現在の私は、とある海外歴史ドラマのDVDを見て、時代衣装の参考資料にしたいと言うのがあります。

その、とある海外歴史ドラマのDVDその物はそんなに高い物ではありませんので、2016年7月の「真夏の京都路・幻の平安装束を求める旅紀行」が無事に終了したら購入する事も考えています。

ただ、自宅のテレビのチャンネル権は完全に夫が持っているだけに、せめて、夫が予備のDVDプレイヤーとして持っている、モニター付きのDVDプレイヤーを借りる事が出来たら良いかなと言うのがありました。

昨日、2016年5月23日に夫にそのモニター付きのDVDプレイヤーを貸して頂く事に付いての相談をしましたが、幸運にも貸し出して頂ける事になりました。

その、とある海外歴史ドラマはかなりの長編になるのと、夫が見たい種類の題材の物ではありませんので、どうしても、私一人で見る環境が欲しかったのですが、何とか、その環境が手に入るようで、夫に交渉した甲斐がありました。
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前回の記事の続編的な要素もありますが、2017年に行う衣装体験を主体とした旅行と言う意味では、2017年1月の実家への帰省を除けば、極端な話になりますが、2017年11月に予定している「「青藍乃御所」5周年記念・台湾路旅紀行」(仮称)のみでも良いかなと思っている次第であります。

そう言う心境になった事の要因としては、2015年に関東地方に引っ越しをして現在までに金銭的に頑張り過ぎて、色々と無理が掛かっている所も出て来ましたので、旅行の回数を減らして物理的に資金が貯まりやすくさせると言う事が大きいです。

ただ、そうなると、2016年1月に発注して、2016年3月に3分の1の金額の内金を支払っている本式の納曽利天冠の残りの金額の支払いで、どの時期で、京都市内に行くのかと言う問題も出て来ます。

自宅最寄り駅から京都駅への往復の交通費もそれ相応に掛かるだけに、理想は、2017年1月の帰省の時にその本式の納曽利天冠の残りの金額の支払いが出来る事になりますが、果たしてどうなるのであろうか。 自宅最寄駅から京都駅までの距離を新幹線で往復するだけでも30000円近い資金が動くだけに、やはり、交通費の捻出は抑えたいと言うのがあります。

もし、本式の納曽利天冠の支払いの用事のみに京都市内に出掛けるのであれば、青春18きっぷの時期に「ムーンライトながら」を使用して京都市内に行って宿泊施設を全く使用せずに、実家での宿泊にすると言う手は無きにしも非ずですが、「ムーンライトながら」の指定席の争奪戦が厳しいです。

2017年11月に予定している「「青藍乃御所」5周年記念・台湾路旅紀行」(仮称)では、台湾の変身写真館に行く事が中心的な目的になって、出来れば、最も衣装の着数の多いプランで2店舗は廻りたいと言うのがありますが、そうなると、資金的にもそれ相応に掛かるだけに、早いうちにその旅行に使える予算が決まって、2泊3日の日程であるのか、3泊4日の日程であるのかのどちらかのみでも確定させたいと言うのがあります。
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現在、旅行記の記事を鋭意、ウェブサイトに移転する作業を行っています。 それらの旅行記の中でも移転が可能な内容の旅行記の年代を統計して行きたいと思います。

2010年…2回。(「上海万博と変身写真を愉しむ旅紀行」、「平安調旅館「御所社乃森」宿泊」。)
2011年…2回。(「王朝浪漫の夢見宿「斎王の宮」宿泊」、「真夏の播磨路・旅紀行」。)
2012年…3回。(「真冬の京都路・旅紀行」、「瀬戸内女子旅・島旅モニターツアー」、「山陰海岸ジオパーク女子旅モニターツアー」。)
2013年…1回。(「晩秋の越前路・旅紀行」。)
2014年…3回。(「正月の出雲路・神々を廻る旅紀行」、「独身時代最後の我儘旅行「御所社乃森」再訪」、「「青藍乃御所」開設2周年記念京都路旅紀行」。)
2015年…5回。(「初夏の駿河路・秘境の温泉を廻る旅紀行」、「斎宮代を夢見る秋の畿内路旅紀行」、「錦秋の北陸新幹線に乗って雅を愉しむ旅紀行」、「師走の信濃路・戦国時代と秘湯を愉しむ旅紀行」、「師走の上州路・至福の温泉を愉しむ旅紀行」。)
2016年…3回。(「正月の「サンライズ出雲」に乗っての出雲路旅紀行」、「如月の流氷と味覚を求める蝦夷路旅紀行」、「真夏の京都路・幻の平安装束を求める旅紀行」。 現状では、「真夏の京都路・幻の平安装束を求める旅紀行」の日程までを含めた時点。)

