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2012-10-30 11:50:40

飼い主の気持ち・・・死後

テーマ:シオンの終章
死んでしまってからは、寝たきりになってしまった姿ばかりを思い出す。

抱いた時の、「ウソ!」って思ったほど、激減した軽さや、
全く力が入らなくなってしまったフニャフニャの抱き心地、
元気な時のシオンとは、全く別の者になってしまったようだった。

死んですぐのころは、「ごめんね。ごめんね」と、
申し訳なさと後悔の中にいて。
ああすればよかった、こうすればよかった。
あの時・・この時・・・あん時も・・・と、きりがなかった。

とにもかくにも亡骸の腐敗を気にしていた、とっても現実的な夫につられて、
私も、現実と内省を行ったり来たりしていた。

お葬式のようなことをして、骨を納めた後からは、
遅かれ早かれ、死んでいく運命だったか。
後悔していたことを、全部クリアにできたとしても、
死期を遅らせることはできても、結果は同じだったかと、考えられるようになった。

苦しくても、「苦しい」とも言えず、
よくがんばった。ゆっくり休んでくれと思う。

徐々に、前向きになっていく。

死んで、一週間は、シオンが家の中にいるかのように、
思い出しては、語りかけて、

2週目から、犬仕様のままだった家の大掃除をはじめて、
シオンとよく行く散歩コースを、シオンのことを思い出しながら、歩いて、

お馴染みさんに会うと、
シオンが死んじゃった話しをして、
友達にも、連絡をした。
すっかり泣かなくなって、立ち直り早いじゃんって思ったけど、
お墓に行ったら、涙が出てきた。

犬のお墓は無いのが普通。無くてもよいと思っていたけど、
この時に、はじめて、お墓に入れたことは、
私のためになっていると自覚する。
とてもよい、心の拠り所で、
そこに来ると、そばに来た感じがします。

この本が、助けてくれた。↓

夫と、シオンの亡骸をどうするかで意見が対立した時に、
探してきた本。
供養の仕方みたいなのを求めて借りてきたけど、
具体的な供養の仕方のようなことは、書いてなかった。

そのかわりに、心の持ち様みたいなものが書いてあって、
私の心も、定まっていきました。

悲しみを薄らげていくことは、薄情なんじゃないか?
みたいな、葛藤も、拭い去ってくれた。

この本によると、50日くらいで、「次の世界」に逝くのだとか。。
生前、とーーっても前向きな性格だったシオンのこと、
きっと、今も前向きに、天国目指してトコトコ歩いていると思うので、
1ヶ月となるこれからは、空に向かって、語りかけていこうと思います。

振り返ってみると、悲しみのピークは、
シオンがまだ生きていて、死んじゃうんだと実感した時。
いなくなっちゃうんだ&この現実から逃れられないんだと、
自分で認めたときに、さみしさの恐怖がやってきました。
涙の量もその時が最大。

遺体とお別れした瞬間が一番つらかったという人もいました。
人それぞれのようです。
違いがあるから、支えられたり、時に支えたりできるものかもしれませんね。

シオンのことを思い出して、ほのぼのとしたり、クスリと笑顔になったり、
そういう心境には、まだまだなれないけど、
ひとまず、シオンが死んじゃった話しは、ここで終ります。

こんな重いはなしを、延々と読んでくれた方、
ありがとうございました。
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2012-10-27 07:35:37

飼い主の気持ち・・・病中

テーマ:シオンの終章
シオンの病気が発覚してからは、
   今までの有り余るような元気さはないものの、
   それなりに元気だったので、
   病気とつきあいながら、
   そのままの状態が細く長く続いてくれるんじゃないかと思っていた。

余命数週間の宣告があった時も、
   点滴したら数ヶ月前に戻ったかのように復活したので、
   数週間の命だなんて、とても思えなかった。
   獣医さんの、診たて違いじゃないかと、本気で思っていた。
   こんなに元気になったじゃんと。。

