周回遅れでもいいんだよ。

今頃こんなことしてますよ的なブログです。


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ForzaシリーズではForza Motorsport3から車内視点が実装されています。

とはいえ、ほとんどのCS(コンシューマー)機のレースゲームでは環境に合わせたFOV設定ができません。

FOV:視野角のこと

本来ならFOVを調整して画面の描画範囲を自分の目の位置と完璧に合わせることで違和感のないコクピットビューで遊べるわけです。

自分が知る限りProject CARSくらいかな、きちんとFOVが設定できるCSのレースゲーム。

画像はForza Motorsport6 Apexのものですが、ステアリングが映りこんでいますよね。

CS機のレースゲームで車内視点といえば大概こんな感じ。

運転中に目の前にステアリングが見えている人っていないですよね?

加えて、ステアリングコントローラーを使っているとステアリングが二重に表示されてしまうことになります。

つまり自分の位置と合うことがない視点。

今年出るForza Motorsport7のE3デモ版では新しい車内視点が増えてました。

ステアリングが非表示になり、視点が全体的に前に出ています。

これは製品版にも実装してほしい。

モニタ位置の再調整を頑張ろう、という気持ちにもなるし。

まぁ、FOVが直接設定出来たらもっといいんだけどね。

そして、本当は3画面が欲しい。

だったらPC版になるけど相当スペックが求められそうだし悩みは深い。

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今年のホリデーシーズン(年末)に発売予定です。

ただし、延期しまくった挙句、PC版(steam)から1年以上CS版が遅れた前作の事を考えれば、完全には信用できませんけどね。

 

 

前作からですが何故かバンナムがパブリッシャー(発売者)です。

そのせいだと思いますが、例によってXBOX ONEは海外のみで国内ではハブられていますので、国内ではPC(steam)/PS4のみとなります。

PC(steam)を入れてきただけマシとも言えますが。

バンナムのHPから本作の公式HP(日本版)へのリンクはいちいち検索しないと出てきませんし、そもそも詳しいことが何も書かれていません(笑)。

4gamerのほうがマシという話にならない状態です。

ニュースサイトに情報量が負ける公式HP、というバンナムのやる気がうかがい知れます。

 

前作はPC版(steam)をセールで買いましたが、日本語が一切入っていない漢気溢れる仕様 なのでバンナム的にはPS4版を買わせたいようです。

おそらく2でも同様でしょう。

 

 

さらに、とりあえず発売されるだけの日本とは異なり、海外では色々と限定パックが用意されています。

 

 

目玉となる1000本限定の「Ultra Edition」はMcLaren 720S (1/12スケールモデル) を同梱する豪華仕様。

1/12だと全長約38cmもあり、相当大きいです。

これだけで数万円はするんじゃないかな。

よく見たら720Sの写真集や帽子も付いてますね。

とにかく豪華です。

 

 

こちらは「Collector's Edition」。

上と同じMcLaren 720Sですが、スケールが1/43と小さくなっています。

1/43はモデルカーの定番サイズで、コレクションには最適。

 

 

そして、日本でも出せそうな「Limited Edition」。

ステッカーとDLCパック1つのみ。

あくまで「出せそう」って書いてるだけで、これすら日本では用意されない可能性もありますけどね。

全てはバンナム次第です。

※日本の公式HPでは一切言及がありません

 

 

「Ultra Edition」や「Collector's Edition」が日本で買えるならパッケージ版でもいいかな、と思うのですが、ステッカーのためだけにかさばるパッケージ版なんていらないので個人的にはsteam以外選択肢がないですね。

しかもセール待ち(笑)。

おそらくセールを待っている間に忘れ去ってしまう可能性が高いです。

そもそも年末にはForza Motorsport7が発売されるかもしれないのに、あれこれ手を広げていられません。

 

 

そういえばForza Horizon3も海外では1/43モデルカー付きで販売されていたような気がする。

 

かつてグランツーリスモ4でナイキのシューズや専用ボックスが付いたパックがありましたが、思えばそれ以来日本ではこうしたパックは出てきていないです。

日本ではレースゲームなんてニッチな趣味だと分かってますが寂しい話ですね。

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Not available in JAPAN
(和訳)おまえの国では売ってやんないよ


通称『おま国』と呼ばれる行為は何故かゲーム関連によく見られます。
海外のソフトメーカーだけかと思いきや、どういう訳か日本のソフトメーカーも日本のユーザーに対して頻繁に行います。
マンガで例えるとこんな感じ。


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スネ夫が何か自慢するときの決め台詞。
ホント腹立たしい。
そして、先日こんな情報が飛び込んできました。


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これだけ見ても何の事か分からないと思うので解説。


Forza Horizon3には3つのグレードが用意されています。

○ 通常版(特典なし)
○ デラックス版(VIPメンバーシップ、motorsport all-starカーパック付き)
○ アルティメット版(デラックス版+カーパス、アーリーアクセス権)


そして上の画像に戻ると、どういう訳か『Forza Horizon3アルティメット版のアーリーアクセス権を日本だけ無しにする』とマイクロソフト(本国)が発表してきたのです。
アーリーアクセス権とは発売日前に先立ってプレイする権利のことです。
ちなみにForza Horizon3の発売日は9月29日。
アーリーアクセス権は23日から。


