mixiでややウケした過去ネタをアップします。
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Aug 9, 2007
Title: エアロビやってみた。
どうも、最近、LECの講義をテープで聴いてるシンタロウです。
いかん、いかんと思いながらも、6時間あると思うとめげるんです…。
条約の講義が始まったら、ちゃんと授業に出ます。
って、来週からなんですけどね。
その、なんというか、仕事とかでストレスが溜まるんですよね。
それに加えて、土曜まで勉強やってたら余計ストレス溜まるんですよね。
勉強、結構嫌いなんですよね。
占い師の山岡さんも、「ストレスは発散しなさい」とキツく言ってたので、今日はジムに行ってきました。(?)
走ったりなんだりして汗かくと気分いいです。
ストレス発散です。
30分ほど走った後、何か物足りないなと思い、スタジオ・レッスンのスケジュールを見てみると、ちょうどこんなレッスンが始まるとこでした。
「走らないエアロ」
エアロビ…。
このジムに入会してから2年くらいになりますかね。
「エアロビにだけは手をつけないでおこう。」
そう思ってたんです。
シンタロウにエアロビは結びつかんでしょう、皆さん。
でも、ネタも無いし物足りなかったもんですから、迷った挙句、
参加してみました。
エアロビ初参加です。
エアロビヴァージン解禁です。
当然のごとく、参加者の約9割は女性なんですが、仕方なし。
大きな鏡に向かって皆で簡単なエアロビをやるってな感じなんですが、びっくりです。
鏡に映った自分が面白すぎる。
なんというか、
「これから初めてエアロビするぞ」
みたいな、心の葛藤というか、迷いが表れた感じの自分が映った自分の姿が気持ち悪い。
「やばい、自分の姿に笑い死にそうだ」
おまけに、直前に30分も走りたおしたもんだから、Tシャツが汗だくで、
乳首スケスケ。
く… おめ… その乳首ねぇだろ…。
始まってもいないのに、1人で爆笑しそうに…。
「やっぱ、エアロビはねぇな。」
そう感じて出て行こうとしたら、インストラクターが戸を閉めちゃいました。
後戻り出来ん。
やるっきゃねえ。
というわけで、インストラクターの軽快なトークとノリの良い音楽とともにレッスン・スタート。
イ 「はーい皆さんそれでは足踏みから始めましょうー!」
足踏みする俺。
鏡を見てみると当然、腕を動かしながら足踏みをする私が映る。
おいおい、
半笑いで足踏みしてるでぇ、俺。
この、「エアロビをしている」という状況が面白すぎて、噴出しそう。
やばい、笑い死にそう… 出て行かせてくれ…。
イ 「はい、それでは皆さん、左右に動きながら、手をたたきましょう~!」
横方向にステップを踏みながら、手を叩く俺。
鏡を見ると、横方向に軽快なステップを踏みながら半笑いで手を叩く俺。
く… いかん…
なんだこのコミカルな動きをするクリーチャーは…!
乳首スケスケでなにやら踊ってるぞ。
助けてくれ… 面白すぎる…。(笑)
真面目にエアロビする、27歳独身会社員。
おまけに、半笑いで動きながらクラップ・ユア・ハンズ。
やばい、面白すぎる…。
どうも、周りは常連者ばっかりだったらしく完璧に振り付けを覚えており、全くの初心者な上に明らかに動きがワンテンポ遅い私。
鏡を見ると、オタオタと1テンポ遅く、必死でインストラクターの後姿を追うシンタロウ。
「死ねばいいのに、こいつ。」
と思うくらい、1人だけ遅い俺がいる。
笑い死にそうだよ、ママン。
だんだん振り付けが難しくなり、動きも速くなった。
若干、ついて行けなくなってごまかしムーブメントを決め込んでいると、ある事に気付いてしまった。
鏡に映った自分の姿に笑い死にそうな状態だったが、視野を広めてみると、スタジオの隅っこに逸材がいました。
ピチピチの男性用レオタードに身を包み、頭にバンダナのおじさん。
達人なのかと思いきや、
2テンポも3テンポも動きが遅れている。
もう、笑いが堪えきれなくなり、舌を噛みながら踊り続けました。
神様、もう2度と「エアロビをやりたい」などといいません。