皆様から頂戴したメール・FAX・ブログのメッセージを一つ一つ拝見させていただいておりますが、
「今回の総選挙では民主党に投票しましたが、今になって思えば騙されたと思っています。」という感想が多いです。それは何もINDEXに記載の外国人地方参政権の問題ばかりでなく、高速道路の無料化・子供手当・景気対策・天下り問題いろいろあります。
また、脱官僚はいいのだけれど、高速の無料化には反対という各論部分での声も聞かれます。
民主党は、選挙で勝ったからすべて推し進めるという姿勢ではなく、もう一度国民の声を聞きながら議論をしながら政策を進めていくべきではないでしょうか。あまりに強引すぎる姿勢は「自民党より民主党の方が期待できる」と思って投票した有権者に対する裏切り行為そのものではないでしょうか。
離党に関するメッセージはうれしいことに100%激励の言葉でした。
今後も「保守」の理念のもとに地域・国家・国民の為にがんばってまいります。
決意文が目に入ったのか、耳に入ったのか地元の衆議院議員があいさつ回りを始めたようです。
しかも本の販売をしながら・・・
聞くところによると、やはり、「民主党に投票したと言う事は、すべての政策に賛成したからでしょ」と言って回っていたとか・・・この論法ならINDEXに記載してあることも国民の総意って恐ろしいことになりますよね。
また、私に対する圧力めいた発言をしていたようで・・・
やっぱり友愛されるんでしょうか。