京都市美術館で目の保養
テーマ:ブログ工務の吉野です。
久しぶりの投稿です。m(_ _)m
またまた、急に思い立って京都へ行ってきました。
京都市美術館で開催中の印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション
と題してワシントン・ナショナル・ギャラリー展を観に行きました。
あまり絵に詳しくない我輩でも知っている有名な画家ばかりでした。
セザンヌ、ゴーギャン、ゴッホ、マネ、ピサロ、ドガ、ルノワール、モネ・・・
久しぶりに目の保養をじっくりとしてきました。
我輩のお気に入りはモネの「日傘の女性、モネ夫人と息子」
この作品は「散歩道」という題名でも公開されており
超有名な傑作です。
しばし、時間の経過を忘れて見とれていました。
女房のお気に入りはラトゥールの「皿の上の3つの桃」
やはり食べ物には目がないようです(^0^)
4時頃まで鑑賞した後、たまたま行なわれるイベント/
岡崎「あかりとアートのプロムナード」の開催時間6時までの
の経営するスフレ専門店「六盛茶盛(サテイ)」
に行ってきました。(すごく近くにあったので良かったです)
ところで皆さんスフレってご存知ですか?
我輩は生まれて初めて食べたのですがなかなかしゃれたケーキ?
でした。
店に着くと二組ほどが椅子に座ってまっていたので並んで座らせていただきました。
メニューを見ながら待っていると順調に席が空き、カウンターへ
目の前にはなぜかガーベラ・・・心が和みます。
落ち着いたフインキで周りを見渡すとほとんどが女性でした。(^0^)
我々が注文したバニラスフレセット(1,200円)は、
コーヒーや紅茶とのセットで割安でした。
色々なスフレがあってバニラスフレ(735円)の他にも
抹茶スフレ、季節のスフレなど色々ありましたよ。
話は変わりますがここの紅茶、
WEDGWOODのカップで飲ませてくれる本格的なもので
うれしかったです。
でも、取扱いがついつい慎重になったりして(^0^)
我輩はヌワラヒリエ(スリランカ)を注文、
これは、通には物足りないかもしれませんね。
我輩にはぴったりでフレーズがなんにでも合う紅茶でした。
渋みの無い飲みやすい紅茶でした。
甘いのかと思ったらそうでも無かったです。これも美味。
そして、待つこと20分
(なんと注文を聞いてから焼き上げるので時間がかかるのです)。
甘い香りと共についにバニラスフレのお出ましです。
これはフランスの焼き菓子で・・・百聞は一見にしかず
これがそうなんです。
きのこ状に盛り上がっており、びっくりですよね。
この召し上がり方を載せても良かったのかどうか
あまりのんびりしているときのこがしゅぼんでしまうのだそうです。
大急ぎでクリームを混ぜて、真ん中に穴を開け
その中にクリームを流し込んで出来上がり。
後はクリームとスフレを適当にスプーンで口に運んで
美味しくいただきました。
とろけるような食感はなんとも言えない美味しいひと時でしたが
長い時間待っていた割には食べる時間はあっという間でした。
目の保養の締めくくり。
なかなか京都市美術館の建物を使った光のアート
面白かったです。40分は長かったですが(^0^)
だらだらと長い話に付き合ってくださり有難うございました。
また、スポット見つけたら投稿しますね。
ではまた。












