性懲りもなくプレイしまくってるTDU2ですが、攻略を主に扱ったサイトやwikiが少ないように感じました。
確かにプレイスタイルは自由自在、ユーザーによって千差万別ですので決まった攻略というか「こうやって進めなさい」と断言してしまうのも味気ない感じもしますが・・・。
とはいうものの、実際にTDU2をプレイして感じる悩みとして、『お金が貯まらない』という最大の問題点があります。
セレブが好き勝手にクルマを乗り回すというよりは、どん底人生から成り上がる、と表現したほうがピッタリな感じです。
特に序盤はその傾向が強く、思った車を自由に乗り回すのは後半になってからという感じがします。
TDU2で用意されたイベントの中で最もお金が稼げるのがレースイベントだったりします。
レースゲームに慣れている方には大した難易度ではないのですが、レースゲーム初心者の方やレースより好きなクルマに乗れればそれでいいという方には厳しいものがあります。
そんなわけで攻略というか、自分が感じたポイントを書き連ねてみることにしました。
レース初心者さん向けの内容ですので、なるべくシンプルかつ
対CPUだから許される手段も書いてみました。
間違っても対人戦では使わないでくださいね。
<プレイ環境>
しららは当初、パッドで頑張っていたのですが限界を感じてG25導入してしまいました。
というわけで、何はともあれUSBパッドは買っておきましょう。
<ライセンス>
チャンピオンシップを出現させるためにはライセンスを取得する必要があります。
ライセンスをクリアしてもお金もプレゼントカーも貰えませんが、
レースに出るためには必要なものですので頑張ってクリアするしかありません。
グランツーリスモと違ってゴールドだのブロンズだの一切ありませんので、とにかく目標タイムを上回るように練習あるのみです!
<レースの前準備>
ライセンスを取得したら、チャンピオンシップに参戦するクルマ選びといきたいところですが、最初にちょっとだけ予備知識を。
箇条書きしますね。
・チャンピオンシップはポイント制なので
全戦優勝する必要はない・使用車両はランクで制限されるので、高ランクのクルマを購入して無双することはできない
・同じランクでも、クルマごとに明らかな有利&不利が存在する
・所持できるクルマの上限は所有ガレージ数を超える事ができないので、特に序盤の無駄遣いはゲームを進める上で大きな足かせになる
・上にも書いたけど大金を入手できる機会・手段は限られるので無駄遣いは避けたほうが無難
・1位:10pts、2位:8pts、3位:6pts、4位:5pts、5位:3pts、6位:2pts、7位:1pt、8位:ノーポイント
こんな感じです。
重要なのは、間違っても自分がノーポイントになると他のレースで取り返すことが難しくなるので、せめて3位はキープできるようにした方が無難です。
そして、クルマ選びを間違えると金策の難しさもあいまって失敗を取り返すのは至難の業になります。
具体的には、レースで上位に入るのが難しくなり、かつ、失った資金を取り返すことも困難になってしまいます。
拘りがなければ、wikiにある「
おすすめ車」を購入することを強く推奨します。
当然、最初に選ぶクルマも例外ではありません。
個人的なおすすめは・・・、あえて車種を伏せますがハッチバックのクルマです。
<ライバル>
各チャンピオンシップ毎にライバルが設定されていて、そのチャンピオンシップでは必ず上位にランクインしてきます。
自力での勝利が厳しい場合、このライバルをいかに潰すかがポイントになってきます。
<ライバルが登場しないイベント攻略>
画面上にCPUが登場しないレースイベントは、天候・時間帯にかかわらず結果が同一と考えてよいです。
つまり自分が一定以上の結果(タイム&スコア)を出せば必ず1位を取ることができます。
その反面、雨天時など滑りやすい路面でもCPUの結果は同じなので、天候のデメリットは自分ひとりが負う事になります。
よって、勝てる自信がない場合は雨の日や夜間を避けることが大事です。
・スピードチャレンジ(Speed)
車の後部が写ってるアイコンです。
規定速度より速く走っているとスコアが入っていくルールです。
高速状態を以下に長く保つかがポイントです。
一般車両が走っているイベントもありますので、必要に応じて減速し、ダメージを最小限に抑えることも重要です。
・タイムアタック(Time Attack)
ストップウォッチのアイコンです。
画面上の目標タイム以上を出すことができれば必ず1位を取ることができます。
イベントによってはコースアウトによるペナルティが設定されている場合もあるので、大幅にコースアウトした場合はリトライしたほうが良いでしょう。
<ライバルが登場するイベント攻略>
画面上にライバルが登場するレースイベントは、こちらの行動に応じてライバルの順位を蹴落とすことも可能です。
繰り返しますが、くれぐれも
CPU以外には使わないようにしてください。
レース(Race)
チェッカーフラッグのアイコンです。
8台同時に走り、1位になれば勝ちという最もわかりやすい形式です。
周回しないタイプのレースは一般車両が走っているので引っかかって衝突なんてことになると目も当てられません。
Tips:ライバルカーを樹木などに衝突させると順位を大きく下げることができますが、くれぐれも自分まで失速させないように気をつけてください
Eliminator
ドクロマークのアイコンです。
周回ごとに最下位がレースから脱落していきます。
7周するので長期戦になります。
Tips:順位を落としたいライバルの前に立ちふさがって減速すると、追突を恐れるライバルも大幅に減速してくれます。
これを利用してライバルの順位を落としてから追撃(長期戦ゆえに離された先頭車両にも追いつきやすい)することで、チャンピオンシップを優位に進めることも可能です。
あくまで、自分が勝てる範囲でライバルを減速させることが重要ですので、そのタイミングは各自で見極めてください。
Speed Trap
三脚にセットされたカメラのアイコンです。
設定されている複数の「測定ポイント」を通過した瞬間の速度の平均で競われます。
測定ポイントには番号がふってありますが、このとおりに回る必要はありません。
慣れないうちはCPUの動きを見て真似すると良いでしょう。
Tips:逆にCPUの行動パターンは同一なので、先に自分が全てのポイントを回ってしまい、ライバルを妨害するのも手です。
特に、1箇所でも正面衝突などさせて大幅に減速させると、「平均」が大きく下がりますので、そのライバルの順位を蹴落とすことができます。