去年は一度も更新しませんでした…。
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2015-07-10

初物?

テーマ:カメ
お久しぶりです。
ご無沙汰しております。


今年初めての、「 カメと昼寝 」 です。

カメと昼寝

この時期は、水換えのあとに夫とともに昼寝をします。
わかりづらいですが、真ん中にちょこっと頭が写っています。
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2015-02-13

手編みのセーター

テーマ:手作り(趣味)
完成しました!
手編みのセーターです。
シンプルな、ラグランスリーブのセーター。
私も、ゴテゴテしたセーターはあまり好きではないので、
とっても気に入ってます♪

あ、私が編んだんじゃありませんよ。
夫が編んだものです。

夫はかぎ針編みを習得したあと、
今度は棒針編みで、マフラーを編み始めました。
2~3本のマフラーを練習とし製作、
その後セーターを編んだのです。

夫のこだわりは、
すべて自分の仕事場で出た余り糸で編むこと。
なので、材料費、タダなんですよ!

夫の仕事は、織物業です。
織物といっても、ツルの恩返し的な、
手でバタコンバタコンと動かすものではなく、
高速機織(はたおり)機で織ります。
しかし、機械に糸を掛けるのは人の手です。
縫い糸よりも細いくらいの糸を、何千本、
時には、何万本も、手で掛けていきます。
そういう日常ですから、
今回セーターを編むのに使った糸などは、
彼にとって、かなり太いわけです。
だからこそ、セーターを編むくらい、
仕事するよりぜーんぜん楽ちん♪ という感覚のようです。

そのセーター、若干袖丈が短いとのことで、
主に私が着てよいということになりました。
わーい。

明日はバレンタインデー。
思わぬ、逆プレゼント(?)となりました。

手編みのセーター
白とグレーの2本どりです。

手編みのセーター接写
美しくそろった編み目!
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2015-01-23

竹の割り箸

テーマ:ブログ(2015年)
「 専用 」 という言葉が好きです。

もう、新しい年になってしまいましたが、
去年の秋頃、我が家に新しい 「 専用 」 が仲間入り。
「 せ・ん・よ・う 」 、なんてよい響き♪

私は、昼に必ず納豆を食べます。
納豆が好きかというと、そうでもありません。
自分から食べることはまずなかったし、
まあ、体にいいからね~、なんて感じです。
でもやっぱり、匂いが…。

自分の箸で食べるわけですが、よ~~~く洗っているのに、
ときどき匂いがするんです。
夕食のときに。

納豆を食べていないときに、その好きでもない匂いがしてくるなんて、
いやだなぁと思っていました。

そして去年の秋に、友人とランチした店の割り箸が、
なんともよい感じ。
茶色の、竹製の割り箸。
お高そう。
お店の人に、持って帰ってもいいかと聞くと、
快く、「 どうぞ 」 、って。

そのときは、何も考えずに持ち帰ったのです。
そうだ! 昼食の箸にちょうどよいかも。
ということで、この箸は納豆専用となりました。

友人の分ももらって帰ればよかった…。
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2013-11-06

20周年

テーマ:ブログ(2011年)

現在は、
血液内科と女性科は5週に1回、
精神神経科は8週に1回と、
それほど頻繁ではないものの、
相変わらず病院通いは続いている。


今年の8月で、血液内科の病歴は20年になった。
「20周年なんですよー」 と言ったら、先生や看護師さんに、
「…周年って…」 と笑われてしまった。
20年間も病院なんかによく通ったなぁと自分でも思うが、
ここ何年かは、そんなにイヤでもない。
慣れたせいもあるだろうが、帰りにカフェで一息つくのが楽しみなのだ。
それくらいのご褒美がないと、病院通いなんてやってられない。(?)
ランチをしたり、食欲のないときはトーストだったり、
ケーキとコーヒーだったり。


