最近、「「平安装束探訪記」開設1周年記念台湾路旅紀行」の絡みで台湾の変身写真館の話題も書いていたのですが、台湾の変身写真館のブームが既に一回りしたのか、本家ブログへのアクセス数が下がるようになりました。

その時に、隙間的な形で日本国内の衣装体験の店舗や博物館の情報を掲載した日があったのですが、其の日の翌日の集計時間になると確実に本家ブログへのアクセス数が増えている傾向があります。

どうも、現在の衣装体験の希望者は日本国内に台湾で言う所の変身写真館が増えて来ていると言う事もあって、日本国内の店舗や博物館への回帰の傾向が出ているようです。

確かに、私のウェブサイトのリンク集に加えさせて頂いている衣装体験をされている方のウェブサイトも一時期、台湾の変身写真館の店舗の訪問記がかなりの勢いで増えていましたが、最近になって日本国内の衣装体験の店舗の訪問記が再び増えるようになりました。

私も、何らかの機会で、日本国内の衣装体験の店舗や博物館の情報が手に入ったら、また書かせて頂きたいと思っています。
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さて、この1箇月で色々な旅行の名前が出ては話がかなり混ざっている所もありますが、一度、話の整理を兼ねて、今後の私自身の企画での旅行に付いて書いて行く事にしました。

2017年1月…「2017年1月の兵庫県内への衣装体験旅行」(仮称) (※「小野市立好古館」での衣装体験の予約が出来なかった時点で中止になる予定。)
2017年3月17日から20日…「「平安装束探訪記」開設1周年記念台湾路旅紀行」 詳細の内容は2017年1月の終わり頃には確定。
2017年9月…「2017年9月の京都府への衣装体験旅行」(仮称) 詳細の内容は2017年7月頃には確定。
2018年1月…「W成人式記念旅紀行」(仮称) 詳細の内容は2017年11月頃には確定。

以上、これらの4箇所でしょうか。 「「平安装束探訪記」開設1周年記念台湾路旅紀行」のみは往復の航空券と宿泊施設を確保していて確定していますが、それ以外の旅行に関してはまだ内容が確定していなくて旅行の名前も「(仮称)」の状態であります。

2018年1月の「W成人式記念旅紀行」(仮称)以降の私自身の企画での旅行に関しては完全に未定ですが、舞妓の衣装体験の活動を再開させる関係で不定期的に旅行の計画が加わる場合もあります。

ただ、色々と事情もあって、今までのようには旅行には行けなくなって、どの方面での活動も縮小させようと考えているだけに何とも言えないのが現実であります。
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かなり気が早いですが、「2017年9月の京都府への衣装体験旅行」(仮称)での衣装体験の内容を考えてみる事になりました。

京都市内に到着したら、まずは、「京都VIPラウンジ」での白無垢と打掛の衣装体験でしょうか。 この衣装体験を出来れば、到着した日の9時までに完了させてから、次の衣装体験に移動したいと言うのがあります。

その次の衣装体験が、中心的な内容の物になりますが、理想論だけで言えば、「黒田装束店」での浦安の舞装束の衣装体験になります。

ただ、その浦安の舞装束が完成しているかが現時点では分からないと言う事に加えて、例年、9月と言う時期が「時代祭」の準備期間にも当たっているだけに予約が取れるかどうかの世界になって来ます。

もし、予約が取れない場合は、別の店舗での衣装体験になりますが、候補として挙げているのが「雅ゆき」での「かぐや姫プランワンランクアップ」の十二単の衣装体験と縹色の袍の衣冠の衣装体験を考えています。

ただ、撮影料を含めるとそれ相応の金額になるだけあって、確定的な物とは言えない状態であります。

他の衣装体験の候補ともなると、太夫や花魁の衣装体験になりますでしょうか。

衣装体験の着数と言う意味では4着程度で考えていますが、また、新しい衣装体験の場所の情報が入る事になったら、その際には、若干数ではありますが、衣装体験の着数を増やすかもしれません。

京都府での滞在の日数は2日間を予定していますが、2日目には衣装体験を考えずに神社や仏閣を廻ると言う観光に重点を置きたいと思っています。

本当に宿泊施設を確保出来ただけと言う事以外では、まだ何も決めていないのですが、「「平安装束探訪記」開設1周年記念台湾路旅紀行」から戻って来てからはその企画に向けて色々と考えて行きたいと言う考えがあります。
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まだまだ、先々の話で、確定事項にはなっていませんが、2017年9月に京都府への旅行を計画する事になりました。

