2010-07-09 18:34:36
井川さくらって駅名は萌える
テーマ:ブログこの駅名萌えないか?萌えないか…。
あぁ、またブログの更新がストップしている…
明日から本気出す。
そんなあなたのために、そして英語が苦手というあなたのために今日は英語の勉強法を書こうと思います。
英語って面倒くさいですよね。
そう感じる人が多いのは事実です。
小学校の時には勉強しなくてよかったのに、中学校になってから突然勉強することになるのも英語嫌いを増やすことになる理由ではないでしょうか。
僕は英語が大嫌いでした。
嫌いだからこそ反骨心というか、英語ができない人間特有の
「日本人だし英語なんてできなくても大丈夫」
という気持ちがありました。
なぜ英語が嫌いかというと、抽象的な言葉で言うならば、
「自分の知らないところで勝手に決められているから」
たとえば、僕が一番好きな数学では
1+1=2
目の前の1つの林檎と1つの林檎。
それを集めたら2つになる。
という明確かつ理解しやすい答えがあるから。
別に誰かが定義したわけでもない。
自分がそう感じることがすなわち答えに結びつくから大好きです。
しかし英語。
中学入学と同時にやつらは突然現れる。
そう、be動詞。
Iの後にはamがくる。
Youの後にはareがくる。
なぜそうなのかが理解できない。
別にThis am a penでもいいじゃないか。
同じbe動詞だし代替は利くだろう。
英語の教師に、なんでこうなるのかと質問しても返ってくるのはこの言葉。
「そういうものなんだよ。しっかり覚えなさい」
いやいや、いったい誰が決めたんだ。
全然納得がいかない。
中学の授業は既に英語を一通り終了している状況。
一方、疑問を解決する機会がなかったので、僕の英語力は底辺。
さすがにまずいので勉強することにしたわけです。
とりあえず簡単な文から訳していくことにしよう。
そう思って、教科書をとりあえず眺めてみるも一体何を言っているのかわからない。
困った。
しかし、単語の意味がわからないことには何もできないと思い、単語帳を1冊覚えることに。
そしてまた教科書と再戦。
I who am a junior high school student can't help studying English.
おぉ、全部単語の意味がわかる。
すごい進歩だ。
さすが俺、やればできるじゃないか。
えっと、「私、誰かは中学生は英語を勉強することを助けることができない」
なん…だと…
単語しかやってない僕は当然、単語力しか進歩していないわけです。
その後独自の調査(別に大した調査ではないですよ)により、どうやら英語には文法や構文なるものが存在することが発覚。
それはもう、真面目に勉強したわけです。
この頃にはbe動詞などの疑問は頭からなくなっていました。
なになに、whoってのは疑問詞だけじゃなくて「関係代名詞」として使われるのか。
ほほう、can't help ~ingは「~せずにはいられない」と訳すのか。
そして文法や構文を身に付け再々戦。
I who am a junior high school student can't help studying English.
こんなの余裕だろ、常識的に考えて…
んーと、「中学校の生徒である私は英語を勉強せずにはいられません」
見てわかるとおり、英語中級者特有の「ですます調」、そして微妙におかしい日本語がちらほら。
また独自の調査により、英文解釈(1文を丁寧に訳す作業)をひたすら行えば上手に訳せるということが発覚。
既に簡単な文は訳せるようになっていたので「標準」的な問題集で地道に訳していき、最終的に最難関レベルまで到達。
※最難関レベルの英文解釈においては、単語・文法・構文の力が全て必要になるので身についていない人は標準レベルで止めるのが吉。
順調と思われた英語生活にまた新たな困難が現れる。
その名は長文。
数々の受験生を葬り去ってきた実力者である。
英文解釈の時のように1文1文丁寧に訳していくと、読むスピードが遅いので時間切れ頻発。
かといって読み飛ばすと何を言っているのかまったくわからない。
困った。
ようやく英文解釈が満足にできるようになったものの、長文という壁に阻まれたところで終わりました。
1文1文丁寧に訳していくと、読むスピードが遅いので時間切れ頻発。
かといって読み飛ばすと何を言っているのかまったくわからない。
困った。
いつものごとく独自の調査により、長文は慣れだということが発覚。
面倒くさがらずに1日3本ほど長文を読んでいくことに。
恥ずかしいが、とりあえず外人っぽく音読。
すると、簡単な英語を英語のまま理解できるという謎の現象を経験する。
※例えば簡単なこの文。
She can speak English very well.
