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梶尾 真治
きみがいた時間 ぼくのいく時間-タイムトラベル・ロマンスの奇跡-

「クロノス・ジョウンターの軌跡」の続編です。
その他、タイムトラベル物の短編が数編と、作者の対談、出版物一覧などがあり、お得な構成となっています。

クロノスを先に読んでから、この本を読むと、登場人物に知った人が出てきて、ファンとしてはプレゼントをもらった嬉しさがあります。

以前読んだ、日本のタイムトラベル物の先駆者 広瀬 正さん「マイナス・ゼロ」に少し似た所がある小説ですが、自分が過去に行き、そこから生き直し、未来で起こる「あること」に関わろうとする。

梶尾さんらしく、優しく温かな内容で、終わりも安心して読めます。

対談も興味深かったです!

ファンのための一冊かもしれませんね。
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クイーン・ラティファ, ジョン・トラヴォルタ&ミシェル・ファイファー, ジョン・トラヴォルタ&クリストファー・ウォーケン, ザック・エフロン, ジェームズ・マースデン, ニッキー・ブロンスキー, エイミー・アレン, リッキー・レイク, ミシェル・ファイファー, ブリタニー・スノウ
映画「ヘアスプレー」オリジナル・サウンドトラック

最高!! なミュージカル映画に遭遇しました!
リメイク版ミュージカル映画 「ヘアスプレー」です。
10月20日から公開されて、私も週末見てきたのですが、本当に、元気をもらえることまちがいなし!

思わず踊り出したくなってしまうような、元気で明るい映画でした。
根底には差別の問題も潜んでいますが、それを明るいタッチで描いたことで、より伝わる部分もあると思います。

登場人物もすべてマッチしていて、魅力的。
歌も踊りもサイコーです☆

DVDはしばらく出ないと思うので、まずはサウンドトラックを購入して、飽きる程聞く予定です。出来れば上映中にもう一度観に行きたいな~と思っています。
時間がうまく作れればですが。

主役のトレイシー役の女の子は確かにとっても太っています。
彼女の言葉はとても素敵でした。

「神様がこの体で私をこの世に生んだのは意味があると思っていた。
その意味が今分かりました。
この映画に出演できたのは私がこの体でなかったら出来なかったこと。
私が私として生まれてきて良かった」

というような内容です。(文は私が要約していますので、そのままの言葉ではありません)

確かに誰もが、この世に生まれた意味、この国で、この場所で、この家で、この家族の
元に生まれたには意味があるのでしょう。
私が私として、その人がその人として、生まれたのは偶然ではなく必然なのだと思います。

みんな、理由があって、自分であること。
そんなことも考えながら、本当に楽しめて感動を味わえる映画に出会えたこと、最高にハッピーです!

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梶尾 真治
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫)

最近の日本の作家さんで、タイムトラベルといえば梶尾さんだと聞いて、初めて読みました。「黄泉がえり」で有名な方ですが、まだ未読なのです。

初めて読んだ梶尾さんの本ですが、とても文体が素直で、分かりやすく、読みやすい小説ですぐにファンになってしまいました!

この本は短編集で、「クロノス・ジョウンター」という正直欠陥も多いタイムトラベルの装置をつかって、時間を移動した人たちの話が連作短編として構成されています。
どの話も、そこに愛があります。
愛と思い出と優しさ。
それが梶尾さんの持ち味なのかもしれません。

恋人を助けたい、もう一度誰かに逢いたい。
そこには切実で一途な思いがあります。
そして、どの話も、ラストが素敵なのが嬉しいです。

読後感はとても爽やかで、本当に素敵な方に巡り会えた! と嬉しく思っている私です。
この方は沢山本を出していらっしゃるので、折りにつけ読破したいと考えています。

楽しみが増えました。

しばらくタイムトラベル物に熱中する予感がしている私なのです。
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パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
グリース スペシャル・エディション