いよいよ痙攣がはじまって、目に見えて、死にそうになった時に、
   やっと、「死んでいくんだ」と、思えた。

   今思うと、なんて呑気だったんだろう。。と思う。

   この時までに、もっと、しっかり調べたり、病院をかえたり、
   次は、こうなるああなると、色んな可能性を考えておくんだったと思う。
   無駄になるようなことでも、もっと真剣に右往左往していたら、
   その後の後悔は少なくて済んだと思う。

横たわるだけとなってからは、
   元気でいる時の姿ばかりを思い出して、
   家の中で飼っていたから、家のそこかしこに、
   元気だったシオンの面影を見ていた。

   、、よく、この窓辺に座って、外を見て。誰かが来ると、ワンワンしていた。
   、、階段下にフセして、私の顔と、階段上を、交互に見て、「2階へ行こうよ」
     と、言っていた。
   、、よくここで涼をとって寝そべっていた。

   家の中のどこに目を移しても、シオンがそこにいたときの情景が、
   まざまざと浮かんできた。

   、、私がここに座ると、ひざの上にピョンと飛び乗ってきたんだよな。

   、、私がパソコンをやっていると、イスの下でフセをしにやってきた。
     私の真後ろに座って振り返ると、じーっと私を見ていたこともあった。
   
   、、トイレに行く時は、ついてきて、私と同じ方向を向いて座り、
     水を流すのが合図のように、立ち上がって、
     私より先にトイレから出て行たっけ。

   、、お風呂に入っていると、必ず覗きに来て、
     私が「オイデ」と言うと、逃げていった。


   、、ゆで卵を食べる時の、コンコンという、卵の殻をむくときの音を聞きつけて、
     猛ダッシュしてきた。

   、、料理中には、足元で、何か食べ物が落ちてくるんじゃないかと、
     ずーっと、待機していた。

   パソコンしてても、トイレに行っても、お風呂に入っても、ゆで卵を食べても、
   料理しても、何をしても、元気なシオンの姿とつながって、
   元気でいた時よりも、より身近になって、存在も大きくなっていた。
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2012-10-25 08:42:15

お葬式

テーマ:シオンの終章
すぐに問題になったのが、シオンの亡骸をどうするか。

私は、市の動物専用の火葬場で、
他の動物達と、一緒に火葬してもらうのが、
ごく普通のことだと思っていた。

シオンは、犬のことも猫のことも、好きだった・・
しつこくして、敬遠されがちだったけど・・
みんなと一緒にいたいタイプだったし、

シオンを、動物の世界に返すような気持ちで、
みんなの骨と混じってしまうことにも抵抗はなかった。

夫は、亡骸が腐敗してしまうってことに、とてもこだわり、イヤがった。
市の火葬場だと、ある程度、遺体が集まるのを待ってから火葬するそうで、
待ってる間に、シオンに虫がたかったりするのは、しのびないのだそう。

夫に、心残りがあってはいけないと思って、夫の気の済むようにすることにする。

ペットを火葬して、合同墓地に入れてくれるお寺に、お願いすることにしました。


お葬式をするつもりはなかったけれど、
お寺で火葬することになって、お葬式のようなことができました。

和尚さん曰く「簡単に、大事なところだけお経を」ということで、
唱えてもらいました。



お経を唱えてもらっている間、
シオンが、足元をウロウロして、一人一人の、足に、鼻をくっつけて、

最期のあいさつしてるんじゃないかな・・・と、

想像して、床ばっかり見ていました。



その後、説法もしていただいた。

シオンちゃんを、なでてあげる時、やさしくしてあげている時、
皆さんは笑顔でいたことでしょう。
私達は、誰かの役にたつこと、やさしくしてあげることが、
大好きなのであります。
そんなふうに、自然と笑顔になっている時、私達は幸せなのです。
これからは、家族の皆さんや、お友達に、そのやさしさを発揮して、
あげましょう。
笑顔をもたらしてくれたシオンちゃんに、感謝しましょう。

