こんにちは!2児の母Shioemaです。

今回ご紹介するのは、字のない絵本!昭和のレトロな雰囲気を楽しめる、じいじ&ばあばに読んでもらいたい1冊です♪

 

昭和を感じる字のない絵本『おふろやさん』

 

【福音館書店公式サイトより】

家族でお風呂屋さんに出かけたあっちゃん。立派な屋根と高い煙突のお風呂屋さんに入り、脱衣所で服を脱いでお風呂場へ。たくさんの人が身体を洗ったり湯船につかったりしています。湯船の上には富士山と松林の絵。あっちゃんは身体を洗い、ともだちと少し湯船で遊びます。お風呂を出たら、服を着て牛乳を一本飲みます……。子どもからおじいさんおばあさんまで、おおぜいで賑わうお風呂屋さんの様子を生き生きと描きます。

  • 読んであげるなら

    4才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

 

字のない絵本は絵を読む

最初にほんの少しだけ、文章があります。以後は絵のみ。

文字のない絵本ってどのように楽しむのが良いのでしょうか?なんだかんだ自己流でやっています。

 

でも、この本を開いた時の子どもを観察していると、文章(ことば)は別に要らないんだなぁと思います。絵の隅々まで見ようと一生懸命に目を動かしながら、かと思えば一点をじいぃぃぃっと見つめながら絵を読むことに必死です。

なにか面白いことはないか?絵から情報を得ようとアンテナを張り巡らしているんですね。

子どもの絵を読むチカラにはいつも驚かされます。興味があることへの貪欲さはすごいですね。

 

私は、「これなぁに?」や「なんで?」と疑問が出てきたときだけ、答える。そんな感じで読み進めています。

 

昭和を感じる作品!孫と一緒に読んでもらいたい
1977年に発行された絵本。銭湯を舞台にしているだけあって、昭和の雰囲気があちこちに漂っています。

 

お風呂ではしゃぎすぎた小学生が、おじいさんに叱られたり、

背中に絵のある方がフツーにいたり、

(↑これには子どもも食いつき!何で?の嵐で困惑)

 

そういう意味でいうと、この絵本は私たち親世代よりも、じいじ・ばあばと一緒に読んでもらいたいですね。きっと懐かしく思ってもらえるでしょう。

あと、昔の話をどんどん孫にしてもらいたいなという思いもあります。

ぜひ、手に取ってみてはいかがでしょうか?


【読み聞かせノートより】

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