未だ携帯電話なしの私は、雑誌がたくさん置いてある店が好み。
落ち着いた空間で、おいしいコーヒーを飲みながら、
雑誌を読みふけるのが至福のときなのだ。


ところが、行きつけのカフェのオーナーがおめでたで、
12月末が予定日だという。
いずれそんな日が来ると覚悟はしていたが、
いざそうなると、
おめでたいことなのに、若干のガッカリ感がないわけではない。


先日の外来は、
いつもより30分だけ遅い11時の予約だったにもかかわらず、
すべて終わったのが午後1時半を過ぎていた。
いつもより1時間以上遅い。
その日は行きつけのカフェの唯一のゴハンメニューである
カレーを食べようと決めていたのだが、
今からだと2時。
2時にカレーかぁー、ちょっと夕食に支障が出るよな…。
でもおなかすいたー。
じゃあその辺で軽いものでも食べてから、カフェでケーキセット食べよう。
…その辺って?
ということで、選んだのがスターバックスだった。


病院への道沿いにスタバができたのは何年前だろう。
わが街に、大型ショッピングモール以外にスタバがあるという風景はとても珍しく、
違和感がなくなるまで時間がかかったような気がする。


実は私、スタバには3回しか行ったことがない。
しかも3回ともひとりじゃなかった。
ちょっとメンドクサイ系の注文の仕方が印象に残っている。
今回、ひとりでスタバはハードルが高いとは思ったが、
ゆくゆく行きつけのカフェが休業になった場合、
お世話になることもあろう、ということもあって、
行ってみることにしたのだった。


ちょうどレジには誰もいない。
「いらっしゃいませ~♪」
「ええと……」
店員さんは、にこやかに待っている。
私は、「あまり来たことがなくて」 と、正直に言った。
こんなときは知ったかぶりをするよりも、
すべてをさらけ出すのが結局一番よかったりするに違いない。


そんなに若くない、でも私よりは若い店員さんは、
これまたにこやかに、懇切丁寧にいろいろと説明してくれた。
カフェオレ的なものが飲みたかった私は、
定番だという 「スターバックスラテ」 にする。
そして、レジの左隣のショーケースにミックスサンドがあったので、
「ミックスサンドをください」、と言ってみた。
すると店員さんは、「ご自分でお取りくださいますか」
そうなのねーーー。(恥)
お金を払ったら、右へ移動して待つらしい。
そういえばそんなだったような。
ああ、お客さんが少なくてよかった!


やっとサンドイッチとコーヒーにありつけた。
手持ちの雑誌もないので、
今回の血液検査の結果表など見ながら食べ終えた。


で、食べ終えた容器やトレー、どうするんだ?
座った場所が悪かったのか、周りを見渡しても、
ハンバーガー屋みたいな返却台のようなものが見当たらない。
そのうち誰か帰るかもしれないと待っていたが、
誰も帰る様子がない。
私は早くここを出たかった。


手持ち無沙汰のまま、5分が過ぎた。
こうなったら聞くしかない。
若い人にはなんとなく聞きづらかったので、
さっきの、そんなに若くない、でも私よりは若い店員さんに聞こう。
その人、なんだか急に忙しそうなんだけど。
タイミングを見計らって…、
「すみません! 食べ終わったトレーとか、どうすればいいんですか?」 と聞くと、
「こちらか、スタッフに渡していただければ…」
申し訳なさそうに言いながら、忙しそうにレジのほうへ行ってしまった。


「こちら」 には、たしかに台がある。
でも、何も置いてないんだけど?
カップとかはどうすれば?
仕方なく、カップはそのまま、紙ゴミはゴミ箱に入れて(隣にあった)、
逃げるように出口に向かうと、
ドア付近に、見たらすぐにそれとわかる返却台が!
ここなのね~~~。
出入り口は2つあったのだった。


しばらくスタバには行けない。っていうか、行かない。
『日常』-スターバックス
ミックスサンド




しれっと更新してみました。

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2012-04-05

ぼちぼち

テーマ:ブログ(2011年)