もっと、深く長いおはなしだったと思うけど、
この部分が特に、心にきました。

焼いてもらって、
「綺麗なお骨です」「綺麗に残りました」と、何度も言われた。

夫曰く、「それだけ、若くして亡くなってしまったってこと」

シオンや、、お骨が綺麗でしたって。。
      ずいぶん早くに逝っちゃったんだね。。
      それでも、シオンちゃんは、いいコでしたよ
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2012-10-23 08:06:30

最期の時

テーマ:シオンの終章
動物は、死ぬところを人にみせたがらないと、聞いたことがあるけれど、
シオンが死ぬ瞬間は、声をかけたい、見届けたい、なでくりたいと思っていました。


横たわって、前足と後ろ足を、歩くかのように、動かしていたのが、

後ろ足が動かなくなり、

次いで、前足も動かなくなり、

呼吸で胸が上下するだけとなりました。

それでも、深い呼吸に、まだいけると思っていたけど、

呼吸も浅くなってきて、まもなくに、その時は訪れました。

シオンの下に敷いてあったトイレシーツを換えてあげようとしていた時、

夫「あっ息してない」

妻「ホントだ!心臓とまった」

その後、肺が収縮したのか、ヒクリ・・・・・ヒクリと、大きく2回動いて、

死んでしまいました。



直後、テキパキテキパキという音が、夫から聞こえてくる。。。。


シオンの身体を腐らせたくない夫は、その後の段取りが頭の中にあったようで、

いつの間に準備していたのか、発砲スチロールをとりに行き、

私にもあれとってこい、これとってこいと激をとばし、

脱糞したシオンの身体を水で洗いました。

お湯じゃなくて、お水なんだなぁと、
ボーッと見ている私とは対照的に、

夫はテキパキとよく働いた。

氷と保冷剤で、シオンの身体を冷やして、

まだ氷が足りないかもと、コンビニに氷を買いに走り・・・。

そうして、発砲スチロールの蓋を閉めた時、ホッとして、

ようやく涙がドッと出てきました。



死んだ瞬間に、「シオンちゃ~ん!!!逝かないで~!!!」
と追いすがる、抱きしめる、
そして、感情的に、最も苦しい時間が、死んだ直後だろうと思っていた。

けど、違いました。。



とっても現実的な夫につられたっていうのもあるけど、

人間の防衛本能なのか、心はとても鈍感で呆然としていた。

強すぎる刺激を少しづつゆっくり受け入れていくようでした。
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2012-10-22 21:57:58

