久しぶりに色々な衣装体験の店舗のウェブサイトを巡回していると、過去にも、民族衣装体験記(韓服編)に掲載している「スタジオ丹青楼」と言う店舗があるのですが、その店舗の背景が、カーテンから韓国箪笥の設えに変更されていて、見た目的にも韓流ドラマ風になっているとの事です。

しかしながら、場所が大阪市内と言う事もあって、すぐに確認に行く事が出来ないのが惜しい所です。

ただ、前回に訪問したのが2015年8月と言う事を考えると、衣装がある程度入れ替わるとすれば、2017年以降でしょうか。 2015年8月に訪問した時には妓生風の衣装が増えていましたが、その後の韓流ドラマで話題性の高い作品が余り無い関係で衣装の増加に関しては何とも言えないと言うのがあります。

何らかの事情で実家に帰省する機会に、ついで訪問的に予約してどのようになっているのか調べたいと言うのがありますが、果たして、何時頃行く事が出来るのやら。 行く機会に恵まれる事があるのなら、またどうなっているのかを確認したいと思います。
AD
私は、時間に余裕がある時には、少しずつではありますが、時代衣装体験記や民族衣装体験記と言った衣装体験に関係している記事のそれぞれの衣装体験の種類ごとのウェブサイトへの移転の作業も行っています。

しかしながら、写真の状態が余りにも悪い物や、衣装体験を行っている場所の背景が余りにも雑多としていて芸術性の無い状態の物、言わば、単なる体験コーナー的な場所の衣装体験の記事はウェブサイト側への移転を行わずに削除して行く予定にしています。

勿論、そう言った場所でも背景のリニューアルが行われている等の情報も出来る範囲内で調べていますが、そう言った場合に関しては、新たに衣装体験の再訪での体験記として掲載する事も考えています。

ただ、現在は、整理の作業の方が優先と言う感じでしょうか。 衣装体験とは違う種類の話になりますが、今月、2016年9月に掲載した美容系のブロガー案件の記事の承認が出た時点で、美容系のブロガーの登録を削除して、美容系のブロガーの案件からは完全に引退をする予定であります。

さて、話を元に戻しますが、ウェブサイトへの移転に相応しく無い、写真の出来栄えとしては良く出来ていないであろう時代衣装体験記や民族衣装体験記と言った衣装体験に関しての記事は、順次、削除の作業を行わせて頂きます。
AD
私が読者登録させて頂いているブログでは衣装体験を主題にされている方も多くおられます。 しかしながら、殆どの方々が近畿地方や東海地方に住まれていて、京都市内までは日帰りで訪問出来る環境の方々になります。

関東地方在住の方々も少数名おられますが、本当に少なくて、一緒に衣装体験を行うともなればほぼ皆無と言って良い位になります。

仮に、いる場合にしても、そう言った方々の多くは、台湾の変身写真館への訪問と言った感じで外国の衣装体験の店舗や変身写真の店舗に行かれている方々になります。 正直言って、地元在住の衣装体験の仲間が欲しくて堪りません。

やはり、衣装体験の店舗の質の良い京都市内に日帰りで容易に行く事が出来る方々には、遠方の私からすると、どう足掻いても追い付く事が出来ない存在と言う感じでしょうか。

関東地方の衣装体験の店舗ともなると、多くの店舗が料金設定として、同じ内容の衣装体験で見た場合、京都市内の店舗での料金に、東京都内から京都市内までの新幹線の片道分の料金が加算されているような気がしてならないです。

単発的な衣装体験や変身写真で良いと言う場合はともかくとして、私のような衣装の質も写真の量も一級品的な物を要求するにはとてつもなく高い壁になっています。
AD
先日、安い量産品の漢服で襖裙の形式の物を手に入れる事が出来ました。 その事がきっかけになるのですが、襖裙に合わせる上着として褙子と呼ばれる物が欲しくなりました。

褙子は日本の奈良時代の時代衣装の背子と漢字が似ていますが、内容としてはかなり違う物になっています。

金銭的な事情を考慮するとすぐにと言う訳には行かないだけに発注する時期は、年末か正月明け頃になるとは思いますが、旧正月である春節の連休の前には手続きを行いたいと言うのがあります。

