『ドラマ大好き!感じたまんま』

ドラマは、心を洗ってくれる。

ドラマは、心にたくさんの栄養を与えてくれる。

そして僕は、もっと心を磨かなきゃ、って思うんです。


テーマ:

2009年4月~

出演:松本潤、新垣結衣、中井貴一、小栗旬、いしだあゆみ、小池栄子 他

主題歌:椎名林檎「ありあまる富」


感じたまんま点:92点


フィリピン人と日本人の間で生まれた

早川ビト(松本)生まれも育ちも日本。。

彼は多国籍料理の店を出すことを夢に抱き

昼は食品業者で、夜はバーで働いている。


ある日、本屋で、声を失っている美しい女の子

三島花(新垣)に出会う。彼女は

笑顔のとてもキレイなビトに惹かれていく。。


ビトはあらぬ疑いをかけられた事件をキッカケに

彼が働く「町村フーズ」の娘(小池)が勤める

事務所の弁護士伊東一馬(中井)とも出会うことに。。


ビトは、、殺人事件に巻き込まれ

犯人に仕立て上げられた過去があった。


花は、父親が有名な悪徳商法の代表で

捕まった際に、マスコミに追われ

その時のショックで声を失っていた。


弁護士の一馬にも、、隠している事実がある。。


三人がそれぞれ抱える過去、、コンプレックス

そして差別。。。


昔のビトを知る異常なほど凶暴な男

林誠司(小栗)が出所したことから

ビトに、そして花に大きな荒波が押し寄せる。。


ビトの周りの人達をも巻き込み

林の脅威がビトを追い詰める。


そして、、、殺してしまう、、!!


果たしてビトはこの苦難を乗り越え

また夢に向かうことができるのか!?

花は、一馬は、、ビトの笑顔を守りきれるのか!?



差別問題、そして裁判員制度についても

とてもリアルに取り上げられている力作!!


社会的問題をベースにしながらも

人の優しさが、、その笑顔が、、

心に深く刻まれていくドラマ。


胸に痛くもあり、、暖かくもある

感動的ドラマ!!『スマイル』


何と言っても

松本潤&新垣結衣の魅力が画面から溢れまくってます!

そして中井貴一さん!いいですよ~~


松本さん(ビト)

 難しい役だったと思いますが、熱演!素晴らしいです!

 目力ありますし、本当に笑顔が素敵な役者さんです。

新垣さん(花)

 可愛い過ぎます!!純粋な美しいあの顔、、、。

 ブタの人形持って「がんばれ」ってサイン送られたら

 男はイヤでもがんばってしまいます!

中井さん(弁護士、一馬)

 カッコいい!渋い!深い。。。憧れますね~

 貴一さん以外考えられないこの伊東一馬役。

 しかしオナラをしたシーンが好きでした~

小栗さん(林)

 凶暴な男の悲しみと狂気!見事に表現してくれました!

 暴力シーン恐かった!ですがやはりカッコいい!

いしださん(町村フーズのおかみさん)

 明るくて、元気よくて、優しい、スレンダーな?おかみさん

 と言えば!特にご主人の自殺を知った時、圧巻でした!

小池さん(町村フーズの娘しおり、一馬の助手でもある)

 いや~実にピッタリ!すごくいい女優さんだと思います!

 演技がうまい方なんですね~素晴らしかったです。


そして今回の勝手に最優秀助演賞は、、

前田吟さん(町村フーズご主人)に決定!!

いつもながら、いい味だしていただきました!

特に、最後のシーン、、あの表情、、泣けました。


そ、そして!僕の大好きな勝村政信さん(刑務官役)!

この役はドラマの影のキーマン。

いつも通りの安定した演技、ありがとうございます!



僕は世間知らずなので

今、どれほどの差別問題が残っているのか、、

ちょっとわからないですが、、


もうホント、

この機会に完全に無くしてしまいたいです。。


しかしもちろん、根深くて、、難しい問題

だというのはわかってるんです。


でも本当の本当は、、

単純な問題でもあるんですよね。

みんな人間だし、、みんな生き物だし、、

みんな、、同じ。


自分の痛みは辛いです。

だから人の痛みもきっと辛いに違いない。 

そう思えれば。。



そして、、みんな、、僕もかな?

