• 25 Aug
    • 埋没法術後三日目の腫れはどんなものか?~モニターさんのご紹介~

      みなさん、こんにちは。 城本クリニック名古屋院の院長、Dr.Gです。 埋没法による二重形成をご希望の方は多いと思いますが、腫れが心配でなかなか施術に踏み切れ ない方も少なくないと思います。 そこで、今回は自然な幅で二重を作成した方の直後と三日目の腫れをモニターさんの画像でご紹 介したいと思います。 まずは術前です。 右は奥二重、左は一重です。自然な二重を希望されました。 術直後です。腫れています。術直後は腫れのため少し目 が開けにくくなります。少し目が潤んだ感じにもなります。また、目を閉じたときに少し針穴 が目立ちます。これはメイクで隠すとよいでしょう。 術後3日目です。まだ腫れていますが、そこまで目立つものではありません。腫れが引くのには2週間前後かかります。目を閉じたときの傷跡もだいぶ目立たなくなってきています。 3日目の状態としてはメイクやめがねで十分ごまかせる水準の腫れでは済んでいるといえるのではないでしょうか。 また1週間目や2週間目の状態も報告していきたいと思います。 院長Dr.Gは名古屋院は水・木・土曜日、岐阜院は月・金曜日で診療を行っております。腫れが少ない二重手術をご希望の方はどうぞお気軽にご相談ください。相談料は無料です。ご本人さんにあった治療法を提案いたします♪ お問い合わせはこのブログにコメントの形で質問していただいてもかまいませんし、院長直通メール相談も可能です。 アドレスはこちら shiromotonagoya@gmail.com (メールの返信は時間がかかることもあります。あらかじめご了承ください) (当院の私以外のDr執刀例のアフターに関するご相談は受けかねます。その場合は直接そのDrにご相談ください)

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  • 20 Aug
    • 埋没法のシミュレーションから施術直後までを動画で解説♪

      みなさん、こんにちは。 城本クリニック名古屋院の院長、Dr.Gです。 リオオリンピックももう明後日で終わりですね。圧倒的な強さを見せたレスリングから、強敵相手に奮闘した卓球、日本発のバドミントンダブルスでの金メダル獲得など、様々なドラマ・感動がありましたね。 リオオリンピック、今日までの日本のメダル獲得数 次の東京でも期待できそうですね。楽しみです。実際に見に行く人も多そうですね♪ では、本題に入らせていただきます。 本日は二重を作成する埋没法を行う際に、術前のシミュレーションから手術のデザイン、術直後の状態までを動画で解説しています。 このように腫れを少なくして手術することも可能です! 院長Dr.Gは名古屋院は水・木・土曜日、岐阜院は月・金曜日で診療を行っております。腫れが少ない二重手術をご希望の方はどうぞお気軽にご相談ください。相談料は無料です。ご本人さんにあった治療法を提案いたします♪ お問い合わせはこのブログにコメントの形で質問していただいてもかまいませんし、院長直通メール相談も可能です。 アドレスはこちら shiromotonagoya@gmail.com (メールの返信は時間がかかることもあります。あらかじめご了承ください) (当院の私以外のDr執刀例のアフターに関するご相談は受けかねます。その場合は直接そのDrにご相談ください)

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  • 13 Aug
    • ピアスケロイドの手術後の経過のご紹介

      みなさん、こんにちは。 城本クリニック名古屋院の院長、Dr.Gです。 今日は朝の卓球が熱かったですね! 水谷選手が強敵中国から一勝できたのは本当に感動しました。 その後続けなかったですが、仕方ないですね。日本初の卓球男子のメダル、おめでとうございます! では、本題に入らせていただきます。 耳のピアス後に生じた巨大ケロイドの切除手術をした方の一か月後の経過を動画で紹介しています。 このようなケロイドの手術も対応していますので、お悩みの方はどうぞお気軽にご相談ください。 院長Dr.Gは名古屋院は水・木・土曜日、岐阜院は月・金曜日で診療を行っております。ピアスやケロイドに関する施術・治療をご希望の方はどうぞお気軽にご相談ください。相談料は無料です。ご本人さんにあった治療法を提案いたします♪ お問い合わせはこのブログにコメントの形で質問していただいてもかまいませんし、院長直通メール相談も可能です。 アドレスはこちら shiromotonagoya@gmail.com (メールの返信は時間がかかることもあります。あらかじめご了承ください) (当院の私以外のDr執刀例のアフターに関するご相談は受けかねます。その場合は直接そのDrにご相談ください)