私は、ぼちぼちやっております。


先月、私と義姉のハンドメイドユニットで、
カフェでの展示会をしました。
といっても、そのカフェに私たち二人にとっての姪が働いていて、
カフェのオーナーが個展をする人を探していると聞いて、
私たちのことを話してくれて…、といういきさつなのですが。
そのため、何もかもほっぽらかして作品作りを優先させる羽目になりまして。


無事、2週間という期間を終え、
今は、燃え尽き症候群のような状態で、何もやる気が起きません…。
今までサボっていた分、やらなければいけないことはたっぷりあるのにね。


そんなわけで、ぼちぼち始動していかねばと思う、今日この頃なのでした。

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2012-01-11

意外な特技

テーマ:手作り(趣味)

遅れましたが、
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。




今、編み物(かぎ針編み)を教えています。 Oに。

きっかけは、我が家にある毛糸たち。
もちろんOの仕事で出た、残り物の毛糸です。
「この糸でウォッチキャップ作ったらよさそうだよね」
話しかけたあとで、
『それって私が編まなきゃならないんじゃん…』 と、
ちょっと後悔。
どさくさにまぎれて、「自分で編むっていうのはどう?」
なんて言ってみたのです。
すると、「そうだなぁ」 と、まんざらでもなさそう。
現在に至ったわけなのでした。


Oは当然ながら、編み物に対してまったくの素人。
かぎ針の持ち方さえわからない状態です。
私も人に教えるのは初めてで、二人で四苦八苦しながら、
とりあえず細編みをマスターしつつあるところです。


すぐに根をあげると思っていたOですが、
意外なことに(?)根気があり、
何度も編み直して、アクリルたわしが出来上がりました。


ウォッチキャップまでは、まだまだ遠い道のりですが、
たいへんまじめな生徒なので、
こちらも、いい加減には教えられません。




と、ここまで書いてから、ずいぶんと日にちが過ぎてしまいました。
Oは現在、試作のウォッチキャップを編み終え、
3つめのウォッチキャップを編み始めています!


『日常』-編み物、帽子(1)

これが、ウォッチキャップ第一号です。

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2011-11-07

鼻血事件

テーマ:健康

続きです。


早朝4時半に家に帰った私は、
結果的に鼻血は、少量ではあるものの、
鼻栓をしたまま、
時々鼻栓が血で濡れていないか触って確認しつつ、
鼻栓を交換しつつ、
寝たような寝ていないような時間を過ごしました。
実はその日は、血液内科と婦人科の外来日で、
朝ゆっくり寝ていられなかったのです。


心配性のOは、ありがたいことに外来にも付き添ってくれました。
私はマスクをして鼻栓を隠していたので、
じろじろ見られることもなく、
何食わぬ顔で、待合で順番を待つことができました。


血液内科の主治医は、
私のカルテ(電子カルテ)を見て、
この診察がその日2回目の来院だということを私が言い出すまで、
理解できないようでした。
救急外来でも血液検査をしたので、
データが余分にあったからかと思われます。


主治医は、ギリギリ間に合うからと、
すぐに耳鼻科へ予約を入れてくれたので、早速向かいました。
耳鼻科の受付の人に、
先に婦人科へ注射を打ちに行ってよいか相談すると、
待ち人が少ないのでこちらを優先してほしいようなことを言います。
私としては、耳鼻科は時間がかかるに違いないので、
婦人科でチャチャッと注射だけ打ちたいと思い、
出血中の鼻血で鼻栓も赤くなっているのが自分でわかったため、
さりげなくマスクをはずすと、それが功を奏したのか、
受付の人は、サッと顔色を変え、
「先に婦人科に行ってください」 と言ってくれたのでした。


注射を打ち、すぐに耳鼻科へ戻ると、
私はすでに呼ばれていました。
しかし、既往歴のたくさんある私のカルテを見る時間が長いので、
探しに来るほど医師を待たせることはなかったようです。