それぞれのコンプレックスがあると思います。

大なり、、小なり、、


それを乗り越えようって思う時、

思い出したいシーンがあります。


このドラマの第8話、

一馬がビトに、

ある思いを打ち明けるシーン。


コンプレックスに悩み苦しんで

生きてきた一馬はビトに言った。


「自分の人生、すべてを受け入れて

 苦しみを笑顔で乗り越えてるお前を見て、、

  俺、何してたんだろうって思った。」


ドラマ前半の、様々なシーンを思い出す。。


そしてさらに一馬が言う。


「自分で自分の人生、否定して何になる。

 俺も、俺の人生、全てを受け入れて

 俺の人生、誇りに思って

 笑顔で生きなきゃなって、

 お前がそう思わせてくれたんだよ。。

 お前の笑顔が、な。」


そして二人は、誇りを懸けて戦いに臨む。

運命の裁判の場へ。。



というわけで、この『スマイル』

素敵な、そして考えされる

良質なドラマです!!


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テーマ:

2002年4月~

出演:明石家さんま、木村拓哉、深津絵里、井川遥、柴咲コウ、森下愛子 他

脚本:北川悦吏子

主題歌:エルヴィス・コステロ「スマイル」

     坂本九「見上げてごらん夜の星を」


感じたまんま点:94点



あけましておめでとうございます!


今年最初にご紹介するのは

さんまVSキムタクの競演で

当時大変話題となったドラマ。

『空から降る一億の星』です!


ヒューマンサスペンスドラマ、、と申しましょうか、

数奇な運命にあやつられているような登場人物たちの

深い悲しみ、寂しさ、、が胸に突き刺さり、、

そして推理サスペンスとしての

アッと驚く、予想を超える展開に驚愕する!

衝撃的で派手なドラマなんですが、、


主題歌「スマイル」

そして「見上げてごらん空の星を」が、

ドラマ全体を、、悲しみや寂しさを

深い優しさで包み込んでくれる、、、


そんなこのドラマの世界が、

僕はとっても大好きなんです。。



うだつの上がらぬ刑事、堂島完三(さんま)は

雑誌編集者の妹、優子(深津)とふたり暮らし。


優子の友人、美羽(井川)は財閥のお嬢様で、

美羽の誕生日船上パーティに招かれた

完三と優子は、そこにケータリングに来ていた

コック見習いの涼(木村)に出会う。。


完三が担当している女子大生殺害事件は

なかなか捜査が進展していなかった。

しかし証拠を追ううちに、完三はその事件が

涼と関連があるのではないか、、

そう考えるようになる。


パーティでのちょっとした騒動をきっかけに

美羽は涼に惹かれ、優子はその仲を取り持つように、、。


美羽には金持ちの婚約者(大澄賢也)がいたので

当然の如く、涼との付き合いは認められるわけもなく、、


ついには美羽は婚約者に銃口を向けることになる。。



物語は前半から後半へと大きく様相を変え


完三と優子の運命は、涼と関わる中で、

大きな波に飲み込まれるようにうねりだし、、

隠されていた悲しい過去が明らかに、、


「あの男は悪魔や」と言われ

完三に追い詰められる涼は果たして

前代未聞の殺人鬼なのか?それとも、、


衝撃的な展開!そして結末。。。

ドラマティックで深い哀愁に包まれた傑作です!

ただ、いい意味でも、やや悪い意味でも

意外性のあるドラマなので

ちょっと納得いかないな~

という部分もあるかもしれません。

しかし、それを差し引いても

充分の余りある魅力を持ったドラマなんです!



そしてナント言っても、それぞれの役者同士の絡みが

それぞれメチャクチャよかったです!


さんまさん×木村さん!

 これはこのドラマの中心であり、お互いの感情、

 憎しみ、悲しみ、寂しさ、、そして、、

 言葉で言い尽くせない思い。伝わりました!

さんまさん×深津さん

 この兄妹の暖かい関係。あの家の雰囲気。。

 一緒にいる身近な存在の大切さをしみじみと

 伝えてくれました。

さんまさん×柴咲さん

 いい関係でした!誰にも言えない寂しい気持ちを

 伝えられる相手。素直に涙を見せられる人の存在。

 とってもいいな、、って思いました。

さんまさん×森下さん

 これまた、いい関係!森下さんは明らかにさんま

 さんのことが好き、、だけど、付き合ってないからこそ

 よき理解者のままいられる。。現実難しいかな?

