冬です。冬眠したい。
これ実話なの??
「SATELLITES
& METEORITES」
(邦題:夜更かし羊が寝る前に)2008
きっかけは設定。
ジャケットのかわいさに裏を覗いて面白そうと思って借りた。
でも・・・・ものすっごいネタバレしてるじゃないですかーーーーーーーー
知ってるだけに、本編82分なのに途中長く感じてしまった。
でも後半の引き込まれていく感じは妙に強力でした。
だっていきなり日本語話したりするんだものー
ほんと何の前フリもなし。
しかも女の人が自然で更にびっくりしたよ。しかも笑った。
こういう笑いはなんだか嬉しいです。はい。
二人の恋をしていく過程は結構赤面もので、
そういえば久しぶりにこういうの観たなと思いました。
プチSFちっくなんだけど、それに対する説明が一切なくて
その辺が独特というか、見終ってから思い返すとなかなかよかったなぁ。
色々と交錯していてそれが混沌としていくところは特に面白かった。
今いつ?どれがどれ??っていう。
でもそれがいやじゃない。
ちょっと??だったのはカメラワークかな。
特に前半。
なんか意味もなく頭とか体が切れてるのですよね。
普段カメラワークなんてほとんど気にしないんだけどさすがに気になったよ。
えー、なんでこんな遠まわしっぽい表現ばかりかといいますと、
もしこの記事を見てちょっとでも気になった方がいたら
なんの知識もなしに観ていただきたいなと思うからです。
ま、これ劇場公開されていないので、
情報自体はとても少ないですけどね。
ただ一つとーーーっても気になることが。
これって実体験なのか??
そこすごい気になる。
なんでこんな気になってるのか。
それは観たら分かっていただけると思いまーす。
デートの時わざと迷子になってみたりする方にオススメします。
「夜更かし羊が寝る前に」
デビット・フロスト …マイケル・シーン(「クィーン」)
リチャード・ニクソン …フランク・ランジェラ(「グッドナイト・グッドラック」)
ジャック・ブレナン …ケビン・ベーコン(「ミスティック・リバー」「秘密のかけら」)
ジョン・バート …マシュー・マクファディン(「プライドと偏見」「ハウエルズ家のちょっとおかしな葬式)
ジェームズ・レストン …サム・ロックウェル(「マッチスティック・メン」「コンフェッション」)
ボブ・ゼルニック …オリバー・プラット(「エイプリルの七面鳥」「ザ・ホワイトハウス」)
【STORY】
「それがどんなに幸せなことか、君はまだ知らない」
===============================================と
面白かった。
上にががっと役者名を並べさせてもらったのは自分の備忘録の為。
観てないものをあとで観るため。
それくらい、役者の演技が素晴らしかったように思った。
脚本もよかったのだと思うし
主要の二人以外のメンバーのインタビューみたいなのがはさんでくる演出もよかった。
でも、そう感じさせたのは役者、ってことで
すべての要素がよかったってことでしょう。
2時間強あったみたいだが、あっという間だった。
あ、監督ロン・ハワードさんじゃないか!
あなたどんだけぇ~
この人、ケビン・ベーコンさん大好きに違いない。
かっこ良すぎでしたもの。
ニクソンを尊敬し、守る、それが義務ではなく本当に心からの行動だっていうのがビシビシ伝わってくる。
でも心酔している訳ではなく、
「間違いは犯したが、この人はそれだけじゃないんだ」
と訴えたいのじゃないかなぁ。
と、いらなく深読みするほど感情移入してしまったよ。
ニクソンを演じたフランク・ランジェラ
正直、しっかり認識したのは今回が初めてだったのですが
何なんだこの人!
辞任後にジェット機に乗り込む時のあの表情、
そしてその表情をもう一度見せるあのタイミング!
その表情は、テレビでクローズアップされた顔よりも
妙に強く私の頭にこびりついてますよ。
フロスト役のマイケル・シーン。
初めて観た気がする方なのですが
ぴったりだったなぁ。
テレビショーの司会者っぽくちょい軽薄な感じ、
“政治家向き”と評されるカリスマ性、
そしてチームのリーダーとしてのスタンス、
すべて一人の人間に収まってる。
表情も、豊かだけど抑制もきちんとされてるんですよねぇ。素敵。
ジョン役のマークさん、どっかで見たわーと思ったら
「プライドと偏見」の伯爵じゃないですか!