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  • 11 Aug
    • ピアスの診療について

      みなさん、こんにちは。 城本クリニック名古屋院の院長、Dr.Gです。 今日はピアスの診療についてのお話です。 私が行っているピアスの治療としては ①ピアッシング これは主に耳垂と耳介軟骨のファーストピアス穴あけです。軟骨は一般的なへリックス以外に、トラーガスやインダストリアルなどのマニアックなピアスにも対応可能です。ただし、インダストリアルに関してはピアスは専用のピアスを持ち込みしていただく必要があります。局所麻酔をしてからニードルでピアッシングします。ボディーピアスも対応しています。へそが一般的ですが、鼻や眉毛、舌ピアスも対応可能です。それぞれ専用のピアスを持参して受診していただく必要があります。 ②ピアス後の感染・金属アレルギーの治療 ピアスを開けると一定の確率で感染や金属アレルギーを起こします。一般的にはピアスを抜去して抗生物質や炎症止めの軟膏を塗布して治療しますが、この方法だとピアス穴がふさがってしまいます。私はピアス穴をふさがずに感染やアレルギーを鎮める治療を行っています。 ③ピアスケロイドの治療 ピアスの感染やアレルギー後にケロイドを形成する方がいらっしゃいます。私は軽度のケロイドから巨大なものまで内服や注射・手術などを用いて治療対応を行うことが可能です。また、ケロイド除去に関しては耳介の変形を最小限に食いとどめる治療を行っております。 ④耳垂裂の治療 耳たぶピアスを開けた後、ピアスが何かにひっかかって引っ張られ、耳たぶが避けて、割れたまま傷が治ってしまい、耳たぶが変形する場合があります。これを耳垂裂といいますが、この形成術を行っております。極力変形を残さず、自然な形態で仕上げるようにしています。 以上のような治療を行っております。ピアス絡みの治療の一部は院長限定対応となりますので、ピアスに関連する治療をご希望の方は院長の診療日で予約を取ってください。 院長Dr.Gは名古屋院は水・木・土曜日、岐阜院は月・金曜日で診療を行っております。ピアスに関する施術・治療をご希望の方はどうぞお気軽にご相談ください。相談料は無料です。ご本人さんにあった治療法を提案いたします♪ お問い合わせはこのブログにコメントの形で質問していただいてもかまいませんし、院長直通メール相談も可能です。 アドレスはこちら shiromotonagoya@gmail.com (メールの返信は時間がかかることもあります。あらかじめご了承ください) (当院の私以外のDr執刀例のアフターに関するご相談は受けかねます。その場合は直接そのDrにご相談ください)

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  • 10 Aug
    • ラテックスアレルギーについて

      みなさん、こんにちは。 城本クリニック院長のDr.Gです。 今日はラテックスアレルギーについての話をします。 ラテックスアレルギーとは ラテックスとは医療用の手袋などに含まれる、天然ゴム由来の成分です。これに対してアレルギーを起こす方が稀にいらっしゃいます。 美容外科で手術を行う際も基本的にはラテックスが含まれた手袋を用いています。ですので、ラテックスにアレルギーがある方だとアレルギーを起こす可能性があります。 当院では、過去にラテックスに対してアレルギーを起こしたことがある方でもアレルギーを起こさずに手術ができるように、ラテックスフリーの手袋も用意しています。 ラテックスにアレルギーがあっても、ラテックスフリーの手袋を使用すればアレルギーの心配はございませんのでご安心頂ければ、と思います。 院長Dr.Gは名古屋院は水・木・土曜日、岐阜院は月・金曜日で診療を行っております。ラテックスアレルギーの疑いがある方で施術をご希望の方はどうぞお気軽にご相談ください。相談料は無料です。ご本人さんにあった治療法を提案いたします♪ お問い合わせはこのブログにコメントの形で質問していただいてもかまいませんし、院長直通メール相談も可能です。 アドレスはこちら shiromotonagoya@gmail.com (メールの返信は時間がかかることもあります。あらかじめご了承ください) (当院の私以外のDr執刀例のアフターに関するご相談は受けかねます。その場合は直接そのDrにご相談ください)