突然、今更ですが、グリースのDVDを購入してしまいました!
というのは、先週から公開の「ヘアスプレー」の予告編を見てからです。
何てノリのいい、面白くて元気が出る映画だろう、絶対に観に行かなくっちゃ♪と思った私。
母親役が女装したトラボルタだと聞いて、突然、子供時代に見たグリースをもう一度見たくなったのです。

久しぶりにみたグリース。
思ったより、テンポが遅い気もしましたが、それは時代の流れでしょうか。

でも、曲はどれも最高!
特に当時好きで丸暗記して歌っていたからかもしれません。しかも、歌詞カードなんて読めないので、聞いたまま、カタカナで紙にうつしてそれを読んで覚えていたのですから、英語じゃなくて、耳から聞いた語の歌です。
DVDには歌詞カードがないので、今でも、本当は何て歌っているのか不明。
サントラCDまで買う程じゃないし、ネット上で歌詞を探そうかなあと思っている私です。

ストーリーはそんなにないけれど、ノリの良さと笑える部分がある映画です。
古くささがいいかもしれません。

当時、トラボルタの顔を見て、なぜ、この人が主役? と思ったのですが、完璧な二枚目より、強烈なキャラの方がいいのかもと今回思いました。
オリビアニュートンジョンも、大好きだったし、美女だと思っていたのに、今見ると、一時代前の美人だと思ってしまった私です。

顔にも流行ってあるのかな?

それにしても、2人ともすごく老けてる。撮影当時の年齢を計算したのですが、ビックリしました。高校生役、無理でしょう…、特にオリビア。と思う私。

最初は美少女役、最後、悪女役で出てくるオリビアですが、悪女の方が年相応で素敵でした!

色々と文句言いましたが、楽しい映画であることは確かです。
流しっぱなしにしてもいいミュージック映画なので、何度も見るような気がします。
家事しながらとかね!

特典で俳優さんへの20年目のインタビューがあります。
これは必見です!!
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高橋 歩
Adventure Life ~愛する人と、自由な人生を~

ちょっとしたきっかけで高橋歩さんを知りました。
初めて読んだのが今回のこの本です。

表紙の女の子の可愛さに惹かれたのですが、中にはぎっしりと、自由人の高橋さんの半生が書かれていました。

この方が自由人だとすると、私は不自由人だと思うくらい、真反対にいる方です。
なぜなら、私は軌道から外れる方がドキドキしちゃう、小市民だからです。
だけど、高橋さんに惹かれるのは、やっぱり人間は楽しく生きればそれがベスト。
人がどう思うかを気にして生きるのは、自分の人生なのにナンセンスと思う気持ちもあるからです。
(ちなみに私が小市民でいるのは、人の目を気にしている訳ではなく、私自身が安定志向だからなのですが)

私は定職につかずに、世界を放浪して楽しむ度胸はありません。
でも、高橋さんのような、思いついたらすごい行動力で動き、必ずそれを実現するというタフさは心から素敵だと思います。
そして、その人柄があるから、人脈もあるのでしょう。
家族も出来て、ますます自由度がアップする高橋歩さんてすごい!

他の作品も読んでみたいと思っています。

写真もとっても素敵なものばかり。感性が豊かな方だと思います。
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日本ヘラルド映画(PCH)
タイムトラベラー~きのうから来た恋人~

以前からこの映画の評判を耳にしていて、いつか見たい! と思っていました。
なかなか再販されないので、オークションで購入。(そこまで高価ではないので大丈夫です)

うんうん。
素直に面白かった!
購入して良かったと思いました。

ラブコメですが、一風変わった設定です。

天才で紙一重の研究者が、核が落ちると思い込み、臨月の妻と自宅の地下に作った核シェルターに逃げ込むのです。そして、地上の放射能が消えるまで、35年間、外の世界と遮断された核シェルターで生活。
生まれた男の子は核シェルターの中で、両親の教育を受け、純粋無垢な紳士に育つのですが、ついに、35歳になり、地上に食材と妻を探し求めて出かけるのです。

世の中のことを何も知らない主人公が巻き起こす、色々な騒動が面白く描かれていて、とにかく笑えて楽しい映画です。
核シェルターと侮るなかれ。野菜まで栽培し、35年分の食材があって、生活できるスペースなのです。
最初から最後まで、安心してみれるハッピーエンドムービー☆

日本ではあまり知られていない映画ですが、機会があれば、是非!!

