私の同世代の女性の友人や知人で、旅行される方も多くおられますが、いくら収入に応じた分相応でも、同世代の方々の人並みの旅行はしたいと思っています。

平安装束の衣装体験の全種類の制覇が終われば、しばらくは京都市内への旅行を控えますが、それでも、同世代の友人や知人の方々に良く見られる台湾への変身写真館への旅行はしたいと言うのがあります。

先日も知人の方が、「ホワイトラダー」で変身写真での衣装体験をされていましたが、日本国内には無い現代花魁の衣装とも舞台衣装の漢服とも言えないような何処と無く東洋的な衣装を着ておられました。 そう言った体験は同世代の平均値的な数字ではして置きたいと言うのがあります。

女性の「おひとり様」での海外旅行の場合の宿泊施設はどのような物を選ばれているのかは未知数ですが、人並みの内容での旅行はしたいと言う気持ちはあるにはあります。
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今後の旅行は、「貧乏旅行路線」に転換へ。

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一応、2016年7月に行う、「真夏の京都路・幻の平安装束を求める旅紀行」の時まではある程度の贅沢旅行の路線で計画はしています。 こちらの旅行ですら、表面的には贅沢旅行ですが、宿泊施設の料金や新幹線の料金は大幅に割引された金額で適応して頂いています。

今後の私個人での旅行は、簡単な表現で書くと「貧乏旅行路線」に転換になりますでしょうか。 宿泊施設の確保も個室で出来る限り安い物や、場合によっては簡易個室やドミトリーの寝台でも良いかなとも。

一応、2016年7月の旅行は公約通りに実行させますが、それ以降に計画している内容に関しては、確実に行く事が出来る内容以外では、確定するまでは仮称扱いにして、予算が完全に確定した時点で、決定事項として行う積もりにしています。

そして、計画ではかなり早く進んでいましたが、2016年11月の京都市内への衣装体験旅行(仮称)も、場合によっては、返上する事も視野に入れています。 こちらの旅行に関しては、宿泊施設は最終的に返上が確定するまでは予約は行いますが、もし、返上と言う話になると、宿泊施設の予約もキャンセルします。

以上、このような感じでしょうか。 もう、旅行系のブロガーの案件に応募する事もありませんし、何の見栄も張る必要もが出て来ていないだけに、旅行は分相応と言った内容にして行きたいと言うのがあります。
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2016年のNHK大河ドラマである「真田丸」ですが、「大阪編」に入ってからは、三谷幸喜の表現ですら限界が出ているのか、今までの歴代の真田信繁の描写の参考にされている「難波戦記」や「立川文庫」のシリーズでの史観に合わせられて作られ始めているので、ドラマを見る事を脱落させられるような予感がして来ています。

その事もあって、「真田丸」を題材とした衣装体験に限界が出ているのであれば、2017年のNHK大河ドラマである「おんな城主直虎」の題材に合わせた衣装体験を行ってみたいと言うのが出て参りました。

衣装の種類としては、井伊直虎の戦国時代の姫姿の物と直垂姿の物と甲冑姿の物の3種類の衣装でしょうか。

井伊直虎の甲冑姿と言う意味では、2016年度の「姫様道中」では一般の公募枠では無い役柄として登場していましたが、何故か赤備えの甲冑姿での登場になっていました。

井伊直虎の時代であるのなら赤備えにはなっていないので、当世具足であるのなら総縅の物か素懸の物であったとしても赤色を主体にした色では無いかなと言うのが考えられます。

さて、話題を衣装体験に戻しますが、上記の3種類の衣装が全て揃っている店舗と言う事では本当に存在していないのが現実です。 姫姿の物と直垂の物なら、「時代や」か「時代衣裳おかむら」が対応出来そうですが、甲冑姿になると、「時代や」で企画が出されるか、それとも、「高津商会」の武将体験で有名武将の甲冑ではない物を選んで手持ちの烏帽子を持ち込みにして、女性の甲冑姿を作る事でしょうか。

気持ちは先走りますが、実際に来年、2017年に京都市内に行く機会が少ないだけに、現実的な問題としては難しいかなと思っています。
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日本国内の衣装体験の店舗では、花魁の衣装体験ともなれば、圧倒的に現代花魁の衣装体験の店舗が多いです。 そして、花魁の衣装体験を望まれる方々の多くが、現代花魁の衣装体験を求められています。

私のような太夫や古式花魁の衣装体験を好む人から見たら、悲しい話ではありますが、現実はこのようになっています。

近年になって、京都市内の店舗では、本式の太夫の衣装体験のプランを前面に押し出す場所は増えて参りました。 しかしながら、本式の江戸方の花魁の衣装体験ともなると、店舗の数ではかなり限られて来ます。

東京都内の店舗にはまず存在していませんし、京都市内の店舗であっても、「時代や」と「東映太秦映画村時代劇扮装の館」では、錦絵に出て来るような本式の江戸方の花魁の衣装体験が出来る店舗であるかなと思われます。

