26日から国会開会
2009年10月26日 Theme: 雑感
鳩山政権になって、実質的に初めての国会が26日から開会されます。目玉は、代表質問、予算委員会、モラトリアム法案に関する質疑、といったところでしょうか。
ちらほらと、批判的な意見がテレビやタブロイド紙に出てきたところで、参院補選を2勝というのは民主党にとっては非常に追い風になったのではないでしょうか。自民党の方でも、これを機に更に危機感を強めて頑張っていただきたいところ。
自民党に関して言えば、質問主意書を提出について党の方で一元管理し、乱発しないようにしてもらえるとか。これは本当にありがたいことですし、与党時代からの主張を野党になったからといって曲げない大人な対応であると評価します。
質問取りを政務官にやらせるなんて話もあり、結局役人がやることになっているようですが、いずれはイギリスのようにペーパーでの通告だけにとどめて、質問取りを廃止すべきでしょう。細かいことが聞きたければ、ペーパーに細かく書き、その必要がなければ書かない。書いてない以上は大臣も細かいことに答えなくて良いというのが理想です。大臣や国会議員の方が偉いということで、国会を失敗のない舞台になんとか作り上げようというのが一番エネルギーを使います。
行政改革とともに、国会改革も進むことを期待します。
ちらほらと、批判的な意見がテレビやタブロイド紙に出てきたところで、参院補選を2勝というのは民主党にとっては非常に追い風になったのではないでしょうか。自民党の方でも、これを機に更に危機感を強めて頑張っていただきたいところ。
自民党に関して言えば、質問主意書を提出について党の方で一元管理し、乱発しないようにしてもらえるとか。これは本当にありがたいことですし、与党時代からの主張を野党になったからといって曲げない大人な対応であると評価します。
質問取りを政務官にやらせるなんて話もあり、結局役人がやることになっているようですが、いずれはイギリスのようにペーパーでの通告だけにとどめて、質問取りを廃止すべきでしょう。細かいことが聞きたければ、ペーパーに細かく書き、その必要がなければ書かない。書いてない以上は大臣も細かいことに答えなくて良いというのが理想です。大臣や国会議員の方が偉いということで、国会を失敗のない舞台になんとか作り上げようというのが一番エネルギーを使います。
行政改革とともに、国会改革も進むことを期待します。





1 ■長期政権の可能性
25日の二つの参院選は予想通り投票率が低かったですね。 2ヶ月前,総選挙の民主党圧勝という台風一過の後のさざなみといったところか。
来年夏の参院選の前に子供手当てを支給されて
直後に選挙突入という事になれば自民党にとってはかなりきびしい選挙になるのは間違いない。
もし再度民主党圧勝ということになれば,少なくとも8年間は民主党政権が続く可能性が強い。
そうなってしまうと自民党は結党以来の最大の危機を向かえ存続さえ危ぶまれることになりそうだ。