新体道人・shintaidojin~天正道場日記

新体道や剣武天真流の稽古会、「天正道場」の 日々の稽古の様子や、稽古の指針となるような情報、滝行の様子などを中心に書いています。各種イベントの情報も書いています。どうぞチェックを!! おもしろいよ(笑)

ただいま!
天真体道 天正道場は、



月曜日,木曜日は子供クラス開催中!。
当会では親子参加を優遇しています! 
こどもクラス見学歓迎です!



<< 親子、兄弟での入会には月謝優遇制度があります。>>

 兄弟での入会の場合 
 ・5000円 + 5000円 =10000円 のところ 
→ 8000円 !  
 親子での入会の場合 
 ・10000円 + 5000円 =15000円 のところ 
→ 8000円 !  
 両親とお子さんでの入会の場合
 ・10000円 + 10000円 + 5000円 のところ 
→ 10000 円 !   

※ 親子参加の場合は、親子ともに子供クラスへの出席となります。
※ 月謝優遇制度の対象は小学生までです


http://www.shintaido-jin.com/shintaido_aboutkodomoclass.html





☆~…*※☆☆~…*※☆☆~…*※☆
天真体道 ~能力開発から護身まで
week

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


 三鷹稽古会は、月曜日 
こどもクラス17時~18時
大人くらす 19時~20時45分

三鷹駅より徒歩5分ほど、南口を出て「風の散歩道」を歩いてください。フランス料理店を過ぎ、骨董品屋さんの手前を右に曲がります。左手に見える「沙羅舎」こちらの地下「舞遊空間」をお借りしています。
http://sarasya.mall.mitaka.ne.jp/

初心者歓迎いつでもどうぞ! 
お問い合わせは shintaidojin@@hotmail.co.jp(@を一つにしてください)

$新体道人・shintaidojin

☆~…*※☆☆~…*※☆☆~…*※☆
世田谷瞑想会は
水曜日 15時~16時30分 19時~20時45分

初心者歓迎いつでもどうぞ! 
お問い合わせは shintaidojin@@hotmail.co.jp(@を一つにしてください)

松原駅を踏切のほうへ、(下高井戸からおいでの場合踏切を渡ります。)
下高井戸方面へ振り向きスグ!
「studio W-Earth」(世田谷線松原駅から徒歩一分)
      東京都世田谷区赤堤4-1-15 Studio W-Earth



☆~…*※☆☆~…*※☆☆~…*※☆

国立稽古会は、木曜日 
こどもクラス18時~19時
大人クラス 19時~20時45分

国立駅より徒歩7~8分ほど。

南口を出てロータリーから「あさひ通り」を歩いてください。コンビニエンスストアの角を左に曲がります。左手のスポーツジム、カラオケ屋さん、右手に見えるNTTを過ぎてさらに進み、皮膚科を過ぎると、「東地域防災センター」の縦看板が腰ぐらいの高さに見えます。そこを右手に入って奥「東地域防災センター」こちらの2階を主にお借りしています。

※注意※会場は変わることがあります。

初心者歓迎いつでもどうぞ! 
お問い合わせは shintaidojin@@hotmail.co.jp(@を一つにしてください)

$新体道人・shintaidojin

☆~…*※☆☆~…*※☆☆~…*※☆
日曜稽古会は日曜 
棒術    9時00分~10時30
剣武天真流 10時45分~12時

(時間はかわることがあります)

おもに国立市福祉会館をお借りしています(会場は変わることがあります)
JR中央線・国立駅より バスにて5分 徒歩20分
「国立高校前」停留所にて下車、徒歩3分
 JR南武線・谷保駅より 徒歩10分



…………………………
Shintaido W-Earth
~武道・瞑想・滝行~
曾禰田 敦 SONEDA Atsushi
ホームページです。
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私たちは今、均質の教育を受けるように、制度化さたなかにいます。
ですが、本気で世界を見てみれば、同じ人間なんていやしません。

私たちはみんな違う。
その違いを大事にしないといけないと思います。

もっと言うとその違いすら、「無い」世界が理想だと思います。
すごく極端な例ですが、脚に障害があったとして、
それをネタにして笑い話ができる、
でも差別じゃない

そういうのが、理想だと思いますが、なかなかそうもいかない。

なんにせよ誰も彼も変わらない均質な世界は異様で危険です。
違いは排除され、純粋さが求められ始めると、違いのあら探しになる。

違うというだけで、悪になる。

自然にそういう事を学べるので、いろんな人がいた方が良いのが稽古です。

そして、それぞれの人がそれぞれの人なりに取り組み、人生の糧にする。
これが重要なんじゃないでしょうか?