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  • 06 Aug
    • ロキソニンアレルギーについて

      みなさん、こんにちは。 城本クリニック名古屋院の院長、Dr.Gです。 今日はロキソニンアレルギーについてお話します。 ロキソニンは手術後の痛みに対してよく処方される鎮痛薬です。 当院でも、術後の痛みに対する薬として同系統の薬剤を処方しています。 このロキソニンに対してアレルギーがある方が稀にいらっしゃいます。 当院ではそのような方にも鎮痛薬を処方して手術を行うことが可能です。 具体的には代替薬としてカロナールを処方することが多いです。 カロナールはロキソニンとは全く系統が異なる鎮痛薬ですので、ロキソニンにアレルギーがある方でも安全に使用することが可能です。 ロキソニンにアレルギーがある方でも手術は可能ですので、お気軽にご相談ください。 院長Dr.Gは名古屋院は水・木・土曜日、岐阜院は月・金曜日で診療を行っております。ロキソニンアレルギーの疑いがある方で施術をご希望の方はどうぞお気軽にご相談ください。相談料は無料です。ご本人さんにあった治療法を提案いたします♪ お問い合わせはこのブログにコメントの形で質問していただいてもかまいませんし、院長直通メール相談も可能です。 アドレスはこちら shiromotonagoya@gmail.com (メールの返信は時間がかかることもあります。あらかじめご了承ください) (当院の私以外のDr執刀例のアフターに関するご相談は受けかねます。その場合は直接そのDrにご相談ください)

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  • 04 Aug
    • キシロカインアレルギーについて