希望をする色目としては、白色か薄黄色と言う感じでしょうか。 襖裙も今後は増やして行きたい種類の衣装である事もあって、2016年3月に出掛ける「「平安装束探訪記」開設1周年記念台湾路旅紀行」には何とか間に合わせたいと言うのがあります。

漢服に関しての購入計画と言う事ではこの時点での一区切りと言う感じでしょうか。 衣装体験で、全て使いこなすようになった時にはある程度の時間が流れている事であろうと思いますので、その頃にはまた少しずつ揃えて行きたいです。
本日、2016年9月25日は、2016年度「しながわ宿場まつり」の「江戸風俗行列」の開催日になります。

私は、財政的に参加費用を支払う事が出来ないと言う事で主催者側に辞退の旨を伝えましたが、結果的には、体調を崩してしまって、早朝に起きる事が出来ない位に頭痛と腰痛と治まらない状態でしたので、仮に参加費用を支払う事が出来ても当日欠席の扱いになっていたであろうと思われます。

関東地方の歴史祭は7時30分から8時と言った早朝集合の場所が多いのですが、最近、健康状態が悪いのか、体調が安定する事も無くて、早朝に起きる事が困難になっていているだけに歴史祭への参加の回数も少なくなりつつあります。

歴史祭への参加の為に前泊も考えていますが、東京都内や関東地方近郊と言う中途半端に近い場所で前泊をすると言うのが私の場合は微妙な所があります。 それでも参加したいと言う気持ちでは昔も今も変わりません。

来週は、他所の歴史祭への参加が決定していますので、それに懸けたいと言う思いで一杯であります。
台湾の変身写真館での衣装体験は、まだ、訪問を検討している全ての店舗の予約が決まっていないのですが、衣装の種類としては漢服かそれに準じる物、もしくは、現代花魁の設定になる物と言う事で考えています。

そこで、事前練習として、手持ちの漢服を持ち込んでの衣装体験を行いたいと言うのがあります。

衣装体験の回数としては、1度から2度、着数としては、1度の時間枠に対して2着分から4着分と言う事で考えています。 要するに、漢服を2着持参して、上着の有無もしくは上着の着替えの関係での着数の扱いになります。

前回に漢服の衣装体験を行ったのが、2016年6月ですが、その時以降に新たに増えた物や未使用の物を含めるとある程度の着数になって来ます。

漢服の中で特に増えて来た物と言う意味では、斉胸襦裙系の物でしょうか。 襖裙や対襟襦裙、曲裾系の物もありますが、衣装体験を行ったり、台湾の変身写真館での衣装体験の前練習に使用する物と言う意味ではある程度数としては揃っています。

2016年10月は、第1希望としては、博物館系の場所での白拍子装束の衣装体験がありますので、その時の抽選に当選したら翌月以降に計画しますが、もし、落選した場合には、2016年10月に1度、前練習として、漢服の衣装体験を行いたいと思っています。
2017年の衣装体験の活動ですが、実際の所は「「平安装束探訪記」開設1周年記念台湾路旅紀行」での台湾の変身写真館での衣装体験を兼ねた変身写真の撮影以外ではまだ詳細の内容は決めていない状態であります。

当初は、2017年1月に兵庫県小野市にある「小野市立好古館」に行って、十二単と冬物の束帯の衣装体験を行う予定でしたが、交通費の面で絶望的な状態になりましたので、その分の衣装体験旅行は2018年以降に延期と言う扱いになりました。

京都市内まで行く事が出来る機会も、2017年7月の「祇園祭」連休の時期までありませんので、本格的な衣装体験と言う意味ではその時期まで期間が空くと言う形です。

交通費を掛けずに出来る衣装体験と言う意味では、関東地方の店舗系の衣装体験や博物館系の衣装体験のみでしょうか。

ただ、舞妓と太夫と花魁の衣装体験はしばらくの間活動を休止するだけに、それ以外の題材と言う意味では、関東地方の店舗系の場所と言う事ではほぼ無いに等しいと言っても良いと言えます。

