なんとなく回想みたいなの⑩

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皆さん、こんにちわ

最近はTwitterばかりでblogは全然更新していませんでしたが、これだけは続けたかったので、久しぶりに書かせてもらいます

Twitter経由で来てくださった方や初めての方は、まずはこれまでの流れは↓を読んで下さるとうれしいです!

※ちなみにこのシリーズはこれまでもこれからも梅屋の記憶だけを頼りに書いてますので、色々と間違いや矛盾もあるかと思いますが、ご容赦&ご了承ください!コメントでの突っ込みは大歓迎ですよ(笑)

なんとなく回想みたいなの①
http://ameblo.jp/shinumeya/entry-10639611933.html

なんとなく回想みたいなの②
http://ameblo.jp/shinumeya/entry-10656394955.html

なんとなく回想みたいなの③
http://ameblo.jp/shinumeya/entry-10728260839.html

なんとなく回想みたいなの④
http://ameblo.jp/shinumeya/entry-10965362679.html

なんとなく回想みたいなの⑤
http://ameblo.jp/shinumeya/entry-11082124239.html

なんとなく回想みたいなの⑥
http://ameblo.jp/shinumeya/entry-11349851183.html

なんとなく回想みたいなの⑦
http://ameblo.jp/shinumeya/entry-11526217729.html

なんとなく回想みたいなの⑧
http://ameblo.jp/shinumeya/entry-11780126708.html

なんとなく回想みたいなの⑨
http://s.ameblo.jp/shinumeya/entry-11882621020.html


まぁ、簡単に言うと昔を振り返っていろいろと書いてるだけですが、興味があったら過去の更新も含めて読んでくださいな


さて、前回は大学4回生になった梅屋青年が業界激震の爆裂マシーン「獣王」にどハマりして、ついに夢の万枚を初体験したものの、教授からお叱りをうけたところまででしたね


それからも卒論の研究も教授に怒られない程度にやりつつもホールには顔を出しておりました(ちなみに卒論のテーマは「鮎の左右性について」でした(笑))


獣王では万枚を出した以降は、高設定がほとんどなかった高知では、当然のように負けまくり。途中で自分は「この台は好きって理由で打っていてはダメだ」と気が付いて、ほとんど触らなくなります

この頃から「爆発力があるのにはそれ相当のリスクがある」ということは何となくですが、わかってきていました。ノーマルメインの時代でしたが、裏モノが教えてくれましたので(笑)

ここでガックンチェックや昼以降に回数の付いていることを根拠に打つノーマルタイプメインに戻しました

まぁ、そうなると相変わらずそこまで状況がよかったわけでもないし、腕もイマイチだったので収支も負けはしないといった程度に

ノーマルタイプでは勝っていたけど、新しいAT機が出たらとりあえず触ってましたしね

サラリーマン金太郎の新装で速攻で3万負けて撤退して夜に見に行ったら万枚出てたりしたなぁ(笑)


と、そんなこんなでボチボチなパチスロ生活を送っていたんですが、またここでパチスロ業界的にも梅屋青年的にも歴史を変える機種が登場するのです


それは…


「スーパーリノ」


それ以降、様々な名機を生み出すこととなったサイレントストック機能を搭載した超名機です

簡単に説明しておくとそれまで合法的には不可能だったボーナスの連チャンを可能にしたのが、実際には揃わないリプレイを成立させてボーナスを揃わなくさてるサイレントリプレイタイム。一見すると通常時…というか打ち手から見たら本当に通常時で、そのサイレントリプレイタイムが解除されるとボーナスが揃えられる状態になるって感じかな。それまでにもブラックジャックやハードボイルドみたいな目で見えるリプレイタイムを搭載したストック機はあったけど、サイレントリプレイタイムを利用して表面上はボーナスが意図的に連チャンしているように見えるストック機をはリノが初だったんです

獣王の話のときも書きましたが、自分は裏モノを打っていたし、一般人にしては規制なんかにも詳しかったので、最初はこんなことが可能なのかって衝撃を受けましたよ

けど、システムが明らかになる前にすぐに気が付いたことがあります

それは

「天井があるなら狙って勝てる」

ってこと。裏モノで天井や連チャンゾーンって概念には慣れてましたね

まぁ、仲間内で最初にそれを言い出したのは1学年下で一個上のHって寮の後輩だったんですけどね。このHはまた後で出てきますが、めちゃくちゃパチスロが好きで、仲間内で1番じっくり雑誌…具体的にはスロマガを読んで解析を理解するのも早かったんです


それからそれまで自分が味わったことがないような連勝街道が始まりました

当時のホールにいた打ち手のほとんどに天井や連チャンゾーンという概念もなかったし、雑誌を読んで勉強しようって人も全然いなかったので、それはもうめちゃくちゃ打てる台が落ちていたんですわ

いつホールにいっても落ちてるから「ハイエナ」っていう感覚すらなかったですから

最初は単純にハマっている台を打てば勝てて、その後ストックが残っているかの判別方が発覚してからはボーナスが理論値より出ていない台をストック判別して打つだけでめちゃくちゃ勝てました(キンパル以降のストック満タンで当たり前の機種と違ってストックがすぐ空になるけど、ストックがあるってだけで理論上勝てたんです)。
ついでにいうなら勝てるだけじゃなくリノはかなりおもしろかったんですよ。滑りの熱さは当時のどの機種より上だったかと。第1第2停止でのズキュンは心臓がとまるかと思いましたけど(笑)


そんなこんなでとにかく勝ちました。自分の記憶が確かならリノメインで打っていたその数ヶ月でリノで1日単位でマイナスになったのはたったの1回だけですからね


それまでもぼちぼちだけど勝っていた自分ですが、それまでと違って勝っているとかじゃなく初めて

「稼げる」

という感覚を知りました


まぁ、何度も言っていますが、それを知ったことが自分の人生にとって良かったのか悪かったのか知りませんけど(笑)


実際、急に貧乏学生が簡単に1日数万円稼げるようになっちゃったもんだから、みんなして焼き肉食って飲みに行って、と学生らしからぬ贅沢をしまくっちゃいましたしね…


まぁ、寮にいたメンツなんでみんなそれまでは一般学生よりはひもじい暮らししてましたし、そういうときぐらいはいいかなとも思わなくもないし、自分はその時に作った貯金で上京できましましたしね。とにかく、めちゃくちゃ楽しかったですよ


そんなところで今回はリノと出会ったことで、自分がパチスロで「勝てる」から「稼げる」という感覚を知ったというところまで


次あたりで大学生の話は終わりそうです
。パチスロしかやっていない自分が学生から社会に出るのは、今考えてもドキドキしますけど(笑)

まぁ、いつになるかわかりませんが、また書けたらアップします!

こんなダラダラとした長文を読んでいただきまして感謝です

でわ!
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