フリチラリアの花壇です。新品種の中型種で、丈夫で育てやすくなかなか良い感じです。インペリアリスより小ぶりで、原種系のチューリップとの組み合わせもお勧めです。関東暖地では、春が暖かすぎてうまく咲かないことが多いフリチラリアですが、この品種は相性がよさそう。微妙な色の違いで何品種も育種されておりますが、微妙すぎて混乱しそうです。育種家の所では草丈や花期の違いで区別がはっきりしているのでしょうが、気候が違う場所では違いが判らないことは良くあります。この動画には4品種映っております。まあ3品種に見えますな。
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アネモネ フルゲンス

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アネモネフルゲンスを鉢栽培してみました。鉢といっても大きさから言ってプランターですかな。
自然な感じが魅力の原種系のアネモネですが、素焼き鉢に植えるのもなかなか素敵でしょ。原種系の球根は大きめの素焼きと相性がよく、育てやすく長年楽しめます。
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茶臼山自然植物園2回目。

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せっかく長野まで行って撮ってきたので、また茶臼山自然植物園の話。なんてったって往復650キロ日帰りの旅です。
原種チューリップ春の日差しでキラキラしておりました。草原に原種チューリップの絵は我ながらなかなか素敵です。正直言いまして山道をぬけて全体を見渡した第一印象は、ちとさびしいな、球根足らんかったかな、といった少々ネガティブな感じでしたね。おそらく、日ごろ自分の所の畑で数十万球の球根を栽培をしているせいでしょう。白子は長野より一ヶ月近く開花が早いですので、畑にぎっしりと咲いている花を散々見たあとですからなおさらです。白子でも小さいながらもチューリップ祭りなんてやっておりまして、やっぱりぎっしりと植え込んでおります。第一印象の迫力はなかなかのものです。
でも改めて動画みてみると、草原に可愛らしいチューリップってのは良いですな。適当に立ち入りできて、花を身近に感じられるのも良いですな。見ていてあれこれいろんな球根を植えてみたくなってきます。草原に植えっぱなしにできる球根ですよ。白子園芸さんというか正和園芸さん腕の見せ所です。斉藤さんをいつか連れて行きたいですね。
こういうところが本当に必要だったのではないですかね。どれだけ素晴らしい所にできるかは、ここにかかわる皆さんの気持ち次第でしょうね。訪れる人、植える人、育てる人、考える人、紹介する人、いろいろですな。みんなで花を咲かせて、みんなで良い気持ちになりたいですね。

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茶臼山自然植物園

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長野県にある茶臼山自然植物園に行ってまいりました。茶臼山自然植物園は篠ノ井という所にあります。長年放置されていたようで、あまり知られていないようですが、隣接する動物園がよく知られているようです。
昨年より少しずつ手入れがされ始めたようで、白子園芸から原種系のチューリップとクロッカスを納めさせてもらいました。今回はその開花具合を見てまいりました。



素朴な感じでとても良い感じになりつつあります。原種系のものが似合いそうです。
まだまだこれからですが楽しみです。

秋咲きグラジオラス

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原種のグラジオラスにはいろいろと変わり者がいます。この品種は夏の終わりに発芽して、11月頃に開花してしまいます。涼しい地域ではもっと早いかもしれません。かつてホモグロッサムと分類されて独自の存在だった品種なのですが、近年グラジオラスに分類されたようで、アヤメ科の異端からグラジオラス属の異端へとなってしまった品種です。育ててみると、意外と寒さに強く千葉あたりでは戸外で露地栽培も可能で、育てやすい球根かと思います。ただ育つのが遅くて、開花球になるまで結構時間がかかってしまいました。でもぼちぼち増え始めましたので、すこしずつ販売しております。細身で華奢な花ですので、鉢栽培がよろしいかと思っております。深めの鉢で育てれば週1.2回の水遣りで育ってしまいます。強烈に冷え込んだときは暖かいところに逃がすこともできます。鉢栽培意外といいですよ。




今回コンデジ(S95)で撮った動画です。圧縮前はなかなかの画質かと思っていたのですが、やっぱりイマイチですな。ちょっと残念。