問題はこの発言が予約受付を開始してからだった、という事。
マイクロソフト公式の発言という事でアルティメット版の予約をした方を中心に大騒ぎになりました。
この件に関してはかなり問い合わせ(苦情)も行ったようです。
ところが、今日になってマイクロソフト(日本)からアーリーアクセス権は日本版でも適用される、と発言がありました。


とりあえずマイクロソフト(日本)を信用します。
Forza Horizon3は前作の完成度も考えれば本作も確実に良作でしょう。
それを、こんなつまらない事でケチをつけるのは本当に勿体無い。


ただでさえXBOXユーザーは日本で少ないからかゴールド会員の特典も海外ユーザーより少ないのに、こんな扱いをされたら自分だって怒ります。
今後は本国と日本支社の連携をきちんと行い、ユーザーの信頼を裏切る行為は金輪際しないでいただきたいです。
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明日からGAMES with GOLDでForza Horizonの無料配布(ゴールド会員限定)が始まりますが、それに先立ってForza Horizonが後方互換に対応していました。

つまり、既にディスク版もしくはDL版を持っていればXBOX ONEでもForza Horizonが遊べるようになりました!
 
こんな感じでマイクロソフトはしれっと後方互換タイトルを追加してくるので油断できないのです。
本体のHDD容量が僅か500GBしかないので、たまにしか遊ばないタイトルを外付けHDDに退避させて何とかやりくりしています(汗)。
今度出るForza Horizon3は50GB近く使うらしいです…
 
今日は360からONEにセーブデータを移行する方法を簡単に紹介します。
一言で言えば、セーブデータをクラウドへ、です。
 
凡例
360=XBOX360
ONE=XBOX ONE
 
1:360のセーブデータをクラウドにアップする
まずは360を操作してセーブデータをクラウドに移動させます。
システムメニューからストレージの操作画面がありますので、そこでコピーや移動、削除などができます。
本来はコピー(バックアップ)したいところだけど残念ながらコピー不可。
大事なセーブデータですから取り扱いは慎重に。
 
 
2:ONEにForza Horizonのディスクを入れる、もしくはマイコレクションからDL版をダウンロードする
360のタイトルをONEで動かす際はディスク版だとディスクを入れておかないとゲームが起動しません。
ディスクレスにする場合にはDL版の購入が必要です。
 
 
3:手持ちのDLCをONEにダウンロードする
ダウンロードして早速ゲームプレイといきたいところですが、セーブデータの不具合防止のためゲームを初回起動する前に既に所持しているDLCを全部ダウンロードしておきましょう。
マイコレクションからゲームの管理を選ぶと、既に所持しているDLCが『ダウンロードできます』の項目に現れます。
残念ながらONE単体では360のDLCは買えない模様。
360実機かwebストアで必要なDLCを買う事ができます。
ちなみに自分の場合、Forza Horizonが占める容量は11.9GBになりました。
 
 
これでOK
初回起動のみクラウドにアップしたセーブデータのシンクが行われるので時間が掛かりますが、その後は快適そのもの。
ONEと360相互に同じセーブデータで遊ぶ事もできますし、ONEに絞るなら360側のゲームデータは削除しても構いません。
 
 
まもなく3が出るわけですが初代のForza Horizonは今遊んでも面白いですね。
地味に初代にしか収録されていないクルマもありますし。
また、ONEで遊ぶとゲームプレイの配信も手軽だしステアリングコントローラも使えるのが嬉しい。
インパルストリガー非対応なのが残念でしたが仕方ないところかな。
 
個人的にはForza motorsport4も後方互換に対応して欲しいところです。
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今回の記事は憶測多めですがご了承ください。

 

 

前回の続き。

レースゲームというのは開発が非常に面倒なタイトルです。

どういうところが面倒かというと、実車を走らせるレースゲームを作るために絶対に避けては通れないのが

 

契 約

 

なんです。

自動車メーカーとのライセンス契約ですね。

いくら出来がいいゲームを作ったところで契約がうまくいかなければ発売することさえできないわけ。

新作Forza Horizon3ではフォルクスワーゲンがカットされていることが話題になりましたが、この契約がうまくいかなかったようです。

※VWは某事件で多額の賠償金を背負ったのでライセンス料金を釣り上げたからかも!?

また、F1のようにレースカテゴリごとの契約が必要な場合もあります。

特にF1を管轄するFIAは尋常じゃないレベルでお金大好きですし(汗)。

 

当たり前な話ですが、自動車メーカーは自社の商品やメーカーロゴなどを知的財産として保有しています。

それを使って商品(ここではゲーム)を作るには自動車メーカーの許可を受ける必要があり、当然お金(ライセンス料金)もかかる。

その交渉を自動車メーカーごとに行わなければならないのです。

ちょっと考えただけで手間とお金がかかることは容易に想像がつく話。

 

今回の例(Forza Horizon)でいえば、XBOX360で発売する許可は出したけどXBOX ONEで後方互換する許可は出してないよ、という事になります。

つまり契約交渉のやり直し。

新規タイトルならともかく、過去の作品にそこまでの予算をかけて儲かるかと考えれば極めて難しい。

なのでこの手のタイトルは絶望的と考えられてきました。

 

今回はForza Horizon3のプロモーションという扱いで予算が下りたようです。

それがゴールド会員なら無料ですからね。

マイクロソフト太っ腹だわ。

そして、それを踏まえたXBOX Play Anywhereなんですね。

契約段階でPC/XBOX ONE両方の発売許可を取っておく、と。

賢いね。

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