      みなさん、こんにちは。 城本クリニック名古屋院の院長、Dr.Gです。 今日の話の内容は 「キシロカインアレルギーがありますが、手術はできますか?」 という質問に対する答えです。 キシロカインとは何でしょうか。これは、局所麻酔薬の名前です。一般名はリドカインです。キシロカインは商品名となります。 キシロカインは日本で最も多く用いられている局所麻酔薬となります。浸潤麻酔薬としてはほぼ唯一使用されている薬剤といっても過言ではありません(浸潤麻酔:手術したい局所に注射してその周囲に薬剤を浸潤させて効かせる麻酔のこと)。 このキシロカインを用いた手術や処置を過去に受けてアレルギー症状あるいはアレルギー類似症状が出た方がキシロカインアレルギーの疑いがある、ということになります。 アレルギーが疑われる症状としては ・血圧低下、脈拍低下 ・顔面蒼白 ・意識消失 ・過呼吸 などがあげられます。 しかし実際にこれが本当にアレルギーのよるものかという点は検討する必要があります。なぜかというと、これらの症状は実はアレルギーによるものではなく、”迷走神経反射”によるものである可能性があるからです。むしろその可能性が大半なのです。 迷走神経反射とは 迷走神経反射とは、採血や手術などの強いストレスがかかったり、痛みが生じる処置を受けた際に迷走神経という体のレスポンスを抑制する方向に動かす神経が優位となり、血圧や脈拍が下がり、その影響でめまいがしたり、意識が朦朧としたりする反応です。 逆に交感神経が優位となると、いわゆる”アドレナリンが出ている”状態となり、血圧があがり、脈拍も上がり、体がストレスに立ち向かえる状態となります(一種の戦闘態勢)。 もし気分が悪くなった原因が迷走神経反射だった場合は、いくら薬剤の種類を変えても、薬剤に対するアレルギーではないのですから根本的な解決にはなりません。 この場合は、不安を抑え、痛みを感じにくくするために、十分にリラックスしていただいた状態で処置や手術を受けていただくか、笑気ガス麻酔や静脈麻酔を用いての沈静下に施術を行うとこのような症状を起こさずに施術を受けていただくことが可能となります。 もしこのような迷走神経反射ではなく、本物のアレルギー反応だった場合でもそれがキシロカインに対するものなのかどうかはまだ検討の余地があります。 それは、キシロカインアレルギーが疑われたケースで迷走神経反射ではなかった場合、その原因物質は実はキシロカインではなく、キシロカインに添加されている防腐剤である”パラペン”に対するアレルギーであることが多いからです。 実はキシロカインにはエピネフリンという血管収縮剤が添加されているタイプと添加されていないタイプがありまして、 このエピネフリンが添加された製剤には防腐剤として”パラペン”という物質が含まれています。このパラペンにアレルギーを起こす人がまれにいらっしゃいます。 この場合は、パラペンが添加されていないエピネフリンなしのキシロカインを用いると大丈夫なケースが多いです。 ちなみにエピネフリンは血管収縮作用があり、手術に伴う出血を抑制する作用と、局所麻酔薬が早期に血液に乗って拡散し、効果が落ちるのを防ぐ(局所麻酔の作用時間の延長効果)効果があります。ですので、パラペンアレルギーがない方はエピネフリン添加タイプを使うことがほとんどです。ただしこれは形成外科領域の話であるため、形成外科以外の診療科での局所麻酔はエピネフリンが添加されていないキシロカインを用いるほうがむしろ多いかもしれません。 では、本物のキシロカインに対するアレルギーだった場合はどうしたらよいでしょうか?この場合、まずは診断を確定させる必要がありますので、総合病院の皮膚科などでアレルギー検査を受けていただき、どの薬剤に対してアレルギーを起こしているのか、アレルギーを起こさない麻酔薬はどれかを特定する必要があります。 もしキシロカインに対するアレルギーが確定した場合、ほかの代替となる局所麻酔薬は、キシロカインとは類似の化学構造をしていないタイプの麻酔薬から選ぶ必要があります。 局所麻酔薬はその化学構造からふたつの種類に分けられます。具体的には”アミド型”と”エステル型”に分けられます。キシロカインは”アミド型”に入ります。よって、キシロカインに対するアレルギーがある方はできれば”エステル型”から投与薬剤を選択する必要があります。 エステル型で浸潤麻酔として実際に用いられれているのは”プロカイン”です。 この製剤はエステル型なので、キシロカインとは構造が異なりますので、アレルギーを起こさず使用できる可能性があります。 ただしあくまで”可能性”ですので、必ずテストをして大丈夫であることを確認してからの使用が原則となります。 キシロカインアレルギーがある方に歯科領域では”シタネスト”、医科領域では”マーカイン”、”カルボカイン”が用いられることがありますが、これは一般的には間違いです。なぜかというと化学構造がキシロカインと同じ”アミド型”であるからです。マーカインに至っては薬理作用がキシロカインより強いために、キシロカインアレルギーがある方に使ってしまうとより強いアレルギー症状を惹起し、最悪ショック症状を呈する場合すらあります。シタネストは歯科でキシロカインがだめな方に比較的広く使われているようですが、シタネストで大丈夫な方はほぼほぼキシロカインアレルギーではなくて、単なる迷走神経反射であった可能性を考えるべきでしょう。 日本の現状としては、本物のキシロカインアレルギーである方は本当に稀でほとんどいないので、大半は迷走神経反射やパラペンに対するアレルギーで、実際はキシロカインを用いても大丈夫な方がほとんどであることをご認識ください。本物のキシロカインアレルギーの方はきちんと総合病院で検査を受けることが必要であることも理解していただく必要があると思います。 院長Dr.Gは名古屋院は水・木・土曜日、岐阜院は月・金曜日で診療を行っております。キシロカインアレルギーの疑いがある方で施術をご希望の方はどうぞお気軽にご相談ください。相談料は無料です。ご本人さんにあった治療法を提案いたします♪ お問い合わせはこのブログにコメントの形で質問していただいてもかまいませんし、院長直通メール相談も可能です。 アドレスはこちら shiromotonagoya@gmail.com (メールの返信は時間がかかることもあります。あらかじめご了承ください) (当院の私以外のDr執刀例のアフターに関するご相談は受けかねます。その場合は直接そのDrにご相談ください)

