2011年08月11日(木) 08時18分00秒
「エネルギーパス」を勉強してきました
テーマ:◆お客様のこと
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
私たちチームSHIPのミッションは
「人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)」 を
創造することです。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
こんにちは。
シップのマツウラです。
昨日は「エネルギーパス」を勉強してきました!
今回もフェイスブックパワーに恩恵を預かり、
色々コメント等で交流させて頂いている田尻木材の田尻社長と
(よくよく考えれば初対面なのに)ランチをご一緒させて頂きました^^♪
そして、会場ではお客さまであるイサカホームの井坂社長にもお目にかかれ
余計な緊張感をほぐして、勉強させて頂きました!!
エネルギーパスとは、簡単に説明すると「家の燃費」を共通のモノサシで明確にすることです。
皆さんのお家の燃費はいくらですか・・・?
電気代やガス代などをまとめた「燃料費」ではなく
夏は27度以下、冬は18度以上を年間通して保つために必要なエネルギーを
1平方メートルあたりで算出したものです。
「似たようなタイプの車を買おうとしたとき、、燃費を気にしますよね?
どうして住宅は気にしないのでしょうか?」
シンプルな質問ですが、「確かにそうだなぁ…」と気付かせて頂きました。

ドイツでは既に2008年から完全義務化がされ
EUでもその基準は広がっているようです。
不動産の欄を例にあげてもらいましたが、
日本だと沿線やエリア・部屋の間取りなどで分けられている物件情報が
「このページに載っている不動産はエネルギーパスが◯◯以下のものです」
というように、この燃費基準で不動産情報が並んでいるそうです。
そして、個人的にもとても興味深いなとおもったところが
ドイツでは、リフォームをする方への補助金や制度の優遇があり、
新築をする方への優遇は特にないというところです。
既存の住宅を大切に住み継ぐことへの意識が政策からも伝わってきます。
ちなみに日本では・・・その逆です。

パネルディスカッションでは、ドイツからのお客さまも参加され
日本のエネルギー事情や、エネルギーパスについての意見交換などが交わされました。
◆パネラー
-----------------------------------------
・エコセンターNRW 所長 マンフレート・ラウシェン氏
・エコセンターNRW 永井宏治氏
・クラブヴォーヴァン代表理事 早田宏徳氏
・建築家 彦根アンドレア氏
◆ファシリテーター
-----------------------------------------
・リフォーム産業新聞 取締役 中谷哲郎氏
ブログでは全てを書ききれずに残念ですが、
この勉強会で感じたことは
『 物事を俯瞰的に、総合的に見ることが大切 』
ということでした。
まだまだ始まったばかりの取り組みではありますが
ただ単に何かを導入して「これでうちもエコ・・・らしい?」と思うよりも
導入したり、止めてみたりしたことをエネルギーパスなどの“モノサシ”で見つめることで
「値が◯◯から□□に変わって、家の燃費が良くなった!」と
総合的に見つめられることが
その後の“豊か(≠裕福)な暮らし”につながっていくのかなと
ふんわりイメージをした勉強会でした。
そして、会の途中で登場してくれたとある男の子。

なんと、私マツウラと同じ愛媛出身であると聞き、興味津々。
今日は偶然にも週末にあるイベントのために単身で上京してきたということで
少し話をしてくれました。
話してくれた内容はこちらのアースデイ瀬戸内2010の映像とほぼ同じなので
ぜひこちらをご覧下さい。
今だからこそ響くメッセージかもしれませんが
この映像は2010年4月ということにリンクを貼る時に気づいて驚きました。
ステッカーを販売して、その売上を下記のアニメ制作費として使い
地熱発電を広めようとしているそうです。
詳しくは彼のWEBサイトをご覧ください
→ 「はじめよう!地熱発電~子ども署名から未来への提案~」
(私はページの最下部にあるお父さんのメッセージにかなりウルウルしました…。)
私たちチームSHIPのミッションは
「人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)」 を
創造することです。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
こんにちは。
シップのマツウラです。
昨日は「エネルギーパス」を勉強してきました!
今回もフェイスブックパワーに恩恵を預かり、
色々コメント等で交流させて頂いている田尻木材の田尻社長と
(よくよく考えれば初対面なのに)ランチをご一緒させて頂きました^^♪
そして、会場ではお客さまであるイサカホームの井坂社長にもお目にかかれ
余計な緊張感をほぐして、勉強させて頂きました!!
エネルギーパスとは、簡単に説明すると「家の燃費」を共通のモノサシで明確にすることです。
皆さんのお家の燃費はいくらですか・・・?
電気代やガス代などをまとめた「燃料費」ではなく
夏は27度以下、冬は18度以上を年間通して保つために必要なエネルギーを
1平方メートルあたりで算出したものです。
「似たようなタイプの車を買おうとしたとき、、燃費を気にしますよね?
どうして住宅は気にしないのでしょうか?」
シンプルな質問ですが、「確かにそうだなぁ…」と気付かせて頂きました。

ドイツでは既に2008年から完全義務化がされ
EUでもその基準は広がっているようです。
不動産の欄を例にあげてもらいましたが、
日本だと沿線やエリア・部屋の間取りなどで分けられている物件情報が
「このページに載っている不動産はエネルギーパスが◯◯以下のものです」
というように、この燃費基準で不動産情報が並んでいるそうです。
そして、個人的にもとても興味深いなとおもったところが
ドイツでは、リフォームをする方への補助金や制度の優遇があり、
新築をする方への優遇は特にないというところです。
既存の住宅を大切に住み継ぐことへの意識が政策からも伝わってきます。
ちなみに日本では・・・その逆です。

パネルディスカッションでは、ドイツからのお客さまも参加され
日本のエネルギー事情や、エネルギーパスについての意見交換などが交わされました。
◆パネラー
-----------------------------------------
・エコセンターNRW 所長 マンフレート・ラウシェン氏
・エコセンターNRW 永井宏治氏
・クラブヴォーヴァン代表理事 早田宏徳氏
・建築家 彦根アンドレア氏
◆ファシリテーター
-----------------------------------------
・リフォーム産業新聞 取締役 中谷哲郎氏
ブログでは全てを書ききれずに残念ですが、
この勉強会で感じたことは
『 物事を俯瞰的に、総合的に見ることが大切 』
ということでした。
まだまだ始まったばかりの取り組みではありますが
ただ単に何かを導入して「これでうちもエコ・・・らしい?」と思うよりも
導入したり、止めてみたりしたことをエネルギーパスなどの“モノサシ”で見つめることで
「値が◯◯から□□に変わって、家の燃費が良くなった!」と
総合的に見つめられることが
その後の“豊か(≠裕福)な暮らし”につながっていくのかなと
ふんわりイメージをした勉強会でした。
そして、会の途中で登場してくれたとある男の子。

なんと、私マツウラと同じ愛媛出身であると聞き、興味津々。
今日は偶然にも週末にあるイベントのために単身で上京してきたということで
少し話をしてくれました。
話してくれた内容はこちらのアースデイ瀬戸内2010の映像とほぼ同じなので
ぜひこちらをご覧下さい。
今だからこそ響くメッセージかもしれませんが
この映像は2010年4月ということにリンクを貼る時に気づいて驚きました。
ステッカーを販売して、その売上を下記のアニメ制作費として使い
地熱発電を広めようとしているそうです。
詳しくは彼のWEBサイトをご覧ください
→ 「はじめよう!地熱発電~子ども署名から未来への提案~」
(私はページの最下部にあるお父さんのメッセージにかなりウルウルしました…。)


2013年度エントリー受付中












