三兄弟と笑いっぱなしの人生をおくる
超ポジティブな肝っ玉母ちゃんが
自ら遊ぶように勉強する子に育つ、
楽しい家庭学習法「親勉」をお届けしています。

勉強を「遊び」に変える
楽しい家庭学習法、親勉神戸シニアインストラクター
塩入 和代です♬。
 
 
■勉強を「させて」いませんか???
 
「勉強しなさい!」って、ついつい言ってしまいますよね。
 
 
どうして「つい」言ってしまうのか考えた事はありますか?

大人になったら「もっとちゃんと勉強しておけばよかった…」と絶対に思うから。
(自分自身がそう思ったから)

将来のため後悔の無いように勉強してほしいから。
(自分自身が後悔したから)

 
自分自身の経験から、子供の学習面を心配するあまり「つい」言ってしまう。
いつになったら真剣に勉強してくれるんだろう…と不安になり「つい」言ってしまう。
 

でも、ガミガミ言っても勉強しない事は、火を見るより明らかですよね
 
 
 
問題は、私たちが勉強を「させる」と、
 
心の奥底で思っていることにあります。

 
 
…ここで、ちょっと胸に手を当てて、
 
子供に「勉強をさせたい」と思っていないか、
 
ちょっと考えてみてください。
 
 
宿題を「させる」
 
習い事に「行かせる」
 
ドリルを「買い与える」
 
通信教育を「させる」
 
 
・・・そう、思っていませんか?

 
「させられて」喜ぶ人はいません。
特に、子供は、敏感に反応し、拒否します。
 

勉強は「自発的に」するから、身につくもので、
 
将来の役立にたつ知識が蓄積されます。
 
(自分自身もそうですよね。好きな科目は今でも覚えてるけど、嫌いな科目は?)
 
命令して「やらせた」宿題は、果たして子供の知識として定着するでしょうか?
 
(あなたは、やらされた宿題の内容を覚えていますか?)
 

 
では、最大の難問。
 
どうすればお子様が自ら率先して勉強をしてくれるのでしょうか?
 
 
「自ら率先してやらない」・・・
 
その理由は、
 
子ども自身が、「勉強って楽しい」と思っていない事にあります。
 
「楽しい」事は「自ら率先して」やりますよね。
 
 
子供が、放っておいても毎日勝手に継続してやっていることは何ですか?

そう「遊び」です。
 
 
だから、親勉では「勉強と遊びの境目をあいまいにする事」を大切にしています。
 
 
どうせなら、「楽しく」勉強をして欲しいと思いませんか?
 
子どもに「勉強させる」は、もうやめましょう。
 

「自ら進んで勉強する」ようになるために。
 
 
「勉強は楽しい」という子供に育つために。
 
 
 
 
 
 
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