『ようこそようこそ 願隆寺へ』名古屋 葬儀 納骨 永代供養 精進モーニング 三分写経 手作りお香講座 終活相談会

名古屋で、葬儀、納骨、永代供養、精進モーニング、三分写経、手作りお香講座、終活相談会、をさせていただいております。

お知らせ


いつもブログを読んでくださりありがとうございます。


2016年7月から、こちらのブログは願隆寺専用ブログとなります。

お寺の嫁の手作りお香講座の案内やお香についての記事は、今後こちらのブログ で更新していきます。

ご興味ございます方は、是非こちらのブログ も応援いただけましたら幸いです。



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3月20日(月・祝)午前10時から、お彼岸法要を厳修いたします。
午前10時に始経、11時から法話がございます。


今回法話をお話くださいますのは、“やんちゃ和尚”という愛称で親しまれている西居院の廣中邦充師です。


やんちゃ和尚は1996年ころから、非行や不登校など心の問題を抱えた少年少女達を無償で預かり、立ち直るまで生活を共にして社会復帰をさせる活動を続けていらっしゃいます。


巣立っていった子どもたちは800人以上。
廣中師が住職をつとめる西居院は「平成の駆け込み寺」と呼ばれています。


以前にも一度願隆寺で講演をしていただいたのですが、その際はレベル4の末期癌を患われており、闘病生活の中命がけでお話くださいました。


その後、奇跡的に病気から回復され、今は元気に精力的な活動を続けておられます。


毎月開催している精進モーニングでご相談をいただく中で、一番多くいただくのが家族、お子様のご相談です。


私自身、子を持つ親ですので、常に子供のことを考え、親としてどうあるべきかを考えています。


廣中師はこれまでに、貧困、発達障害、虐待・ネグレクト、DV、薬物使用など、子どもたちにかかわる多くの問題を解決されてきました。


ご自身がかかわった多くの事例から、さまざまな悩みを持つ親御様へ解決の手引を示してくださいます。


今回は、法話のあとに、二時間程度廣中師との座談会の時間も設けております。


どなた様にもご参詣いただくことのできる法要ですので、是非お誘い合わせの上、ご参詣いただけましたら幸いに存じます。


みなさまのご参詣を心よりお待ちしております。


【お彼岸法要詳細】
日時:3月20日(月・祝)午前10時 始経
場所:願隆寺 名古屋市中村区烏森町6-142
法話:11時から1時間程度 西居院 廣中邦充師
法話終了後、2時間程度廣中師との座談会の場を設けております(お非時がございます)

 

↓やんちゃ和尚著書↓

 

 

 

 

 

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2016年10月末に「第二回 報恩の一昼夜念仏・万灯会(まんとうえ)を厳修致しました。

 

「報恩の一昼夜念仏・万灯会」とは、仏様にたくさんの灯明を供え、日頃の報恩感謝を込めて一昼夜「南無阿弥陀仏」を称えお参りする行事です。

 



 

天台宗・真言宗・浄土宗・浄土真宗(東・高田)・臨済宗と、宗派を超えて有志の僧侶が集い、一昼夜お勤め致しました。

各宗派のお坊様方がお話下さった、地獄と極楽絵解き、一光三尊佛御絵伝絵解き、親鸞聖人御一代絵解きは参詣者のみなさまから大好評でした。

 

 

寒い中、行事の運営をしてくださった総代、紹隆会のみなさま、ご参詣くださったみなさま、ありがとうございました。

 

 

お寺の豆知識:灯明のお話 献灯の十の功徳

■『阿闍世王授決經(あじゃせおうじゅけつきょう)  “貧女の一灯(ひんにょのいっとう)”

―たとえわずかであっても、真心がこもっているものには価値がある

ある時、お釈迦様が霊鷲山(りょうじゅせん)にいらっしゃいました。そこで、マガダ国のアジャセ王はお釈迦様を招きお食事を供養しました。お釈迦様が祇園精舎に帰られるというので、王はさらなる供養を差し上げたいと思いギバ大臣(お釈迦様の主治医)に相談しました。すると、「沢山の灯明をお釈迦様に捧げるのがよろしい」とのこと。

そこで、アジャセ王は大量の油を集めさせます。なんと、宮殿の門から祇園精舎までの道を、灯明で埋め尽くすというのです。 ある貧しいおばあさんは、王様の計画を聞いて大いに感激します。

しかし、供養を捧げたくてもお金がないので、物乞いをして少しばかりのお金をつくりました。

そのお金を持って油屋へ行くと、店主から「あなたは油よりも先に食べる物を買った方がいいのでは?」などと言われてしまいます。しかし、おばあさんは「仏様に会えるのは、何度生まれ変わっても難しいことです。だけど今、仏様にお目にかかり、お供養を捧げることが出来るチャンスがやってきたんです。私は王様の計画に感動しました。貧しいけれど、一つでいいから灯明を捧げたいんです。」

店主はすっかり感動し、二合分の料金で三合・五合にもなる油をサービスしました。

早速おばあさんは灯明に火を灯し、こう祈りました。 「私が仏になることが出来るのなら、この火が朝まで消えませんように」 お祈りが終わり、おばあさんは家に帰りました。

するとどうでしょう!

