白い猫のハートの足跡

ハートフルな本が好き



ハートフルな人が好き



ハートフルな生き方が好き


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苺田さんの話 1 (1) (講談社コミックスキス)/小沢 真理

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苺田さんの話 2 (2) (講談社コミックスキス)/小沢 真理

¥410
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書店をのぞいたところ、大好きな苺田さんの2巻が出ているではないですか!
情報が遅くてすみません。きっとずいぶん前に出ているのでしょう。

何しろ、私の心をキュンと掴んだこの漫画。
ずっとずっと昔、小沢真理さんが、「ルウルウはちいさなともだち」という漫画を書かれていて、今は絶版かもしれませんが、本当に本当に素敵なコロボックルの作品だったのです。
小さな頃から、可愛い小人の児童小説(今だにタイトルが分からないけれど、探している児童小説があります)が好きだった私。

なので、小沢真理さんが、ルウルウ以来、久しぶりに小さな人が主人公の、苺田さんを書かれた時は、なんて嬉しかったこと!
なにより、小沢さんが書かれるドールハウスが本当に本当に可愛いんですよ~。すごく工夫もされているのです。廃品利用ではないですが、ただ作り付けのドールハウスではなく、智恵があってとにかく可愛い。そして苺田さんの服もキュート☆☆☆
主人公の男の子がデザイナーさんの卵ということがあるのですが。

苺田さんは、宇宙生命体が小さな人形に宿ったという設定ですが、本当に可愛いくて、ストーリーも素敵です。登場人物もそれぞれが個性があり、先が気になります。

良かったら読んでみてくださいね!
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あぶな坂HOTEL (クイーンズコミックス)/萩尾 望都

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久しぶりの更新です。
ここ一か月、公私共に、まさしく本当に多忙でした…。大好きな本を読むペースも落ちていましたが、ようやく復活できそうです。
長らく放置していて、すみませんでした!

しばらくぶりに購入したコミックスの紹介は、私の大好きな漫画家さんの萩尾望都さんの新刊です。
連作短編ですが、あの世とこの世をの間にあるホテルに来るお客さんは、これから生きるか死ぬか、ハザマにいるのです。

それぞれの人たちの人生とドラマと、周囲、家族の人たちの思い。

決して怖くも重くもなく、コメディタッチなのですが、しっかり押さえる場所は押さえていて、萩尾さんの世界観はしっかりと確立されています。

本当に変わらぬ才能と画力と世界観にいつも陶酔する私です。

どの作品もラストはとても幸せな気持ちになれました。このシリーズを続けてほしいなと願っています。
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江原 啓之, 和田 育子
スピリチュアル・カウンセラー江原啓之物語

江原啓之さんの笑顔が表紙、裏表紙は頭を後ろから撮影したもので、インパクトがあります。分厚い本ですが、あっという間に読むことが出来ました。

江原さんの半生を丁寧に漫画化したものですが、ものすごく苦労されたことが分かり、そこから脱出してホッとした私です。
両親と早くに死に別れ、霊障にあい仕事も出来ず、貧困だったり、人に騙されたりした時代のことも描かれていました。
自分の品格のレベルをあげていくことで、周囲も変わってきて、苦難から卒業されて本当に良かったです。

江原さんを信じる方も信じない方もいらっしゃるでしょう。
私もファンとは言い切れませんが、江原さんの優しい物腰には惹かれます。
この一冊を読んで私が得たものは、人は誰もが、「自分」を選んで生まれてくるということ。そして、何かの役割を担ってこの世に生まれてくることです。

私は果たして、どんな役割を担っているのでしょう。それをクリアする人生でありたいと思います。模索中ですが。

和田育子さんの漫画も絵柄がとても綺麗なので、読みやすかったです。

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さそう あきら
神童 (1)

最近、「のだめカンタービレ」の影響で、クラシック音楽、漫画がブームですね。
私ものだめは大好きです!

