八木下重義:一般社団法人地震予兆研究センター

一般社団法人地震予兆研究センター センター長 八木下重義。
国際特許を取得した人工衛星の解析技術で、SENTINTEL-1A、ALOS-2等の合成開口レーダーの画像解析や、GPSやGLONASS等の衛星位置情報の解析で、日本全国の地殻変動解析を随時行っております。


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一般社団法人地震予兆研究センター(代表理事:尾上昌隆・センター長:八木下重義)では、「地殻変動・水位変化・潮位変化・地震情報」等の様々な観測データの研究開発・統合解析を行い、世界で唯一「7日間以内に発生の可能性がある地震の予兆」を解析し、7日間以内に発生が予測される地震の「震央地・マグニチュード・最大震度」を明確にし、企業・自治体に提供している研究機関です。

1ヶ月ほど前から、房総半島・伊豆半島を中心にして通常よりも大きな地殻変動が観測され、また相模トラフでは地震活動が活発傾向にあったため、一般社団法人地震予兆研究センターでは「房総半島~相模トラフ周辺」において、「マグニチュード6」以上の地震発生の可能性を、「2016.9.19配信:地震予兆解析レポート」及び「2016.9.21配信:地震予兆解析レポート」に明記しておりました。

その結果、本日(2016.9.23)9:13に、房総半島東南沖において「マグニチュード6.5」の地震が発生しました。

この地震地震発生2日前には、下記のように鳥島近海において「マグニチュード6.3」の地震が発生しております。

2016.9.21配信レポートにおいては、今後の大地震発生につながる可能性(房総半島~相模トラフ)について、鳥島近海でM6以上の地震発生後に、千葉・房総半島周辺において「M6.0以上の地震が誘発される可能性」について下記のように記載しておりました。


【2016.9.21レポートより抜粋】

1976年からの30年間で房総半島周辺において、マグニチュード6以上の地震は14回発生。そのうち東日本大震災の影響と考えられる3回の地震を除くと11回。

11回の内7回(63%)において直近2ヶ月以内に「硫黄島・小笠原周辺海域」で、M6以上の地震が下記のように発生しております。

その為、本日「硫黄島近海・M6.3」が発生し、その影響を受けて「現在活発な地震活動状況の相模トラフ」がより大地震発生につながる可能性が高まることが予測されることから、関東南部においては、「M6以上・最大震度5強」の地震への警戒が今後2カ月間は必要と思われます。


【2016年9月19日レポートより抜粋】

茨城~相模トラフにおいて、直近1カ月間にM4以上の地震発生回数が15回と増加中。

このエリアは、オホーツクプレートの下にフィリピン海プレートが潜り込み、さらにその下に太平洋プレートが潜り込んでいる複雑な地下構造のエリアのため「M6以上の地震」発生に注意が必要。

詳細は下記レポートをご覧ください。

■2016.9.19配信:地震予兆解析レポート(一般社団法人地震予兆研究センター) 

■2016.9.21配信:地震予兆解析レポート(一般社団法人地震予兆研究センター) 


【レポート閲覧の注意点】

上記からPDFでご覧いただけます。

なお、PDFを開く前に下記のことをご確認ください。ダウンロードされた場合には下記に同意したものとみなされます。

違反が発覚された場合には、当センター顧問弁護士による法的処置を取らせていただきます。

・レポートは、地震防災対策に関する参考情報として提供されるものであり、自己判断で生じた損害については、当法人へ一切の責任責務は問えません。

・第三者への再配信、またはインターネット等への転載を、当法人の事前の書面による承認を得ずにいたしません。

・自ら及び親族が、暴力団・暴力団関係企業・総会屋。もしくはこれらに準ずる者、またはその構成員ではありません。

【レポートの読み方について】

・一般社団法人地震予兆研究センターは、他研究機関と違い「1週間以内に発生が予測されるM5以上の地震の事前予兆現象」を解析しています。

・その為、他研究機関のように「数ヶ月以内」等のアバウトな発表はしておりません。

・基本的には、「1週間以内に発生が予測されるM5以上の地震情報」を、毎週月曜日・木曜日に日本語版レポート、毎週火曜日・金曜日に英語版レポートを、契約企業・自治体に対して配信しております。

・しかしながら、大きな揺れを伴う地震の予兆が観測された場合や、夏休みや連休などの期間において地震発生に不安を感じる場合には、多くの皆様に安心していただくことや、正しい情報を理解していただくために レポート全文もしくはレポートの一部を公開しております。

・これは当センターの研究開発を支援していただいている契約企業だけという少人数だけでなく、多くの日本に住まう人々の「人命を守るために」情報公開しているものです。

・将来的には、誰もが「天気予報」のように、無料で情報を見れるようにすることを目的に、日々研究開発を行い、実績を重ねております。

・大きな地殻変動値が観測されたのち、1~2週間程度の間に大きな地震が発生する場合があります。

・その為、大きな地殻変動が発生したエリア周辺では、大地震が発生する可能性があるため毎週の地殻変動値・方向を確認することが重要です。

・本レポートでは、1週間ごとの地殻変動値を「←」にて変動方向を示し、変動距離を色で示しています。

・同様に期間内に発生した地震の震央地を、マグニチュード、震源深さにより大きさや色分けにより表示しています。

・大地震発生前の異常な地殻変動は、そのエリアの変動方向が重要であることから、大きな地殻変動のみを表示しております。

・海のプレートで発生する地震の場合には、矢印の変動方向の先(もしくは後方)で大地震が発生し、断層型地震の場合には、放射線のように開いた矢印の中心で地震が発生する傾向があります。

ご不明点につきましては http://eprc-japan.info/ よりお問い合わせください。


本日発生した房総半島東南沖M6.5の地震について | 一般社団法人地震予兆研究センター
一般社団法人地震予兆研究センター(代表理事:尾上昌隆・センター長:八木下重義)では、「地殻変動・水位変化・潮位変化・地震情報」等の様々な観測データの研究開発・統合解析を行い、世界で唯一「7日間以内に発生の可能性がある地震の予兆」を解析し、7日間以内に発生が予測される地震の「震央地・マグニチュード・最大震度」を明確にし、企業・自治体に提供している研究機関です。 1ヶ月ほど前から、房総半島・伊豆半島を中心にして通常よりも大きな地殻変動が観測され、また相模トラフでは地震活動が

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