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  • 30 Jul
    • 二重の幅について ~どれくらいの幅で手術するのが良いか?~

      みなさん、こんにちは。 城本クリニック名古屋院の院長、Dr.Gです。 今日は時々質問を受ける二重の幅についての説明です。 今日話題にする二重の幅とは、 ”目を閉じて皮膚を引っ張った状態で、まぶたの端っこ(睫毛縁)から二重として折り曲げる線の中央までの距離” のことです。 図の青い矢印の間の距離です。 この距離がだいたい5~10mmくらいの間で作成することが多いです。 幅広二重を希望される方はこれを超えて最大15mmくらいの幅で作成する場合もありますが、あまり広くしすぎると取れやすくなり、また二重の線と睫毛縁の間の皮膚がだぶつきぷっくりしたり、睫毛が下を向いたり、しわが生じたりして不自然になりやすくなります。 不自然にならず、とれにくい二重を作るためには、だいたい7-8mm以下ででデザインして手術を行う方がよいでしょう。 ちなみに、同じ7-8mmでデザインしても人によってできる二重の幅は異なります。これは一人一人まぶたの厚みや皮膚の余剰量が異なるためです。 一般的にはたるみが強くなる40代以上ではたるみを押しのけて幅を出そうとすると若年の方より上の方でとめなくてはいけなくなるので、とれやすく不自然になりやすくなります。 よって、年齢層が上がれば上がるほど埋没法の適応からは外れていくことになります。つまり埋没法は若年の方向けの方法、ということができると思います。 院長Dr.Gは名古屋院は水・木・土曜日、岐阜院は月・金曜日で診療を行っております。二重の手術をご希望の方はどうぞお気軽にご相談ください。相談料は無料です。ご本人さんにあった治療法を提案いたします♪ お問い合わせはこのブログにコメントの形で質問していただいてもかまいませんし、院長直通メール相談も可能です。 アドレスはこちら shiromotonagoya@gmail.com (メールの返信は時間がかかることもあります。あらかじめご了承ください) (当院の私以外のDr執刀例のアフターに関するご相談は受けかねます。その場合は直接そのDrにご相談ください)

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  • 28 Jul
    • BNLSの施術後の腫れについて ~モニターさんの経過をご紹介~

      みなさん、こんにちは。 城本クリニック院長のDr.Gです。 リオデジャネイロオリンピックが開幕しましたね。 リオデジャネイロ五輪開幕史上最多205ヵ国! 今回は日本人選手は何個金メダルを取ってくれるのでしょうか? 個人的には私の好きなテニスで錦織選手に金メダルを取ってもらいたいと思います。 何とかまずは決勝まで故障せず勝ち上がってもらいたいですね! では、本題に入らせていただきます。 今回は”腫れない小顔注射”として人気の”BNLS”の施術後の腫れをモニターさんの画像でご紹介したいと思います。 BNLSは注射で脂肪を溶解させ簡単に小顔にすることができる治療です。 ただし、注射後の腫れが心配だという方もいると思いますのでモニターさんで腫れの経過をお示ししたいと思います。 注射前です。フェイスライン付近にBNLSを注射しました。 注射後3日目です。腫れはほぼありません。内出血も出ていないので、注射したことはまったくわからない感じです。 BNLSは3~5回繰り返すことで顔をほっそりさせることができます。 注射後は1週間~1ヶ月程度経過して効果が出てきます。 周囲にバレずに気軽にできる小顔注射ですので、簡単に人知れず小顔にしたい方にはお勧めの治療です! 院長Dr.Gは名古屋院は水・木・土曜日、岐阜院は月・金曜日で診療を行っております。BNLSを用いた腫れの少ない小顔治療をご希望の方はどうぞお気軽にご相談ください。相談料は無料です。ご本人さんにあった治療法を提案いたします♪ お問い合わせはこのブログにコメントの形で質問していただいてもかまいませんし、院長直通メール相談も可能です。 アドレスはこちら shiromotonagoya@gmail.com (メールの返信は時間がかかることもあります。あらかじめご了承ください) (当院の私以外のDr執刀例のアフターに関するご相談は受けかねます。その場合は直接そのDrにご相談ください)

