白い猫のハートの足跡

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ハートフルな生き方が好き


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ジェネオン エンタテインメント
吾輩は主婦であるDVD-BOX 上巻「みどり」



ジェネオン エンタテインメント
吾輩は主婦であるDVD-BOX 下巻「たかし」

今がチャンス!?
ちょうど今、アマゾンで半額で販売中です。


ちょうど去年の初夏に、昼ドラとして放送されたコメディです。
宮藤官九郎が手がけた初の昼帯ドラマ。
主演は、斉藤由貴。共演は、及川光博、竹下景子。

夫のたかしが思いつきで会社を辞めてしまい、お金に困った主婦、みどりが頭を抱えていた所に、お札の夏目漱石が乗り移り、大変なことになってしまうのです。

本当に可笑しくて笑えるドラマ!!
一気に見れるのはDVDならではの魅力です。

見所としては、主演の斎藤由貴さんの演技力や、共演のミッチー、竹下景子さん、前の家のクリーニング屋の夫婦、編集者や街の人などなど。
登場する人全てが個性があり、脇役ですら、個性を感じさせてくれるすごいドラマです。
子役たちもいい味出してます。

由貴ちゃんとミッチーのミュージカルシーンも楽しめます。

実は私は、数ヶ月前のセールの時に、半額の7980円で購入しました。2巻あるので、両方で1巻分の値段でしょうか。
でも、高いけれど買って損はなかったです。
子供と一緒に楽しめました。

テーマソングも歌って踊れる程になってしまいました。

出演している方はみんな芸達者ですが、やはりクドカンさんの脚本はすごいです。
本田博太郎さんの声も良かったです!

お勧めドラマを一気見するのは、かなり贅沢だけど、醍醐味でしょうか。
買うなら今、と思い、決して回し者ではありませんが、記事を書かせて頂きました!
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親野 智可等, 親野 智可等
「プロ親」になる! ~「親力(おやりょく)」パワーアップ編~

子育てしている親向けの本は沢山あります。
私も本好きなので色々と読んできましたが、その中でもこの本は、まさにタイムリー、且つすごく参考になる本でした。

子育てしているどの世代のご両親にも読んでもらいたい! と思える本です。
超がつくお勧めです。


出来が良くて成長が早く、手のかからないお子さんをお持ちでしたら、必要ない本かもしれません。
でも、大抵の普通のお子さんをお持ちの親御さんは、子供が他の子より劣っている部分が気になったり、どうしても出来ないことがあることが気になったり、何とかしてあげたいと思ったり。
子供が可愛いからこそ、心配したり怒ったりしてしまうのだと思うのです。

この本は、そんな子供をお持ちの保護者の方の味方になってくれる本です。

私が特に参考になった部分は(沢山ありすぎて書ききれませんが)、「熟した実は自然と落ちる」という部分でしょうか。
成長には差があるので、青いうちに無理に摘もうとせず、熟して落ちるまで待ちましょうという部分に目が開かれたような思いでした。

他にも、欠点を直すより長所を伸ばすこと。
また欠点と思われることは、叱っても無意味なので、放置することなく、工夫して促してあげることなどなど。

まず、親子のコミュニケーションが取れてこそだと改めて教えてくれました。

親野 智可等さんは、ナンバー1のメルマガも配信していらっしゃいます。
他にも著書が色々とあり、私もこれから読んで行きたいと思っているところです。

「待つ」ということの大事さを教えてくれる一冊でした。


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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
スパングリッシュ

偶然発見してレンタルしたDVDですが、これこそ、みっけものでした!!
ハートフルで観ていて引き込まれるホームドラマです。

メキシコを離れ、娘と2人でロスに移住したシングルマザーのフロール。
最初はラテンのタウンに暮らしていたのですが、娘のために収入を増やし、娘との時間を増やそうと、ハウスキーパーの仕事に変わるのです。

