不安

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忘れた頃にまたまた参上w

 

今年に入ってから不安しかない。

不安に押しつぶされるっていうのはこういうことを言うのか?

くらいの不安が押し寄せてます。

それは朝にやってきて胸が締め付けられそうになる。

その不安の正体は1つではなくあれもこれも…

そして気が付けば1年が経つ。

大元はこれなのだろう。寒い朝、寒い夜、気持ちが同化しそうになる。

このまま楽に…とか思う時がある。

ダメダメと気持ちを立て直し思考停止する。

思考停止するだけだから、次の日の朝も不安は押し寄せる。

きちんと向き合おうかな。でも向き合っても何か手立てがあるのかないのか。。。

今朝の不安は、金銭的なこと。

自営業の売上が年々落ちてきている。高齢化に伴う顧客の減少。安売り店の進出。

一番の原因は店主なのか?色々考える。

今から立て直すのは難しい。他の収入源を考えた方がいいのかもしれない。

でも、こんな店でも固定客様がいる。何年か前から1人も来ない日もある。

それがどんどん増えてきている。空いた時間に出来る副業はもうしている。

こちらは老後貯金にと回していたが最近はそれに手をつけている。

今の所それでなんとかなっているが、これから先どうなるんだろう?

とか考えると…

なんとかなるさ、と誤魔化してきたけど本当になんとかなるのだろうか。

でも、物事はなんとかなるんだけど…

どうにもならないことなどないとはわかっているのだけれど…

不安に押しつぶされるこの感覚は、今の時期だけなのかもしれないけれど…

 

また不安にどうしようもなくなったらここに気持ちを吐き出そう。

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色々思う所あり

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とてもご無沙汰してしまいました。

ここ数日、なぜか胸がモヤモヤとしていました。

次姉の遺影を見ると以前は悲しい気持が溢れ涙が出そうになっていたのに最近はなぜか目をそらしてしまう自分がいました。

 

今回のことで色々と相談に乗ってもらった長女の義姉さん。

GWで義兄が義姉の所にいって色々また話をしてきたそうです。

そこで言われたのが、遺影のこと。長女と私は次姉の小さな遺影をもらって来ました。

私は母も、叔母もミニ遺影はもらって仏壇に入れてあります。

次姉のものももらって来たのですが、持ってきてはいけなかったそうです。

亡くなり方が亡くなり方で、しかも最後次姉はかなりの恨みを持っていたそうです。

母が亡くなった後、次姉を持て余してしまった私達は関わらない、という一番楽な方法を取ってしまいました。

これは次姉の為なんだ…などと勝手に自分に言い訳をし、徐々に距離を取っていった気がします。それでもここ2~3年は、行き来もあったのですが…。

そんな関係だった私達です。

 

義姉の言うには、次姉は「今まで何もしてくれなかったのに、今更何をしてるの?私の行く邪魔をして何をしてるの?」という気持ちでいるのだそうです。

遺影を長女と私が持ってきたことにより、次姉をそれぞれ連れて来てしまっているそうです。

行くべき場所は次姉の家なのに、私達の気持ちが邪魔をしているらしいです。

さっそくどうしたらいいのかを聞きました。今日は出来ないので明日する予定です。

 

亡くなった後、残された者は後悔をし、自分を責め、そして自分を納得させるために色々なことを思います。ここ最近、納得させていた心がざわつき、なんとなく落ち着かない気持ちでいました。私の思っていることがまるで違っていたのです。

次姉はまだ私達を恨んでいるようです。その恨みは相当なエネルギーを持っていてそれは思わぬ方向に出てしまう可能性があるようです。

 

私達に出来る事。それは、次姉の名前は決して言わない、思わない(これは難しい)。

そして、思う時は「あなたの居場所はここじゃないんだよ。家に帰ってね」と優しく言うのだそうです。決して邪慳にするのでなく優しく優しく…。

そして、今まで以上にとにかく明るく前向きに家族を大切にして生きていくことなんだそうです。

 

