白い猫のハートの足跡

ハートフルな本が好き



ハートフルな人が好き



ハートフルな生き方が好き


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林 真理子

読みやすく、あまりに面白いので一気に読んでしまいました。

林真理子の醍醐味が生かされた、花柳界の話です。


主人公は知華子という30代後半のキャリアウーマンですが、その知華子が受け取る祖母の手記を読むという流れで進む一冊です。



女の幸せとは何なのだろうか芸者だった祖母と母、二人に心を閉ざしキャリアウーマンとして多忙な日々を送る知華子は、祖母の死をきっかけに、母と祖母の背負った哀しい運命を遡ることになる・・。

大正から現代へ、美貌の女三代の血脈の物語。(アマゾンより)

その手記が大半を占めるのですが、これが面白い。


昔の時代、親に売られることがあったということ。

(「おしん」も売られましたよね。花柳界ではなくて良かったものの)

なんとも残酷な時代だったと思いますが、読んでいてとても面白かった。

洞察力が鋭いものの、世の中の流れに逆らえなかった祖母、母親の賢さと愚かさ、そして知華子。


最後にああ、なるほどと思ったのは、子供を死に物狂いで産むということは、「もう一人の私」を作りたいということ。「私」をどんどん広げたいからこそ、子、孫と途絶えることなく血が続いて欲しいと願う気持ち。


自分が出来なかったことを、未来の自分が叶えてくれるのではないか。

未来の自分が幸せになってくれるのではないかという願い。


その必死さが、祖母の手記から伝わってきました。


私も祖母の気持ちが少しわかるのは、一人しかいない息子ですが、幸せになって欲しいと願っているのです。その幸せとは、私が「あの時ああしていたら」ということを踏まえての行動のようにも思います。

それが押し付けにならないように、見守っていかなくてはと自戒しています。


子供は親の思ったとおりには育たないのだな。


この本を読んで、つくづく思いました。

実際もそうだと思います。


そして、きっとそれが自然なことなのでしょうね。


手記形式で、人の秘密を読んでいるような気持ちにさせる本ですよ。読んでみてくださいね!

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ワーナー・ホーム・ビデオ
フルハウス -ファースト・シーズン- コレクターズ・ボックス

やった~!!

このDVD発売の告知を見て大喜びしたのは私だけではないはず。

アメリカナイズされたジョークと、ユニークな会話。

その中でさりげなく優しさを伝える明るい家族愛に、毎回笑いと感動を覚えていました。

何度も再放送されて、そのたびに見ていたのですが、ようやくDVDボックスとして発売されるので、早速予約しました!


これで、連続して子供達の成長が見れるんですね~。

小さい頃から見ていたせいか、大人になったDJに感慨深いです。

今は人気のオルセン姉妹の赤ちゃん時代も可愛いですよね。


今、恥ずかしながら、我が家はDVDをプレステ2で観ているのです。

このフルハウス発売に伴ってDVDプレーヤーを買っちゃおうかなあと思案中。


8月下旬が楽しみです☆

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曽野 綾子
魂の自由人

私が好きで尊敬する曽野綾子さんのエッセイです。


魂の自由人とは、自分勝手に気の向くまま生きる人間のことではない。

自分を律し全行動に責任を持った、他人を頼らない生活こそが、本書で提唱される生き方である。

自分がいい人だと思われることをやめるだけでも、魂はかなり風通しがよくなるのである。

胸のすくような曽野綾子節全開! 悩みがあって不幸だと思っている人、悩みもないが自由でもないと思っている人はもちろん、自分は自由だと自覚している人にも、必読の書。


もし自分の努力が必ず実る、ということになったら、人生は恐ろしく薄っぺらなものになるだろう。


人に嫌われることを恐れてはいけない。著者が追求しつづける風通しのいい生き方(アマゾンより)


 真の自由とは、自分の心のしがらみからも解放されることだと思います。

自分の中の嫉妬、期待、不安などから、自分の力で解放すること。

そうでないと、人にどう思われるか、人にこうしてもらいたいなど、自分では解決できないような気持ちを抱えることになり、苦労すると思うのです。

 気楽に生きるためには、その前段階で自分自身が自立して生きるという大きなハードルを乗り越えなくてはいけないのかもしれません。

 それをクリアした時、本当の自由が訪れるのかもしれません。


 人に期待しない。

 公平というものを求めない。

 正論ほど薄っぺらなことはない。


 これだけ書くと誤解されるかもしれませんが、元々人生は不公平。DNAの段階から優劣はあり、生まれた家や両親など選べる訳でもなく(宗教的な意味で無意識に選んでいるという考え方はこの際置いておいて)、公平を求めるほど、苦しむのだと思います。

  

 最初から不公平であることを受け入れて、その先にどう楽しく生きるかを考える。

 そのためには、精神的にも経済的にも自立すること。

そして、人に期待せず、自分らしく生きることが続くのです。


 もし興味があったら是非、読んでみてくださいね。一つでも自分の力になるような言葉を発見してもらえたら私も嬉しいです。

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山本 美芽
りんごは赤じゃない―正しいプライドの育て方

美術の教師として活躍した、太田恵美子先生を取材して一冊にまとめられた教育論の本です。


どんな子でも、やればできる。正しく導きさえすれば!

