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インフルエンザ 青森県教委、今年度発生状況 小中高など患者数9673人、昨年度の約4倍に

毎日新聞社 3月28日(水) 配信

インフルエンザ:県教委、今年度発生状況 小中高など患者数9673人、昨年度の約4倍に/青森



 県教委は、今年度の幼稚園と小中高校・特別支援学校の集団風邪(インフルエンザ様症状)の発生状況をまとめた。罹患(りかん)者数は9673人で、昨年度の約4倍と大幅に増えた。

 県教委スポーツ健康課によると、罹患者は小学校が最も多く5979人。次いで中学校2261人、高校575人、幼稚園454人――などと続き、小中学校で大半を占めた。学年・学級閉鎖などの措置を取ったのは計250校。昨年度の約2・5倍で、89年度以降4番目に多かった。

 今年度、集団風邪に対する措置の最初の報告があったのは昨年4月12日で、6月21日までに計44校に上った。その後いったん止まったが、昨年12月9日から急増。今年度最後の報告となった今年3月22日までほぼ毎日報告があった。ピークは1月30日の18校だった。

 同課は「インフルエンザウイルスは2月下旬ごろからB型が多くなっている。寒さも長引いており、新学期もしっかりと予防に取り組んでほしい」としている。

【吉田勝】

ご参考まで。

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