この「神童」という漫画も、ピアノを通じて、音を表現した漫画です。
全4巻で完結しています。(文庫は3巻で完結しています)

うたという天才小学生と、そのうたに影響を受ける和音という音大受験生が主人公なのですが、ここまで耳がいい人は現実にはいない(だからこそ神童なのでしょうか)と思いつつ、読んでいて引き込まれていきます。
うたの天才ぶりは小気味よく楽しいのですが、やはりうたにも大きな大きな試練が訪れます。
そして、それを乗りこえた時、うたはようやく本当の音にめぐり合えるのです。
うたのママは強烈なステージママなのですが、段々とそれがコメディになっていって、笑えます。可愛く思えてきました。

一気に読んでしまった漫画です。
ピアノを急に弾きたくなってきました。
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ガレージ・ママ



草野 誼
ガレージ・ママ 2 (2)

 私の大好きな漫画家さんの描かれた、大好きな漫画です。

 借金のため家を抵当にとられたハナのご主人ですが、事情があり、3人の子供と共にそのまま住むことを許されます。
 ただし、ハナだけはその家に住まないことを条件に。
 唯一ハナの財産である、庭のガレージに一人住むことになるハナ。でも、それを苦ともせず、明るく気転をきかせて楽しく生活を始めるのです。

 さて、この作品のどこが素晴らしいかというと、ハナが昔ながらの知恵を沢山持っていて(ちなみにまだ若く綺麗なママです)、物がなくとも夢溢れる生活を送るところです。

 質素だけど温かな、素敵な生活に魅了されてしまうのです。

 いつも困難に追い込まれるハナですが、ニコニコと解決してしまいます。その知恵がまたすごい。
そして、ガレージの中の一見がらくたが、すごい力を発揮するのも楽しみです。

 家族の愛があれば、お金がなくても楽しく暮らせるハナに見習いたいと思う私です。
(難しいけれど!)

 ちなみに小学生の我が家の息子も、大ファンになりました。
宝物の漫画です。




デジール 2006年 12月号 [雑誌]

 今月発売のデジール 12月号に 数年ぶりに、新作のガレージママが掲載されています

 お隣の家族は色々とあって冷却状態。
 お互いに気持ちはあるのに、意地になってしまい、仲直りできない親子。
それを解決するのが、ハナの生き生きとした生活に刺激を受けた隣のママと、そして、魔法の土鍋なのです。

どんな魔法を発揮するかは、読んでからのお楽しみ☆

沢山の愛が溢れた、温かな1品、いえ、1作です。
是非、読んでみてくださいね!

草野先生がこれからも、ガレージママをはじめ、温かな漫画をこの世に出してくれることを願っています。
陰ながら応援させてください。
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ひかわ きょうこ
お伽もよう綾にしき 1 (1)



ひかわ きょうこ
お伽もよう綾にしき 2 (2)


待望の2巻が発売されました。
メロディという雑誌に偶数月の連載とのこと。コミックで購入している私としては、次を読むのは半年以上先のことになりそう。
先が気になるけれど、ゆっくり待つことにします。

さて、長く連載していた「彼方から」の次の待望の新作です。

時は日本。もののけがはびこる荒れた時代です。
みなしごの鈴は、新九郎という青年をととさまと慕い、暮らすのですが、ある日、新九郎がこつ然と消えてしまうのです。

それから10年。大人になった鈴ですが、修行も途中で、もののけを出すことはできても、可愛いキャラのものばかり。実戦には使えません。
そんな時、突然、「おじゃる様」という強力な助っ人を出現させることに成功するのです。
おじゃる様は新九郎に生き写し。どんな関係があるのでしょうか。

ひかわ きょうこ先生の醍醐味である、綺麗な絵と丁寧な描写、魅力あるキャラクター、勧善懲悪な展開に、今から先が楽しみです。

元々、日本古来の物の怪や陰陽道など、ちょっと興味のある私なので、ますます期待しています。
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くらもち ふさこ
月のパルス 1 (1)
くらもち ふさこ
月のパルス 2 (2)

遊馬宇太郎、16歳。ある日突然見えるようになった異世界、そして時折そこに姿を現す少女――。

不思議な力がもたらす運命の出会いの行方は? 