一応、打掛や帯を軽量化しての略式の衣装での古式花魁の衣装体験のプランを出している店舗はありますが、中着までを含めると再現の度合いではまだ甘いと言っても過言ではありません。

そして、先述の2店舗であっても、本式の江戸方の花魁の衣装は再現出来ていますが、「松の位」の花魁を表す「襟返し」は行っていません。 京都市内の店舗で江戸方の花魁の衣装体験を行う場合に「襟返し」をさせないと言うのは、京都人のプライドでしょうか。 それとも、本職の太夫の方々に対する配慮でしょうか。

本式の江戸方の花魁の衣装であるのなら、現在の太夫とは帯の結び方や形がかなり異なるだけに、見る人が見たら違いが分かりますのできちんと再現して頂きたい物であります。
現在の私は、とある海外歴史ドラマのDVDを見て、時代衣装の参考資料にしたいと言うのがあります。

その、とある海外歴史ドラマのDVDその物はそんなに高い物ではありませんので、2016年7月の「真夏の京都路・幻の平安装束を求める旅紀行」が無事に終了したら購入する事も考えています。

ただ、自宅のテレビのチャンネル権は完全に夫が持っているだけに、せめて、夫が予備のDVDプレイヤーとして持っている、モニター付きのDVDプレイヤーを借りる事が出来たら良いかなと言うのがありました。

昨日、2016年5月23日に夫にそのモニター付きのDVDプレイヤーを貸して頂く事に付いての相談をしましたが、幸運にも貸し出して頂ける事になりました。

その、とある海外歴史ドラマはかなりの長編になるのと、夫が見たい種類の題材の物ではありませんので、どうしても、私一人で見る環境が欲しかったのですが、何とか、その環境が手に入るようで、夫に交渉した甲斐がありました。
前回の記事の続編的な要素もありますが、2017年に行う衣装体験を主体とした旅行と言う意味では、2017年1月の実家への帰省を除けば、極端な話になりますが、2017年11月に予定している「「青藍乃御所」5周年記念・台湾路旅紀行」(仮称)のみでも良いかなと思っている次第であります。

そう言う心境になった事の要因としては、2015年に関東地方に引っ越しをして現在までに金銭的に頑張り過ぎて、色々と無理が掛かっている所も出て来ましたので、旅行の回数を減らして物理的に資金が貯まりやすくさせると言う事が大きいです。

ただ、そうなると、2016年1月に発注して、2016年3月に3分の1の金額の内金を支払っている本式の納曽利天冠の残りの金額の支払いで、どの時期で、京都市内に行くのかと言う問題も出て来ます。

自宅最寄り駅から京都駅への往復の交通費もそれ相応に掛かるだけに、理想は、2017年1月の帰省の時にその本式の納曽利天冠の残りの金額の支払いが出来る事になりますが、果たしてどうなるのであろうか。 自宅最寄駅から京都駅までの距離を新幹線で往復するだけでも30000円近い資金が動くだけに、やはり、交通費の捻出は抑えたいと言うのがあります。

もし、本式の納曽利天冠の支払いの用事のみに京都市内に出掛けるのであれば、青春18きっぷの時期に「ムーンライトながら」を使用して京都市内に行って宿泊施設を全く使用せずに、実家での宿泊にすると言う手は無きにしも非ずですが、「ムーンライトながら」の指定席の争奪戦が厳しいです。

2017年11月に予定している「「青藍乃御所」5周年記念・台湾路旅紀行」(仮称)では、台湾の変身写真館に行く事が中心的な目的になって、出来れば、最も衣装の着数の多いプランで2店舗は廻りたいと言うのがありますが、そうなると、資金的にもそれ相応に掛かるだけに、早いうちにその旅行に使える予算が決まって、2泊3日の日程であるのか、3泊4日の日程であるのかのどちらかのみでも確定させたいと言うのがあります。
現在、旅行記の記事を鋭意、ウェブサイトに移転する作業を行っています。 それらの旅行記の中でも移転が可能な内容の旅行記の年代を統計して行きたいと思います。

2010年…2回。(「上海万博と変身写真を愉しむ旅紀行」、「平安調旅館「御所社乃森」宿泊」。)
2011年…2回。(「王朝浪漫の夢見宿「斎王の宮」宿泊」、「真夏の播磨路・旅紀行」。)
2012年…3回。(「真冬の京都路・旅紀行」、「瀬戸内女子旅・島旅モニターツアー」、「山陰海岸ジオパーク女子旅モニターツアー」。)
2013年…1回。(「晩秋の越前路・旅紀行」。)
2014年…3回。(「正月の出雲路・神々を廻る旅紀行」、「独身時代最後の我儘旅行「御所社乃森」再訪」、「「青藍乃御所」開設2周年記念京都路旅紀行」。)
2015年…5回。(「初夏の駿河路・秘境の温泉を廻る旅紀行」、「斎宮代を夢見る秋の畿内路旅紀行」、「錦秋の北陸新幹線に乗って雅を愉しむ旅紀行」、「師走の信濃路・戦国時代と秘湯を愉しむ旅紀行」、「師走の上州路・至福の温泉を愉しむ旅紀行」。)
2016年…3回。(「正月の「サンライズ出雲」に乗っての出雲路旅紀行」、「如月の蝦夷路・流氷と味覚を求める旅紀行」、「真夏の京都路・幻の平安装束を求める旅紀行」。 現状では、「真夏の京都路・幻の平安装束を求める旅紀行」の日程までを含めた時点。)

