白い猫のハートの足跡

ハートフルな本が好き



ハートフルな人が好き



ハートフルな生き方が好き


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かなりの雑貨、小物好きな私。
スーパーで発見したのが、「十六茶」 の2Lペットボトルです。
すごく可愛い、キラキラしたクリスタルベアに一目惚れ。
全部で16種類あるらしいのですが、目にとまったのは、ライオンのブルーのクリスタルでした。


クリスタル

多分、これだけでは収まらずに、後数個はゲットするかもしれません。

元々、小物の中では、クリスタル系が大好き。
何となく運が呼び込まれるような気がしませんか?
キラキラしていて、ハッピーが訪れるワクワク感もありますし。

ポーチにつけようかな~♪と考えています。

ペットボトルのお茶を買うに当たって、やっぱり特典って気になりますよね。
小さなペットボトルでも色々と可愛い特典があって、それに惹かれて購入しますが、十六茶の2Lペットボトルは大きいからか、クリスタルベアはかなりしっかりした特典だと思いました!

話しは変わりますが、一日30品目っていう栄養バランスの頭があるせいか、お茶でも色々と混じったブレンド茶を好む私です。
今まで知らなかったのですが、十六茶が国内最初のブレンド茶を発売したそうです。
なるほど~。

私がペットボトルのお茶を買う場合、特典が可愛いものを優先しつつ、次はブレンド茶を選ぶという感じでしょうか。値段が安いのに目がいくこともありますが…。
でも、やっぱり特典が可愛い方が手が伸びちゃうかな!

こういう特典って、あっという間になくなっちゃうので、もし興味があったらお早めに☆


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バージニア・アレン・イエンセン, ドーカス・ウッドバリー・ハラー, きくしま いくえ
これ、なあに? 新装版 (さわる絵本)

すごく新鮮でとてもいい絵本を見つけました。
本は目と耳で読むものですが、この絵本は手の触覚も使います。
目の見える子も見えない子も、お勧めです!

内容はとても簡単で単純なので1歳、2歳のお子さんでも楽しめるかもしれません。(内容は理解できないでしょうけれど)

主人公たちが、○や△などで形作られているのですが、そこに別々の触覚が感じられるように、ある子はドットタイプ、ある子はバラバラな感じなど、手で触るとそれが感じられて、どの子か目で見なくても分かるようになっています。

私たちは、目が見えるという有り難い現実にとても助けられています。
逆にそれで忘れて行く、手や指で感じる食感。これも大事な人間の宝かもしれません。

感性の鋭い幼児期から小学校のお子さんに、是非、楽しんで感じて欲しい一冊です。
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上橋 菜穂子
神の守り人<来訪編> (偕成社ワンダーランド)



上橋 菜穂子
神の守り人<帰還編> (偕成社ワンダーランド)

来訪編、帰還編 の上下二冊です。

これはちょっと異色な話しでした。
アスラという、殺戮の神に取り憑かれた少女と、その兄を救おうとする、バルサとタンダ。
アスラを利用しようとする人間と、それを恐れる人間に追われ、命を落としそうになるバルサ。

アスラの宿した神は、アスラの怒りを感じ取り、あっという間に人々(獣)の喉を切り裂いていくのです。その時に感じる喜びをアスラは人間を超えた存在に変化してしまいます。

アスラがどうなっていくのか、ハラハラする2冊組みでした。

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上橋 菜穂子, 佐竹 美保
虚空の旅人 (偕成社ワンダーランド)

 今、はまっている上橋さんの守り人シリーズの4冊目です。
 今回の主人公はチャグム。
精霊の守り人で、バルサに守られた11歳の少年は、智恵も武芸も秀でた、聡明な14歳の王子に成長していて、すごく懐かしく嬉しい気持ちで一杯になりました!