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  • 27 Jul
    • 埋没法の手術動画(解説付き)

      みなさん、こんにちは。 城本クリニック名古屋院の院長、Dr.Gです。 夏休みということで、二重手術希望の方の予約が大変多くなっています。 そこで、今回は、二重形成の手術として一番人気の埋没法(4点法)の術中動画をノーカットで解説付きで作成しました。興味ある方はどうぞ。 名古屋院院長は毎週水・木・金曜日に名古屋院で診療を行っております。 二重手術をご希望の方はお気軽にご相談ください。相談料は無料です。 院長に直接メールで相談することも可能です。 アドレスはこちら shiromotonagoya@gmail.com

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  • 23 Jul
    • 二重手術(埋没法)のシミュレーション動画

      みなさん、こんにちは。 城本クリニック名古屋院の院長です。 今日は夏休みに入って、10代の方の施術が非常に増えている二重形成(埋没法)の術前シミュレーションについて、動画で説明しています。 名古屋院院長は毎週水・木・土曜日に名古屋院にて診療を行っております。 二重手術をご希望の方はどうぞお気軽に相談してください。 相談料は無料です。 院長に事前にメールで相談することも可能です。 院長直通メール相談は以下のアドレスにお願いします。 shiromotonagoya@gmail.com

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    • 女性器の手術について

      みなさん、こんにちは。 城本クリニック名古屋院の院長、Dr.Gです。 今日はややマイナーな領域になりますが、私が行っている女性器の手術について概要を説明したいと思います。 私が主に行っている女性器の手術としては ①小陰唇縮小術 ②クリトリス包茎の手術 ③すそわきがに対するボツリヌストキシン注射 ④膣縮小術(手術的縮小、ヒアルロン酸注入による縮小) ⑤処女膜再生術 などがあります。この中で最も相談が多いのは①の小陰唇縮小術となります。 小陰唇縮小術に関しては図を示しての説明がブログでは難しいので、文章で説明するしかないのでややわかりにくいとは思いますが、主な小陰唇縮小を希望される方のお悩みとしては、1)小陰唇の肥大による醜形・左右差、2)小陰唇の過角化による黒ずみ、3)肥大した小陰唇がこすれることによる痛みや痒み、などがあげられます。 小陰唇縮小の手術は局所麻酔と笑気ガス麻酔を併用して行います。余分な皮膚を切除し、止血したうえで吸収される糸で縫合します。 施術後しばらく腫れますが、1ヶ月くらいすると腫れも引いてきれいに仕上がっていきます。粘膜の傷は皮膚と違ってほとんど目立たないので、整容的によい結果となりやすいです。 上記の中で最も簡単な治療は③のすそわきがの治療です。すそわきがは遺伝的にわきが体質の人で、陰部にもアポクリン腺が存在し、性的興奮時にアポクリン腺から特有のにおいがする分泌物が分泌されるものです。動物にとってはこれがフェロモンになるのですが、人間の場合、相手によっては不快に感じる場合もあります。これをボツリヌストキシンを注射することで抑えていきます。VIOエリアの脱毛も併用するとより効果的です。 その他、⑤の手術などはかなり珍しい手術となりますが、実は処女膜というものは破れた後もなくならずに残っているため、これを丁寧に縫い合わせることで、再度膜がはったような状態に戻すことが可能です。過去を気にする男性の方とお付き合いするような場合に手術される方がいらっしゃいます。 このように女性器の手術も随時相談・治療をお受けいたしております。 お悩みの方はどうぞお気軽にご相談ください。 名古屋院院長Dr.Gは毎週水・木・土曜日に診療を担当しております。女性器の美容的治療をご希望の方はお気軽にご相談ください。相談料は無料です。 院長に直接メールで相談することも可能です。 アドレスはこちら:shiromotonagoya@gmail.comまで

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  • 20 Jul
    • ピアスケロイドの治療 ~右側の局所麻酔~

      みなさん、こんにちは。 城本クリニック名古屋院の院長、Dr.Gです。 今回は前回に引き続いてピアスケロイドの治療の説明の動画です。 何か質問がある方はお気軽にコメント欄などに質問してください。 院長直通メール相談も可能です。 アドレスはこちら:shiromotonagoya@gmail.com