反省といいわけ

テーマ:シオンの終章

今になってどうなの?っておもうこと。。。


その1。。手術しなかったこと

積極的な、手術のような治療は、しませんでした。

1.細胞診で、明らかにがんという結果が出なかったことや、

2.麻酔そのものが肝臓に負担がかかる、、
  肝臓が麻酔を分解できなければ、目覚めないままになってしまう、、
  安全な手術ではない。。だとか、

3.手術する病院が、新幹線4駅先の遠方で、さみしがりやのシオンには、  
  酷ではないか。。だとか、

4.飼い主自身の、手術そのものにおじけづく気持ち。。だとかで、

結局、手術の道は、選ばなかった。

病気発覚から、一年足らずで死んでしまって、

もう少し生きていて欲しかったと思う今となっては、

手術していたらどうだったんだろう。

どっちがよかった?と思う。



その2。。低血糖の調整

病気が発覚してからは、ひたすら、低血糖との闘いでした。

低血糖は、ぶどう糖を食べさせるのと、炭水化物入りの食事をさせることで緩和させます。

食いしん坊のシオンにとって、食べることはたやすいと思いきや、

病気になってからのシオンは、好き嫌いをするようになっていて、

ごはんを食べてもらうのも、けっこう大変でした。

やっと、食べてくれるドッグフードが見つかっても、

2日目くらいで、もう拒否。

「食欲が落ちてきているから、好きなものしか食べたくない状態なのでは」

と、獣医さんは言っていました。

だけど、ぶどう糖はよく食べてくれた。4時間おきに、ぶどう糖を食べさせる。

病状が進むにつれて、4時間が3時間になり、、、、、短くなっていきました。

そうなってくると、飼い主の睡眠vsシオンの低血糖との闘いとなり、

飼い主の睡眠が勝利していた。そして、シオンの朝は、低血糖からはじまる。

++飼い主が寝てしまう直前に、シオンに炭水化物入りの食事を与えてみる。
     うまくいくけど、病状がすすみ、それだけでは足りなっていく。

++シオンが夜中に自ら、食べられるように、食事を置いてみる。
     うまくいく日もあったが、
     食べ過ぎて嘔吐して、よけいに低血糖を加速してしまって失敗。

++シオンが夜中に自ら、食べられるように、ブドウ糖を置いてみる。
     シオン自ら食べてくれて、うまくいく。
     だけど、病状がすすむにつれて、寝てる間に低血糖がすすんで、
     自ら食べることができなくなっていく。

試行錯誤の繰り返し。
血糖の調整は、難しかった。


その3。。勉強不足

病気は、徐々に徐々に、悪くなっていることは承知していながらも、

悪くなりながらも、もっと生きてくれると思っていた。

前向きな気持ちじゃなくて、希望的観測で楽観していました。

27日に、痙攣がおきたのは、晴天の霹靂だった。

後から調べてみれば、痙攣は、シオンの生死の分かれ道で、

ちゃんと知識をもって、看病している飼い主さんたちは、

痙攣を恐れながら、痙攣を回避するべく看病していたのでした。

私は、次に痙攣が来る。それが分かれ道になるってことも、

知らないで、実に、呑気だった。

後でわかったことだけど、痙攣に関わったかもしれない、

脱水症状も起きていた。

脱水症状が起きると、血中の毒素の濃度が濃くなるので、

痙攣を起こしやすいらしい。。

ちょっと調べれば、脱水症状に注意が必要だってことは、

わかったはずなのに、まったく、注意していなかった。



その4。。病院にて

病院には、一人、ちょっと頼りないっと思っている獣医さんがいる。

経過観察のときは、その獣医さんでもいいけど、

節目の変化があった時には、経験のある獣医さんに、診て欲しい・・と

思いつつ、口に出さなかった。

順番が遅くなってもいいからと、事務の人に言えばよかったと思う。

27日の朝の段階で、処置をしていたら、もう少しいけたかもしれないと思う。

痙攣を経験しながら、なんとか生きながらえている犬の存在を知って、そう思う。



シオンを飼うと決めたときから、絶ーーー対に、

後から後悔するような飼い方はしないって、決めていたのに、

終ってみれば、いくつも後悔が。。。
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2012-10-21 08:02:18

病気の経緯。。Part2

テーマ:シオンの終章
8月22日 足腰たたなくなる。。

      「あと数週間かも」と、余命宣告を受ける。
      
      この時、エコーで、明らかな肝臓がんが確認できた。

      点滴治療を受けて、シオン復活する。

       --飼い主の目から見たら、数ヶ月前に戻ったかのような元気さ加減
       --余命宣告されても、いやいや、もっと生きますよなんて、
          心の中では思っていた。  



9月27日 --長い一日がはじまる。。
       --前日までは、ごはんちょうだいだの、ねぇ、甘えさせてよだのと、
           家の中で、活発にうごいていた

      
      午前3時30分  激しく痙攣するが、すぐにおさまる。
           おさまって、しばらくすると、ケロリと、ごはんを食べたり、
            トコトコ歩いたり
           その後、5時、6時半、8時と、痙攣を繰り返す
      
      
      午前9時 病院へ
           獣医さん「低血糖の発作では?」「糖をとるように」とのことで
           帰される
           この時は、まだ、ケロリと、元気あり。
      