  さんま「頼りにしてるで」

  森下「しってるよ」 いいな~この雰囲気!

木村さん×深津さん

 世界で唯一、お互いを信じあえる関係、、人は

 それを探し求めてしまう。それは赤い糸で繋がった

 愛、なのか?それとも、、。

 だんだんと素直になってく二人、、でした。


このそれぞれの関係性こそが

このドラマの根底にあるもの、、と感じました。



さんまさん(完三)

 いや~もう最高です!いいセリフ、いい表情満載!

 どんなに悲しくても、、辛くても、、笑顔で生きていこう

 それしかないよ、、そんなメッセージに溢れた役。

 この完三役は、さんまさんしか考えられません!

 特に最終回のラストシーン!!車を運転しながら

 の、、このシーン!号泣してしまいました。。

木村さん(涼)

 いや~やっぱりすごいです!!ものすごい寂しさを

 冷たさのウラで表現できる、、この存在感は、、すごい!

 悪魔と言われ、自分を神と言う、この涼役。見事です!

深津さん(優子)

 いや~この人はものすごく演技うまいですよね!

 誰と絡んでも、深津さんはホント自然で、魅力的。

 僕の中では最高の若手女優さんです!

井川さん(美羽)

 う~ん、、キャラ的にはOKですかね!この豪華メンバーの

 中でがんばっていたと思います。しかし可愛い人です!

 美羽最後のシーン、、これは僕、大好きなシーンです!

柴咲さん(由紀)

 さすがです!この頃から、その存在感は圧倒的です!

 アンナミラーズもどきのコスチュームも見れました(/ω\)

 だんだんと完三を信頼していく心の動きがよく伝わりました。


そして今回の最優秀助演賞は、、文句なし!!

森下愛子さん(完三の同僚、琴子役)に決定!

いや~うまいですよね。。この人見てると元気が出ます。

本当に「女っぽい」役のうまい女優さんだと思います。



このドラマでは、

「○○を守る」というセリフがよく使われています。

○○とは人、です。

人は人を守れるのでしょうか?

人を守るとは、どういうことなのでしょうか、、?


第8話に、その回答?と思えるシーンがあります。


完三が、涼に詰め寄るシーン。

完三は、自分の命は惜しくない、自分をボロ雑巾だといい

そういう者だけが人を守れるといいます。

そして自分を可愛い、自分を特別と思ってる涼よりも

完三のが強い、というのです。


それに対し、涼は、

誰かを守りたいって思ってる人間が一番弱い、と言う。

自分は自分を絶対に裏切らない。

しかし、人は裏切るから。。弱いのだと。


涼 「どうすんの?

    もし自分が守りたいって思ってる人に裏切られたら?」


完三「ええねん。 そいつをな、

      守っただけで、それで、ええねん」


このセリフを聞いて

 僕は、できれば完三のようでありたいと、

  大切な人を守ろうとする人、、素敵だなって思います。


しかし、、それを、その守るべきものが

大切な命、だとしたら、、

それは、なかなか守りきれるものではありません。


そう、このドラマにおいても、、。



でも、でも心から、貴方を守る、と言ってもらえたら。

それで、、どれだけ、、救われることでしょうか。


例えば優子が涼に言った言葉、

  

 「世界中が敵に回っても、

         私、貴方の味方だよ」


大切な人に本気で言ってあげたい言葉ですよね。

また言える自分になりたいものです。



しかし、「寂しさ」とは、、本当に困ったものです。

人は寂しさや悲しみを乗り越え

強く、正しく、明るく、、まっすぐに生きていくのが

もちろん、正解だということは

誰しも頭ではわかっていることです。


しかし、寂しさとは、、時に人を変えてしまうこともあり

心を弱くさせ、「悪魔」と同じようなことをさせてしまう、、

そんなことも、実際にあるでしょう。ありますよね。


その極端なサンプルが、

木村さん演じる「涼」なのでしょう。


寂しさに負けないようにしなきゃ。

寂しそうな人がいたら声を掛けなくちゃ。


少なくとも今生きている人は

赤ちゃんの時に、守ってもらえたんですから。


これも第7話で完三に教えてもらいました。



とにかく見所満載!魅力いっぱいのこのドラマ!

もっともっと語りたいのですが、、。

ぜひじっくり観ていただきたいです!