かつて、創始者の青木師が指導している時に
指の無い人が稽古に参加していたのですが、
栄光(大)という掌を目一杯開いて行う稽古の時、青木師に駆け寄って
「この手でよかった! 」
と言ったそうです。

そこにあるのは、屁理屈でもなんでも無い
純粋な生の喜びの表現だったのでしょう。

きっと、この方はこの喜びとともにその後の人生を歩んでいる事でしょう。

どんな姿形であれ、生の喜びを表現できる稽古
それは、違いを大事にする稽古だと思います。

お互いの違いを受け入れながら一体となる稽古の代表が、わかめ体操
わかめ体操しませんか?

明日は、大阪で体験会です。
(中部地区、九州、四国などそに他の地域でも、体験会開催ご希望でしたら、どうぞご相談ください)

超初心者向けです
(なお、10月は23日です。)


それと、
わかめ体操1000人とするぞ!
に出る方も募集中でーす!

#shintaido #体 #瞑想 #空手 #karada #武道 #天真体道 #新体道 #氣 #稽古 #気 #三鷹  #国立

定期アップ&シェア
わかめ体操体験会は今月25日! 10:00~

大阪池田市の 「アートスペース 斬」にて!

イベントページ



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さて、昨日は世田谷のスタジオで剣武とわかめ体操稽古会でした。

剣の方は新入会員が一名! ただ、肩が仕事でつかれまくって、上に上がらないので、しばらくは小太刀で稽古です。

原理は、やってる事はなんであれ、中身はそんなに変わる事はないって事。

今回のテーマは重さ、

重さを感じることが大事という事で、基本の足捌きを稽古しました。

この時すごく力むと足捌きが成立しなくなります。ただ足を振ってるだけになる。捌いてない。すごく柔らかく、楽~に行わないといけません。そうは言っても、思いっきり動く時はどうするんだ?  

実は、答えなんてとても簡単なものです。力んで「動こう」と思うことその物をやめちゃえばいい。特に胴体、足腰からの力みを抜く。

そうすると、不思議なくらいにすいすい動けると思います。

力みを抜くと、重心は?  下におりますね、これが重要です。重力に従うわけです。
そんなに、むつかしい原理では無いのです。聞いてしまえば、一分でできます。そんなものです。

こんな言ってみれば「たわいもない事」を、さもすごい事の様に言って宣伝しているところが多いですね。実際、この原理がわかったくらいで強くなる訳では無いし、まして真理に到達する訳では無いと思います。

ただ、この原理を知る事で、大事な事を知る事ができます。それは、力みを抜く事で、大地と一体となること。

今回も、この原理の理解の為に、上段閃光という技を稽古しました。

やっていることは同じです、表現が違うだけなんです。

☆~…*※☆☆~…*※☆☆~…*※☆ 

http://www.shintaido-jin.com/kenbutenshinryu.html

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水曜の夜はわかめ体操と瞑想です。

瞑想といえば、猫と話せる、って言う人に言わせると
猫は1日の大半を瞑想して過ごしているそうです。

真偽はわかりませんけど(笑)

最近、いろいろな人が参加するようになってきているのです。
これはすごく大事なことです。

すごく身体が柔らかくなって良いことづくめのわかめ体操ですが、
慣れてくるとパターンが決まったり、相手のことを感じてもいないのに自分勝手な動きになったり、

ある種、柔らかさが腐ってくるんですね。

だから新しい刺激が必要です。
私たちには、柔らかさが必要です。
ですが、それは常に新しい、みずみずしい柔らかさです。

なぜ柔らかさが必要なのか?

柔らかくなると瞑想が深まるのですね〜〜

ゆるゆると〜なって、瞑想しましょう〜


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たまには猫以外(笑)
 
小学校の運動会があちこちで開かれているので、
おー!なんて言ってみてます。
良いよね元気な子どもは!
 
その中でダンスがあるんですけど、
うーん!😔って考えちゃう事が多いです。
 
身体を動かすのは楽しいし、どんどんやって欲しいと思うのですけど。
なんか足りない。
ハートっていうかね。
 
そもそも楽しそうにやってる子も少ない。
その割に、指導する教師は鬼の形相だったりする。
私も子どもの指導しますけど、あんな馬頭観音みたいな顔しちゃいけないよね。
 
そもそも、普通の体育と舞、ダンス、舞踏それぞれぜーんぶ違うんだから、
もし体育教師だったとしても、本格的に教えるってのは難しいはずでしょ?
 