      午前10時すぎ 自宅にて、血糖値が70の状態で痙攣したので、
            低血糖の発作ではないのかもと、
       
      午前11時 再度病院へ。
            点滴治療を開始。半日入院ということで、私は帰宅。
     
      午後6時半、お迎えにいく。
            
            ぐったりと、動かない状態。飼い主、衝撃。 
           
            朝より、格段に悪くなっているのが、素人目にも明らか。
            
            「入院中、5回くらいは、痙攣してました」

            「覚悟をしてください」「今日、明日、もつかどうか」
      
      夜中    数回、痙攣 
      
9月28日       あいかわらずぐったり
      
      午前9時  皮下点滴。 苦痛を和らげる薬を入れてもらう。
            
      午後6時半 朝と同様の処置。

9月29日 夫が休日なので、終日一緒にいられたらよいと願う。

      午後10時40分ころ、、息とまる。


飼い主の反省

  初の痙攣を起こす日の夜、元気で、ごはんを欲しがったけど、
  まだ早い時間だった。朝の低血糖をできるだけ防ぐため、
  時間調節したくて、その時には、食事を与えず。
  寝る直前に食事を与えようとしたが食べなかった。
  結果、欲しがった時には与えず、与えた時には、食べてくれない事になり、
  空腹のまま眠らせてしまった。
  血糖の調整は最悪の状態だった。
  欲しがった時にあげておけばよかったと思う。
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2012-10-20 21:32:14

シオンちゃんへ

テーマ:シオンの終章

まず、おうちに来てくれて、ありがとうね。
とーーっても、うれしかった。ですよ。

こんないいコが、うちに来てくれて、
いっしょに寄り添ってくれて、夢のようでした。

シオンは、やさしくて、活発で、明るくて、やんちゃで、
いつも正直で、

そんなまっすぐな性質のシオンに、

ねじくり曲がったり、さみしくなったり悲しくなったりする私の心は、
とーーっても、救われていたの。

そして、シオンの重さと、体温の温かさにも、救われていたんだよ。 
シオンを抱っこするのが大好きでした。
すごーく、、癒してくれていました。

そうして、シオンはさみしがりやで、
すぐにさみしがっては遠吠えして、寝るときはくっついてきて、
もったいないくらいに、かわいらしかったよ。
愛しくて、愛しくて、たまりませんでした。

お留守番が嫌いだったけど、いつも、よく、待ってくれていたよね
いつも、待ちくたびれていなかった?

いつもいつも、待たせてばかりで、ごめんね。

それから、病気にさせてしまって、ごめんね。

シオンは、小さい頃から、誰よりも元気で、体力に満ち溢れていました。
シオンの、丈夫さを、とーーーっても、過信していました。
どうやって疲れさせて、家で大人しくしていてもらおうかなんてことを、
考えていました。

安易に、単なる時間の都合で、夏の暑い時分にも、外に連れて歩いてしまいました。
シオンの身体を、大事にしようって気持ちが、足りなかったかも。

ごめんね。


それから、病気の対応がまずかったね。 
私の失敗で、何度、低血糖にさせてしまっていたかわからないよね。
手抜き介護で、病気の知識も不十分で、
気をつけなくっちゃいけないことにも、気づかずに、
私次第で、快適になることは、たくさんあったことと思います。
待ったなしのシオンちゃんの命を、大事にできていなかったのかもしれないね。

本当にごめんなさい。


それから、うちに来た時から、ずーーーっと、
たーーくさんのことを、強制してきて、ごめんね。

あれしちゃだめ、これしちゃだめ、
こうしてほしい、ああしてほしい。。

これからは、自由だよ。自由に、好きなように、して下さいね。
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2012-10-19 21:34:00

