白い猫のハートの足跡

ハートフルな本が好き



ハートフルな人が好き



ハートフルな生き方が好き

話題の交通博物館に行ってきました!
駅直結で広々とした通路もなかなかです。

博物館の中はふんだんに趣向を凝らしていて、広さを生かした設計になっていました。

まず1階は、本物の電車が飾ってあります。中に入れるものもあれば、入れないものもありますが、屋内、屋外のどちらにも、お弁当を食べれる車両があるので、お勧めです。

レストランは2カ所ありますし、駅弁も販売していますが、あまり美味しくないです…。
なので、持参して車両で食べるのがお勧め。割高な駅弁を買うなら、コンビニで買って来た方がいいかもしれません。(私の一意見です)

外にはミニ新幹線が走っています。
その他、シュミレーション体験施設もあり、充実しています。
並んで回数券をもらって体験出来るものもいくつかあるようです。

2階はジオラマショーが見所です。少し並びますが、是非、観てください。

2階から見下ろす、1階の電車たちもすごく綺麗で圧巻。1階で身近で観るのもいいですが、2階から見下ろすとライトアップされて素敵です。

3階、屋上はパノラマや喫茶などです。

小さいお子さん向けの、電車のおもちゃが沢山のプレイルームもありますので安心ですね。(中には入りませんでしたが)

値段的には多少高い気もしますが(大人 1000円 子供500円)、年齢を問わず、楽しめる施設だと思います。


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ギャガ・コミュニケーションズ
オーロラの彼方へ

偶然、レンタル屋さんのお勧めコーナーにあり、借りてみたところ、すっごく良かったので感動しています。
期待せずに観たのが良かったのか、本当に面白くて素敵な映画でした。文句なしのお勧め映画です。

消防士のお父さんは主人公が小さい頃、救助活動中に死亡。
ある日、無線機を通じて、30年前のまだ生きているお父さんと話すという奇跡が起きたのです。
主人公は未来の情報を話し、お父さんを助けたのですが、助かったことで歴史に歪みが生じてしまい、それを修正するうちに、事件に巻き込まれてしまうのです。


父と息子の愛がとっても素敵でした。
そして、ラストがハッピーエンドだったこと。これが本当に嬉しかったです。
スリルとファンタジーと愛に満ちた映画でした。
レンタル期間中に2度も観てしまった程です。(2度目は息子と)

あまり知られていない映画ですが、こんないい映画が埋もれていたなんて。
嬉しい発見です。

売れなかったのはタイトルが悪いのかな、と思いました。オーロラの彼方へ、だと、何の映画かピンときませんよね。もっといい邦題、なかったのかなあ?
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江原 啓之
未来の創り方

江原さんの本の中では、厳しいことを書いてある本だと思います。
どの言葉も、心に響きました。江原さんは自立した大人の方だと思います。
霊魂が見えるとか、見えないとか、それはそれとして、人柄的にも優れた方だなと感じるのです。

この本で書いてあることは、なるほどと思えることばかり。再確認させてもらった感があります。

まず、妄想と想像は違うこと。妄想は努力が伴わない絵空事で、想像は己を知って膨らませること。この差が人生を変えるのかもしれません。

そして責任とは、自立心を持つことだとも書いてありました。
自立心を持つと謙虚になる。謙虚になると、人様のことでとやかく言える器がないことを知る。人を助けることが出来ない場合もある、断ることが出来るという器も知る。
その通りだなと思います。

自分の素材を生かす生き方がベストという言葉も心に残りました。
その野菜、野菜の良さがあるように、他の野菜になれないのであれば、自分らしい生き方をするのが幸せの近道であるんですよね。

そして、人生はバスを乗り継ぐようなものだということも納得しました。
沢山走るバスを選ぶのは自分です。どこへ行くか、どんな道をたどるのか、自分が選ぶということ。
人のせいにする人はどうしても幸せになれないのは、依存心があるから。
自己責任を持つことが、依存心を無くす一歩で、自分の人生は自分の責任で生きているのだと気付いた時、大きく成長するのだと思います。

そして、人付き合いにおいて、「理性をもって人を愛する」ことのポイントもなるほどと思いました。
自分のために人が時間を割いてくれたことに感謝出来る人は、愛がある人。
人のせいにする人は、感謝の気持ちがない人。

やっぱり全ての源は感謝なのですね。

なかなか深く考えさせられる本でした。
大きな字で読みやすい本ですが、自分で考えることが出来る一冊です。
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角川エンタテインメント
恋人はゴースト スペシャル・エディション

偶然手にして借りたDVDですが、すっごく素敵な映画でした。
この素敵な映画を、是非、ご紹介したいです。

妻を亡くした悲しみから立ち直れないデヴィッド。新しく借りたマンションに、可愛いゴースト エリザベスが出現。
記憶をなくすエリザベスと一緒に、彼女の正体を探すべく行動するうちに、どんどん2人の気持ちは近づいて来て…。
そして、エリザベスがまだ死んでいないことが分かるのです。


日本では話題になっていない映画ですが、見ると予想外に、とってもキュートでワクワクする、素敵な映画でした。
特に映像が綺麗。マンションから見下ろす風景も、庭園も、本当に魅力的。
街中も素敵でした。

お勧めの映画です。
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宮本 延春
オール1の落ちこぼれ、教師になる

ずっと気になっていた方だったのですが、ようやく本が手に入り、読むことが出来ました。

一言でいえば、感動しました。
人は意識が変われば成長することが出来るんだ。
その未知の可能性を開くのは、ほんのちょっとのきっかけと、自分の意識が変わること。
そして努力。

