改名し、『せら』となりましたが、

 

ブログのタイトルはそのままで、ブログを再スタートすることにしました。

 

おもに…せらの乳腺腫瘍の改善記録となります。

 

せらのママ『まさ』は、セラピストゆえ、生理解剖学など専門的に学んでいます。

 

人と猫との違いはありますが、同じ動物として共通することも多いです。

 

そしてさらに、人と猫との違う点も学び、せらの体を学術的に知る努力を日々しています。

 

人と人との間で『知られていること』は、学術的にはあまり意味はなく、

 

正確な情報ではないことも多いと日々感じています。

 

せらの心身に本当に大切なケアを積み重ねていき、

 

せらの体にメスをいれることなく、現状の問題を改善していきます。