Facebookでは既に、その事に付いての触りを書いていますが、こちらの本家ブログでも本当に触りの部分だけですが書かせて頂こうと思います。

先日、私が、風邪を引いた時に診察券を探していると兵庫県内のとある衣装体験の店舗の会員証が発見されました。 それもある程度のポイント数が溜まっていて、ポイントの有効期限が無い物になります。

その事もあって、「2017年1月の兵庫県への衣装体験旅行(仮称)」では、その店舗への予約を最優先にして衣装体験旅行の詳細の日程や内容を決めて行くと言う形になりました。

逆に言えばの話になりますが、「小野市立好古館」での冬物の文官束帯と十二単の衣装体験の予約は、その店舗への予約が完了してから行うと言う形になります。

交通手段の確保は、衣装体験の内容が確定してからの形になりますが、出来れば、スカイマークの羽田空港と神戸空港との往復の格安航空券が手に入れば良いかなと思っています。 それが無理な場合は、料金を見て、楽天トラベルの「ANA楽パック」や「JAL楽パック」での羽田空港から伊丹空港への往復の航空券か、往路を夜行バスにして復路を新幹線にすると言う感じでしょうか。

例年、1月の神戸市内の場合は宿泊施設は比較的料金が安いだけにその分は安く行く事が出来ますが、ある程度の料金が掛かる交通費だけはなるべく安くしたいと言うのがあります。
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今後の衣装体験に付いてですが、2016年12月までの予定を書いて行くとこのようになります。

2016年9月…とある博物館での袿の衣装体験(抽選結果待ち。)、とある店舗での友人とのレンタル着物の衣装体験。
2016年10月…「横浜大世界笑顔変身写真館」での自前の漢服を持ち込んでの衣装体験。
2016年11月…とある博物館での民族衣装の衣装体験、とある店舗での衣装体験。(衣装体験の内容は未定、予算は8000円以内。)
2016年12月…とある博物館での衣冠の衣装体験。(抽選あり。)、とある博物館での衣装体験。(衣装体験の内容は未定、抽選あり。)、とある店舗での衣装体験。(衣装体験の内容は未定、予算は8000円以内。)

以上、このような感じでしょうか。 具体的な場所は衣装体験の予定が決定してからの発表になりますが、何処の場所も自宅から1000円以内で行く事が出来る場所で、博物館系の衣装体験が当選した場合は、店舗系の衣装体験の予約を行わずに博物館系の衣装体験を優先させると言う形になります。

ただ、手持ちの漢服が以前よりも増えているだけにその分の一部で衣装体験を行いたいと言うのは確実にありますので、その分に関しての企画は行う予定です。
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2016年7月に行った「真夏の京都路・幻の平安装束を求める旅紀行」での平安装束の衣装体験が終わってから、現状では、衣装体験の回数としては落ち着いて来ていますが、今後の平安装束の衣装体験で、まだ未体験の物の中で着てみたい物の順位を考える事になりました。

1位…武官束帯。(「黒田装束店」に置かれている物で装備の修理が完了したら衣装体験をしたいです。)

2位…冬物の文官束帯。(こちらに関しては、夏物の文官束帯は既に体験済みですので、博物館系の場所でも良いので冬物の文官束帯の衣装体験を行いたいです。)

3位…褻の汗衫。(「黒田装束店」にて晴れの汗衫を体験していますが、褻の汗衫は未体験ですので、2017年に「八千代市立郷土博物館」にて体験をしてみたいと思っています。)

4位…布袴。(こちらの衣装体験に関しては、「黒田装束店」のみ冬物と夏物の両方で対応している事が確認。 時期的には2017年以降になりますでしょうか。)

5位…衣冠。(現状では、冬物の黒色の袍のみ体験済み。 「雅ゆき」にて冬物は全ての色の袍が揃えられていて、夏物は「黒田装束店」では全ての色の袍が存在、「雅ゆき」では黒色の袍のみ存在。 博物館系の場所では冬物の赤色の袍のみ存在。)

6位…褻の細長。(晴れの細長は自前の物を含めて体験済みですが、褻の細長は未体験ですので、「八千代市立郷土博物館」にて体験をしてみたいと思っています。 順番的には2018年頃になりますでしょうか。)

7位…直衣布袴。(こちらに関しては、冬物、夏物共に「黒田装束店」のみで存在。 時期的には2017年以降になる予定であるかなと。)

8位…蛮絵装束。(実際に衣装体験が出来る場所が少ない上に、厳密な意味では、舞楽装束になりますが体験はしてみたいです。)

