源爺さんの吉六の狛犬巡り第10弾です!
鶴見川舟運復活プロジェクトでは、和船風の舟を作り
その舟に
たちばな
という名前を付けました![]()
その命名の理由の1つに、この地の旧名がたちばな(橘樹)であったことです
この橘樹郡大島村にも、吉六の狛犬があります![]()
この辺一帯は、海浜地でしたが宝暦5年(1755)から17年の歳月を経て
新田開拓事業の末、村民の生活を潤すことになったと石碑は伝えています![]()
さて、大島八幡神社の狛犬は、日露戦争に勝利したことを祝って奉納されたので
手にしているものが他のものと違っています![]()
阿像は鼻先が欠けていますが、その前足には玉が、そして吽象は砲弾を手にしています![]()
台座のレリーフも、日章旗や大砲、錠などが施されています
刻印は十一代目と記され、制作も明治39年となっています
今回続いた狛犬話は25日の講演
でも聴くことができます![]()
ご興味ある方は、ぜひ遊びに来てください![]()
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というテーマで講演するというので





