逝ってきます

テーマ:シオンの終章

お久しぶりのシオンです。


この度、ボクは、天国へ旅立つことになりました。。

この世でお世話になった犬のみんな、


そして人間の皆様、ありがとうございました。

肝臓がんで、9月29日、夜10時40分に、おうちで、旅立ちました。

あの世では、ボクが小さいときに、


手を甘噛みさせてくれて、ニコニコ笑ってくれてたおばあちゃんや、

おじいちゃんに会おうと思います。

おじいちゃんは、かつての愛犬ゴンちゃんに、


まだ、犬が服を着ることがなかった時代、


ゴミ袋で雨合羽を手作りして着せるような人だったので、

ぼくも、かわいがってもらう予定でいます。

ゴンちゃんともとてもよく遊ぶ予定でいます。

それでは、お先に逝ってきます。シオンより

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2011-12-18 22:06:15

病気になりました。。経緯。Part1

テーマ:シオンの終章
お久しぶりの。。。何年かぶりの更新です。
わ~お!!2年も経ってます。。

シオンが、病気になりました。

以下は経緯

2011.12.04 シオン、よろける。。
           1度目は、気のせい??     
           2度3度と繰り返し、明らかな異常と認識。
           その日のうちに病院へ。即入院。            
           血液検査で、肝臓の数値(ALT・ALP)が、
           測定不能なほど高い。
           レントゲン&エコーで、白い影が写る。(正常は黒く写る)
           点滴開始。

2011.12.05 入院2日目。点滴継続。。

2011.12.06 入院3日目。点滴継続。。

2011.12.07 入院4日目。点滴継続。。肝臓の数値が少し落ち着く。
           肝臓に針を刺し、細胞をとって病理検査へ。
           この病理検査で、悪性腫瘍か否かがわかる。
           結果は数日後に判明の予定。

2011.12.08 退院。。
           病理の検査を待つ間、おうちで過ごさせてあげて下さい。。
           と言われる。

2011.12.17 病理の結果が出る。

           軽度~中等度の異型性。。
           つまり、悪性のがんなのか再生肝(正常)なのか、判別つかず。

           更なる検査にすすむか否かの、決断を迫られる。
           更なる検査とは、肝臓のかたまりを取り出して、
           病理検査を再度行う。
           今までの検査とは異なり、大がかりで、
           手術のような検査。
           シオンの体の負担もかかる。
           大学病院でやるとのこと。簡単な検査じゃないってことよね。
           大学病院は、新幹線でいうと、4駅の距離。。。

           現在、悩み中。。。

病気の兆候。。。こんなことになって、、、振り返ってみれば

           散歩中、元気がなかった。。私を引っぱって歩くシオンが、
           私がシオンに合わせてゆっくり歩いていた。

           体重が減っていた。

           12時間くらい、余裕で排尿しなかったのに、頻尿になった。
           病院の診断は、膀胱炎で、
           膀胱炎の薬を1ヶ月前から飲んでいた。

飼い主の反省。。。病気と関係あるかわからないけど

           夏の間、暑いおもいをさせて、散歩していた。
           
           肝臓といえば、ウイルス。
           妻の掃除が足りなかったとは、夫の談。
        
 以下は駄文

肝臓の状態はかなり悪い。。なのに、シオンは、とーーーっても元気です。

「この数値なら、もっとぐったりするはずなのに、元気なのが不思議」
だそうです。

最初にふらふらとよろめいたのは、低血糖だったから。。
肝臓が悪いと、糖が作れなくなって、低血糖になるんだとか。

その後の糖分補給で、ふらふらしなくなって、
散歩もグイグイ引っぱって歩くようになりました。

本当に、病気じゃないみたいに、元気にしています。

入院中、面会に行くと必ず、

「ごはん、ガツガツ食べましたよ」 と、言われていました。

実際、家にいる時よりもお腹がふくらんでいて、たくさん食べている様子。

半生の缶詰フードをもらっていたみたいで、
退院後は、家のカリカリフードをたべなくなりました。


シオン「グルメになって、帰ってきたよ」
         
           
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2009-10-12 10:44:47

静岡オフ秋

テーマ:シオンとお出かけ

すっかり秋めいた10月初旬、JFS主催のオフ会に参加しました。


9時前到着。。なんと一番乗り!