義姉はこのことを私に言うのは新盆を過ぎてから言ったほうが良いと長女に言ったそうです。

こういうことは信じる人じゃないと、何を薄情なことを…と思ったり、反感を持ってしまう場合があり、関係が悪化してしまうことがあるから。

姉も私に言うかどうしようかと思いながら義姉との電話を切ったすぐ後に、私が別の要件で姉に電話しました。姉はびっくり。悩む間もなく私に伝えてくれました。これも何かの偶然?いやいや、必然ですね。

 

こういうことを信じない人には何を言っているんだ?って本当に思いますよね。

でも、私は信じてます。「今更何をしてるの?」って所、うんうん、次姉らしいって感じです。

そこで、このブログの「非日常」「あなたへ」の内容を削除しようと思っております。

落ち込んだ時、何をしていいのか分からない時、コメントや「いいね」に本当に励まされました。ありがとうございました。あの絶望の日々から早めに脱っせたのもこのブログのお陰でした。

私が次姉を思う度、姉の行く先の邪魔をしてしまい、それは想像以上の情念になってしまうようです。次姉が本当に心安らぐ場所に行けるまで、それまで私は次姉を想うことを止めます。それはいつまでなのか?いったいいつになったら次姉を想うことが出来るのかわかりませんが、そして、想わないことが出来るのか不安ではありますが、今は出来る事をしようと思います。

よって、このブログもまたしばらく何か起きるまではご無沙汰になってしまうかもしれません(笑)

でも、「いいね♪」ポチッは、今まで同様させていただきます。

 

ここ最近の心のもやもやの意味が分かった気がして少し心が軽くなりました。

こじつけかな?

では、この内容のブログは今日で終了です。ありがとうございました^^

 

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超久しぶりだ。。。

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他の人のブログにコメントを書いたので、久し振りに自分のブログを見た(笑)

なぁ~んと、2年も放置か。。。

ってことは、2年間何事もなく過ぎたのね^^


ってことはないですよねぇ~。

2年過ぎれば、何かが変わります。

旦那の病気関係は何事もなく過ぎたってことですね。

良かった、良かった^^

しかし白血病を発症していないだけで、やはり免疫力は落ちているようです。

すぐに疲れるし、風邪も引きやすい。

目に見える症状じゃないから、こちらもついつい「えぇ?」なんて思ってしまう(笑)

病気がわかったときは「よし! 私が養っていこうじゃないのよぉ!」なんて鼻息荒く思ったものでしたが、人間ってやつぁ~慣れてくると初心を忘れてしまうものです。


2年間で一番変わったのは、義母に痴呆の症状が出て来たことです。

旦那の実家はここから3時間半かかります。車でいくと、4県通ります。

毎朝1回の定期電話。そして毎月1回の実家訪問。

実家訪問は、私がしてます。こんなとき男は駄目だぁ~、あ、旦那が駄目なのか(笑)

義母も私の方が良いらしい。私も月一の観光気分で出掛けてます。


以前の日記にも書きましたが、占いに行ったときに「あなたはナイチンゲールです。あなたの存在で周りの人が癒されます。その力をあなたは持っています」なんて言われちゃったから本人、その気になっちゃってます(笑)

でも、あの占い後、叔母の病気が悪化して病院の送り迎えを私が担当し、違う叔母は施設に入所。

長男の家から近い施設に入ったのでここからは遠い。

今は半年に1回くらいしか行けません。

この伯母とは、母親の姉と妹です。妹の方の叔母は残念ながらこの世を卒業いたしました。

母から「叔母ちゃんには、お前たちが小さい頃、すっごいお世話になったんだよ。だから、叔母ちゃんの面倒を見るんだよ」と何度も言われてました。

叔母の嫁いだ先は少々複雑で、苦労の絶えない人生でした。母親との約束は果たせたと思ってます。

母の世話が出来なかった分、叔母ちゃんの世話は出来たと自負しております。


だから、姉に言ってます。


「○○ねえちゃん(私)には、すっごいお世話になったんだよ。だから○○ねえちゃんの面倒を見るんだよ」


と、子供達に言っておいてねぇ~って(笑)