ここからの鼻の治療が大変でした。
やわらかい内視鏡では出血箇所が見つからず、
まっすぐの、硬い内視鏡を入れると言います。
ガーゼに麻酔液を浸したものを鼻の奥のほうへ詰め、しばらくおきます。
心臓がバクバクしてきたことを訴えると、
治療用の椅子を寝かせてしばらく休むことになりました。
あまりバクバクがとれないうちに、治療を再開。
麻酔がかかっているから痛みはあまりないんだけれど、
なんだか、非日常なとんでもないことをされていると思うと、
逃げ出したくなります。
しかし、もう、まな板の上の鯉。
Oが近くで心配そうに見ているのはわかっているのに、
そちらを向けない状態…。


出血箇所は、
「このあたりではないか」 というようなあいまいさでしたが、
その部分をレーザーで焼くと言います。
『うへぇーっ』。 心の声。
またしても、ガーゼ麻酔。
それでも痛いんですけど。
麻酔が効いていなかったら、とんでもなく痛いんだろうな。


それと、ガーゼ麻酔をすると、やっぱり心臓がバクバクするんです。
薬が合わないのかも。
そういえば、右臀部のできものの手術のときも、バクバクしていたもんなぁ。
心拍は正常だということで、治療は続きます。
あともう少し! がんばれ~自分!


ようやく終わったときには、手がぶるぶるに震えちゃって止まりませんでした。
両手を前で組んで、ぎゅっと握り締めていたのが、力入れすぎだったかもです。
それでも、手馴れた医師に担当してもらえて本当によかったと思えました。


さすがにレーザーで焼いただけあって、帰ってから昼寝をしたのですが(さすがに眠い)、
そのあいだは出血しませんでした。
がっ!
起きてしばらくしたら、やっぱり少し出血してきちゃいました。


鼻栓が取れたのは1週間くらいあと。
そこから1週間、合計2週間で、ようやくほぼ出血がない状態になりました。
長かったー。


それにしても、救急外来は何の足しにもならなかったような…。
いや、そうでもないぞ。
「レノボ」 というパソコンの名前と出会ったことが、
何よりの収穫(?)だったに違いありません。

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2011-10-31

新しい仲間

テーマ:ブログ(2011年)

我が家のパソコン、
とうとう電源が入らなくなってしまいました。
前々から寒いと入りにくくなっていて、
ここのところは、
O独自の起動法で何とか電源が入っている状態でした。


あの日は朝、どうしても電源が入らず、
夕方、Oがパソコン修理屋に持って行ったところ、
古いので取り替えるパーツがなく、修理もできないということがわかり、
新たなパソコンを購入することが決定的となりました。


修理屋から帰ったOは、
いきなりパソコン本体を、早々と使っているコタツに入れました。
強制的に温めようという、Oのアイデアでした。
何度かチャレンジして、
これで最後とばかりに祈りをこめて電源を入れたら、
なんと、それが通じたのか、電源が入りまして、
何とかバックアップなどをこなせたのでした。


それからOは検索しまくり、
あるパソコンに目をつけました。
そして、パソコンに詳しい友人にメールで意見を聞き、
そのパソコンが、
私たちにとってなかなか優秀なパソコンだとわかると、
次の日、ネット注文し、
そのあくる日には、新しいパソコンが我が家にやってきたのでした。
速っ!


そのパソコンのメーカーは 「lenovo」。
あまり聞かないメーカーだと思ったのですが、
このメーカーを選んだのには、わけがあるのです。


2週間前、私は風呂に入っているときに鼻血を出しました。
風呂から上がってしばらくすると止まりましたが、
次の日にまた出てきて、今度は夜中になっても止まらず、
しまいには、両方の鼻から出血してきたため、
Oが大学病院に電話してくれ、
夜中の1時半ころ、大学病院に連れて行ってもらったのでした。