以上、平安装束やそれに近い物ではこの通りに書き出しましたが、同じ平安装束でも舞楽装束系の物までを含めるとまだまだ増えるだけに、可能な物から少しずつ衣装体験を行いたいと思っています。
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少し前の時間ですが、「サロン・ド・タカラヅカ」のステージスタジオに電話にて、会員証のポイントの事情を話す事になりました。

基本的には、ポイントの合算は不可能との事ですが、同一の会員の名義に限り、ポイントの合算が可能と言う事を教えて頂きました。

ただ、通常の方法で50ポイント分を貯めた時とは違って、合算した時で50ポイント以上の扱いになる為、50ポイント分の特典は、次回の訪問時の翌日以降から使用出来ると言う扱いになるとの事でした。

それで、今後の会員証の扱いになるのですが、次回の訪問が「メイクステージ」での訪問の場合は、写真入りの会員証での更新の扱いになって、「ショートステージ」での訪問の場合は通常の会員証での更新の扱いになると言う事になりました。

次回と言っても、何時、訪問出来るのかは分かりませんが、出来れば、「メイクステージ」での訪問をしたいかなと思っています。

診察券を探していると思わぬお宝を発見。

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ここ数日、喉を痛めて体調を崩していましたが、ついに、声が変わる位まで体調が悪くなりましたので、掛かり付けの耳鼻咽喉科の診察券を探していました。

探せど探せど、診察券が出て来なかったのですが、その代わりと言う事でもありませんが、2013年10月に行った時の「サロン・ド・タカラヅカ」のステージスタジオの「メイクステージ」の衣装体験を行った時の33ポイント分溜まっている会員証が見付かりました。

昨年、2015年10月に「サロン・ド・タカラヅカ」のステージスタジオに行った際に「ショートステージ」の衣装体験の27ポイント分の会員証があるだけに、もし、合算出来るともなると、60ポイント分になるだけあって、かなり大きくなると言う感じです。

耳鼻咽喉科の診察券を紛失した事よりも、「サロン・ド・タカラヅカ」のステージスタジオの会員証が見付かった事が嬉しく思っています。

「サロン・ド・タカラヅカ」のステージスタジオには、電話で事情を話して、ポイントの扱いがどうなるのかと言う事を聞いてみます。
最近、「「平安装束探訪記」開設1周年記念台湾路旅紀行」の絡みで台湾の変身写真館の話題も書いていたのですが、台湾の変身写真館のブームが既に一回りしたのか、本家ブログへのアクセス数が下がるようになりました。

その時に、隙間的な形で日本国内の衣装体験の店舗や博物館の情報を掲載した日があったのですが、其の日の翌日の集計時間になると確実に本家ブログへのアクセス数が増えている傾向があります。

どうも、現在の衣装体験の希望者は日本国内に台湾で言う所の変身写真館が増えて来ていると言う事もあって、日本国内の店舗や博物館への回帰の傾向が出ているようです。

確かに、私のウェブサイトのリンク集に加えさせて頂いている衣装体験をされている方のウェブサイトも一時期、台湾の変身写真館の店舗の訪問記がかなりの勢いで増えていましたが、最近になって日本国内の衣装体験の店舗の訪問記が再び増えるようになりました。

私も、何らかの機会で、日本国内の衣装体験の店舗や博物館の情報が手に入ったら、また書かせて頂きたいと思っています。
さて、この1箇月で色々な旅行の名前が出ては話がかなり混ざっている所もありますが、一度、話の整理を兼ねて、今後の私自身の企画での旅行に付いて書いて行く事にしました。

2017年1月…「2017年1月の兵庫県内への衣装体験旅行」(仮称) (※「小野市立好古館」での衣装体験の予約が出来なかった時点で中止になる予定。)
2017年3月17日から20日…「「平安装束探訪記」開設1周年記念台湾路旅紀行」 詳細の内容は2017年1月の終わり頃には確定。
2017年9月…「2017年9月の京都府への衣装体験旅行」(仮称) 詳細の内容は2017年7月頃には確定。
2018年1月…「W成人式記念旅紀行」(仮称) 詳細の内容は2017年11月頃には確定。

以上、これらの4箇所でしょうか。 「「平安装束探訪記」開設1周年記念台湾路旅紀行」のみは往復の航空券と宿泊施設を確保していて確定していますが、それ以外の旅行に関してはまだ内容が確定していなくて旅行の名前も「(仮称)」の状態であります。

