舞台のことを書いてます。

舞台制作しています。


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〈ロバートウォーターマン(うぃなぁエンタテイメント)/万屋役〉
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舞台をご覧頂いたみなさまは既にご存知と思いますが、ロバートさんは体が大きいです。私も初めてお会いした時、驚きました(笑)。そんな大きなロバートさんは心も大きくて、細やかに気遣いをされる優しい方で、気づけば大木の周りに木陰を求めて寄り添うような図で、みんなの中心になっていました。芝居面の安定感も大きくて、役柄もあいまり、みんなのそれぞれの道を優しく照らしてくれていたと思います。また、白井的には、小屋に入ってから一番変わった、いわゆる本番仕様というか、お客様への届け方をよく理解されているな、と、密かに勉強させて頂きました。これから更に、大きな舞台でご活躍される方だと思います。今から楽しみです。

〈結びのご挨拶〉
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遅くなりましたが、舞台「悪事の代償」は2014/5/5に千秋楽を迎えることができました。ご来場いただいたみなさま、ご声援いただきましたみなさま、スタッフ、キャスト、関わってくれたすべての方に心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。今公演を通して、今何ができて、何ができないのかが、また一つクリアになりました。次回、どのような形でみなさまの前に現れるかは決まっておりませんが、今公演とは違う事ができて、違う事に挫けられるように(笑)これからの日々を過ごしていけたら・・・いきます(^^;;
また何処かで目にしましたら、声をかけられましたら、また懲りずに、お付き合い頂けますと幸いです。
本当にありがとうございました。

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〈萩野春奈子(Love♪Panic)/四谷かおり役〉
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第一作目から、いつも支えてもらっているにゃこさん。今回も、制作面、キャスト集めなどで、かなりお世話になりました。そんなにゃこさんには、今回、普段のにゃこさんとは正反対の役を振りました。ドンドン前に進んで世界を拓くエネルギーに満ちたにゃこさんに、内向的で外界をシャットダウン中のかおりちゃん。かなり、フラストレーションの溜まる役だったと思います。(笑)
でも、普段のにゃこさんが持つ人としてのあったかさ、面倒見の良さが、かおりちゃんをただの悪人ではない「どうしようもないダメな人」に昇華してくれて、わたしは救われました。あと、なんかエロかったよね。ありがとう。


〈水瀬真知/零ちゃん役〉
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遠方、徳島から週末だけ稽古に参加してくれたマチ。かなり負担は大きかったと思いますが、弱音を吐かず、持ち前の明るさですぐにみんなと仲良くなって、一員として頑張ってくれていました。役的に出番は少なかったものの、笑顔が素敵!とアンケートでもチラホラ登場して、爪痕は残してくれたな、とホッとしました。
元々知り合いなので、マチに対するハードルが高かったのもあって、白井的にはもう一歩貪欲にやって欲しかったというか、突き抜けて欲しかったというか、もっと何か出来たんじゃないかなっていうもやもやが正直あります。のびしろが多く見えるから、早く化かせたくて焦るのかもしれないね。
また別の作品でご一緒する機会があれば、また違うアプローチで攻めてみたいです。
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5/5に千秋楽を迎えることができました。

たくさんのご来場、ご声援をいただき、本当に感謝しております。

お礼ブログは後日改めて書かせていただきます。

引き続き、悪事の世界を生きてくれた、キャスト紹介をしていきます。


<中剛人(テロワール)/八戸信吾役>
わたしも、中さんも、お互いよく知らないまま、
あれよあれよという間に、この役は中さんの手に渡りました。

人見知りなのか、だらしないのか、几帳面なのか、

飄々としているのか、

中さん自体が私にとってつかみどころのないキャラクターだったので、

どういうアプローチで芝居を固めていくのがベストなのか、

中さんの味を殺さずに、私の演出をしていくにはどこまで口を出して

どこはお任せするのか、かなり試行錯誤しました。

その点については、結局、最後まで噛み合わなかった気もしますが(笑)

よく、「役と仲良くなる」っていう表現を耳にしますが、あぁこういうことかって思ったというか、

”はっさん”の私ですら知らない顔を見つけては、楽しそうにしているので、悔しかったです。

”私のはっさんを盗られた!”みたいな(笑)。また機会を作って、リベンジしたいと思ってます。

大好きな役者さんです。


<中村拓未/六代充男役>
最初、すごい怖い人なのかなぁとビクビクしていましたが、

怖くありませんでした。とても穏やかでひょうきんな、ムードメーカーな方でした。

でも、これ以上は踏み込まない方がいいだろうな、っていう

一線を常に感じさせる(私にとっては)緊張感のある役者さんでした。

お芝居については、技術も豊富で、冷静だし、計算高く魅せてくるので、

さすがだな、ってつい唸ってしまう場面も多かったのですが、

心の動かし方は、天真爛漫、純真無垢みたいな言葉が、しっくりきたりして、

そのアンバランス加減はいいのか、悪いのか、ちょっと判断つきませんでした。

が、充男くん自体が外面は理路整然としているけど、内面はアンバランスって役だったので、

結果、かなりしっくりきてしまって、またそれがいいのか、悪いのか、悩みます。

はっさんと同じで、盗られたからただ悔しいだけかしら(笑)

ちなみに純真無垢って言葉は、そんなに褒め言葉で使っていません。そのまっさらな、まっさら加減が、若さや無知からくるものではないので、ちょっと狂気じみているというか、怖いなって、ダークだなって、思いました。惹かれました。彼もまた機会を作って、リベンジしたい、というか、違う役で勝負を挑みたくなる、素敵な役者さんです。


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