以上、2016年に関しての旅行記の回数は、暫定的な物になりますが、上記に掲載している物では、19回分の旅行記がウェブサイトに掲載されると言う感じになります。

衣装体験を中心とした内容の旅行記の数としては限られて来ますが、2015年に夫と結婚してからは、全体的に旅行記として書く事が出来る旅行の回数が増えて行っています。

旅行記の場合は、扱う写真の枚数も多いだけに、旅行記を中心としている内容のウェブサイトは無料で運営出来る内容での管理も微妙な状態になって来ていますが、旅行記の種類ごとにウェブサイトを分化させるべきか有料版にするべきかと言う事で考えに考えている所です。
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次回、と言っても、何時になるのかは決めていませんが、自宅の寝室を整理していたら、昔に購入した漢服で、斉胸襦裙が2着、交領襦裙が1着ありましたので、折角、本式の漢服にかなり近い物があると言う事もあって、そう言った衣装を利用しての衣装体験を行いたくなりました。

時期的には、未定の状態ですが、来月、2016年6月の予定が何も入っていないだけに、出来れば、その時期に合わせて、衣装体験を行いかなと言うのがあります。

場所と言う意味では、やはり、「横浜大世界・笑顔変身写真館」と言う感じになりますでしょうか。

衣装体験の内容としては、斉胸襦裙を2着分衣装体験を行うか、斉胸襦裙の衣装体験を1着にして、もう1着の衣装体験を交領襦裙にするかと言う感じですが、その点では迷いに迷っています。 写真の見栄えの違いの事を考えると後者の方が面白いかなと言うのがありますが。

2016年6月に使える資金を見てからの予約にはなりますが、現状では、2016年6月は、歴史祭への参加も無ければ、衣装体験の予定も未定なだけにその時期に予約をしたいと言う気持ちで一杯です。

かねがね憧れている、振袖を着ての袴姿。

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私は、過去に袴姿と言う事では、通常の袖の振り幅の着物を着ての袴姿の衣装体験や、自装で二尺袖の振り幅の着物で袴姿になった経験は何度かあります。

しかしながら、振袖を着ての袴姿と言うのはまだ経験していなくて、一種の憧れはあります。 私の場合は、既に既婚者と言う事もあって、礼装の場で振袖を着ての袴姿になる事はもう出来ません。

それでも、礼装の場では無い所と言う事で、レンタル着物の店舗で着付けて頂いて、景勝地を散策する形式や衣装体験の形式だけでも良いので、その振袖を着ての袴姿と言うのは実現させたいと言うのがあります。

丁度、現在では、東京都内でも京都市内でもレンタル着物の店舗が乱立していて競争になっているだけに、レンタル着物が流行しているうちにそう言った衣装体験が出来たら良いかなとは思っていますが、何時実現するかと言う事までは分からない状態です。

でも、振袖を着ての袴姿も、顔の年齢が若いうちに着て置きたいだけに、何らかの機会で実現させたいと言う思いはおります。
私は、過去に数回、琉装の衣装体験を行っています。 しかしながら、本格的にメイクを施して頂いての、「からじ結い」を行ったり、「からじ結い」のかつらを被ったりと言う形での本式の琉装の衣装体験と言う意味では、未だ、行った事はありません。

「時代や」の次回のキャンペーンプランが、「琉球の舞キャンペーンプラン」と言う事で、女性用の琉装で「からじ結い」のかつらを被っての衣装体験がが出来ますが、こちらには、キャンペーンプランの開催時期的に行けないと言う事で、やはり、本格的な琉装の衣装体験ともなると、沖縄県内の衣装体験の店舗しか選択肢が無くなるだけに、実現出来る時期ともなると数年先になりそうです。

一応、来年、2017年の大目標としては、「「青藍乃御所」開設5周年記念旅行(仮称」)としての台湾への旅行を控えているだけに、沖縄県内に行けるともなれば2018年以降と言う感じでしょうか。

衣装体験を主目的とした泊り掛けの外出と言う意味では、一応は、2017年までは大筋で予定が決まっていますので、その後の世界になりますが、2018年の1月には、「W成人式記念旅行(仮称)」として、衣装体験の内容も決めているだけに、2018年で実現させるのであれば、下半期に予定を組むと言う感じでしょうか。