偏差値教育の枠を飛び越え、子供それぞれの興味と能力を伸ばすには、何を、どう教えればいいのか。たった五十分の授業をまともに聞けない中学生と真っ正面から向き合い、全国規模の絵画コンクールで何年ものあいだ上位を独占し続けたカリスマ美術教師の教育方法を徹底取材。

 NHK「ETV2003」「FNNスピーク」、新聞各紙でもとりあげられて大反響を呼んだ太田恵美子先生の授業。総合的な学習の時間を先取りした「心を育てる授業」、そのエッセンスがこの1冊に詰まっています!(アマゾンより転記)

 まず、心惹かれたのが「誉める」ということ。

あたり前のようでいて、ここまで単純に人を認め、誉めるのって難しい。

小さなことでも子供を誉めて、一人前として認めること。これがまず、人間関係の第一歩。

 次に、たくましさに感動しました。

 子育てにも女性としての妻にも理解のない夫の元を、2人の子を連れて身一つで家を出て、働きながら教員免許を取るために通信教育を取るのです。

 その必死さとたくましさに母は強しと心から思いました。

 最後に子供を心から愛し、一生懸命になる一人の女性に、私は感銘を受けました。

 りんごは赤じゃない。陰は黒じゃない。

 深い観察眼を持つ子供に育てたいと私も思いました。お勧めです。


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ワーナー・ホーム・ビデオ
ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密 特別版

「ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密」とタイトルのついた色褪せたスクラップブック。

そこには娘の知らない母と3人の親友たちの輝く日々、秘密がたくさん詰まっていた…。

「テルマ&ルイーズ」の脚本でアカデミー賞を受けたカーリー・クーリーの初監督となるヒューマン・ドラマ。

タイトルに惹かれてレンタル。軽い気持ちで観たこの映画でしたが、かなりストライクゾーンでした。

購入しようと思っています。

気が強くて美人のママ、ヴィヴィは、アル中でひどい母親だった。

脚本家となった娘が母のことをインタービューで答えたことがきっかけで、母と絶縁状態に。

本当にママは娘を愛していなかったのか?

娘に暴力をふるって暴れるだけのママだったのか?

こうしてテーマを書くと重く感じるかもしれませんが、この映画はコメディ映画で、本当に明るくて楽しめるのです。

ママと、親友で結成された「ヤァヤァ・シスターズ」は年をとっても最高の親友同士。

ヴィヴィと娘の絶縁状態を見て、放っておける親友たちではありません。

そんなお節介たちと娘が、昔の話をしながら、真実にめぐり合うのです。

回想シーンのママは本当に綺麗でいつも笑顔で娘を見守っています。

でも、傷ついたことだけが記憶に残って、お互いに苦しんでいただけ。

「ヤァヤァ!」と叫ぶ合言葉を聞くと、観ている私もメンバーになったような連帯感を覚えてしまうような、ハッピーになれる映画でした。

娘を愛しているけれど、自分の人生の苦しみもあって、時として娘に当ってしまった母親。

でも、顔にキスして「あなたが生まれてくれてよかった」と言うシーンを娘が思い出してくれて良かった。

子供っているのが当たり前のようだけど、「あなたが生まれてくれてよかった。有難う」って、普段から言いたい言葉です。

その言葉が何かあった時に、必ず助けてくれるような気がするのです。

さて、母と親友3人で結成されたヤァヤァ・シスターズですが、

なんとも元気になれるハッピーな結末です。

確かにこれは映画なので、こんな綺麗事って思われるかもしれません。

でも、もし、お母さんとのことで葛藤が残っていたら、観て欲しいなと思うのです。

どんなお母さんでも子供は愛していると思います。

ただ、そのお母さんの性格、資質、キャパ、子供との相性などが左右して、辛い思いをすることもあると思うのです。

そのお母さんによって、子供に向ける愛情が多かったり少なかったり(それはお母さんの子供への愛情は個人差があると思うから)、その時のお母さん自身の人生に色々なことがおこれば、子供だけに注がれないこともあると思うのです。

でも、たった一つでもお母さんの思いが伝わる思い出があれば、子供は愛されたことによって、人を愛することを学んでいけると思うのです。

傷ついた記憶を無理に消すことはなくても、素敵な思い出を自分のために思い出してみて欲しいなと思った映画でした。

重いテーマをこれだけ明るく楽しく映画化にした監督さんの手腕に脱帽です!