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テーマ:

1991年1月~

出演:鈴木保奈美、織田裕二、有森也実、江口洋介、千堂あきほ、西岡徳馬 他

原作:柴門ふみ

主題歌:小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」


感じたまんま点:96点



トレンディドラマという言葉がもてはやされていた頃、、

特に月曜9時、「ゲツク」には

恋愛を主なテーマとした大ヒットドラマが

数多くありました。


その中でも、まさに傑作!

「東京ラブストーリー」

について語らせていただきます!懐かしい。。



愛媛から上京し、

スポーツ用品メーカーに就職する、永尾完治(織田)

空港へ迎えに来ていた女性社員、赤名リカ(鈴木)

まさに運命的な出会い、、。


リカは、完治のことを「カンチ」と呼ぶようになる。

マイペース、天真爛漫なリカに巻き込まれるように、

二人の物語は始まっていく。。


カンチと思い出を共有する

同郷の同級生二人もすでに東京で暮らしていた。


関口さとみ(有森)はカンチの憧れの的。

思いを告げたことはもちろんないまま。


三上(江口)はカンチの小学校からの幼馴染。

医学生だが、いわゆる色男である。


物語の序盤では、

言い出せなかった思いを伝えあった

三上とさとみが結ばれ、

リカの強烈な思いに引っ張られるように

カンチとリカが結ばれる。。


さとみと結ばれ、心から幸せを感じていた三上だったが

お嬢様医学生(千堂)の出現により

さとみとの間に亀裂が入りはじめる。。


不安、寂しさの中で、落ち込むさとみを

放ってはおけないカンチ。。

それに感づくリカ。。


果たして、彼らの恋愛の結末は、、?

東京を舞台に繰り広げられるラブストーリー


改めて一気に第1回から最終回まで観ましたが、、


やっぱり、すごい!素晴らしいドラマでしたっ!


さすがに、メイクやファッションは、古っ!って思えますが


なんとも言えない、恋愛の楽しさとせつなさ、

人生において、大切な大切な宝物になる

美しく、純粋なラブストーリー。。

色あせるわけもありません。もうホント感動!


ドキドキ、ハラハラ、超ハッピー!

そして、、せつなさ、寂しさ、、溢れ出る涙。。


このドラマのすごいところは、、


・余計なエピソードが一切ない!恋愛模様のみ!

   だから登場人物の揺れる思いに集中、共感しやすい。

・わかりやすい複線が、後半を超ドラマティックに!

   脚本、演出が素晴らしいのだと思います!盛り上がる!!

・登場人物の性格、キャラがハッキリして、且つ、ありがち!

   カンチ、リカ、三上、さとみと自分を照らし合わせやすい。

・音楽がベタだけど、とってもタイミングよく素晴らしい!

   日向敏文&小田和正、、完璧でしょう!

・第1回と最終回がものすごくいい!

   意外と最初と最後が完璧と思えるドラマは少ないものです。


などなど、、キリがありません。


しかし、、柴門ふみさん、、という方は

本当に恋愛をここまで熟知し、

巧みに心情を表現できるって、、すごいですよね!


僕はマンガとしては「同・級・生」のほうが断然好きでした。

しかし、ドラマは「東京ラブストーリー」のが好きですね~

マンガ読んだ方はわかると思うのですが

ホント、よく、まとめましたよね。。

こんなに心地よいラブストーリーにまとまるなんて

ホントすごいと思います。


鈴木さん(リカ)

 輝いてましたね~、あの満面の笑顔、悲しそうな顔、、。

 素敵です!パンツスタイルのファッションが当時オシャレで

 カッコよかったんですよね。とにかく最高!!

織田さん(カンチ)

 女の子が結婚したいとすごくイメージできる男性像を

 見事に演じていましたよね!男っぽくて優しいカンチ、

 男臭い顔立ちだからこそ、女心をくすぐるんでしょうか。

有森さん(さとみ)

 いかにも世の女性をみんな敵に回しそうなさとみ役!

 しかし、適役!あの洗練されてない感じ(ごめんなさい)

 が、、ぴったりでした。

江口さん(三上)

 若い!って思いましたが、あの髪型と笑顔が当時の

 モテ男の典型的な雰囲気だったんですね。

 学生なのにいつもスーツ着て、いい車に乗ってる、、。

 のちの進藤先生役にはとても結びつきません(笑)

千堂さん(三上と絡むお嬢様医学生)

 最近はどうされてるんでしょう?美人ですよね!