2018年1月の「W成人式記念旅紀行」(仮称)以降の私自身の企画での旅行に関しては完全に未定ですが、舞妓の衣装体験の活動を再開させる関係で不定期的に旅行の計画が加わる場合もあります。

ただ、色々と事情もあって、今までのようには旅行には行けなくなって、どの方面での活動も縮小させようと考えているだけに何とも言えないのが現実であります。
かなり気が早いですが、「2017年9月の京都府への衣装体験旅行」(仮称)での衣装体験の内容を考えてみる事になりました。

京都市内に到着したら、まずは、「京都VIPラウンジ」での白無垢と打掛の衣装体験でしょうか。 この衣装体験を出来れば、到着した日の9時までに完了させてから、次の衣装体験に移動したいと言うのがあります。

その次の衣装体験が、中心的な内容の物になりますが、理想論だけで言えば、「黒田装束店」での浦安の舞装束の衣装体験になります。

ただ、その浦安の舞装束が完成しているかが現時点では分からないと言う事に加えて、例年、9月と言う時期が「時代祭」の準備期間にも当たっているだけに予約が取れるかどうかの世界になって来ます。

もし、予約が取れない場合は、別の店舗での衣装体験になりますが、候補として挙げているのが「雅ゆき」での「かぐや姫プランワンランクアップ」の十二単の衣装体験と縹色の袍の衣冠の衣装体験を考えています。

ただ、撮影料を含めるとそれ相応の金額になるだけあって、確定的な物とは言えない状態であります。

他の衣装体験の候補ともなると、太夫や花魁の衣装体験になりますでしょうか。

衣装体験の着数と言う意味では4着程度で考えていますが、また、新しい衣装体験の場所の情報が入る事になったら、その際には、若干数ではありますが、衣装体験の着数を増やすかもしれません。

京都府での滞在の日数は2日間を予定していますが、2日目には衣装体験を考えずに神社や仏閣を廻ると言う観光に重点を置きたいと思っています。

本当に宿泊施設を確保出来ただけと言う事以外では、まだ何も決めていないのですが、「「平安装束探訪記」開設1周年記念台湾路旅紀行」から戻って来てからはその企画に向けて色々と考えて行きたいと言う考えがあります。
まだまだ、先々の話で、確定事項にはなっていませんが、2017年9月に京都府への旅行を計画する事になりました。

その為の宿泊施設もかなり早い段階ではありますが、適度に良い場所を確保する事が出来ました。

こちらの旅行は、当初、2016年11月5日から6日に行く予定であった、「秋の山城路・神仏と歴史を求める旅紀行」の代替企画でその旅紀行とほぼ同じ名所旧跡を廻る為の旅行と言う扱いになります。

ただ、衣装体験に付いては、例年9月と言う時期に「黒田装束店」での予約が出来ていたのかどうかが分からない為、衣装体験の詳細の場所に付いては未定になっていますが、平安装束の衣装体験に関しては「秋の山城路・神仏と歴史を求める旅紀行」と衣装体験の店舗を変更しての計画も考えています。

如何せん、1年以上先の話になりますので、現時点では、詳細の店舗の予約も何も出来ませんが、衣装体験の規模の面では「秋の山城路・神仏と歴史を求める旅紀行」とほぼ同じ規模での内容で検討しています。
昨日、2016年8月24日の事ですが、「京都VIPラウンジ」での白無垢と打掛の衣装体験に付いて電話で聞きました。

VIPライナーを使用している場合と使用していない場合で、若干、内容が変わりますが、通常の場合では、10時から20時までの時間帯で2階の御座敷になっているレンタルスペースを1時間以上借りることが条件になっていて、1時間当たりの料金が1500円と言う扱いになっています。

VIPライナーを使用している場合は、到着日の9時までの時間であるのなら、2階の御座敷にになっているレンタルスペースが乗客向けに解放されているので、原則的には、無料で衣装体験が行えるようになっています。

なお、撮影は、おひとり様の場合は、自撮り棒での撮影や三脚での撮影になるとの事で、スタッフの方々が撮影の手伝いに来られると言う事は行っていないとの事です。(衣装も自力で着ると言う形になっています。)

これらの事を考えていると、VIPライナーを使用した場合では、到着日の朝にVIPラウンジを使用してメイクを施してから9時までと言う早い時間でも衣装体験が出来ると言う感じでしょうか。

京都への旅行での衣装体験の楽しみがまた増えて何だか得したような気分になっています。