南紀白浜で暮らす

大阪から石垣島に移住して5年。更に2011年に南紀白浜に移住しました。
南紀白浜を中心とした素晴らしい景色や行事、
アドベンチャーワールドのパンダのこと、
そして日々の生活などについてご紹介したいと思います。

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今日も暑くなりましたね。


用事があって、南紀白浜の隣の上富田町に行っていると、午後3時半ごろでしたか、土砂降りの激しい雨が降りました。


雨が小降りになったころに帰りましたが、白浜に帰る途中の海鮮せんべい南紀まで来ると、雨は降っておらず、路面も全く濡れていませんでした。


白浜は、今にも雨が降りそうにはなったものの、今日も雨は降りませんでした。



夜になって、久し振りに花火を見たくなって平草原展望台へ行って来ました。


メッセージは聞こえませんが、平草原展望台から眺めるメッセージ花火です。


なお、この30日と来月10日に行われる花火大会の時は、平草原展望台からは毎年ロープが張られ入れないようですので、ご注意下さい。


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最後に、南紀白浜の温泉街などの夜景です。


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7月25日に行われた 『 田辺祭 ( 暁の祭典 )』 の模様を BlogUp したいと思います。


田辺祭は、24日の宵宮、そして25日の本祭と2日間行われ、25日の午前4時半頃から闘鶏神社において、『 暁の祭典 』 が行われました。


午前4時過ぎの闘鶏神社です。

境内にある、湛増弁慶の像です。

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まだ祭典が始まるまでには時間がありますが、もう総代の方が揃われていました。

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神職が社務所から出て来られ、巫女から水を貰い清めていました。

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斎主登場です。

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暁の祭典は、予定通り午前4時30分頃から始まりました。

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巫女らのお祓いの後、総代さんがお祓いを受けました。

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この後、拝殿に場所を移し、

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笙 ( しょう )、篳篥 ( ひちりき )などの雅楽器の奏でる中、神事が行われました。

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そして、舞姫 ( 巫女 ) 8人による 「 浦安の舞 」 が行われました。

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少しだけですが、舞の動画です。





一糸乱れずという言葉がありますが、驚くほど8人の舞は揃っていて見事でした。

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その後も、玉串の奉納などの神事が続きました。

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祭典が早朝のため、見に来られていた方は少なく、ちょっと寂しい感じがしましたが、その静けさの中に響き渡る雅楽器の音が、また一段と厳粛な気持ちにしてくれました。

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全ての神事が終わった後、用意されたお神酒とお菓子です。

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最後に、記念写真です。

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この祭典の見どころとしては、やはり舞だと思いますが、前述したように、この 「 浦安の舞 」 が素晴らしかったと思います。


本祭は、暁の祭典しか見ていませんが、お昼頃からは、旧会津橋で七度半の使いや巡行、曳き揃えなど、沢山の行事が盛大に行われ、沢山の観客で賑わったそうです。

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和歌山県三大祭の一つ、田辺祭 ( 宵宮 ) の模様につきましては、昨深夜 BlogUp しましたが、優雅で素晴らしいお囃子を含め、動きについても、宵宮の極一部ですがご紹介したいと思います。


その前に、旧会津橋での曳き揃えの写真を、昨日ともダブりますが BlogUp したいと思います。


旧会津橋の川上からの写真です。

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川下からの写真です。

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動画です。

動画は、主に、闘鶏神社鳥居前での曳き揃え、鳥居前の勤め、住矢の走り、巡行、旧会津橋での曳き揃えについて個々の動画を単に繋ぎ合わせたものですが、その雰囲気だけでも感じていただくことができれば幸いです。


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7月24日に、南紀白浜の隣の田辺市で行われた、『 田辺祭 』 の宵宮の笠鉾巡行の模様を BlogUp したいと思います。