その為の宿泊施設もかなり早い段階ではありますが、適度に良い場所を確保する事が出来ました。

こちらの旅行は、当初、2016年11月5日から6日に行く予定であった、「秋の山城路・神仏と歴史を求める旅紀行」の代替企画でその旅紀行とほぼ同じ名所旧跡を廻る為の旅行と言う扱いになります。

ただ、衣装体験に付いては、例年9月と言う時期に「黒田装束店」での予約が出来ていたのかどうかが分からない為、衣装体験の詳細の場所に付いては未定になっていますが、平安装束の衣装体験に関しては「秋の山城路・神仏と歴史を求める旅紀行」と衣装体験の店舗を変更しての計画も考えています。

如何せん、1年以上先の話になりますので、現時点では、詳細の店舗の予約も何も出来ませんが、衣装体験の規模の面では「秋の山城路・神仏と歴史を求める旅紀行」とほぼ同じ規模での内容で検討しています。
昨日、2016年8月24日の事ですが、「京都VIPラウンジ」での白無垢と打掛の衣装体験に付いて電話で聞きました。

VIPライナーを使用している場合と使用していない場合で、若干、内容が変わりますが、通常の場合では、10時から20時までの時間帯で2階の御座敷になっているレンタルスペースを1時間以上借りることが条件になっていて、1時間当たりの料金が1500円と言う扱いになっています。

VIPライナーを使用している場合は、到着日の9時までの時間であるのなら、2階の御座敷にになっているレンタルスペースが乗客向けに解放されているので、原則的には、無料で衣装体験が行えるようになっています。

なお、撮影は、おひとり様の場合は、自撮り棒での撮影や三脚での撮影になるとの事で、スタッフの方々が撮影の手伝いに来られると言う事は行っていないとの事です。(衣装も自力で着ると言う形になっています。)

これらの事を考えていると、VIPライナーを使用した場合では、到着日の朝にVIPラウンジを使用してメイクを施してから9時までと言う早い時間でも衣装体験が出来ると言う感じでしょうか。

京都への旅行での衣装体験の楽しみがまた増えて何だか得したような気分になっています。
2017年3月17日から3月20日までの「「平安装束探訪記」開設1周年記念台湾路旅紀行」では2日目の旅程である、2017年3月18日が朝から昼食を挟んで夜までがほぼ1日分変身写真館廻りで埋め尽くされる事になりました。

それで、残っている時間と言う意味では、1日目の午後の桃園国際空港への到着後にホテルにチェックインをして荷物を預けた後と、3日目の午後と言う感じでしょうか。 ホテルの近場と言う意味では、最終日の朝でも行ける場所があるかもしれません。

出来れば、3日目の夕方から乗り合いバスでのオプショナルツアーで九份に行きたいのですが、現状では、私が出掛ける2017年3月では、そう言った物の企画がまだと言う事もあって、現時点では、確実に観光の計画が決められない状態であります。

ただ、夕食で立派な台湾料理を食べるともなれば、1日目の方が行きやすい時間設定で組める事もあって、台湾料理に関しては1日目の夕食で考えたい物です。
京都市内での舞妓の衣装体験の活動再開は2018年1月からになりますが、それまではどうするべきかと言うのがあります。

理想は平安装束の衣装体験の完結ですが、そうなると、もう着用していない種類の平安装束が限られていて、その殆どが「黒田装束店」で衣装体験が出来る物ばかりですので、現金での支払いになるのですよね。

現金での支払いが何かときついと言う事もあって、一度に多くの衣装体験が出来ないと言うのがあるのです。

特に、2018年1月の「W成人式記念旅紀行」(仮称)では、「華陽」で正月正装の舞妓の衣装体験を行いたいと決めていますので、その時期までに現金は手元に残したいと言うのがあります。(舞妓の衣装体験の活動はこの時に復活をします。)

かと言って、クレジットカードが対応している平安装束の衣装体験の店舗は現状では、「雅ゆき」位ですが、「雅ゆき」でもかなりの種類の平安装束の衣装体験を行っているだけに未体験の物と言う意味では限られて来ます。

そうなると、残っている衣装体験の種類ともなると太夫や花魁の衣装体験でしょうか。 太夫や古式花魁や現代花魁の全てを含めるとこちらの種類の衣装体験に付いてはまだ行きたい店舗がいくつもあるだけにその路線での企画を考えようかなと思っていたりします。
2016年11月に企画していた「秋の山城路・神仏と歴史を求める旅紀行」が事実上、中止になりましたが、2017年の後半にほぼ同じような内容の衣装体験と観光を適度に取り入れた旅行を計画してみようと思うようになりました。