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  • 16 Jul
    • 動画で解説するシリーズ ~ピアスケロイドの治療、局所麻酔編~

      みなさん、こんにちは。 城本クリニック名古屋院の院長、Dr.Gです。 前回に引き続き、ピアスケロイドの治療について動画で解説しています。 今回は左側のピアスケロイドの局所麻酔の解説です。 何か質問がある方はお気軽にお問い合わせください。 このブログのコメント欄に書いていただいてもいいし、院長に直接メール相談することも可能です。 院長直通メール相談アドレスはこちら:shiromotonagoya@gmail.com

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  • 14 Jul
    • ピアスケロイドについての解説動画

      みなさん、こんにちは。 城本クリニック名古屋院の院長、Dr.Gです。 今日は珍しい、耳の軟骨ピアスのあとにできた巨大ケロイドの治療について動画で説明していきます。 ピアス治療に関しては、感染や、穴を維持したままの治療などにも個人的に力を入れていますので、お悩みの方はぜひお気軽に相談いただければ、と思います。 院長は毎週水・木・土曜に名古屋院に出勤しています。 院長直通メール相談も可能です。 メールアドレスはこちら:shiromotonagoya@gmail.com

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  • 13 Jul
    • ウルトラZのご紹介動画

      みなさん、こんにちは。 城本クリニック名古屋院の院長、Dr.Gです。 今日は脂肪吸引を紹介する動画シリーズの最新回で、今回は脂肪を超音波で溶解する装置、”ウルトラZ”について動画で紹介していきます。 他にも何か動画で解説してほしいものがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。 コメントか院長直通メールアドレスまでリクエストを頂ければ対応に関して検討させて頂きます。 院長直通メールアドレスはこちら : shiromotonagoya@gmail.com

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  • 10 Jul
    • ウルトラZを用いた脂肪吸引術 ~動画で解説~

      みなさん、こんにちは。 城本クリニック名古屋院の院長。Dr.Gです。 今回は脂肪吸引で用いるウルトラZに関して、動画で解説しています。 他にも何か動画で解説してほしいものがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。 コメントか院長直通メールアドレスまでリクエストを頂ければ対応に関して検討させて頂きます。 院長直通メールアドレスはこちら : shiromotonagoya@gmail.com

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  • 07 Jul
    • モニターさんのご紹介~太ももの脂肪吸引の腫れが引いていく経過です~

      みなさん、こんにちは。 城本クリニック名古屋院の院長、Dr.Gです。 暑くなってきましたね~。 紫外線は美肌の大敵です。しっかり日焼け予防をしましょう。 当院では飲む日焼け止めも販売しています。 美肌を目指す方にはお勧めの商品で私も愛用しています。 ご興味がある方は是非お気軽にご相談ください。 では、本題に入らせていただきます。 今回は太ももの脂肪吸引の腫れが引いていく経過のご紹介です。 術前です。ちょっと”むっちりした感じ”の太ももでしたので、普通な感じにすべく脂肪吸引を行いました。 術後1週間目です。まだ腫れや内出血が出ています。それでも術前より細くなった感じが少しわかります。 術後2ヶ月です。だいぶすっきりしてきました。 もう一度術前と術後を並べてみましょう。 ”太い太もも”という印象はなくなりました。完成は半年後です。もう少し引き締まっていきます。 おまけ:吸引できた脂肪 院長Dr.Gは名古屋院は水・木・土曜日、岐阜院は月・金曜日で診療を行っております。太ももの脂肪吸引をご希望の方はどうぞお気軽にご相談ください。相談料は無料です。ご本人さんにあった治療法を提案いたします♪ お問い合わせはこのブログにコメントの形で質問していただいてもかまいませんし、院長直通メール相談も可能です。 アドレスはこちら shiromotonagoya@gmail.com (メールの返信は時間がかかることもあります。あらかじめご了承ください) (当院の私以外のDr執刀例のアフターに関するご相談は受けかねます。その場合は直接そのDrにご相談ください)