とにかく、2016年12月から2017年6月までの衣装体験の内容を決めると言う感じでしょうか。 博物館系の衣装体験と言う意味では甲冑の衣装体験もあるだけにその路線でも考えて行きたいと言うのがあります。
私の場合は、2014年の体験分までの物は、本当に、多種多様の種類の時代衣装や民族衣装の衣装体験を行ってはこちらの本家ブログで発表をして参りました。(2015年以降の体験分の一部はウェブサイトに掲載しています。)

本格的な衣装体験旅行と言う意味ではまだまだ計画を立てている所もありますが、現時点で決定しているのは、2017年3月17日から3月20日までの「「平安装束探訪記」開設1周年記念台湾路旅紀行」と2017年7月15日から7月17日までの「2017年7月の京都府への衣装体験旅行」(仮称)と「2017年11月の細長裳姿を求める衣装体験旅行」(仮称)になりますが、台湾への旅行で訪問する変身写真館の候補はかなりの段階まで決まっていますが、京都府への旅行では何処の店舗に行くのかはまだ不確定要素が多い状態になっています。

ただ、少なくとも、日本国内での衣装体験旅行と言う意味では、「2017年7月の京都府への衣装体験旅行」(仮称)までは無い状態ですので、自ずと、日本国内での太夫や花魁の衣装体験も出て来なくなったと言う事で、仮に、2016年11月の福岡遠征の時に「花水木」で花魁の衣装体験をしてもその後は、最低でも2017年7月まではそう言った衣装体験は出来なくなると言う事になります。

理由と言う意味では物理的な要因が大きいですが、しばらく、太夫や花魁の衣装体験の活動を休止して、その分で浮いた資金を利用して出来る範囲のみで良いので早いうちに平安装束の衣装体験の活動の完成形を目指したいと言うのがあります。
2016年11月は夫と大相撲観戦の為に1泊2日で福岡まで行く予定であります。 日程が1泊2日と言う事で、夫は2日間大相撲観戦をしますが、私は大相撲観戦は1日だけにして、残りの1日は昨年、2015年11月の福岡遠征の時と同じように、「花水木」にて花魁の衣装体験の予約が出来たらそれをしようと考えています。

実際に「花水木」での衣装体験の予約の電話やメールは、大相撲人気が高騰しているだけに大相撲のチケットの確保が出来てからにする予定です。

前回の記事では、太夫や花魁の衣装体験の時に選んだ打掛の色の一覧を書き出して行きましたが、書き出した理由としては、その2016年11月の福岡遠征での花魁の衣装体験の時の打掛の色の選定の判断材料にすると言う目的があるからと言う事になります。

太夫や花魁の衣装体験は今後とも衣装体験の種類としては流行が続いているだけに、まだまだ、未訪問の店舗の開拓も含めて衣装体験を続けたいですが、2016年11月以降はしばらくの間、日本国内での太夫や花魁の衣装体験の活動を休止する予定(休止期間は未定ですが、6箇月から1年位で考えています。)にしているだけに、悔いの無い花魁の衣装体験が行えたら良いと言うのがあります。
2016年11月に、花魁の衣装体験を行う可能性もありますので、一度、太夫や花魁の衣装体験の内容の整理を兼ねて、どのような地色の打掛を選んだのかを纏めてみる事になりました。

1位:黒色…9枚
2位:紺色…6枚
3位:白色…4枚
4位:青色…3枚、縹色…3枚
6位:紫色…2枚、桜色…2枚、金色…2枚
9位:銀色…1枚、青緑色…1枚、黄緑色…1枚

以上、このような感じでしょうか。 意外にも赤色やそれに近い色の打掛を着用した枚数が無いと言う事に気が付きました。 そして、こちらも意外な事になりますが、白色の打掛は4枚も着ている事になっています。

太夫や花魁の衣装体験の今後の参考資料として書き出して行きましたが、上記の結果を見てまた違っている雰囲気の打掛を着て、太夫や花魁の衣装体験を行ってみたいと言うのが出て来ました。