 ストーリーも面白いです。

 海にかこまれたサンガル王国の即位の儀に、国賓として向かった新ヨゴ皇国の皇太子チャグム。
参謀でもある、星読みのシュガも同伴していました。
 ところが、タルシュ王国がサンガル王国を乗っ取ろうと、陰でとんでもない画策をしていたため、騒動に巻き込まれてしまうチャグム。その正義感と芯の強さで立ち向かうストーリーです。

 1冊、1冊が完結する話しですが、順番に読むことで、登場人物への愛情が湧いてくるシリーズです。
この作品世界に共通するのは、上橋さんが作る世界観の確かさと、その信念の高さでしょうか。

 次の作品も楽しみです。
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バップ
かもめ食堂

 ずっと以前から気になっていた映画を、DVDで鑑賞しました。
 う~ん。いい雰囲気の映画ですね! 癒されました。
 
 内容は特にこれ、といったことは起こらないのですが、日々、ちょっとした出来事が起こる中で、淡々と食堂を営む小林聡美演じる主人公が、すごくいい感じだったのです。

 来る物はこばまず、去る者は追わず

 一つ一つの事に動揺せず、いつも同じ温度で生きている主人公。その手際のいい料理を作るシーンもとても好印象でした。
 当たり前の日本食ですが、トンカツを揚げて切るシーンや、おにぎりを握るシーン、シャケに塩をかけて焼くシーンなど、その手つきが素敵でした。

 共演の片桐はいりさんや、もたいまさこさんも、すごくいい味を出していました。

 おにぎりは日本のソウルフード、と主人公は映画の中で言っていましたが、この映画も、フィンランドというお洒落な異国の中で、日本のソウルを感じさせる温かさがありました。

 「人は変わって行くものだから」という主人公の最後の方の台詞が心に残ります。
 人はずっと同じではいられない。環境も変わり、自分も成長して変化していく。だから変わって行くことに罪悪感を覚えなくてもいいし、その場を離れて行くことも自然のままでいい。
 そのことに動揺せず、自然に受け止めて生きましょうという、大らかさも素敵でした。


 映画と共に穏やかな時間を過ごしてみたい方にお勧めします。
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中山 圭子, 阿部 真由美
和菓子のほん (たくさんのふしぎ傑作集)

すごく美味しそうな和菓子の絵に惹かれて、図書館で借りてみました。

中は季節感を感じる和菓子のイラストの数々。

また、この材料からどんな和菓子になっていくのか、一目で見て分かりやすいチャートもあります。

芸術とも言える、和菓子の手技がイラストで丁寧に描かれていたり。

みていると、すぐに和菓子を食べたくなってしまう一冊でした…。(ちょっと危険)

洋菓子も美味しくて綺麗だけど、和菓子はやっぱり日本の美の結晶だと思いました。透明感、柔らかな色合い、季節感を感じさせる綺麗な和菓子たち。

是非、この本でお子さんと一緒に、和菓子について、あれこれ語り合ってみて欲しいです。
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加島 祥造
『求めない』 加島祥造

今話題になっている、加島さんの詩集です。

大きい字で、手乗りサイズの本の手触りもよく、繰り返しの言葉が何かを訴えかけてくれる一冊でした。

求めない、という言葉は、私にも共感できます。
作者は冒頭で、求めてもいいと、人間の本能を肯定してくれています。
求めてしまう気持ちを認めた上で、あえて自分が本当に必要なもの以外を求めないことで、本当に大事なものが確認できて、シンプルに感じて生きていけることを伝えているのだと思います。

人に期待しすぎない方がいいという私の気持ちと、一致することがある詩集でした。

加島さんは、人に求めないことで、人が安心してくれる、ということを書かれています。
人に期待を大きくして求めてしまうと、困惑してしまいますよね。

もちろん、期待をゼロにするのは無理。
親しくなればなるほど、相手の存在自体に期待してしまうものかなと思います。
だからこそ、自分で自制しないと、相手にも負担がかかるし、自分にとっても一人で生きて行くという土台が揺るいでしまって、辛いのも自分なのです。

そういった、人間の本能を知りつつ、シンプルに生きようという、80歳を超えて語る加島さんの言葉には、人間の最終的に到達する部分を見たように思いました。
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