救急外来では、耳鼻科の医師がいなくて、
とりあえず点滴を打つことに。
長い長い点滴を受けているあいだ中、
Oは眠いのに私を気遣い、そばで座っていてくれました。
1本で済むと思っていた点滴は2本目に入り、
「ゲッ!」 と心の中で叫んでいたら、
ようやく耳鼻科の医師が来て、処置をしてくれました。
(といっても、止まったと思われた出血は、帰りの車の中で再び出血…)
もう夜というより早朝といえる午前4時半、
ようやく家に着いたのでした。


病院の処置室に置いてあったパソコンが 「lenovo」 だったわけです。
これだけ通っていて今まで気づきませんでしたが、
どうやら大学病院全体のパソコンが 「lenovo 」のようです。


我が家に来た新しいパソコンは、
モニター一体型のディスクトップ、
白くて省スペース、速くて静かで、おまけにスタイリッシュ♪
私たちにとって 「いい感じ」 のパソコンです。


次は、鼻血事件の続きを書きたいと思います。


『日常』-new PC!

とても見づらいですが、パソコンの画面(壁紙)です。

下の、「lenovo」 の文字がまぶしい~。

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2011-08-29

この2ヶ月間

テーマ:健康

2ヶ月間もブログを放っておいたのは初めてです。

いろいろあって、何から書いたらいいのかわからなくなってしまいました。

以前勤めていた美容院の先生へ手紙を書いたのですが、

その文章が一番わかりやすいと思ったので、

こちらへ転記して、2か月分の更新とさせていただきます。

____________________________


ご無沙汰しております。
近いうちにお店に…なんて、嘘ばっかりでしたね。すみません。
実はあれから、無事、入院、手術が終わり(臀部のできもの)、
やれやれと思っていた矢先に、
帯状疱疹になってしまいました。
左の胸のあたりから脇の下、背中のほうにできましたが、
早い発見、早い薬の投与のおかげで、それほどひどくならなくて済みました。
とはいっても、やはり痛みは想像以上で、
一度痛み止めを飲まずに寝てみたところ、
夜中に痛みで起きてしまい、わーわー泣いて、
夫を困らせたりもしました。
帯状疱疹がようやく治まってきたところ、
今度は逆流性食道炎の疑いで、常に喉の辺りに違和感があり、
胃カメラもしました。
それでもまあ、特に問題なしということではありましたが、
気持ち悪いし食べられないしで、
この私が、みるみる体重が3kgも減ってしまいました。
(でも私を見て痩せたねーと言ってくれたのは約1名だったりします…、
 顔が大きくてむくんでいると、わからないんですね)


更年期のような症状は、相変わらず続いていて、
食べられなくて泣いたり、不安になったりしながらも、
なんとかやり過ごしていたのですが、
ある日の夜、夫の前で発作のようなものが起き、
泣き叫んで 「死にたい」 などと口走ってしまいまして。
そのときは、少したったら落ち着いたのですが、
きっとそれが引き金になったのでしょうか、
次の日の昼頃、急に、今まで味わったことのない不安感がわいてきて、
寝転んでも何をしていてもその不安感が消えず、
時間外で大学病院の精神科を受診しました。
「パニック障害」 と診断されました。
薬を処方されましたが、
まずは慣らし運転のように、1錠からしか始めることができないようで、
はじめの4日間は、つらくてつらくて、
泣いては、手首から上がってくる、ぞみぞみしたような不安感に耐え、
それでもわけがわからなくなって耐え切れず、
仕事中の夫を電話で呼び出してしまったこともありました。
(電話にはお義兄さんが出て、泣き叫んでいる私に驚いていました、ハズカシー!)
パキシルという薬が2錠になって、ようやく発作が治まってきて、今3錠、
他にもその手の薬を飲んで、何とか家事もできるようになってきて、
現在に至ります。


まさか私が精神科にかかることになろうとは…。
でも、パニック障害はウツよりも完治しやすいということで、
主治医の言うことをよく聞いて、無理しないように生活しています。
もともとの持病の貧血は、低空飛行ながら、横ばいです。