純愛きらめくラブ・ファンタジー。

私がくらもちふさこさんを好きだったのはかなり前。

大人になってからは長い間読んだことがなかったのですが、昨日立ち寄った書店で、目に入ったのがこの2冊でした。

霊のようなものが見える少年と、その少年に恋する紀という少女。

でも、少年と運命が結ばれているツキちゃんとは出会う運命にあるのです。

運命の恋の話というよりは、紀ちゃんという素朴だけど賢い少女の恋する気持ちが痛かったり、

ぼけてしまっているけれど、大事なことを押さえているツキちゃんのおばあちゃんが素敵だったり、

少年のバラバラだった家族が、なんとなくまとまってきたり。

偽善的な匂いは全くなく、それぞれが作品の中で自然に生きているのです。

オカルト系漫画かと思って購入して、純愛漫画かと思い読み進めて、最後の感想としては、不思議な運を感じた読後感でした。

良かったら読んでみてくださいね!

言葉に出来ない、温かな何かを見つけられるかも。


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著者: 市川 拓司, 高田 靖彦
タイトル: いま、会いにゆきます

実は、原作も読んでいませんし、映画も見ていません。


先に漫画を読んでしまったのですが、感動して大泣きでした。

近々、映画を観たいなと思っています。


家族愛ってすごいと感動しました。

時間のカラクリも、よくあるパターンとはいえ、素直に心に入ってきました。

女性の母性と、男性の父性、お互いを思う気持ち、子供が親を大事に思う気持ち。

当たり前だけど、当たり前じゃないこのご時世、本当に素直に感動できる漫画でした。


原作とは少し違うようですので、がっかりされる方もいるのかな? とは思いますが、漫画から読んだ私はいい漫画だったと思っています。


読んだら涙が出る確率は高いです。

1人で読んでくださいね!

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著者: 村田 順子
タイトル: 君といっしょに踊りたい (1)
著者: 村田 順子
タイトル: 君と一緒に踊りたい 2 (2)

車いすダンスは障害者と健常者が対等な立場でペアを組み、技と美しさを競うスポーツ。

私も、この漫画を見て、初めて、車椅子ダンスというものを知りました。

絵に動きがあって、漫画という紙面を越えて、車椅子ダンスのよさが伝わってきました。

ストーリーは、冴えないOLの灯萌(ともえ)が、ボランティアと勘違いして車椅子ダンスのパートナーになることに。

車いすダンサー・圭(けい)は、事故で下半身不随になる前は、社交ダンスのエースだった人。

灯萌(ともえ)は段々と圭に惹かれ、そして車椅子ダンスの虜になっていくのです。

この漫画では、車椅子ダンスを通じて、健常者と、障害者との友情、愛情など、「ごく当たり前」のことを自然に描いた画期的な漫画だと思います。

自分に自信がなくて覇気のなかった灯萌(ともえ)が、ダンスをすることによって、キラキラと輝き、自信を持って生きることが出来るようになった姿に、嬉しくなった私です。

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著者: 陸奥 A子
タイトル: 花花物語

 子供の頃から大好きだった陸奥A子さん。

 

 昔はロマンティックだったり、メルヘンティックだったけれど、最近は、ドロドロとはしていないまでも、陸奥A子さんらしい、仄かな優しさを残しながらも、等身大の大人の女性を描いています。

 絵柄も可愛いし、今も大好きな漫画家さんで、新刊が出るたび買っています。

 

 この話は、なんとも言えず、キュンとなるような友情ストーリーでした。

 

 大親友で30代前半のシングルの二人。

 二人とも彼氏いない歴数年で、週末は二人で出かけたり、一人の時間を楽しんだりしています。

そんな「彼氏がいない」生活に慣れて、のんびり過ごしていた二人でしたが、片方に彼氏が出来たことから二人の関係が微妙にずれていきます。

 

 独身であることから、悠悠自適な毎日を送っているようで、心に淋しさを抱える微妙な年齢の女性たち。

 

 そんな不安感や淋しさ、女同士の温かな友情にジーンとなった私です。

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