みんなと仲良く遊べないガウガウシオンは、

みんなより早く来て、走って疲れさせておくのがいつものパターンだけど、、


↓この日は、遊び上手なキンちゃんとともに、しょっぱなからノーリードでシオンにくぎづけ

シオンにくぎづけ

キンちゃんは小柄ながら、とってもパワフルに走り回って


↓ひめちゃん

シオンにくぎづけ

小さな身体でシオンのにおいチェックにも耐えてくれた。



↓背中にさんこの模様があるサンちゃん

シオンにくぎづけ 堂々たる1歳


↓マイロちゃん。。まだパピー

シオンにくぎづけ

尻尾が丸まってます。。

元気に走って、だんだん調子が出てきて尻尾が立ったり、、

そしてまた丸まったり。。


シオンが近づくと素早く逃げます。



↓この中にシオンがいます

シオンにくぎづけ

いつも、うジャックからは蚊帳の外のシオン。。


うジャックの中にいるシオンの写真は、数年ぶりの快挙!!!


だけど、やっぱり、平和なうジャックはいつまでも続かず、、、

オンリードに。



↓みんなをながめるシオン

シオンにくぎづけ みんな

シオンにくぎづけ シオン

↓ガウガウがおさまらないシオンに、新しいボールをプレゼント

シオンにくぎづけ


↓おとなりのランのドーベルマン&momoちゃん

シオンにくぎづけ 2週間ぶり


ピーピーボールに興味津々のmomoちゃんが、シオンにつかず離れず、

ついて来ます。

ノーリードシオンと、うジャックしてくれていたけど、

なぜか一定の距離からは、決して近づきません。

シオンの不穏な空気を感知?


シオンにくぎづけ

目で追っているのはボールかmomoちゃんか





↓リードにひっぱられながら、もっと近づきたいのに~

シオンにくぎづけ


↓キャンディちゃんと

シオンにくぎづけ しっぽが・・


↓はくくんとティルくん。。

シオンにくぎづけ ♂どうしだけど仲良し


↓ミントくん

シオンにくぎづけ

ずーーっと、ボールかみかみ


↓お顔も性格もやさしい

シオンにくぎづけ 平和が好き


と、ここで、なんと、カメラ電池切れ!!!


信じられな~い


何年ぶりかの、うじゃっくの中のシオンにすっかり気をよくして、

カメラを構え続けたからか、、、意外と早くなくなった。。


まだ、参加のみなさん、半分も集まっていない時でした・・・


その後は、携帯で奮闘したけど、タッチパネルのシャッターに大苦戦。


シャッター押してるのに、おりない。。。

ちょっと触れただけで、シャッターおりちゃった。。。

ってなことを繰り返し、早々に諦めました。


お写真ないけど、、、、、、


よく会い、よく知ってるつもりのピースくん&まろくん

いつもと違うシチュエーションで、いつもと違うカオを見れて、


ピースくんは、すんごくボール命で、

まろくんは、ディスク命で、、抱っこして軽さにおどろき。。




ロビン君は、未去勢の♂で、終始オンリード。。

同じくのシオンとは、やっぱりワンワンワンとやりあって。


だけど、最後の方は、例のごとく、お互いけんかを避けあうようなそぶりを・・・?

と思いきや、両者、顔をそらすのみ。。


足が動きません。。。

。。。。。

身体は向かい合って顔だけそらして固まる両者・・・・・・静粛・・・・・・・・静粛・・


         ・・・・・・・・・  ・・・   ・・  ・ ・・・・  ・・ ・・  


心理戦??の後、、やっぱり、わんわんわんわんと、2頭分の声が響きました。


ロビン君の妹、サクラちゃんには、においをかいでもらって。。




半年前のオフ会で会ってるジャック達もいて、

あいかわらず、この前と同じ~と思ったり、

パワーアップしてる!とか、変化?成長?を感じたり、

そんなことを思うのも楽しかったです。


シオンはあいかわらず。。

もう少し平和なコになってもらいたい。。。という飼い主の願いは、

オフ会の後には、なおさら空しい~


キンパパさん、、ご参加のみなさん、飼い主ともども、お世話になりました。

ありがとうございました。

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