田辺祭は、闘鶏神社の夏祭りですが、和歌山祭、粉河祭とともに紀州三大祭りの一つで、大変歴史のある祭りです。


笠鉾は、山車の一種で、

宵宮は、昼間、各地区の笠鉾や衣笠が本町に集合した後、一同が揃って御旅所に向かい、そこで舞の奉納などを行った後、市内を巡行して闘鶏神社前の参道に入り、


夜になって、鳥居前の勤め ( 住矢の走り )、を行い、再び巡行して旧会津川橋まて行き、会津橋曳き揃えを行うのだそうです。



なお、田辺祭を見学するのは今回が初めてで、分かってもいないのにこの Blog でご説明し、誤ったことをお伝えしてはいけないので、調べたことを、これも正しく理解できていないとは思いますが簡単に触れさせていただきたいと思います。


詳しくは、「 田辺観光協会HPの 田辺祭 」 に、かなり詳しく説明されていますのでそちらをご覧いただきたいと思います。



当日、闘鶏神社には、午後5時頃行きました。


神社は、訪れる人も未だ少なく、ひっそりとした感じでした。


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午後5時20分頃、巡行していた江川町の住矢が闘鶏神社の鳥居前に到着し、神職や総代さんらの出迎えを受けました。


この住矢というのは、、町内の住い ( 家々 ) を矢のように走って厄を祓い清め、1年間の無事安泰を祈願する役を果たす衣笠で、常に、神輿や笠鉾の先頭を巡行し巡行路を清めて行くのだそうです。


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衣笠の中に入り芯棒を触ると、健康で賢い子になるということで、笠の中に入ろうとする子どもや大人が後を絶ちませんでした。
 

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最初に本町の笠鉾が、神社前参道に入って来ました。


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各地区の笠鉾が、次々と2つ目の鳥居をくぐって参道に入って行きました。


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これは2つ目の鳥居に入る前に、何というのでしょう、だんじりでしたらやり回しというのだと思いますが、笠鉾を前後に揺らしながら、何回も回転させていました。


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最後の笠鉾、南新町の笠鉾が鳥居をくぐったところです。


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鳥居前参道曳き揃えです。


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前から、順に、江川町の衣笠。


笠鉾の先頭は、本町の 「 尉と姥 ( じょうとうば )」 。


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2番目は、江川町の 「 恵美須 ( えびす )」 。


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3番目も江川町の 「 大黒 ( だいこく )」 。


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4番目は、福路町の 「 日本武尊 ( やまとたけるのみこと )」 。


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5番目は、片町の 「 関羽 ( かんう )」 。


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6番目は、栄町の 「 建内宿禰 ( たけのうちすくね )」 と 「 神功皇后 ( じんぐうこうごう )」 。


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7番目は、北新町の 「 餅花 ( もちばな )」 。


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8番目は、南新町の 「 汐汲み ( しおくみ )」 。


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この衣笠と笠鉾の順番ですが、先頭の江川の衣笠、次の本町の笠鉾の順番は毎年変わらないそうですが、後は変わるとのことです。



笠鉾の下屋ですが、ここには太鼓、笛、横笛、三味線などの囃子を行う方々が乗り込みます。


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鳥居前参道曳き揃えの後、夜間の巡行に備えて提灯を取り付けました。


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各笠鉾に灯りがつきました。とても綺麗でした。


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そして、「 住矢の走り 」 が行われました。


衣笠をクルクルと回した後、その役の方が一斉に走り出しました。


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観客も増えて、身動きができないくらいでした。


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そして午後7時過ぎ、各地区が順に鳥居前の勤めを行いました。


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そして、鳥居前の勤めを終えた笠鉾がある程度揃ってから、


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衣笠を先頭に、旧会津橋で曳き揃いを行うたため、出発しました。


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要所要所の交差点では、こうしてやり回し(?)をやっていました。


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旧会津橋に到着です。


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旧会津橋曳き揃えです。


とても綺麗でした。 それで、角度を変えて写してみました。


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これで宵宮の田辺祭はおわりです。


明日にでも、動画を BlogUp したいと思っています。



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ずっと曇り空でしたね。


気温は、思ったよりも上がらず、早朝は寒いくらいでした。



田辺祭につては、良い写真がなく、中々写真の整理ができませんので、また後日 BlogUp したいと思っています。



ところで、いつも9月に少しばかり収穫するパッションフルーツをもう収穫しました。


収穫と言っても1個だけで、殆どのものはまだまだ収穫できません。


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少し色づき始めたパッションフルーツの果実がないのでよく見ると、


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落ちていました。


パッションフルーツは、熟すとこのように自分で落ちます。



収穫した果実です。


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食べごろになるのは、見栄えは悪いのですが、表面がシワシワになってからです。


あとどのくらいかかるのでしょうか?