 『振り返れば奴がいる』での織田さんとの競演も

 よく覚えています。

西岡さん(カンチとリカの上司、和賀役)

 いいですね~徳馬さん!原作から考えるともっと存在感を

 だしてもよかったのかもしれませんが、そこを抑えたところが

 シンプルで濃い作品に仕上げた要因だったと思います。


そして今回の勝手に最優秀助演賞は、、該当者なし!!

なんですが、超おまけで、中山ヒデちゃんに決定!

正直、出演してたこと、完全に記憶から飛んでました(^∇^)

カンチ、リカの脇で一生懸命盛り上げていました。



しかし、本当にこのドラマはシンプルに、

恋愛のみ!に集中して描かれており

病気も、怪我も、もちろん死ぬ人など全くでて来ず

仕事とは、とか、生きる意味とかを掘り下げることもない。。


そしてだからこそ、恋愛について、

その人生において、とっても甘酸っぱいものについて

ホント、ストレートに、心に伝えてくれます。


このお話の中では


・リカの重たいほどにストレートな愛情表現


・カンチの優柔不断とも優しさとも取れる態度


・さとみの優しげに見えて独占欲みえみえの言動


・三上の相手を翻弄するがある意味素直な?愛情表現


この4人の織り成す恋愛パターンが

実にリアルなところが共感できるだと思います。


そんな中でも、「赤名リカ」というキャラの

行動や、発する言葉、、

それは、実にまぶしく、刺激的で、、

美しくもあり、愛しくも、、時に尊敬すら感じる

僕の大好きな女性像です。


しかし、カンチが感じたように

彼女のすべてを受け止めるのは重すぎる、、

という気持ちも、もちろんわかります。


大好きな気持ちも、、

また人それぞれ微妙に異なる思いであり、、

100%同じ重さで、ジグソーパズルにように合うことは

ほとんどない、、わけであり、、

でもだからこそ、、求め合い、、

その完璧なる赤い糸を

いつでも、いつまでも探してしまうものなんでしょうか。


まぶしい、、そしてせつない

  大好きな名シーンがたくさんあります。


第4話。リカに対する不信感が元でケンカした二人が

公園で仲直りして愛を深めるシーン。

なかなか許してくれないリカ。。カンチに詰め寄る。


リカ「魔法を使って、この空に虹架けてって言ったら?」

カンチ「それは、できないかもしれないけど、、」

リカ「じゃあ、ダメだ!」

カンチ「でも、魔法だったら使える!」

リカ「どんな?」

カンチは駆け寄り、キスをする。。


素敵なシーンですね。。


第9回、三上と別れたさとみへの思いを断ち切れないカンチ。

別れを切り出される不安がどんどんつのるリカ。

会って話したい、、とカンチに呼び出され

微かの望みをかけ、、不安でも会えて嬉しい気持ちで

待ち合わせ場所に向かうリカ。

出かけようとしたカンチ、そこに、、さとみが来る。。

「もう、、これ以上アイツ(リカ)傷つけるわけにいかないんだ」

とさとみに言ってリカのところへ行こうとするが、、

それまでカンチへの思いを抑えていたさとみが、、ついに言う。

「好きなの。。」「行かないで。。」


リカは、、待ち合わせの時間より、小走りで早く着いたのに、

別れを切り出されるかもしれないのに、、

会いたくて、、急いできたのに、、

何時間待っても、カンチは、来なかった。。


もう、お話したいシーンは山ほどあります!

内容バラしすぎですのでこのあたりにしておきますが、


第10回ラスト~最終回の愛媛でのエピソードは

僕の中ではドラマ史上、燦然と輝く、名シーンの連続!!


恋愛って、、本当に素敵なんだって思えます。


もし本当に好きだと思える人がいて、、

その人も同じ思いでいてくれるなら、、


それが、、たとえ一瞬であっても、、


それは人生において、最高の幸せの時


ですよね!



そんなわけで、この『東京ラブストーリー』

携帯もメールもない時代の、、

最高の、恋愛ドラマの傑作!

ぜひ、あらためてご覧になってください(*^▽^*)



東京ラブストーリー DVD BOX/鈴木保奈美,織田裕二,有森也実
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