王様の灯した何万もの灯明はどんどん消えていくのに、おばあさんの一つだけの灯明は朝まで明るく灯っていたのです。  朝になって、お釈迦様は弟子のモクレンに、灯明が残っていたら消してくるように指示されます。 次々に明かりを消していくのですが、一つだけ消えない明かりがあります。 そうです、おばあさんの灯した灯明です。 袈裟であおいでも消えません。どうにかして消そうとしましたが、やはり無理です。

お釈迦様が止めに入ります。 「無理ですよ。この明かりは仏となる人が捧げてくれたのだから。あなたの力でも消せませんよ。この人は遠い過去から、ずっと仏に供養を捧げてきていて、この先に仏となることも確定しているのです。今は貧しいおばあちゃんだけど、未来には光り輝く須弥燈光如来(しゅみとうこうにょらい)になるんだよ。」 おばあちゃんは天にも昇る気持ちで喜びました。

王様はギバ大臣に尋ねました 「何故?私には良いことがないんだ?あんなに沢山捧げたのに。一灯だけのおばあちゃんは仏になれるというのに。がっかりだ。」         

大臣は答えます。 「確かに沢山でした。ですが、心がこもってないんですよ。おばあちゃんみたいに。」 

このお話は、お金持ちが見栄を張るためや、自己満足、儀礼のために多くの物を寄付をするよりも、わずかしかなくとも貧しい人が真心を込めてする寄付の方が尊く、大切なのは、金額や物の量ではなく、誠意の有無であるということを指しています。

 

■日本の“貧女の一灯”

日本では、少女おてるが弘法大師様に捧げた「貧女の一灯」が、今も灯し続けられています。 昔、高野山が全焼して壊滅してしまった時、祈親上人(きしんしょうにん)様は両親の菩提を祈りながら復興を志します。

少女おてるは両親を亡くして養子に出るのですが、養父母も亡くなってしまいます。   そこで、祈親上人の尊い志しに出会い、自分も両親の幸せのために協力したいと願いました。しかし、天涯孤独の身。財産もなにもありません。ですが、おてるの決心は揺るぎませんでした。

女の命である自らの黒髪を銭100文に換えたのです。 祈親上人はおてるのために自ら火を灯し、弘法大師様に捧げました。祈親上人の願いとおてるの願いは一つの灯明となり、世の人の心を照らすともし火になりました。

この「貧女の一灯」は、白河天皇が灯した「白河灯」とともに、現在でも高野山奥の院に大切に灯し続けられています。

 

【業報差別経(ごうほうしゃべつきょう) 献灯の十種の功徳】

一、世をてらすこと燈の如く

灯明のあかりのように世を照らすような人になる

二、所生の処に帰って肉眼壊せず

生まれ変わった所において視力を失うことがない

三、天眼を得る

天眼(すべてを見通す眼)を得る

四、善悪の法に於て善智慧を得る

善悪の法において善い智慧を得る

五、大闇を除滅する

自らの愚かさの闇が取り除かれて滅する

六、智慧の明を得る

智慧(明)を得る

七、世間に流転するも常に黒闇の処に在らじ

生死を繰り返しても、常に迷いの闇に生まれることはない

八、大福報を具す

大きな福徳・果報を受ける

九、命終して天に生ず

命終したら天界に生まれ変わる

十、速やかに涅槃を証す

速やかに涅槃(悟りの境地)に至る

また、「施灯功徳経(せとうくどくきょう)」にも、仏様に灯明を捧げると功徳があると書かれており、灯明は、仏教における重要な供養のひとつとされています。 また、仏教は、闇を照らす灯明に例えられ、お釈迦様は遺言で、「自らを灯明とし、たよりとし、他人をたよりとせず。法(真理)を灯明とし、拠りどころとし、他のものを拠りどころとせず」という「自灯明・法灯明(じとうみょう・ほうとうみょう)」を教えたといいます。


名古屋駅から約15分 
真宗 高田派紹光山 願隆寺」

いつでも門戸を開きおまちしております。
住所:名古屋市中村区鳥森町6-142
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いつもありがとうございます。
妙香です。

先週末の精進モーニングは一面雪景色でした雪だるま雪雪



そんな中、東海テレビ スタイルプラスの取材が入りました。(2/5放送)



ディレクターさんによると、「秘かな人気スポット」の特集ということだったのですが

大雪で朝一番はほとんど参詣がなく、「どこが人気スポットやねん!」と突っ込みたくなるような画になるのでは・・・(汗)という思いで見守っていたのですが

読経&法話の時間に合わせて少しずつ参詣が増え、最終的にはとっても賑わいました。

こんな雪の積もったお足元の悪い中、お越し下さったご参詣者のみなさまに泣きたくなるほど感謝の気持ちでいっぱいでした。

そして、願隆寺の仏様のおはからいに心から感謝です。

回を重ねるごとに、精進モーニングを応援してくださる方が増え、みなさんお友達を連れてお越しくださいます。

住職や私にとっても、精進モーニングをやっていく中で、みなさまからお寺に対する様々な思いを聞かせていただくことができ、大変貴重なありがたい場所となっております。

これからも、大切にこの場所を育んで参りたいと思います。

ブログでも、精進モーニングを取り上げて下さっている方がたくさんにっこり

下記にご紹介させていただきます。


・一服する「の~民」→ ゼンザイもいただけた、願隆寺の新春精進モーニング
・ヴェルニノ スタッフ4姉妹のきままなブログ→ オススメ!お寺モーニング@中村区「願隆寺」