楽しみです。


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今日の白良浜です。


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朝のうちは夏の青空が広がっていましたが、その後、雲が覆ってしまいました。


朝方は涼しくて良かったのですが、でもセミの大合唱が喧しくて、まるで山奥で暮しているようです。



ところで、今日は5年に1度の小型船舶操縦免許証の更新日。


午前中、田辺市内で行われた更新の講習会に行ってきました。


船舶免許は、一時期、ヨットでの世界一周を夢見ていたので、苦労して1級免許を撮りましたが、現在は、旧4級免許を持っていれば学科試験だけで簡単に免許が取れます。



操船経験ですが、

大阪で初めて自身のディンギーに乗ってから、石垣島で乗った最後のドライブ船まで約30年間操船しましたが、南紀白浜に移住してからは、シーカヤックだけで自身の船を持っていないので、全く操船していません。



大阪にいる頃は、自身のヨットは、もっぱら近場のクルージングと釣りに使い、当時は、医師の持っていたヨットのクルーをしていたので、レースや韓国など遠方へのクルージング、仲間が海外のレースに出るための途中までの回航など、よくヨットで遊びました。



石垣島に渡ってからは、沖に出るまでサンゴの浅い海を走行しなくてはならないのでヨットはやめ、ドライブ船 ( 船内外機 ) を港に係留し、小さな船は小回りが利くので自宅に置いて、よくジムニーで引っ張ってあっちこっちのの海に行き、シュノーケリングをしました。



船舶免許の更新をすることになり、昔が懐かしくなって、アルバムをひっくり返してみました。


残念ながら、最初に乗ったディンギーの写真はありませんでした。


こうしてみると、スナップ写真を撮るのが好きでよく写真を撮りましたが、船の写真が殆どありませんでした。



2番目に乗った 「 EndlessDream ( エンドレスドリーム ) 号 」 です。


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3番目に乗った 「 AltairVega ( アルタイルベガ ) 号 」 です。


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4番目に乗った 「 Dragonfiy of Paradise ( ドラゴンフライオブパラダイス ) 号 」 です。


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5番目に石垣島で乗っていた 「 みぃ~ふぁいゆ~号 」 と、


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「 イバローマ号 」 です。


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おそらく、もう操船することはないかもしれませんが、一応講習を受けて更新したので、5年間は操船できます。


シーカヤックも、一緒に乗って遊ぶ人がいないので、家に置きっぱなしとなっていますが、どなたかご一緒してくださる方がおれば、また乗りたいと思っています。


と言うわけで、今日は、小型船舶免許の更新をして来ました。



天気が心配ですが、今日は、隣の田辺市の田辺祭ですね。


見たことがないので、1度見たいと思っています。


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今日は、朝方は、清々しい感じで過ごしやすかったのですが、段々気温が上がり暑くなりました。


夏ですから暑いのは当然。

石垣島で暮していたころ、1日に何度もシャワーを浴びて着替えてもアセモができたのに比べれば、南紀白浜での暮らしはアセモもできず快適です。

それに、夏は、裸で海にも入れますから大好きです。


今朝、南紀白浜富田の高瀬川河口付近にある法華山 ( ほけっとうさん ) に登って来ました。

法華山 ( ほけっとうさん ) については、6月の終わりに行ったばかりですが、天気が曇りであったこと。また、道を間違えたこともあって、正しく理解しておこうと思い行って来たような訳です。

 ※ 6月の終わりのブログ → こちら です。 


今回は、一般に回るコースと逆のコースで登ってみました。


見晴台と間違えた、見晴台よりも見晴らしの良い岩のある所です。

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見えているのは、左から、別荘地 黒潮台、南紀白浜空港の滑走路、五色浜の一部、中大浜、中大浜と五色浜の間に突き出ている磯は大間磯です。