裕福なクラスキー家のハウスキーパーになったものの、直面したのは、一見、仲のいいファミリーだが、不満をかかえた主婦が暴走する手前の家庭だったのです。

そして、娘がクラスキー家と交流するようになり、段々と変わっていく様をみて、フロールは葛藤し、悩むのです。


かなり練ったドラマで、こうしてあらすじを書いていても、簡単には語れない魅力があります。なぜなら、登場人物がすべてはまり役で、どの役者さんも子役も魅力があること。

そして重苦しくなく、明るい雰囲気だからこそ、楽しんで見られつつ、考えさせてもらえる小さなエピソードの数々。
その小さなエピソードが重なりあって、本流となっていくのです。

このドラマの問題児は、正直、突き詰めれば一人だけ。
クラスキー家の主婦なのです。
その彼女のストレスも、元をただせば、子供のころ構ってくれなかったアル中の母にも問題があるだろうし、ぜいたくだけど、いい夫すぎる夫にも問題??があるのかもしれません。

そんな家庭にひとつの清涼剤として、ラテン系のフロールと、美人の娘がやってくるのです。
この2人は本当に魅力的です。

すべてがハッピーエンドでもなく、娘を思うあまりの、フロールの独断も賛成しかねる部分もありましたが、全編を通じて飽きることなく、楽しめたドラマでした。

何度も観てしまいそうな予感のする映画です。

ぜひ、この夏に見てほしいです。
(ちょうど、この映画も夏休みのシーンがメインなので!)

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結城 昌子
ゴッホの絵本―うずまき ぐるぐる (小学館あーとぶっく)


これはすごい!!

と、ちょっと興奮気味で推薦する絵本を発見しました。
絵本とはいえ、侮るなかれ。
中学生の息子でも、かなり魅力を感じている様子。
幼児から大人まで、楽しめる画集です。

ここではゴッホを取り上げましたが、ルノアール、ミロ、ピカソ、ゴーギャンをはじめ、かなり有名~ちょっと有名、あまり知らない、という画家さんまで網羅したシリーズです。

その中の代表作を細かく取り上げて、誰もが興味を持てるように構成し、楽しく紹介されています。

どんな子供でも、その子供なりの絵ごころはあるでしょう。
こういった絵本を手にして、親子で絵の魅力を楽しんでほしいなと思います。
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私は個人的にあまり肌メイクは凝らないのですが、アイメイクとリップメイクは興味があります。
目は口程に物を言うという言葉があるように、目は顔の中心だと思うのです。
目が印象を変えるといっても過言ではないですよね。


また、仕事上でもプライベートでも、相手の目をしっかり見れること。これは案外大事。
実は私はシャイで、子供時代から相手の目をはっきり見るのが苦手でした。
大人になってから、何とか克服したいと思って、努力して今があります。

目力があれば、自分自身への自信もプラスして、自分の顔が自分に味方してくれているような気がして心強かったことを覚えています。
なので、アイメイクが好きになったのかもしれません。

思うのは、ノーメイクで休日にスーパーに行った時と、アイメイクだけでもして出かけた時では、気持ちが違ってきます。
やっぱりアイメイクをすると、目に力が入るような、人前に出れる自信のようなものが湧いてくるのです。

前置きが長くなりましたが、メイベリンの新しいマスカラ を試すチャンスがあり、このブログを書いています。

宣伝のつもりはないのですが、本当に使い心地が良かったです!!
つけ心地もすごくいいのです。
スルスルっというか、表現は変だけど、ツルツルっというか。
そんな感じでダマにならずスムースに伸びる感じなのです。

確かに、宣伝通り、メイベリンのマスカラは優れものでした。
何度重ね塗りしても分厚くならないし、繊維っぽくないので、ダマもありませんでした。
数日使ってみましたが、今の所、これといって難点はなし。

