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2013-07-01 22:52:21

新刊のご案内 ~ 『憲法がヤバい』

テーマ:憲法

私の著書 『憲法がヤバい』が発売になります。


書店には、7月6日(土)ころから並ぶそうです。


アマゾンでは、予約が始まっています。


<Amazon>
『憲法がヤバい』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)




改めて、本書の目次や見出しを眺めると、【?】が多いですね。


(たとえば、こんな見出しです。


「憲法は、なぜ硬い?」「日本に自衛権はある?」「誰が誰の基本的人権を尊重するのか?」


「公共の福祉って何?」「お金儲けの自由は保障されている?」)




3年半前に、こんなブログを書いたことがありました。


「なぜを繰り返す」


なぜ?を繰り返すことは、


問題の本質をつかむための、有名な方法です。




本書を執筆する際も、なぜ?を繰り返し、


憲法の「本質」から考えることを心がけました。




本書は、


どんな政治的意見を持つ方にとっても、必ず、お役に立てる一冊です。


ぜひ、ご一読いただければ幸いです。


(終わり)
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2013-03-31 22:56:12

スマホは集中の妨げ?

テーマ:勉強
2010年に勉強法のテーマで雑誌の取材を受けたとき、


「インターネットの誘惑から逃れるために、喫茶店を利用している」


という話をしました。


PRESIDENT 2010年4月12日号




ところが、その後、スマートフォンを持つようになってからは、


喫茶店でも、電車の中でも、


気づくとスマホをいじっている、ということが多くなりました。




もちろん、スマホには、たくさんの利点はあるのですが、


度を越して利用することで


 じっくりと集中して考える時間が奪われることや、
 

 頭の中が余分な情報で占められることは、


避けたいと思っています。




対策として、


・アプリを、必要かつ最小限のものに限る。


・仕掛中のファイル、本、雑誌など、仕事や勉強の小道具を常に持ち歩く。


(スマホを手に取る前に、小道具を手に取る)


といったことをしています。



それでも無意識のうちにスマホに手が伸びることもあります。


最後は自制心ですね。


【おわり】
2012-01-18 20:21:37

悲観的な考えの「証拠」は?

テーマ:ブログ

最近、「過労死」「過労自殺」が増えていることもあって、



企業の健康配慮義務 (従業員の健康・メンタルに配慮する義務)



に関する講演の機会が増えています。




講演の中で



メンタルヘルス(精神面の健康)の文献を紹介することもあるのですが、



最近読んだなかで、お薦めなのは、



懇意にさせて頂いている産業医



(企業の労働者の健康管理等に携わる医師)



の先生に紹介いただいた、この本です。



幽霊人命救助隊 (文春文庫)/高野 和明

(解説 養老孟司)


¥780
Amazon.co.jp


  「自殺して幽霊になった男女4人が、神に命じられ、人命救助隊を結成。



  会社員、主婦、学生、子供など、あらゆるタイプの自殺志願者を



  次々と救助していく」



こんな話なのですが、



自殺志願者の心理描写と救出方法は、勉強になりました。





たとえば、



   「自分のうつ病は治らない、自分はリストラの対象になっている」



と思い込んでいる電機メーカーの社員に対して、



幽霊たちは、「証拠はあるのか!」 と声を掛け、



その社員の心が、わずかに軽くなります。





私自身も、気分が落ち込んでいるときは、



その原因と「証拠」の有無を考えてみます。



(実際は、単なる寝不足であることが多いです)





自分の悲観的な考えに「証拠」がないことが分かれば、



単なる思い込みかもしれない、という気持ちになって、



少しは、気持ちが楽になるかもしれません。





過労にならないように残業時間を減らすことも必要ですが、



メンタルケアの術(すべ)も、身につけていきたいですね。



(おわり)




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