更に右に、アドベンチャーワールド、1番右が中地区の集落です。

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左上は、南紀白浜空港の滑走路の端、右下は五色浜で、写真では見えませんが、もう少し右に秘境カフェ ” 権現平 ” があります。

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この岩の所で、特急くろしお14号とくろしお1号の通過を約20分くらい待ちました。

くろしお14号新宮発、新大阪行きです。

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くろしお1号が通過するまで、約7分ほど待ちました。

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くろしお1号新大阪発、新宮行きです。

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見晴台からの眺めです。先ほどの岩の所の方がずっと眺めが良いですね。

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法華山の祠と宝篋印塔 ( ほうきょういんとう )が見える所です。

本当に良い眺めで素晴らしかったですね。

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中州になっている所の先です。

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普通電車が陸橋を渡るのが見えました。

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法華山の祠と宝篋印塔です。

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同所からの眺めです。

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メズロノ鼻が見えます。手前にはカラス岩も見えます。

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山から下りる途中で見えた対の島 ( ついのしま )です。

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山から下りた後、直ぐ近くの対の島の前まで行ってみました。

潮が引いていて、海に入りたくなりましたが、潜る用意をしていなかったので諦めました。

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山歩きは、心地良い風も吹いていて清々しく、朝から、とっても良い気分になりました。


でも、今回の逆コース周りでも、どこでどう間違えたのか道を間違えてしまい、岩の見晴らしの良い所から、少し回って同じコースをスタート地点近くまで戻ってしまい、再び山に登り直して戻って来ました。

本格的な方向音痴に、自身呆れていますが、でも御嶽山でも木曽駒ヶ岳登山でも道は間違えなかったのに、案内版は、字の間違いは別として、コースを知っている者には優しく、知らないものにはその判断の厳しい分かりにくい案内板だと思います。

もう一度、近いうちに、正規のコースで登ってみたいと思っています。。。
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この19日と20日と、写真の撮りやすい満月の夜を狙ってみなべ町の千里の浜へアカウミガメの産卵を見に行きましたが、先日の地方紙 紀伊民報に、「 千里の浜でのアカウミガメの上陸 ・ 産卵状況 」 が掲載されましたので、 BlogUp したいと思います。


その前に、20日に千里の浜に行ったときの写真と動画を Up したいと思います。

この日は、雲が多く、月が見え隠れして、しかも月の光が弱くて前日の様に産卵するアカウミガメを見ることができませんでした。

でも、それでも神秘的な産卵を2匹も見ることができ、感動しました。


産卵しているところです。

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産卵した所に砂を掛けて埋めた後、産んだ場所が分からないようにカモフラージュという行為をしているところです。

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産卵などの一連の行為を終え、海に帰るところです。

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ライトは、見学者は一切使用できません。
ですから、関係者のライト任せですので、産卵する光景が分かりにくいのですが、、、動画です。




今回のタイトルは、アカウミガメの産卵状況でした。忘れるところでした。


地方紙 紀伊民報によると、

アカウミガメの上陸・産卵を今年初めて確認したのは5月18日で、7月16日朝までに上陸が183回、産卵が94回と、昨年の、上陸で1.8倍、産卵で2倍となっています。

1日のうちで最も多かったのは、6月29日で、上陸が10回、産卵が3回となっています。


近年の統計によると、

2012年  上陸 728回  産卵 293回

2013年  上陸 579回  産卵 291回

2014年  上陸 317回  産卵 139回

2015年  上陸 176回  産卵  82回

となっています。


今年5回見学して、いずれも産卵を見ているので、上陸すれば産卵が当たり前だと思っていたのですが、こうしてみると、産卵を見られるのはラッキーな事なのですね。


でも、今年は昨年よりも上陸や産卵が増えているとはいうものの、数年前と比べると相当減っており、今後の上陸 ・ 産卵が懸念されます。


すっかりウミガメの産卵にハマっていますが、また機会をみつけて、南部町教育委員会の許可を得て、見学したいと思っています。
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今日の白良浜です。