そういえば、今日のニュースで、主役のサンドラ・ブロックが結婚することを知りました。

偶然ですがおめでとうございます☆

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皆さん、都筑道夫さんってご存知ですか?

昨年お亡くなりになって、もう新作を読めないんだ~とショックを受けたのは私だけでしょうか。


私は妙に変わった子供で、都筑さんと出会ったのは、確か中学生か高校生の頃。

図書館に並ぶ、変わったタイトルの本に魅せられて、次々に読破。

多分、普通の女子中高生は手にとらないんじゃないかなあ?


その独特に外国ナイズされたエスプリ溢れるミステリーに、魅了されてしまったのです。

と、ここでお断りしておきますが、当時はエスプリ溢れている雰囲気だったかもしれませんが、今読めば、かなりレトロで時代遅れの雰囲気です。


でも、昔風だとしても、本当に面白いです。

誰っぽいとは例えられない、やっぱり都筑道夫さんは、都筑道夫さんしかいないのだと心から思います。


さて、そんな都筑道夫さんの少年向けミステリーがまとめられて6巻出版されることになりました!

幻の名作「蜃気楼博士」も入って、どれもタイトルを読むだけでワクワクするような、ミステリー、冒険小説が6巻にまとめられるなんて!


本の雑誌 都筑道夫新刊紹介


↑ 詳しくはこちら


実は私も読んだことないものばかりなのです。

なくなってからも、私的には新作が読めるような気持ちで、アマゾンで予約してしまいました。


都筑さんのお勧め本は沢山あるので、少しずつ紹介していきますね。

とはいえ、私も読んでからかなり経つので、詳細な紹介ができるかな?

読み返しながら、紹介していきたいなと思います。


とりあえず、私個人の大ニュースだったため、嬉しくて記事にしてしまいました☆

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くらもち ふさこ
月のパルス 1 (1)
くらもち ふさこ
月のパルス 2 (2)

遊馬宇太郎、16歳。ある日突然見えるようになった異世界、そして時折そこに姿を現す少女――。

不思議な力がもたらす運命の出会いの行方は? 

純愛きらめくラブ・ファンタジー。

私がくらもちふさこさんを好きだったのはかなり前。

大人になってからは長い間読んだことがなかったのですが、昨日立ち寄った書店で、目に入ったのがこの2冊でした。

霊のようなものが見える少年と、その少年に恋する紀という少女。

でも、少年と運命が結ばれているツキちゃんとは出会う運命にあるのです。

運命の恋の話というよりは、紀ちゃんという素朴だけど賢い少女の恋する気持ちが痛かったり、

ぼけてしまっているけれど、大事なことを押さえているツキちゃんのおばあちゃんが素敵だったり、

少年のバラバラだった家族が、なんとなくまとまってきたり。

偽善的な匂いは全くなく、それぞれが作品の中で自然に生きているのです。

オカルト系漫画かと思って購入して、純愛漫画かと思い読み進めて、最後の感想としては、不思議な運を感じた読後感でした。

良かったら読んでみてくださいね!

言葉に出来ない、温かな何かを見つけられるかも。


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りりこの図書館 のりりこさんから、本のバトンが回ってきました☆


■持っている本の冊数


 1000冊くらい


■今読みかけの本 or 読もうと思っている本

野沢 尚
深紅

自殺してしまった野沢さんの傑作推理です。

まだ途中だけど面白いです。

~あらすじ~

父と母、幼い二人の弟の遺体は顔を砕かれていた。

秋葉家を襲った一家惨殺事件。

修学旅行でひとり生き残った奏子は、癒しがたい傷を負ったまま大学生に成長する。父に恨みを抱きハンマーを振るった加害者にも同じ年の娘がいたことを知る。

正体を隠し、奏子は彼女に会うが!?吉川英治文学新人賞受賞の衝撃作。(アマゾンより転記)


■最後に買った本(既読、未読問わず)


レイモンド・スマリヤン, 市場 泰男
<<数理を愉しむ>>シリーズ パズルランドのアリス1
レイモンド・M・スマリヤン, 市場 泰男
パズルランドのアリス2

この2冊は、今からだいぶ前に出版された本のリメイク版です。

アリスファンの私は、アリスと名のつく本を買っていた時代があって、特に期待せずに買ったのですが、「論理パズル」の世界にはまり、この本の楽しさにのめりこみました。

最近、リメイクして文庫として出版されたことを知り、アマゾンでゲットした本です。

皆さんももし良かったら読んでみてくださいね!