これをわざわざ日本語に訳すのではなくて、このまま意味を理解することができるわけです。
本当に。
もしこのレベルに達していなかったら長文の読みが甘いです。
長文の力もついていき、次第に読むスピードも速くなる。
しかし、長文を読むのもだるいなぁ。
なんとか楽なやり方なんかないのかなと思っていた矢先。
ここで(僕にとって)悪魔の誘惑が。
「トピックセンテンスだけ読めば、その段落の意味が把握できる」
という怪しげなテクニックを見つけてしまう。
性格上、楽な道を歩む僕にとってその流れに身をゆだねることはごく自然な事だった。
そして、天罰がくだる。
それはマーク模試。
今でも忘れぬあの会話文。
(要約)BobがMaryに家を買おうと相談している。
いつものごとくトピックセンテンスを読んで、後は読み飛ばすというやり方で挑戦。
案の定、選択肢の中に
Bobは家を買うことにした。
というものがあったのでさっさとマーク。
満点確実だと信じていた。
しかし、自己採点時に謎の間違いが。
おかしいなと思って本文を読み直すと、
Bobは結局白い車を買うことになっていたのだ。
会話文では意見が二転三転することは珍しくない。
まんまとBobにはめられたわけだ。
小手先のテクニックに頼るのもほどほどにしないといけない。
長文は解けるようになっていた僕に残っている課題は文法問題と英作文。
まずは英文法。
理由は簡単。
英作文のためには文法は必要。
でも、文法のためには英作文は必要でない。
早速英文法問題に取り組む。
本屋には魅力的な名前の参考書が多数並んでいる。
10日で完成!とか
これで完璧!とか。
個人的な経験として具体的な数字が書いてあるものほど当てにならないものはない。
理由としては、継続した勉強ができない僕はさぼるからだ。
※継続して勉強できる人は読み飛ばしてください。
例えば、僕が1500メートルを5分で走れるとしよう。
1500メートルを走るのと、5分間走り続けるのは意味合いがちょっと違ってくる。
僕は1500メートルという決められた距離があるなら、しっかり走ることができる。
それさえ走れば終わりなので。
どうせならつらい思いは早く終わらせたいので全力で頑張ることができる。
一方、5分間走。
一生懸命走ろうが、ちんたら走ろうが5分は5分。
要するに楽な方に落ち着いてしまうわけだ。
なので、僕は参考書には内容量しか書いていないものを選んだ。
普通にやって30日で終了する参考書が3年たっても終わらなかったので。
※すべては僕の怠慢のせい。
どうやらその選択は正解だったらしく、集中して終わらせることができた。
そして次の参考書へどんどん進んでいく。
もちろんやり直しは重要なのだが、共通しているものが多いため数をこなすことで復習としたのだ。
※僕は同じ参考書を4回以上やったら飽きるため。もちろんみんなは満足するまでやり直ししてください。
ここまできたらセンター形式の問題は常に満点。
残りは英作文。
※私大志望の人にとっては英作文はそこまで重要じゃないので読み飛ばしてもいいです。
英作文は構文さえ暗記しておけば楽に書けるという情報を得たので、
以前英文解釈のときに使っていた構文の参考書を暗記することに。
とりあえず暗記完了。
しかし、全く書けない。
知らない単語が多すぎるのだ。
僕がやっていたのは英語→日本語の単語暗記のみ。
もうお手上げかとおもっていたところ、また情報が。
英作文では、日本語を簡単な日本語にするテクニックが有効とのこと。
例えば、君が野球と書きたいとしよう。
ありとあらゆる英単語は知っているが、baseballという単語「だけ」わからない場合、
日本語を簡単な日本語にすることでなんとかごまかすことができる。
「野球」を言い換えるなら、
屈強な男たちが固い棒を手で握り締め力強く速く振り、白い玉を遠くに飛ばして点を入れるスポーツ。
わかりにくすぎるが、そんな感じだ。
「コーヒー」なら、
南米原産の黒い豆を煮出した汁。
ますますわかりにくい。
「やぶさかでない」を言い換えるとしよう。
やぶさかという単語は知らなくても、
やぶさかでない=いやではないという意味なので簡単に書くことができる。
ただ、確実な意味を知らないと危険だし、言い換え方が下手すぎると間違いになるので初心者にはおすすめしない。
おとなしく必要最低限の単語を覚えてから挑戦しましょう。
ちなみに、Z会の添削問題で「化粧」という単語がわからなかったので、
考えた結果「female magic」とかいて提出したところ、
「魔法じゃなくてmakeupです、作り上げるものです」
と添削されました。
そして例文暗記。
あとは実践あるのみ。
とりあえず、かなりアバウトに英語について書きました。
英語が出来ない人の英語が出来ない人による英語が出来ない人のための勉強法です。





