琉装に関しては、舞妓の衣装と違って年齢による規定が少ないので、長い目で見ても良いとは思いますが、一度は、本式の琉装の衣装体験に憧れると言うのがあります。
私は、民族衣装の衣装体験の延長線で漢服系の衣装も複数持っています。 ただ、どちらかと言えば、漢服風の舞台衣装であって、本物の漢服であるかな言えば微妙な物も持っています。

そこで、今後、買い揃えて行きたい漢服があるのなら、出来る限り本式の物が欲しいと言うのがあります。

ただ、日本語での対応が可能な通販サイトでは、完璧な物が求められないと言うのが実情です。

楽天市場の「cosshow」での新作の衣装では、かなり本式の物に近いであろう斉胸襦裙や対襟襦裙の新作が増えて来て、その点では、ある程度満足している物がありますが、上着的な物まで付けられている漢服と言う意味では「cosshow」では無くなっていたりするのが実情です。

日本語での対応が可能な漢服系の通販サイトと言う意味では「dream garden」も存在していますが、こちらの通販サイトでは上着の付いている物もありますが、それらの衣装の殆どが本式の漢服と言うよりは、漢服風の舞台衣装である場合が多いです。

結果的には、前者の通販サイトで斉胸襦裙や対襟襦裙を購入して、上着だけに割り切って後者の通販サイトで上着付きの漢服風の舞台衣装を購入すると言う感じでしょうか。

日本語が対応していない中国語の通販サイトまで見ると、私が求めている漢服で完璧な物も売られていますが、中国語は本当に挨拶程度の言語力しかありませんので、私の場合は、通販サイトで物を買うともなればどうしても日本語での環境が必要になって来ます。
本家ブログの記事の制作の頻度は1日当たり3記事と言う感じで、意識的に記事を制作している頻度を下げています。

その事もあって、本家ブログで「燃え尽き症候群」的な気疲れする事は少なくなりました。

しかしながら、本家ブログの旅行記の記事のウェブサイトへの移転の作業を行っていますが、その作業が想像していたよりも多忙を極めていると言う事もあって、その点では、体力的に辛くなって来ています。

元々の記事数の少ない旅行記に関しては、1日で1箇所の旅行記の割合で移転の作業を行っていますが、元々の記事数の多い旅行記に関しては、2日から3日で1箇所の旅行記の移転の作業を行っています。

現時点では、元々の原文が必要になる旅行記の記事の移転の作業が一番大変な作業になりますでしょうか。

旅行記の記事でブロガー企画系の特権が付いていて、特殊な権利が出て来ている記事は移転の作業に関しては諦めますが、それ以外の通常の旅行記の記事に関しては、移転の作業が出来ますので、移転をする事が出来ない旅行記の記事に関しては、何卒御了承の程を御願い致します。
昨日、2016年5月20日の名古屋に向かうバスの中で、以前に華僑の方に教えて頂きました、漢服の定義に関してのウェブサイトのページを教えて頂いたのを久しぶりに見る事になりました。

その中で、漢服を模した創作品の衣装も掲載されていたのですが、一見すると、本式の漢服との違いが分かりにくい物もありますが、明らかに本式の漢服と違っている物も存在しています。

前者はある程度、漢服を見ていなければ判別が付きませんので割愛させて頂きますが、後者の場合は、本式の漢服に見られない物としては、襟の開きが大きい物や襟が立っている物があります。 これらの物は比較的、初心者でも漢服と「漢服風舞台衣装」との判別を付ける事が出来やすいです。

私の場合は、こう言った衣装に関しては、「漢服風舞台衣装」と言う名前を付けて呼ぶ事しか出来ないでしょうか。

花魁の衣装の場合にも、「現代花魁」の衣装体験の場合は、襟を大きく開けて着付ける方法もありますが、こちらの方は「現代花魁」と言う言葉で古式から存在している花魁の衣装の着付け方とは差別化をしていると言う感じになります。
かつらの結髪の作業の段階から気になっていた「時代や」の次回のキャンペーンプランは「琉球の舞」と言う名の琉装系の決まったと言う事が、「時代や」のブログに掲載されています。

琉装は、本式の物で、地毛で「からじ結い」が出来る物での衣装体験を行いたいと言うのがありましたが、今回のキャンペーンプランでは、「からじ結い」風のかつらを被っての内容になっています。

気になる日程は2016年6月30日までと言う事で、興味はありますが、今回のキャンペーンプランは泣く泣く諦めると言う感じでしょうか。

体験者の方々が掲載されるであろう「時代や」のブログを見て眼で愉しもうと思っています。