以上、2016年に関しての旅行記の回数は、暫定的な物になりますが、上記に掲載している物では、19回分の旅行記がウェブサイトに掲載されると言う感じになります。

衣装体験を中心とした内容の旅行記の数としては限られて来ますが、2015年に夫と結婚してからは、全体的に旅行記として書く事が出来る旅行の回数が増えて行っています。

旅行記の場合は、扱う写真の枚数も多いだけに、旅行記を中心としている内容のウェブサイトは無料で運営出来る内容での管理も微妙な状態になって来ていますが、旅行記の種類ごとにウェブサイトを分化させるべきか有料版にするべきかと言う事で考えに考えている所です。
次回、と言っても、何時になるのかは決めていませんが、自宅の寝室を整理していたら、昔に購入した漢服で、斉胸襦裙が2着、交領襦裙が1着ありましたので、折角、本式の漢服にかなり近い物があると言う事もあって、そう言った衣装を利用しての衣装体験を行いたくなりました。

時期的には、未定の状態ですが、来月、2016年6月の予定が何も入っていないだけに、出来れば、その時期に合わせて、衣装体験を行いかなと言うのがあります。

場所と言う意味では、やはり、「横浜大世界・笑顔変身写真館」と言う感じになりますでしょうか。

衣装体験の内容としては、斉胸襦裙を2着分衣装体験を行うか、斉胸襦裙の衣装体験を1着にして、もう1着の衣装体験を交領襦裙にするかと言う感じですが、その点では迷いに迷っています。 写真の見栄えの違いの事を考えると後者の方が面白いかなと言うのがありますが。

2016年6月に使える資金を見てからの予約にはなりますが、現状では、2016年6月は、歴史祭への参加も無ければ、衣装体験の予定も未定なだけにその時期に予約をしたいと言う気持ちで一杯です。

かねがね憧れている、振袖を着ての袴姿。

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私は、過去に袴姿と言う事では、通常の袖の振り幅の着物を着ての袴姿の衣装体験や、自装で二尺袖の振り幅の着物で袴姿になった経験は何度かあります。

しかしながら、振袖を着ての袴姿と言うのはまだ経験していなくて、一種の憧れはあります。 私の場合は、既に既婚者と言う事もあって、礼装の場で振袖を着ての袴姿になる事はもう出来ません。

それでも、礼装の場では無い所と言う事で、レンタル着物の店舗で着付けて頂いて、景勝地を散策する形式や衣装体験の形式だけでも良いので、その振袖を着ての袴姿と言うのは実現させたいと言うのがあります。

丁度、現在では、東京都内でも京都市内でもレンタル着物の店舗が乱立していて競争になっているだけに、レンタル着物が流行しているうちにそう言った衣装体験が出来たら良いかなとは思っていますが、何時実現するかと言う事までは分からない状態です。

でも、振袖を着ての袴姿も、顔の年齢が若いうちに着て置きたいだけに、何らかの機会で実現させたいと言う思いはおります。
私は、過去に数回、琉装の衣装体験を行っています。 しかしながら、本格的にメイクを施して頂いての、「からじ結い」を行ったり、「からじ結い」のかつらを被ったりと言う形での本式の琉装の衣装体験と言う意味では、未だ、行った事はありません。

「時代や」の次回のキャンペーンプランが、「琉球の舞キャンペーンプラン」と言う事で、女性用の琉装で「からじ結い」のかつらを被っての衣装体験がが出来ますが、こちらには、キャンペーンプランの開催時期的に行けないと言う事で、やはり、本格的な琉装の衣装体験ともなると、沖縄県内の衣装体験の店舗しか選択肢が無くなるだけに、実現出来る時期ともなると数年先になりそうです。

一応、来年、2017年の大目標としては、「「青藍乃御所」開設5周年記念旅行(仮称」)としての台湾への旅行を控えているだけに、沖縄県内に行けるともなれば2018年以降と言う感じでしょうか。

衣装体験を主目的とした泊り掛けの外出と言う意味では、一応は、2017年までは大筋で予定が決まっていますので、その後の世界になりますが、2018年の1月には、「W成人式記念旅行(仮称)」として、衣装体験の内容も決めているだけに、2018年で実現させるのであれば、下半期に予定を組むと言う感じでしょうか。

琉装に関しては、舞妓の衣装と違って年齢による規定が少ないので、長い目で見ても良いとは思いますが、一度は、本式の琉装の衣装体験に憧れると言うのがあります。