人ってすごいな、と素直に感動したのです。

宮本さんが落ちこぼれていたのは、家庭環境や学校の中でのめぐりあわせもあったのだと思います。
人生を切り開くきっかけになったのは、少林寺拳法でした。
この道場で知り合った女性(後の奥さん)が渡してくれた一本のビデオ。それが人生を変えるのです。

人との縁は不思議な巡り合わせだなと感じます。
落ちこぼれて、何に関してもやる気がなく、ひらがなしか書けなかった小、中時代。
この時は、申し訳ないのですが、あまり教師にも周囲の人にも恵まれていたとは言えません。

ところが、20歳を超えて、アインシュタインのビデオを見て物理学に興味を持ってからの彼の周囲はがらっと変わるのです。

国立大学を出た恋人。その恋人は彼を見下すことなく、集中力のある宮本さんの資質を見抜き、応援するのです。なかなか出来ることではないと思います。
その時勤めていた会社の方たちも、学業との両立を応援してくれます。
通った学校の夜間部の先生方も、無償で補習をしてくれて、最後は、学校の理科研究員として雇ってくれて、落ち着いて勉強する場を与えてくれるのです。

人が自分を変えた時、周囲も変わってくる。
その周囲に助けられ、感謝することで、益々、運が良くなってくる。


人の人生を見て、なるほどなと人の縁の不思議さを見たような気がしました。
もちろん、そこには、宮本さんの血のにじむような努力もあったからなのですが、感謝する気持ちが彼の運を良くしたと私は思っています。

これからは教師として、落ちこぼれたちの味方になって欲しいなと願っています。

勉強するってある意味、とても贅沢なんですよね!
でも、日本の子供たちは、それを嫌々やっている子が多い。本当にもったいない事だと思います。私の自戒も込めてですが、やらせるから嫌になる。
自分からやりたいと思えば、知識欲を満たせるなんて、すごく贅沢で幸せななことですよね!

日本は学ぼうと思えば、貧しかったとしても、色々な制度が整っていて、必ず道が開ける国だと思うのです。
親が与えてあげるのでは、有り難みもない学生生活だけど、自分で必要を感じた時、そこに輝きが芽生えるのでしょう。

大人にも子供にも読んでほしい一冊です。
とても読みやすく、小学校高学年から読めるようにふりがなも振ってありました。

私もご縁があって、この本にめぐりあえて良かったです。

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脇坂 るみ
赤い鳥翔んだ―鈴木すずと父三重吉 (Y.A.Books)

今年も終わりに近づいてきて、すごく素敵な方と巡り会いました!
といっても、本を通じての出会いですが、鈴木すずさんとおっしゃる方です。
 
児童文学の祖でもある鈴木三重吉さんのお嬢さんで、今年91歳になる方です。
とてもお洒落で凛とした可愛らしく優しく強い女性であることを、本を通じて感じました。


この方の人生を大きく分けると3つに分けられます。

1部
お父さんである鈴木三重吉さんの娘として過ごした時代。

三重吉さんはかなり厳しい方だったようですが、童話への愛情は誰よりもあって、私財をなげうっても守ろうとしたのが、「赤い鳥」です。これが現在の日本の児童文学の基礎になっていることは間違いなく、素晴らしい功績を残された方だと思っています。
それまでの児童文学は、大人が教訓のために書く本で、子供の側に立っていませんでした。この赤い鳥には、子供のための子供の心を理解して書いた、素晴らしい作品が掲載され、現在も読み継がれている話を沢山輩出しています。
 
2部
すずさんが結婚されていた時代です。戦争に突入し、ご主人は肺結核になり、幼い娘2人を残して、亡くなってしまいます。
 
やがて戦争は敗戦を迎えます。疎開先ですずさんは、どうやって食べて行こうかと悩み、まず人の服の仕立てをはじめて、やがて、洋裁学校を開くまでになります。
誰にも頼らず、子供を育てるという強さと、これからの女性はきっとお洒落をしたくなるという、女心を忘れていないすずさんの強さと優しさが女性の芯を感じて、素敵でした。

3部
日本の既製服の洋裁技術、自分の技術に限界を感じて、直にアメリカの既製服業界で勉強したいと考え、単身、渡米するのです。
まだ戦後で、女性が独りで渡米し勉強するなど、本当にめずらしいことだったと思います。
娘さん2人は女子大生になり、温かく送り出してくれました。
その時、すずさんは43歳です。
もう43歳と思うか、まだ43歳と思うか。そこが、すずさんと他の人の違いなのだと感じました。
アメリカで飛び込みで自分を売り込み、そこで勉強しながら会社の利益にも大きく貢献したすずさん。お昼休みも夜も自分で勉強するのです。 
 
足掛け4年。アメリカで学ぶ事は全て学び、日本に帰国します。
そこからは日本の既製服業界に、大きな功績を残されるのです。
東京スタイルという会社に、技術者として就職したすずさんは、平面裁断だった日本の裁断を、アメリカ式の立体裁断に変えて、サイズ、規格も統一。たたんで箱につめて納品していた服を、ハンガーにかけて納品するようになったのも、すずさんの発案です。
アメリカでは当然そうだったのですが、当時の日本はそんな程度の扱いだったようです。
もちろん、こういった改革は簡単にはいかず、軋轢は相当あったようですが。

日本の服飾業界の、陰の功労者だと感じました。
60歳を超えて退職された後も、すずさんの向上心は止む事をしりません。
詳しくは本を読んでもらえたら嬉しいです。

今、すずさんは91歳。まだまだお洒落を忘れずに、生き生きと輝いている女性です。
きっと、何かをするのに、年齢なんて本当は関係ないのでしょう。思えば、きっと願いは叶うのでしょう。
色々と心に残る言葉もあり、今の私が読んだからかもしれませんが、大事な一冊になりました。

この本を紹介してくれた友人に、心から感謝しています☆



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