■特別な思い入れのある本、心に残っている本5冊(まで)

梨木 香歩
西の魔女が死んだ

 ↑ 私の心の友です。

曾野 綾子
幸福という名の不幸 上 (1)
曾野 綾子
幸福という名の不幸 下  講談社文庫 そ 1-2

 ↑ 結婚とは、愛とは。20代で読んだ本。考えさせられました。

森 絵都
リズム

 ↑ 「心でリズムを刻む」 森絵都さんのデビュー作です。

灰谷 健次郎
天の瞳 幼年編〈1〉

 ↑ 子供って、自分で生きる力を持っている。痛感した一冊です。

吉田 とし, 赤坂 三好
木曜日のとなり
 ↑ 私の大好きな作家さんですが、ほとんどが絶版になっています。
   胸が苦しくなるような、子供の恋愛を書いた本です。

■次の6人

幸せを呼ぶ本棚 のkankanさん

水のココロ  さん

菜穂の創作生活 の菜穂さん

キュン☆とする日々 のpikkaさん

ウツクシキコトノハ さん

黒猫ライフ の黒猫さん


突然のトラバ、すみません。

ご無理のない範囲でお願いします☆

(大変だったらスルーしてくださいね)





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ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

ある日どこかで


偶然、評判のこの映画を知ることがあり、レンタルで借りてみました。


前評判が良すぎたせいか、私としてはそこまで… という思いもあったものの、すごく好きになる人の気持ちも理解できます。




ストーリーはちょっと無理があるものの、面白いので、以下にアマゾンより転記させてくださいね。




1972年、新人劇作家のリチャード(クリストファー・リーヴ)は謎の老婦人から古い金時計を渡された。そして8年後、彼は古い肖像画の貴夫人に魅せられ、それが老婦人の若き日の姿(ジェーン・シーモア)であることを知る。やがてリチャードの想いは募り、いつしか過去へと心をさかのぼらせていき……。




メロドラマにタイムトラベルの要素を組み合わせて描いたラブ・ファンタジー映画の秀作。とにもかくにも美しく哀しい究極の愛の映画として徹底しているのが潔くも素晴らしい。ジョン・バリーの甘い旋律が、観客の涙をさらに一層絞らせ、もはや理屈では割り切れない摩訶不思議な世界にさらなる説得力を持たせてくれている。原作はリチャード・マシスンで、彼自身が脚色。『燃える昆虫軍団』『JAWS2』などモンスター・パニック映画で名を馳せていたヤノット・シュワルツ監督は、この1作で見事イメージチェンジに成功した。(的田也寸志)



 スーパーマンとして一斉を風靡し、早く逝ってしまったクリストファーー・りーヴ。


 映像を見てびっくり。こんなに綺麗でチャーミングな女優さん、誰!? と思ったジェーン・シーモア。




 タイムトラベルものが好きな私なので、期待して見ました。


細かいことはかなり杜撰に作られているものの、そういった部分はレトロな雰囲気に免じて許せました。




 これからの時代、こういうタイプの作品が出来るとしたら、もっとツジツマがあって、面白く、映像豊かに作られると思うのです。




 いいも悪いも、この時代に作られたからこそ、いい雰囲気で昔風のラブロマンスが出来たのだろうなと感じました。




 今の純愛ブームには合うように感じます。


 


 7月中(H17年)、アマゾンで1500円キャンペーン中だそうなので、紹介させてもらいました。


良かったらどなたかの感想を聞きたいな~と思います。




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J.K. ローリング, J.K. Rowling, 松岡 佑子
ハリー・ポッターと賢者の石 (1)

出版されて早5年も経つ、大ベストセラーをようやく読み始めた私です。

映画は子供と毎作見ているのですが、本はようやく、騒ぎが静まってきたので、読む気になりました。


本を読んで驚いたのは、映画が本に実に忠実に映像化されているという点です。

映画だけの想像はあまりなくて、本に書いてあることを余すことなく、実に素敵に映像化しているんだなと思いました。


本の話に戻りますね。


この本は、ハリーが人間に育てられていたある誕生日の日、魔法学校から入学証が届くのです。

みんなに虐げられていたハリーが、実は偉大なる魔法使いの子供だった!

胸がすくような思いです。


その後、ハリーは神童としての能力を発揮して、友人に恵まれ、問題を解決していくのです。


この後の作品は、ハリーの煩悩や苦しみになっていくようですが、その成長も楽しみです。


文句なく、面白い作品だと思いました。


絵もない長い小説だけど、想像力のある子供たちなら、目の前に自由に映像が浮かぶだろうと思います。

うちの息子は本が苦手なので手をつけませんが、こんな世界を好きになってもらえたら楽しいなと、本音では思う私なのです。

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