嬉しかったのが、ウォータープルーフではないのに、にじみにくく、簡単に落とせることでしょうか。

皆さんも、ロングまつ毛で、魅力的な目になって夏を迎えてくださいね♪



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わすれられないおくりもの/スーザン・バーレイ

¥1,050
Amazon.co.jp

絵本の中の名作と言われる本書。
生と死を小さい子供にも考える機会をくれる、良書だと思います。

みんなに人望のあるあなぐまさんは、もう年寄りで、自分でも死が近いことを知っているのです。死ぬことは怖くないけれど、残して行くみんなのことは気がかりです。
そして、ある日、あなぐまに死が訪れました。
それは自然で自由になる瞬間でした。

残された仲間たちは元気をなくし、悲しみ続けるのですが、段々と、あなぐまが残してくれたものを見つめ、死んでもその人の存在がなくなる訳ではなく、ずっと心に残っていくのだということが書いてありました。

小さい子供にも分かりやすく、未知の「死」というものを自然に考えたり、話し合ったりする機会が出来て、本当にいい本だと思います。

是非、お子さんと一緒に読んで欲しい絵本です。

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梨屋 アリエ, 菅野 由貴子
ツー・ステップス!

現代の女の子たちの、リアル友情物語。
友情ものといっても感動するというよりは、何とも空しく、「そんな友達ならいなくたっていいじゃない」と言いたくなるような表面だけの、心のこもらないグループ関係。

主人公の小野崎藍は、いつも人の目を気にして、失敗しないように、仲間はずれにされないように考えてビクビクしている女の子。
それを悟られないように、気を遣い、明るく振る舞っています。でも、4人グループではいつも下っ端で軽く扱われていることにも気付いてもいるのです。

リーダー格のアイアイは、母子家庭だけど何でも買ってくれるおばあちゃんがいます。
そんなある日、大人気のブランド「ファンタスティック・ガール」のマフラーをやっとの思いで手に入れた藍。
ところが、出過ぎた行動がきっかけで藍は孤立してしまうのです。


読んでいて正直、あまりにもリアルすぎて、苦しくなってしまいました。
苦いというか、じれったいというか、イライラというか、がっかりというか、元気が出ない話でした。
これが現実だし、空気を読めない人間は、即ハブにされるのはしょうがないのでしょう。
大人の世界でもそうなのですし。

正直、主人公に魅力はありません。
ごく普通の女の子だから、あえて個性がないのでしょう。

空気を読むって難しい。
相手を傷つけず、場の空気を考え、誰もがバランスよく加われるように気配りして。
そんなことを小学生がするとしたら、なんと生きにくい日本なのでしょう。
自由に楽しく笑ったり、遊んだり。
好きな友達と好きなことを離したり。
そんな当たり前の友情ではなく、一人になりたくないから、いい意味でも悪い意味でも目立ちたくないから、誰かと一緒にいる。
それは昔からあったことだけど、以前より友情関係は複雑で難しくなっていると感じました。

「人は人。自分は自分。自分が楽しいと思ったことをしようよ!」
なんて言っても、子供世代には受け入れられない心情でしょうね。
目立たず、みんなと上手くやる。
その方が、つまらなくても、嫌でも、一人になったり無視されるよりはいいのでしょう。

解決出来ない問題だけに、この時代に何を学んだかで、大人になってから違ってくるのかなと思いました。
気の長い話ですが、未来に自立した時にこそ、この経験を生かして欲しいと思う私です。
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深沢 美潮
サマースクールデイズ

ヤングアダルト分野が好きな私が、初めて読む作家さんの本です。
あらすじです。

親友だと思っていた瑞穂にいじめられ、不登校になってしまった千里。
そして夏休み。
アメリカンスクールのサマースクールに通う事にした千里に、新しい出会いがあります。
それは元気で明るい、新しい友人たち。
そして、金髪のイケメン、ジャスティン。一目惚れしてしまう千里です。

新しい世界で、積極的にチャレンジして、心を回復しようと思っていた千里ですが、なんと、そのサマースクールにいじめの中心人物、瑞穂が来ていることを知り、ショックを受けるのです。


ヤングアダルトのテーマはどれも似通ってしまいますが、この作品は、アメリカンスクールでのサマースクールで、初めて知る世界がとても面白く新鮮でした。
そして友達が出来て、毎日が楽しくなったのに、それが嘘のようにサーッと友達がいなくなってしまう瞬間、私はすごいショックを受けました。
女って思春期って怖い。まさに友情とは、間違えば凶器だと思いました。