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  • 06 Jul
    • シンエックの効果に関する文献や学会での報告

      みなさん、こんにちは。 城本クリニック名古屋院の院長、Dr.Gです。 以前、手術後の腫れや内出血を抑制する内服薬のご案内をさせていただきました。 手術後の腫れを軽減する内服薬 ~シンエック~ 実際どの程度効果があるかについてのお問い合わせが多いので、学会や文献として報告されているレポートから効果に関する記述をいくつかピックアップしていきたいと思います。 ①2002年ニューヨークで行われた学会においてDr.Brookらが報告したものによれば、フェイスリフト(顔のたるみとり)手術後の内出血や腫れの状態をシンエック投与群と非投与群に分けて比較したところ、非投与群は術後1日目の内出血や腫れの状態が投与群より約25%程強く、術後1週間ではシンエック非投与群は投与群より腫れや内出血の状態が約40%程度強かったということです。 →シンエックを内服していたグループの方が内出血や腫れが少なく済んでいた。特に術後1週間の時点での差が特に大きかった。 ②2006年にArchives of Facial Plastic SurgerでDr.Seeleyが報告したものによれば、フェイスリフト手術後で比較検討した結果、シンエック非内服群は内服群に比べて内出血斑が25%強く出て、回復時間も内服群に比べて50%長くかかった、ということです。 →シンエックを内服していたグループの方が腫れや内出血が少なく、かつ腫れや内出血からの回復が早い ③2007年にPlastic and Reconstructive surgeryという、形成外科業界では最も有名な雑誌において報告されたものによれば、鼻形成術後の腫れを抑える目的でシンエックを投与した群とステロイドを投与した群とで比較した結果、シンエック投与群はステロイド投与群に比して遜色ない、あるいは上回る腫れや内出血の軽減効果が見られた →PRSは我々の業界では非常に有名な雑誌です。この雑誌においてシンエックがステロイド投与群に負けない腫れや内出血の軽減効果があることが報告されていることはシンエックが信頼できる薬である大きな証拠となると思います。 院長Dr.Gは名古屋院は水・木・土曜日、岐阜院は月・金曜日で診療を行っております。シンエックを用いた腫れの少ない手術をご希望の方はどうぞお気軽にご相談ください。相談料は無料です。ご本人さんにあった治療法を提案いたします♪ お問い合わせはこのブログにコメントの形で質問していただいてもかまいませんし、院長直通メール相談も可能です。 アドレスはこちら shiromotonagoya@gmail.com (メールの返信は時間がかかることもあります。あらかじめご了承ください) (当院の私以外のDr執刀例のアフターに関するご相談は受けかねます。その場合は直接そのDrにご相談ください)

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  • 02 Jul
    • 今日は自然な幅で二重を作った男性モニターさんのご紹介です

      みなさん、こんにちは。 城本クリニック名古屋院の院長、Dr.Gです。 今日は男性の方で自然な二重を作った方のモニターさんのご紹介をしていきます。 術前です。とても明る性格のイケメンの男性の方です。目つきがややきつくみられるのを優しい感じにしてほしいというご希望でした。 術直後です。腫れています。糸を通した部位の傷跡もありますね。 術後2週間です。自然な幅の二重が作成できました。目元が優しい感じになりましたね。 最後にもう一度術前・術後を比較できるよう並べてみました。 モニターのご協力ありがとうございましたm(__)m 院長Dr.Gは名古屋院は水・木・土曜日、岐阜院は月・金曜日で診療を行っております。男性の方できつそうに見える目元を優しくしたいとお考えの方、はどうぞお気軽にご相談ください。相談料は無料です。ご本人さんにあった治療法を提案いたします♪ お問い合わせはこのブログにコメントの形で質問していただいてもかまいませんし、院長直通メール相談も可能です。 アドレスはこちら shiromotonagoya@gmail.com (メールの返信は時間がかかることもあります。あらかじめご了承ください) (当院の私以外のDr執刀例のアフターに関するご相談は受けかねます。その場合は直接そのDrにご相談ください)

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自己紹介:
出身は三重県です。 名古屋市立大学卒業を卒業しています。 その後岡崎市民病院などの形成外科で...

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