古代の壁画、
古代ギリシャ、ローマの芸術品、
中世のアート、
ルネッサンスの分析、
近代の絵画、
現代の作家、
など、一歩、二歩踏み込んだ、
芸術分析ブログにしていきます。
古代の壁画、
古代ギリシャ、ローマの芸術品、
中世のアート、
ルネッサンスの分析、
近代の絵画、
現代の作家、
など、一歩、二歩踏み込んだ、
芸術分析ブログにしていきます。
モナリザは世界的な名画といわれていますが、
果たしてそうか。
先入観や前準備なしにその絵画にあたり、
想像力と自分なりの分析や評価を与える
楽しみ方もあってもいいのではないかという、
スタンスも必要。
単なる美術評論だけで、
絵画は判断されてたまらない。
さて、本題。
モナリザの性別は男性か女性か。
もちろん見た目は40代の熟女風ですが、
果たして微笑んでいるのか冷笑なのか。
微笑んでいそうで、
そう微笑んではいない。
臨場感と自然さが薄い笑みで、
モデルを前にしたものではなく、
想像で描いたものでしょう。
ジョコンダといわれる習作の数々では
うら若き貴婦人です。
母親への回想がベースになっており、
顔はダ・ヴィンチそのものです。
ピカソ、マティス、ブラック、レジェ、モディリアーニ作の絵画計5点が
パリの美術館で盗難。
およそ五百六十億円。
彼らも生前そういうお金を手にしたかったでしょうに。。。
ロダン、ピカソ、ワイエス、ダリ・・・。
大物アーティストには、
普通では理解できない恋愛観が存在します。
Amebaおすすめキーワード