・さくらとサクラな日々→ お寺でモーニング

・和顔施  ほっこりブログ→ お寺で精進モーニング

・和文化コンシェルジュ&デザイン書道教室→ モーニング写経

・あなたの名前には仏様がいます→ お寺で精進モーニング

・星と月と風と・・・atelier*星の琴→ 願隆寺

・The fragment of a dream→ 精進モーニング

・気軽にキモノ☆名古屋市の着付け教室【ふぇりちた】→ お寺の精進モーニングに

 

 

 

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いつもありがとうございます。
妙香です。


浄土真宗では阿弥陀様へのお礼がお念仏であるといわれています。


みほとけのご恩、ご先祖様から今日まで、仏法を伝えお広めいただいたみなさまや、護持興隆をお支えくださったみなさまのご恩に報い、法要でみなさまとともにお念仏をさせていただいております。


■浄土真宗のお寺において最も大切な法要「報恩講(ほうおんこう)」



報恩講にはじまり報恩講に終わる、一年で一番大切なお参りです。宗祖親鸞聖人のご命日に、聖人の徳をたたえ恩に報いる法要です。

・11月3日(文化の日) 午後1時 始経


■彼岸のお浄土に思いを馳せ、ご先祖様を偲ぶ法要「お彼岸 永代経法会(えいたいきょうほうえ)」



春分の日・秋分の日のお彼岸の中日に、彼岸のお浄土に思いを馳せ、ご先祖様のご遺徳を偲びます。仏法の御教えが末永く続く事を願い、お勤めをさせていただきます。

・3月春分の日と9月秋分の日 午前10時 始経


■亡き方をご縁に、仏法に出遇い、お念仏させていただく法要「お盆 歓喜会(かんぎえ)」



お盆は、釈尊の弟子目連尊者(もくれんそんじゃ)の母が、仏法によって餓鬼(がき)の世界から救われ、目連をはじめ集まっていた皆が大いに歓喜したという故事から、歓喜会と呼ばれています。歓喜会では、お盆のお参りをお勤めさせていただきます。初盆の方はお位牌をご安置し、お参りをさせていただきます。

・8月13日 午前10時 始経 初盆の方は午後1時 始経


■月に一度のご命日の法要「合同月命日経」



月に一度のご命日を、本堂でお参りします。檀信徒様に限らず、地域の方から遠方の方までご参詣いただいています。

・毎月第1土曜日 午前9時 始経


■遺品や人形に礼を尽くす感謝の法要「お焚き上げ法会」



願隆寺でご葬儀をさせていただいた方のお位牌は一年間ご安置します。一年を通し、法要でお参りをさせていただきます。その後、お焚き上げ法会で、故人様のゆかりの品や大切にしていたお品もお預かりし、お位牌と共に境内でお焚き上げをします。

・5月の第1日曜日 午前10時頃 始経(日時変更の可能性あり。ホームページでお知らせします)


願隆寺では、ご先祖様のご供養の法要に限らず、大切にされていたもの(遺品・家屋・植物など)に対してこれまでの礼を尽くし、みなさまでお参りをする感謝の法要も承っております。


内容に関わらず、ご供養に関して気になっていることや不安なことがございましたら、お電話でお気軽にご相談くださいね。


最後に、法要にご参詣いただいた方からのお声を紹介します。


■深く感動いたしました。
お経を上げ始めると、清らかな空気が空間へ凛と満ち満ちていくのを感じました。ただただ仏様のご仏前に居させていただけたことがありがたく、深く感動いたしました。(参詣者様 女性)

■体も心も軽くなります。
お勤めが終わるころにはとても穏やかな気持ちになり体も心も軽くなります。本堂の良い空間でお参りを済ませて帰った日はとても穏やかな一日を過ごすことが出来ます。(参詣者様 女性)

 

 

名古屋駅から約15分 
真宗 高田派紹光山 願隆寺」

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住所:名古屋市中村区鳥森町6-142
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遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。


新年早々、中日新聞に「精進モーニング」の取材記事が掲載されました。ありがとうございます。




 
中日新聞をとられている方は、是非ご一読いただけましたら幸いに存じます。


旧年は、熊本地震・鳥取県中部地震と災害の多い年でした。


生かされている命の有り難さ、家族の絆、多くの方に支えられていることは、当たり前ではなく、尊い有り難いことだという事を改めて実感いたしました。


先行の不安が多い昨今だからこそ、今一度、宗祖親鸞聖人がお示しくださった「世のなか安穏なれ、佛法ひろまれ」のお心をいただき、皆様と共にお念仏をし、日々の法務に精進して参りたいと思います。


本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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