と、まあ、こんな感じで、何とか暮らしています。
父の胆のう摘出手術が済み、昨日退院して、一区切りついたのも、
私にとってよい安定材料となったと思います。


連絡が遅れて、本当にごめんなさい。
また今度あらためて、ゆっくりとお会いして先生とお話したいです。
自分のことばかりでごめんなさい。
きっと先生も、おっしゃらないだけで、いろいろあるに違いないと思いますが、
お体だけは大切になさってください。
私も引き続き、気をつけます。


補正下着、遅れて本当に申し訳なかったです。
ではまた、お会いできる日を楽しみにしています。



『日常』-カメと昼寝

カメの近影です。

ピンクのクッションを枕に、水色のTシャツを着た私の横で、一緒に昼寝です。

カメには布団をかぶせてあります。

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2011-06-20

帯状疱疹

テーマ:健康

随分と更新をサボりました。
前回は、せっかく抜糸が済んだのに、
帯状疱疹になったばかりの頃だったかな。


その帯状疱疹ですが、随分とよくなってきましたよ。
とはいっても、まだ痛み止めなしでは寝られませんが。


発見がとても早かったのです。
その日、胸の少し上と背中、いずれも左側に、
痛がゆいような感覚があるなぁと思っていたのです。
昼過ぎになると、湿疹のようなものが出てきました。
なんだか、ふと、「帯状疱疹」 という言葉が頭の中に浮かんできて、
せっかく切ったパソコンを再び立ち上げ、調べ始めました。


「似ている…」。
こんなときは、ブログ検索です。
病気サイトよりも、リアリティがありますよね。
でも、はじめに読んだブログは強烈で、
泣き叫ぶくらいの痛みでどうのこうの…、と書いてありまして。
私は読みながら、不安になり泣いていました。
まだ決定したわけではないのに…。


更年期からと思われる不安の件ですが、
私の場合、何かしら症状が出ているときに泣くことがわかってきました。
「片側だけの痛み、湿疹」 が、まさしくその症状にあたり、
不安いっぱいになり、泣いていたのです。


Oが帰ってきて、事の次第を説明しても、疑いだけではどうしようもなく、
どちらかというと否定的です。
当然です。
しかし、泣き続けている私を見て、いろいろと検索してくれました。
Oの見つけてくれた中のひとつの症状で私は、
これは帯状疱疹に間違いないと確信しました。
「筋肉痛のような痛み」。
実は、私の左胸にはしこりがあり、良性なのですがときどき痛みます。
今日は朝からやけに痛むなぁと思っていたのでした。
その痛みは湿疹の場所とはあきらかに違い、
別件だと思い込んでいたのです。


次の日の朝、私は大学病院に電話して、
皮膚科での診察をねじ込んでもらいました。
私としては、お尻のできものとは別の病気だから初診なはず、
なのに病院側は再診扱い、今日は初診しかダメだと言われたのを食い下がって、
12時以降の時間外でもいいなら…ということで、何とか診てもらいました。


帯状疱疹の診断は、水泡が出ていないとできないらしいのですが、
医師は、ほぼ間違いないということで、薬を処方してくれて、
昼には帯状疱疹の薬を飲み始めることができたのです。
昨日の今日、発見から1日で治療に入ったことになります。
帯状疱疹なんて、なんで私ばかり不幸が重なるの… と思っていましたが、
自分で早期発見できたこと、
医師がはっきりとした診断なしで薬を処方してくれたことを考えると、
私は運がよいのかもしれません。
そうよいほうに考えておこう…。


しかし、痛い。
でも、インターネットで検索すると出てくる帯状疱疹の画像の人たちは、
大した湿疹も出なかった私なんかに比べたら、
とんでもなく痛かったに違いありません。


血液内科の主治医に報告したら、自分で見つけたの?と、
とてもびっくりされてしまいました。
案外稀なことなのかもしれません。

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