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2013-03-31 22:56:12

スマホは集中の妨げ?

テーマ:勉強
2010年に勉強法のテーマで雑誌の取材を受けたとき、


「インターネットの誘惑から逃れるために、喫茶店を利用している」


という話をしました。


PRESIDENT 2010年4月12日号




ところが、その後、スマートフォンを持つようになってからは、


喫茶店でも、電車の中でも、


気づくとスマホをいじっている、ということが多くなりました。




もちろん、スマホには、たくさんの利点はあるのですが、


度を越して利用することで


 じっくりと集中して考える時間が奪われることや、
 

 頭の中が余分な情報で占められることは、


避けたいと思っています。




対策として、


・アプリを、必要かつ最小限のものに限る。


・仕掛中のファイル、本、雑誌など、仕事や勉強の小道具を常に持ち歩く。


(スマホを手に取る前に、小道具を手に取る)


といったことをしています。



それでも無意識のうちにスマホに手が伸びることもあります。


最後は自制心ですね。


【おわり】
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2012-01-18 20:21:37

悲観的な考えの「証拠」は?

テーマ:ブログ

最近、「過労死」「過労自殺」が増えていることもあって、



企業の健康配慮義務 (従業員の健康・メンタルに配慮する義務)



に関する講演の機会が増えています。




講演の中で



メンタルヘルス(精神面の健康)の文献を紹介することもあるのですが、



最近読んだなかで、お薦めなのは、



懇意にさせて頂いている産業医



(企業の労働者の健康管理等に携わる医師)



の先生に紹介いただいた、この本です。



幽霊人命救助隊 (文春文庫)/高野 和明

(解説 養老孟司)


¥780
Amazon.co.jp


  「自殺して幽霊になった男女4人が、神に命じられ、人命救助隊を結成。



  会社員、主婦、学生、子供など、あらゆるタイプの自殺志願者を



  次々と救助していく」



こんな話なのですが、



自殺志願者の心理描写と救出方法は、勉強になりました。





たとえば、



   「自分のうつ病は治らない、自分はリストラの対象になっている」



と思い込んでいる電機メーカーの社員に対して、



幽霊たちは、「証拠はあるのか!」 と声を掛け、



その社員の心が、わずかに軽くなります。





私自身も、気分が落ち込んでいるときは、



その原因と「証拠」の有無を考えてみます。



(実際は、単なる寝不足であることが多いです)





自分の悲観的な考えに「証拠」がないことが分かれば、



単なる思い込みかもしれない、という気持ちになって、



少しは、気持ちが楽になるかもしれません。





過労にならないように残業時間を減らすことも必要ですが、



メンタルケアの術(すべ)も、身につけていきたいですね。



(おわり)




【セミナーのご案内】



私が理事を務める日本融合医療研究会のセミナーです。

↓こちら

日本融合医療研究会 定例1日勉強会


メンタルケアの専門医から、セルフケアのヒントを学ぶことができます。


ご興味のある方は、ぜひ御参加ください。



ペタしてね

2011-08-31 23:54:53

設立記念交流会の裏側

テーマ:ブログ

昨日は、前回のブログでお知らせした



当方主催の会 ~ 「顧問弁護士.Biz 設立記念交流会」



が開催されました。





説明会の会場は満員、交流会も盛況で、



お忙しいところ、お集まりいただいた参加者の皆さまに



心から感謝です。





会の運営にご協力いただいたアークフィール株式会社社長



崎元則也さんによると、



ゲストとして御招待した方々は、



裏方のスタッフさんに心配りをされていたそうです。



アークなブログ





やはり、一流の人は、



人が見ていないところでも、一流なんですね。



(おわり)





【お知らせ】



発売中のプレジデント(2011.9.12号)
「知らないと後悔する」仕事バイブル63冊!!」
の法律部門(85頁)で、
私が、お薦めの9冊を紹介しています。
http://www.president.co.jp/pre/


ぜひ、参考になさってください。



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