どうも学校の運動会でやるダンスって、ヨサコイだったりとか古い踊りを今風にしたものが多いようですけど、
 
古い踊り、民謡ってその起源が、悲しいものだったり、エロティックなものだったり、お祈りだったりします。
 
そういう事を教えてるようには見えないですね。
 
「そんな事教える時間も予算も無い!」
って怒られますけど、そこは外しちゃダメだと思うんですよ。
 
本当は太鼓のドンドンも、鐘のチンチンも、笛のヒューヒューも全部意味があって、阿波踊りで女踊りが顔隠すのも、手は挙げたままだったりするのも全部意味があって、あれって全部お祈りや見えない世界の表現になってる。
 
阿波おどりにせよ、沖縄のエイサーにせよ、あるいは遠州大念仏や福島のじゃんがら踊りにせよ、祈りの踊りです。祈りの心をひたすら踊りに託す。その踊りを見るときその心の美しさに心を打たれるんじゃないかなと思いますね。そして一緒に踊った時、本当の感動が内側から来るんだと思います。 
 
日本の古語でモノは物、者(人)、霊(古語でモノ)だから。者(人)が霊(モノ)と一体となって踊っている。
 
踊る阿呆に見る阿呆どうせ阿呆なら踊らにゃ損損! って言葉があるでしょう?あれは、お祈りを他人に任せちゃいけないよって事なんじゃないですかねー
 
阿波おどりって、庶民のための神事というか、巨大な慰霊祭、慰霊踊りなのじゃないですかねえ。もともとは精霊踊り、念仏踊りの一種だったそうで、昔の日本人は、自分たちもたのしみながら、百鬼夜行って言うでしょう? ああいう彷徨える霊の群れを慰霊してたんだと思うのです、本当に踊らにゃ損損。
 
そういう事が、子どもたちに押しつけるんじゃなくて、吸う息、吐く息の様に自然に入っていくのが大事だと思います。
 
ところで本来、武道はお祈りとセットだったり、型自体がお祈りだったりします。 
 
これは洋の東西を問わないでしょう? 南北も問わないですよね。タイの国技ムエタイも、モンゴル相撲もお祈りから始めますよね。テンプル騎士団はキリスト教と強い関係を持っているし。もちろん天真体道もこの祈りの系譜の中です。 
 
戦後、超越的なものに対する信仰と武道や踊りといった体技(ボディーワーク)を切り離してしまったから、日本の体育(身体育て)は本当にダメになってしまったんだと思えてなりません。
 
「これは宗教じゃ無いから」 
 
っていう逃げ口上を使うんですね。 
 
祈る事を人に任せない。祈り心を取り戻すその為に踊りや武道、そして学問も再考/再興すべきだと思います。
 
そうでないと、武道だろうが踊りだろうが、スポーツジムみたいに堕して行くと思います。
 
本当に大きな意味での信仰心を取り戻さないと、
やがてやってくるだろう 、コンピュータ技術の特異点の後に、
人間は自分の存在意義を見失うのじゃないかと思えてならないのです。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
#shintaido #体 #瞑想 #空手 #karada #武道 #天真体道 #新体道 #氣 #稽古 #気 #三鷹  #国立
 
 
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先日、創始者の青木師があるところで、お風呂にはいっていると
とあるラグビーの監督から、「わかめ体操を研究したい」という話しかけられたそうです

実は少し前から、ラグビーの世界では
「うなぎ走り」をする
小野澤宏時 選手が注目を集めているそうで、ラグビーの世界で柔らかさについて議論があるようですね


https://ja.m.wikipedia.org/wiki/小野澤宏時

私の教室に、元社会人ラグビーの選手の方が通っていたことがありましたが、

「仲間に教える!」と嬉々としてわかめ体操と、転身歩法という足捌きを稽古していました。

体格的に劣勢な日本人としては、わかめ体操のからだの柔らかさが非常に重要なポイントになるそうです。

わかめ体操と、転身歩法どちらも従来のラグビーの理論からは導き出せない、トレーニング方法のようです。

おそらく、ラグビーだけでなく、サッカー、バスケットなど接触の多いスポーツにとっては、
わかめ体操は宝物の宝庫なのじゃないかな? と思います。

また最近、一部の伝統派空手、古流柔術、合気道の稽古でわかめ体操が取り入れられつつあるようです。

https://www.facebook.com/yamamoto.hiroshi.14/posts/1115327688513528

上記動画の皆さんは、
楊心流系統の古流柔術のポーランドの稽古人の皆さんです。
指導者の方にわかめ体操を教えたところ、早速取り入れて稽古して稽古を続けているとのことです。