金曜日の夜に出発して現地での宿泊を1泊の扱いでの旅行で、行き帰りの交通手段を「VIPライナー」を使用して、到着時と出発時に安価で使用出来る「京都VIPラウンジ」を限界まで活用しての旅行になります。

この条件で、限界まで衣装体験と寺社廻りを愉しむ旅行にしたいかなと言うのがあります。 衣装体験も出来る限りキャンペーンプランが適応される場所や定価でも体験料金の安い場所を優先させたいと思っています。

2016年7月に行った「真夏の京都路・幻の平安装束を求める旅紀行」で衣装体験でかなり贅沢をしましたので、そこまでの費用を掛けずに行きたいです。

勿論、2018年1月に計画している「W成人式記念旅紀行」(仮称)では、正月正装の舞妓の衣装体験と言ったそれ相応の贅沢はしますが、その前段階として、限られた予算での企画を組んで京都への旅行をしたいと言うのがあります。
昨日、2016年8月23日に別件で、ゴスロリ系の衣装体験の店舗である「マジカルクローゼット」のウェブサイトを見ていましたが、2016年6月11日から京都アバンティーの4階にて「マジカルクローゼット京都アバンティー店」が新規で開店されています。

http://magiclo.sdp-kyoto.jp/avanti/
(↑上記、「マジカルクローゼット京都アバンティー店」ウェブサイト。)

気になる料金体系ですが、メイク・ウィッグ無しのクイックコースが2000円、メイク・ウィッグ付きのスタンダードコースが4500円となっていて、手持ちのデジカメをスタッフの方に渡して撮影を行う事には制限がある物のスマートフォンでの自撮りはそれぞれのコースの時間内であるのなら自由に行って良いと言う内容になっています。

自撮りは最近流行りの自撮りレンズの使用は勿論の事、自撮り棒も自由に使えると言う事ですので、全身の写真を多く残す事は難しいですが、上半身の写真であるのならかなり自由に残す事が出来るのではと感じられました。

ちなみに、基本料金の範囲では、京都アバンティーの4階の1フロア分の範囲までの行動が可能で、その中にはプリクラの機械も置かれているとの事です。

本格的な写真を希望するのであれば、「マジカルクローゼット嵐山本店」に行った方が良いですが、自撮りが自由に出来ると言う事を考慮すると写真の枚数が欲しいと言う方には、こちらの「マジカルクローゼット京都アバンティー店」の方が御勧めなのかもしれません。

しかも、京都駅近くの商業施設内での店舗と言う事もあって、営業時間も21時までとかなり長いですし、京都駅近くと言う事もありますので、夜行バスの乗り場にも近い立地になります。 夜行バスでの行動の場合は、待ち時間の調整の為に衣装体験も出来ると言う事になります。

メイクとウィッグが付いて4500円と言う料金であるのなら、冒険を兼ねて衣装体験も出来るのかなと思いました。
先日、2017年3月17日から3月20日までの「「平安装束探訪記」開設1周年記念台湾路旅紀行」での目的である台湾の変身写真館への訪問ですが、1店舗目として、2017年3月18日の9時から「阿法変身写真館」で、2店舗目として2017年3月18日の16時30分から「薇閣數位影像館」での予約が完了しましたが、3店舗目の予約を行っていると、なかなか返信が来ないのでどうなっているのかと言う事で、店舗側に、直接、電話をする事になりました。

スタッフの方は日本語にも対応されていましたが、その方が言われるには、「予約は3箇月前から始まります。」との事で、予約その物が出来なかったと言う形になっていました。

本当に、最初で最後の訪問になる可能性があるだけあって、早く、予定を決めて置きたいのですが、予約が3箇月前からと言う事で、詳細の予定が確定するのが、2017年の1月の正月休み明け以降になるであろうと考えられます。

観光地を色々廻りたいと言う気持ちもありますが、やはり、台湾の変身写真館には時間が許される限りで行きたいだけに予約が可能な時期が来たら、きっちりと予約を行いたいと思います。

ちなみに、オプショナルツアーも同じく3箇月前からの予約になっている場所が多いようで、その時期には、改めて、台湾の観光ガイドブックを購入する必要が出て来たと言っても良いです。