白い猫のハートの足跡

ハートフルな本が好き



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小林 ケンタロウ
ケンタロウのめん

おなかが空いている時にみると、思わずよだれが出てしまいそうな表紙!
表紙に惹かれて図書館で借りました。

ケンタロウさんの料理は大振りだけど美味しくて好き!
プラス、麺が大好きな私。

どのページも本当に美味しそう。
特に表紙の「揚げ餅のうどん」はシンプルだけど、とっても美味しかったです。

麺好きな方は是非、手に取ってみて欲しいです。
眺めているだけで幸せな気持ちになる、ケンタロウさんのレシピ本です☆
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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
愛しのローズマリー <特別編>

最高に笑えて、最高にハッピーになれる映画を発見しました☆

観たのは2度目なのですが、今回は小学生の息子と一緒に見ました。
息子に大受け(ちょっとエッチなギャグもありましたが、目くじら立てる程ではなかったです)。一人で観るより面白くて楽しく感じたので、ここで感想を書かせてくださいね!

ハルは子どもの頃、お父さんが死に際に言った言葉がトラウマになって、外見でしか人を判断できなくなったのです。
見た目が今イチなハルなのに、追いかけるのは絶世の美女ばかり。
そして、振られっぱなし。

そんなある日、偶然出会ったセラピストの催眠術で、ハルは心の姿を外見の姿として認識するようになってしまったのです。

街で見かけたローズマリーという理想の美女と恋に落ちたハルでしたが、一緒に過ごすうちに外見だけでないローズマリーの良さを沢山発見していくのです。
でも、催眠術から冷めたハルがとった行動は…。


想像以上に楽しいラブコメ。時にジンとしたり、嬉しくなったり。
大笑いするシーンも沢山散りばめられていて、人として大事なことも得ることが出来ました。

一人で観ても、恋人と観ても、家族や友人と観ても、ハッピーになれる映画です。

是非、どうぞ☆
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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
好きと言えなくて 

バレンタインデーにちなんで、恋愛物の映画を紹介します♪

獣医であり、ラジオのペット相談の人気パーソナリティのアビー。
容姿に自信はないけれど、性格が良くって、頭の良さを鼻にかけない、動物を愛する素敵な女性です。

そんなある日、カメラマンのブライアンが撮影に来た犬に手を焼いて、アビーのラジオ相談に電話するのです。そこでアビーの神業アドバイスに助けられ、アビーに好意を抱くのです。

でも、アビーは自分に自信がなくて、美人モデルの隣人ノエルを自分だと言ってしまうのですが…。

男性が選ぶのは外見なのか、中身なのか。
とても楽しめる明るい映画でした。
美人モデルのノエルも、頭はちょっと悪い役柄だけど、性格が良くて決して美人=性格悪いではなかったので、アビーばかりを応援できなかったのですが、観た後もホッとできる映画でした。

今なら1000円以下で購入出来るのでチャンスです♪
(実は私もこの時期を狙って購入しました。友人に勧められた映画だったのです)
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アービンジャー インスティチュート, 金森 重樹, 冨永 星
自分の小さな「箱」から脱出する方法

久しぶりに「なるほど!」と思える自己啓発本に巡り会いました。
ビジネス本としてのベストセラーになっているようですが、家族関係を始め、人間関係全般に当てはまる内容です。

ある大企業のマネージャーとして転職した男性(自己評価高し)が、会社のトップの男性と面談するのです。その面談とは、会社のリーダーとしてなるべく人の姿に気付かせてくれる講習でした。
その一部始終をドキュメンタリーのように展開している本なのです。
つまり、読んでいる人もその授業を受けているような感覚になり、自分に重ねて反省したり、気付いたりできるようになっています。

この本の売り文句ですが、「身の周りの人間関係は実はすべて自分が原因で引き起こしている」
ということは、今更言われなくても分かっていることだと思うのです。
でも、この本では、もっと具体的に理論を解き明かしてくれているのです。
読んでいて目から鱗状態になりました。

自分が「箱」に入っていると、相手に対して良くなって欲しいと望んでいるのに、良くならない方が自分を正当化出来るというギャップが生まれるのです。
相手に対し、本心から望んでいることと、逆の現象が起きるのに、ある面、悪くなることを望んでいる自分がいる。それが自己欺瞞だということを本を読むと怖いくらい、分からせてくれるのです。

また、人と上手くいくためにコミュニケーションを取るのが普通ですが、箱に入っている状態でコミュニケーションを取ると悪い方向に行くのだということを理論的に理解できました。

夫婦仲が上手くいっていない友人がいるのですが、まさにこの本の主人公と同じ状態です。
ほんの少しのボタンの掛け違いが大きな溝になるのですね。
そして、それは箱から出ることが出来れば、あっという間に解決するのかもしれません。

この本の通りに簡単に解決するのなら、人間関係に問題など生まれないと思う方もいるでしょう。
でも、私が感じたのは、全ての人(は無理でもせめて周囲の人)が箱から出ていれば、少なくとも問題は最小限に押さえられると思います。
人間である以上、合う、合わないはあるし、意見が違う場合もあるので、全て友人になることは不可能です。でも、少なくとも「相手の言っていることは理解できる」状態にはなると思うのです。
相手の言っていることが理解出来、また、自分の言い分も理解してもらえれば、それはそれとして、理性で付き合えると思うのです。

感情が先に走る上に、相手に対しても、自分に対しても欺瞞があれば、誤解が生じると思うのです。
少なくても相手が言うことをそのまま理解できれば、誤解は生じないでしょう。
誤解さえ生じなければ、「あなたのいうことは分かるけれど、私はこう思う。だから同じ意見ではない」ということが友好的に成り立つと思うのです。
一見、同じ状態であっても、中身は違うと思うのです。

是非、この本を実際に読んで、「理性的に解決する」ということを体験して欲しいなと思います。

私は図書館で借りて読んだのですが、自分でも購入して、複数の友人に貸す予定です。
自分の思っていることを理論的に言葉にしてくれたこの本は、本当にすごい本だと思いました。
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