第5回目は「縦型ブラインド」について。

 

別名を【バーチカルブラインド】と言います。はい。ただ英訳してるだけでございます。

よく見かけるのは銀行の大きな窓。天井の高い位置からスラリと縦方向に伸びるルーバー(羽)。

大きな窓がより大きく見えますし、天井高もより高く見える効果があります。

 

最近では電動式もあり、リモコンひとつで開閉できるものもあります。
もちろん戸建住宅には手動で十分です。

電動を利用する場合は100Vのコンセントが必要になります。

吹抜けの窓なんかにつけるのはとても良いですね!

 

 

さて、縦型ブラインドのメリットとしては・・・
・縦のラインによって、天井が高く見える
・たたみ代(たたみしろ)【閉じた際の横の生地溜まり】がスッキリしている。

などが挙げられます。

 

逆にデメリットとしては・・・
・窓を開けた時、風でバタつきやすい。
・レースまで付けるとカーテンよりも割高(センターレーススタイル)

・小さなお子さんやペットがいる場合、ラダーコード(羽を連結しているコード)が絡まる、もしくは破損する可能性が否めない。

などが挙げられます。

 

ラダーコードの絡まりに関しては、ラダーコード自体を取り付けないという選択肢もありますので、状況を踏まえて判断ができればよいかと思います。

 

大開口のハイサッシには縦型ブラインド、相性抜群です!

光漏れを最小限に抑えたり断熱効果などをUPさせる「モアラップスタイル」という仕様も省エネスタイルとして好評です。

 

縦型ブラインドはお部屋全体をスッキリとした印象にまとめたいとお考えの方にもオススメです。


ちなみに添付写真のようにスラットの色を変えてデコレーションする【ミックスルーバー】というタイプもあります。色が散らかりすぎないように気をつければ、さりげない空間演出ができますよ。

お気に入りの色を集めてド派手にいくのもよいかも!?ですね!

さてさて次回は「ロールスクリーン」についてご紹介いたします!!

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