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今日は大暑。

でも、暑さはまだマシだったような気がします。

午後3時半頃、お湿り程度の雨が降りましたが、その後は回復し、夕焼けも綺麗でした。


久し振りに干潮時に白良浜の沖でシュノーケリングをして来ました。

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この場所は、エントリーをするのに岩が滑りますし、またカキが沢山付着しているので、怪我をしないように注意が必要です。

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今日は、波が少しあって、海の中は濁っていました。

水深も3メートルから8メートルくらいあって、腕の悪いのも重なって、写真も動画も冴えません。


でも、海に入ると、チョウチョウウオが出迎えてくれ、気分良くシュノーケリングをすることができました。

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進むうちに、段々、サンゴも多くなってきました。

どうしても先日シュノーケリングをした串本と比べてしまうので、この場所は決してサンゴが多いとは言えませんが、でも、1時間余り楽しむことができました。

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動画です。

波が少しあり、上下前後に揺れますので、船酔いされる方は、ご覧になられない方が良いと思います。


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今日は、雲が多めでしたが、良い天気でしたね。


最高気温も、標高89メートルの和歌山地方気象台南紀白浜空港出張所の観測データによると、暑いと言えども30度にはならなかったそうです。



一昨日、ウミガメの産卵を見て来ましたが、昨日も見に行き、今朝1時半頃帰宅しました。


ウミガメの産卵は何度見ても飽きませんね。もうすっかりハマっています。。。



今日、南紀白浜の隣、田辺市へ買い物に行った帰り、


通りかかった内之浦千潟親水公園のチゴガニ & アオサギを見学しましたので、ご紹介したいと思います。



この公園の素晴らしさについては、以前、このブログでもご紹介したことがありますが、何日か前に白浜の高瀬川河口付近のはまぼうの花を見に行った際に見たチゴガニについて、レオンさんから、この公園にいるとのコメントをいただきましたので、今日見て来ました。



内之浦千潟親水公園です。


この干潟には、様々な生き物がいるそうです。


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公園に植えられている ” あこうの ” 木です。


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この ” あこう ” は、紀伊半島、山口県、四国南部、九州、南西諸島に分布し、


種子が鳥などにより他の樹木に着生。 


「 絞め殺しの木 」 の一つで、生長すると気根で元からあった木を写真のように覆って殺してしまいます。


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 ” あこう ” の実です。


木そのものは石垣島で暮しているころよく見ましたが、果実を見たのは初めてのことです。


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イチジクの果実に似ていますね。


どんな味か知りませんが、食べれるそうです。



ホルトノキも植えられていました。


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花が可憐です。


葉っぱの1枚が、赤いのがいいですね。


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” はまぼう ” も沢山植えられていました。


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整った美しい公園です。


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今日は大潮。干潮時には、流れて来る川の水以外は干上がります。


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いました。沢山のチゴガニ。


 クリックして拡大して見ていただくと、小さな穴の直ぐ近くで、万歳している姿をご覧いただけると思います。


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縄張り争い? それとも求愛?


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万歳の瞬間です。


いち


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にい


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さん


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これを繰り返し行います。


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川の水が流れて来ている所には、アオサギが狩りをしに来ていました。



これはアオサギではありません。

チョウサギでしょうか? ダイサギでしょうか?


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アオサギが狩りをしているところです。


面白いですね。じっと見ていると、

獲物を探し回って歩いているものもいれば、動かずにじっと立ち止まって見ているものもいます。


何だか人間模様を見ているようでした。


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左端のアオサギが魚を発見し、くちばしを大きく開けて正に捕まえようとしているところです。


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見事キャッチ。


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その瞬間、その直ぐ右にいたアオサギが、魚を横取りしようとして、逃げるアオサギを追い掛けました。


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でも追うのを直ぐにやめました。


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もう安心です。


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これで独り占めです。


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そんな訳けで、干潟に暮らす生き物を見て来ました。


おそらく、1日中この干潟に居ても、飽きないでしょうね。


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