一人だけ一瞬お尻出してます。
などなど。あとは回顧録担当チームの方々が地味にいい味出てる。
この人達の存在がニクソンの人間味を感じさせてくれた気がした。
私はニクソン元大統領という方は知識でしか知りません。
フロストに関してはまったくも無知。
だから内容については特に言うことがありません。
言っちゃいけない気がする。
そんな私でも面白かった。
もちろん、この知識がまったくないからこそ感じられた面白さはあったと思う。
展開とか、ちょっと“ドラマ感”がなかったわけではないです。
でも、それを差し引いても見て損はないかと。
見た後知ったんですが
アカデミー賞5部門ノミネートですって。
納得です。
なんでこんなにお勧めモードなのか自分でもちょっと不明。
とにかくこのテンションが消えないうちにレビューをあげようかと思い今書いてますが、
語り足りない気がする
とりあえず、ニクソン元大統領について調べたくなりました。
ブッシュさんとの違いは、バカじゃなかったってことかな。
森喜朗氏に疑問を感じる方にオススメします。
「フロスト×ニクソン」
どれほどのものかと思った台風は
会社にたどり着く頃には通り過ぎていました。
しかし出勤するまでは本当に大変で、
今日使う分のエネルギーを
無許可で他人に使われてしまったような疲労感が
今私にのっしりと被さっております。
そうはいっても、台風が過ぎた後の天候というのは本当に気持ちがいい。
普通の晴れとは明らかに違う明るさ。
連休は行楽日和だそうですよ。
多分どこにも行かないけれど
天気がいいだけで気分はいいですなぁ。
さ、がんばろ。
明日は交通機関が麻痺するかもしれないそうです。
どこまで麻痺するのか。
土地柄か、ほとんど台風の被害を経験したことのない私。
正直ちょっと怖いです。
明日になれば分かる。
自然とは、手加減なしなのであります。
ぴよぴよ。
おそろしく更新が途絶えていました。
特に理由はなく
ただ、私はブログを書くのにとても時間がかかる性分なので
なかなかそれだけの時間を持てなかったというわけです。
でも、定期的に書いておかないと
書きにくくなる気がして、今日、書きます。
ただ一言つぶやくだけでも毎日書いた方がよいのですよね。
とりあえず、今欲しいもの書いておきます。
・SONYサイバーショット DSC WX-1 (N)ゴールド
・i-phone 3PG
・広くて低い机
・低いぼってりしたイス
・体力
・ヤル気
・向上心
上3点は、確実に購入します。多分。
以上
いよいよ始まりました。御真画署。
イム・ホ氏演じる華山館・ミョンギはすごいいやな奴ですねー。
イム・ホ氏好きなのに・・・涙。
でも普通に板についてるよ。さすがだわ。
分かってたけど、ホンドはユンボクを助手にしたね。
ま、華山館も生徒長を助手にしたからそんな違和感ないんだけど
なんだかなー。
才能あるっていったらそれまでなんだけど。
今の王様が即位して初めての御真画署ってことで世間でも大賑わい。至る所で賭けが。
あんま目立たないけどインムン先生も割と凄腕だということが判明。妙に嬉しい。
そして出されたお題は、なんとモンタージュ。
「こんな人物でー」ていう文章の描写から絵を描けってこと!
つまりは見てない人物の顔を描けってことなのよー。
さすがのホンドも、ミョンギもむむむ状態。
しかし贔屓目か、ミョンギが妙に好きなのはなぜなんだ私(笑)
口が減らないんだけど
そのほとんどがこっちがちょっと突っ込みたい内容だったりするのよねー
それって私が斜め見てるってことなのかな。んー
インムン先生素敵。
嫁にしてください。
ミョンギはホンドの心の痛い部分をついてくるんだよね。
この人、イルォルタンのこと結構というかかなり認めてたんじゃないのかな。
だからホンドを責めてるようにも見える。
どんな人だったんだろうイルォルタン。
ってか今思ったんだけど、
競合に出てるのは4組で、ホンド・ミョンギ・インムン先生が出てるなら
残り一人誰ーー!!?
って思ってたらすげー穏やかなおじいさんがちらっと映った(笑)。この人になるといいな。
ミョンギに眼鏡割られたホンドは
やっぱり描けなくて、
ユンボクに描いてくれと頼みます。
・・・・そんなの望んでないんですけど。
今提示されてるものの中でがんばってほしいんですよ。
だからホンドに描いてほしいんですよ。
こういう“異例の”が続くと、正直ちょっと興醒めします。
「どうせ上手く描いて絶賛されちゃうんでしょ?」的な。
「たくさん練習したんだから大丈夫だ」
って言われても、その姿見てないからピンとこないし。
ミョンギはいつでも勝気ー
イム・ホ氏ってホントいつでも高貴よね。
だからこういう高慢な役とかホント似合う。
パク・シニャン氏とぶつかり合うときも全然遜色ありません!こうでないとね!