子供のいない私にとっては、半分本気ですってばぁ。


年齢的に仕方ないけど、あっちもこっちも病人です。

そうなると。。。私も一緒に病人になるわけにはいかない! ってことでダイエット目的で、ウォーキングしておりましたが、今は自分の健康を守るためのウォーキングに変わりました。

不思議なもので、健康維持!って思うとウォーキングも続きますです。


今週末もまたまた旦那実家に行きます。

今回は友達も一緒♪

7月は病院で、私が行けないので旦那が行きます。

8月はお盆、9月はシルバーウィーク、ってことは義弟が来る。

ってことは、次は10月ですね。

10月のイベントは何にしようか。。。他県の友達と会う約束でもしようっかなぁ~。

とイベント(楽しみ)をオプションでくっつけて3時間半の道のりを通う私なのでしたぁ~!

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ドラマってやつは。。。

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今年の24時間テレビのドラマは。。。なんと、旦那と同じ病名ですよ。

今の所、我が家は“慢性”ではありますが、これがいつ“急性”になるかですよ。


あのぉ~これは誤解なきよう。。。24時間テレビ、苦手です。

諸々思うことは書きませんが、お涙頂戴方式の演出?が嫌いです。

以前、若者はなぜ涙を流さないのか。。。みたいな番組があり、目の見えない方々がサッカーをして頑張っている姿をみて、涙で有名な某アナウンサーやその他好感度上げます、的なタレントさんが涙を流す中、泣かない若者はいいました。

「なぜ、それで泣くのかわからない。見えないってことで頑張ってる姿に泣いているのは逆差別ではないか」

って言ってたんですよねぇ。う~む、鋭いって思いました。

と言いながらも私涙ボロボロでしたが。。。(笑)


それはどうでもよくて。。。(笑)

どうするのよ、このドラマ。。。見るのか、見ないのか、そりゃ見ますけど。。。

なんせ大好きな嵐ですからね。24時間テレビ、嵐の時だけ見ます<凄い偏り(笑)


ドラマは土曜日。。。旦那がいる土曜日。。。知らんふりして一緒に見るのか。

それとも他チャンネルを見るのか。。。


テレビってやつは、ドラマってやつは、時に残酷にもなります。

母が手術中亡くなった後、しばらく病院物は見れませんでした。


ドキュメンタリー、ドラマ、普段何も気にせず見ておりますが、イザ、こういうタイムリーな内容となると複雑ですねぇ。

でも考えてみれば、それを作る人、演じる人。様々な葛藤があるんだろうなぁ~なんて思います。


何がいいたいのかわかりませんが、複雑だ。。。ってことです(笑)

地鎮祭

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さて、その後旦那さんの体は変化なしです。


しかし、家の立ち退きは急ピッチで進んでおります。

今日は地鎮祭。この暑さの中倒れないか心配です。<あっ、私がですが。。。(笑)


国の立ち退きと違い、県の立ち退きってのは、そりゃ補償金が低いです。

国の1/4だそうです。はぁ~国の人がうらやましぃ~と羨んでも始まらず、そんなにもらったら人生が狂っちゃうわ。。。などと負け惜しみを言いつつなんとかやりくりです。


我が家は諸々の事情により、少しでも費用がかからぬようにと小さい家、小さい家、と呪文のように唱えておりましたが、2人家族なのに、結局姉家族が泊れる家じゃないと、となり、2階建てとなりました。

<姉達に少し出してもらうか?っておい(笑)


でも、今回の立ち退きにより、残り21年の莫大なローンが無くなりました。

これ大きいです。

もし、状況が変わったことを考えれば。。。って考えたくないほどのことです。


考え方は人それぞれで、立ち退きにより取られる家は、私達にしては贅沢な家でした。

もし、旦那が病気になっていなければ、もぉ~もったいない!と怒り心頭でしたでしょう。

立ち退き料ではとても建てられないし、10年前の条件でローンは組めなかっただろうし。


ということで、今の我が家にとってはまるで神の救いのようです。

やはり。。。占い、当ってるな!(笑)