でも、この作品の中で千里は負けずに乗りこえます。
その姿勢がとても嬉しく、読み終わってホッとしました。

唯一、どうしても引っかかってしまうのが、ラスト。
瑞穂と無理に仲直りしなくても良かったかなって。そこがちょっと不自然でした。
瑞穂もきっと苦しんでいたのでしょう。

いじめる側にも心の傷がある、というのは良く言われている話ですが、みんな家庭が円満で、心が満たされ、傷つけ合うことが最小限の日本になりますように!

余談ですが、あとがきに作者像があらわれて良かったです。表紙も綺麗で私好みでした。

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つい最近、とても素敵なサイトを発見しました!
ネット上でみれる動画絵本(環境がテーマ)を掲載したサイトです。

「ENEOSランド」

新日本石油が提案したエコロジー提案サイト「ENEOSランド」ですが、企業色が強くなく、発想が素敵だと思いました。

環境を変えるには、これからの日本を担う子供だちが、エコロジーを意識して、理解していく他ないのです。
その子供たち、そして若い親世代の人たちが、関心を持つような作りになっています。




「ENEOSランド」では、可愛いキャラの「ウサゴロー」がみんなを絵本の世界に案内してくれます。細部まで凝った作りの子供部屋には、本棚や絵、インテリアなどがあり、あちこちクリックするのも楽しみ。

そして、本棚にある絵本(現在は2冊掲載)をクリックすると、動画絵本の上映が始まります。
イシュ・パテルさんの優しい絵が素敵で、見とれてしまいます。
ストーリーは単純明快ですが、環境に優しいエネルギーについては、私も勉強になりました。音声もついているので、小さなお子さんでも興味を持つと思います。
本を最後まで読むと、壁紙などのプレゼントもあり、それもまた嬉しいおまけです。

温かなデザインや細かな演出に、ちょっとハッピーな気分を味わいました。
「ウサゴロー」も、私好みです。

企業もこうして、単純に利益を追求するのではなく、環境や日本、地球の未来と共存するという姿勢である方が、逆にみんなに共感してもらえる商品(というかここではエネルギーですが)を作って行けるのだなと感じました。
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斎藤 孝, つちだ のぶこ
えんにち奇想天外

言葉遊びの絵本を探していたところ、発見したシリーズがあります。
斎藤孝さんの「声に出すことば絵本」シリーズです。

どの本も親しみやすく、声に出して読むことが楽しくなるようなライブラリーの数々。
全部ここで紹介出来ませんが、是非、ネット書店で確認してみて欲しいです。


画像であげた本は、四文字熟語を上手く使っていて、とっても楽しめます。
縁日に行った子供たち、家族、お店の人が繰り広げる、四文字熟語での会話の数々。
大人が読んでも楽しめます。
笑えたのが、縁日でラムネを飲んだ少年が「五臓六腑にしみわたる」と言っていた所。
様々な露天や占い師、家族が出てきて、四文字熟語で会話します。言い得て妙とはこのことでしょう。

最近、つくづく思うのが、日本人の日本語離れ。
日本語ってこんなに面白くて素敵なんだと、再発見して欲しい。
斎藤孝さんは日本語普及活動の第一人者ですが、日本語で思考、論理が出来れば、強みになると思うのです。

人間は色々と考えるけれど、それは言葉を使って思考しているのだと思うのです。
暑いと思った時、「暑い」と思う言葉があるから、それを自分で認識したり人に伝えられると思うのです。
今、悲しいんだ、複雑な気持ちなんだ、心が鬱積しているんだ、などという言葉も、言葉があるから認識できるのだと思うのです。

つまり、ボキャブラリーが豊富な程、自分の心を整理するストレスはなくなると思うのです。
知って、使えて損はない日本語。
小さい頃から、こういった本を読むことで、親しんでもらえたらいいなと思います。
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