主演は、ハムナプトラシリーズのブレンダン・フレイザー。恋人役は、クルーレスで女子高校生役を好演した、アリシア・シルヴァーストーン。

実は、ちょっとショックだったことが…。
「クルーレス」が好きで、この映画を知ったのですが、アリシアがかなり微妙になっていました。クルーレスの時は間違いなく美少女だったのに(少なくとも私の好み)、今回は、ぽっちゃりしていて、いえ、ぽっちゃりタイプでもいいのですが、何かうまく言えないけれど、ちょっと違うという感じ。
化粧も濃いし、ファッションも微妙。イマドキの女優さんの美ではないというか。
ちょっぴり残念。



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杉山 高之, ケン・グリムウッド
リプレイ (新潮文庫)

タイムトラベルジャンル大好きな私だけど、有名な本さえ知らない無知な私です。
この本もようやく、最近知って読破しました。

本当に面白かった~!!
一気に読みました。


簡単にあらすじです。

ニューヨークの小さなラジオ局で、ニュース・ディレクターをしているジェフは、43歳の秋に心臓発作で突然死します。
死んだと思った瞬間、18歳の自分の体に前世の知識を持ったまま、戻っていたのです。知識を駆使して大金持ちになった主人公ですが、また43歳の時に死が訪れ、そして、再び18歳に。
繰り替えす人生の度に、違うことを試みる主人公。
死なないという不老不死を得たけれど、そこから主人公が得たこととは…。


本当にリアルで、人間が同じ立場に置かれたら、同じような言動をするのではないかと感じて共感出来ました。
本当に物語としても面白い。
そして、ラストもがっかりすることなく、納得出来る終り方でした。

小説はラストが難しいけれど、期待を裏切らない作品です。
タイムトラベル好きであれば満足する小説ではないでしょうか?

私もこの本を知ることが出来て良かった!
(乾くるみ氏のリピートを読んで知ったのです)
作者がまだ十分若いのに、心臓発作で亡くなったことをネットで調べて知り、ちょっとショックを受けました。
この本はきっと永遠に読み継がれる気がするので、その中で作者も永遠の命を生きられるのかな、と思ったりしました。
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俵 万智
プーさんの鼻

俵 万智さんの第三短歌集です。

私はタイムリーに、サラダ記念日、チョコレート革命と読んできました。
サラダは、淡い初恋、仕事、家族の短歌
チョコレートは不倫の恋が中心
そして、このプーさんの鼻は、未婚の母として選んだ覚悟を底辺に、子供への思い、愛情が溢れんばかりに詰まっています。

まさに、この三冊に紡いだ言葉の玉手箱で、俵 万智さんの半生を見させて頂いているかのようです。

私のことを振り返ると、赤ちゃん~幼児の時の子育ては、楽しむより、大変なことばかり。
じっくり味わって、楽しめなかった私がいます。

俵 万智さんがすごいなと思うのは、大変な瞬間にも短歌を紡いでいること。
きっと、言葉にすることで、客観的になり、愛おしさも増すのでしょう。
寝る時間もない程大変な毎日の中、言葉を魔法のようにつなげて作る短歌を綴っていることに、素敵だなと感激しています。
そうすることで、愛を自己確認出来ますよね!

本の中の、特に心に残った数点を、ここに転記させてください。

「どこまでも歩けそうになる皮の靴 いるけどいないパパから届く」

「バンザイの姿勢で眠りいる吾子よ そうだバンザイうまれてバンザイ」

「生きるとは手をのばすこと 幼子の指がプーさんの鼻をつかめり」

「「これもいい思い出になる」という男 それは未来の私が決める」

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