審査員さー、ミョンギとホンドしかいないのかよ。
インムン先生とあのおじいさんにはコメントなしかよ。
ってか目の敵にしすぎだろ。
こういうのも興醒めなんだよなぁ。
すぐに「神聖な図画署を侮辱して」ってそれ以外語彙ないのかよ。イライラすんなぁ。
やっぱりね。
そうだと思ったよ。
普通分かっててもちょっとはおーと思うけど
ここまで興醒めしながらの種明かしには全く心動かされないわ。
もともと、才能だけでどうこうってあまり共感できないんです。
努力して努力してその結果がもたらす成功なら感動もできるけど
ユンボクの場合は、才能からくる勘だからね。
そう、しかもホンドじゃなくてユンボクなのがまた、ね。
ちょっとKYなツッコミを入れちゃって
才能あるのにダメ男じゃん的な感じで冷められたミョンギー
ホンドは
「お前の絵が好きだった。早く本来の華山館・イ・ミョンギに戻れ。そして一杯やろう」
と声をかける。
ミョンギ、立ち直ってくれー
あのさ、皆ホンド気にしすぎじゃない?
あと失敗したときに人のせいにしすぎ。
大王妃様まで小物化してきて
一般人との差がなくなってきてますよ。
絵の出来ではなく才気での勝負にした。それが王様の方法。やっぱ頭いいー♪
大行首様ムカつくんだけど。
一応ミョンギって両班でしょ?その辺の身分ってどうなってんの?
本当に調子乗ってんのはお前だろ。
口が立つっていってもただの屁理屈にしか聞こえなくて全然「すげー」って思えないんですけど。
ミョンギ意外と筋通ってるじゃないの!
「賭けの駒にされるとは!」
素敵~ ←贔屓目
「用心しろ。想像よりもはるか上から注視されているぞ。
画人として、同じ師を仰いだ同門として言う。」
かっこい~~~~~! ←超贔屓目
ミョンギ、ってかイム・ホ氏素敵すぎるわ。
もしかしてこれで出番終わり????ショック!
予告では
なにやらピンクフラグが立ち始めてますけど・・・・
なんだかな。
一応一番最初にクレジット出てくるんだから
もうちょっとホンドに絵師として活躍して欲しいんですけど。。
つづく。
絵師たちは連帯責任ってことで肉体労働させられてるのね。
しかし小物軍団は笑いのツボまで器が小さいな。
ホンドとユンボクってよく覗くよねぇ。
絵がうまくなきゃただの変態。
+ユンボクにイラつく今
自分がどれだけのことをしたかについてまったく自覚のないユンボクにムカムカが止まらない。。
絵の才能があったら何してもいいのかよ。って思う。
礼儀とか常識とか
なぜここまでおろそかに?
なーんて。
号についても、自分の絵に責任を持つということだ
ってホンドが言ってんのに
「師匠が考えて下さい」
って話聞いてなかったんかーい。
なんかいやになってきたんですけど・・・。
王様は自分の権威を示すためもあって自分の肖像画を描く大会、“御真画師”を開催することに。
ホンドに、皆を黙らせるような御真を描いてくれと頼みます。
自分を助けてくれと。
お~なんか久しぶりに生徒軍団のやり取りが見れて癒されるわー。
この人たちもっと出て欲しいっす。
まじユンボク祭りはキツイです。。
ユンボクは、御真に選ばれると褒美がもらえると聞いて
ヨンボクを図画署に戻せるかもしれないと考え、競合に参加させて欲しいと言い出します。
いい加減にしてくれ。
絵師に成り立て、しかも王様の贔屓でなった人が
そんな気軽に国事の助手なんて
やっていいわけねーだろ。
こういうのがまかり通ると
王宮の重みが損なわれるように感じるんだよね。
ま、多分まかり通るんだろうけど。
なんとーーー!!??
10年前のことってそういうことだったのね。
これこそまさに“たかが絵のために”って感じがするのだが。
歴史に知識がある人には分かるんでしょうな。このカタルシスが。
つづく。
====追記======================================
この辺の価値観的なことですが
『韓国ドラマで分かる韓国の歴史』
という本見たら結構すっきりしました。
やはり歴史を知っているといないとでは違いますなぁ~
その他にも王様のこととかなるほどって感じでした。
とにかく、この王様は非常に頑張った、ということです!
ホンドって若い子にモテるのね。
今思い出したのだけど、インムン先生の妹って「私の名前はキム・サムスン」のサムスンの後輩の子だ!
黄色いリボンの。
同じような髪型だったから時代劇だと勘違いしてました。はは。
御真画師の期間は同じ部屋ですってことで
ユンボクが女なのがバレるか~みたいなドキドキの展開に。
でも、思うのだが、ユンボクちょっと女っぽくなってるよね?動きとか。声も少し高くなってない?
演出なのかなぁ?
パク・シニャン氏もそんな大柄じゃないからあれだけど
ちょっと「男」とするなら気持ち悪いくらいになよっとしてると思う。
初代皇帝の御真を見せてもらう二人。
色々と決まりといわれがあるんだよね、やっぱ。
おせち料理みたいな。
ことの大きさに少し弱気なユンボクを「大丈夫だ。お前はよくやってる」と励ますホンド。
あ、切れた。
終わり。