これらは、大げさかもしれませんが
世界が硬い排除の文化から脱却して、柔らかな受容の文化に向かいつつある、

そんな流れの象徴のように見えます。

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日々猫を見てニンマリしてます(笑) ところで天真体道には型があります。 大基本として、天真五相、栄光。 天真体道の武道としては、新体道、空手、棒術、杖術、剣術、居合抜刀(剣武)がありますが目に見える、体技の型が数多くあります。 大基本を除けばどの型を稽古するか?は段級にもよりますが、基本的には任意です。 一連の流れで、型というのは出来上がっています。 型というのはひとつの文章、物語だと思ったら良いと思います。 当然そこには段落があり、文節がある。当然単語もあります。でも切れているわけじゃない。 天真体道の型の興味深いところなのですが、創始者が現在生きているにもかかわらず、解釈は半ば読み手に任されているのです。ですから一つの動きに対して、「あーー、こういう解釈もあるね」という研究をすることができます。 ただ、型を解釈する時、重要なのは「それが自然であるかどうか」です。「自然」の一点から外れていると、一見超人技に見えても、技が効いているように見えてもどうもおかしい、そんなことになってしまう。 そこで自然ってなんだ? って事になる。 自然ってなんだ?という問いほど、屁理屈がまかり通っているものはないのじゃないかと私は思っています。 なんだか猫のお陰で、いろいろに自分が考えてきた屁理屈のくだらなさがわかった気がするんです(笑) くだらないことで頭いっぱいにしてたなぁって(笑) 猫みたいに、楽しいことに本当の、本気の全力で取り組んだら、すごくしなやかに、自然になるんだと思うのです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ http://www.shintaido-jin.com #shintaido #体 #瞑想 #空手 #karada #武道 #天真体道 #新体道 #氣 #稽古 #気 #三鷹 #国立

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猫の格闘を見てると飽きないですね〜〜 本気でやってるんだけど、怪我しない。 押さえ込んだり、パッと噛んだり、猫パンチしたり。 一個一個技が効いてるんです。 でも怪我しない。 猫の格闘を見ていて「効きって何ですか?」って 深く考えると訳が解らなくなってきます。なぜか? 私たちはつい「やっつけること」のみを技の効きだと思い込みがちだからです。 やっつけることのみを技の効きと捉えると、大変な破綻が生じると思います。 これは、格闘技的にしか稽古を捉えていない人にはわからないことだと思います。 闘わないことが最高の効きかもしれないし、 逃げ切ることが最高の効きかもしれない。 相手が感動することが最高の効きかもしれない。 相手と融和することが最高の効きかもしれない。 技が最高に効いた時、そこには自分はいないし相手もいない。 相手だと思っていたのは、宇宙をぐるっと回った自分の背中だった、なんてこともあるんじゃないかと思います。 やっつけることばかりを技の効きだと思っていたら、 「やっつけない」世界には入れません。 この辺りは哲学の問題じゃないんだと思います。 カラダのことです。 いずれにせよ、やっつけることのみを技の効きと捉えると体に無理が生じます。そうなれば、稽古中に怪我をしやすいのみならず、長い目で見た心身の健康にも良くない、特に心の健康に良くないはずです。 なんであれ稽古は自分のために行うものですが、同時にいつの日かやってくる、社会への自分の能力の還元のために行うものです。能力を還元する日、それは明日のルーチンワークの中でのことかもしれないし、あってはならない事態ですが家族、仲間を守るためかもしれない。 その時がくる前に、自分であれ、稽古仲間であれ心身の健康を損なってはいけないはずです。自分が無理すれば、自分の能力の還元のチャンスを失う、稽古仲間を稽古で怪我をさせたら、稽古仲間の能力の還元のチャンスを奪うことになるのじゃないでしょうか? 稽古では怪我をしない、させないのが原則で、そのためには無理をしない、理にかなう稽古、自然な稽古をすることが重要なのだと思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ http://www.shintaido-jin.com #shintaido #体 #瞑想 #空手 #karada #武道 #天真体道 #新体道 #氣 #稽古 #気 #三鷹 #国立

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仔猫がじゃれあって格闘してるのを見ると、その身のこなし、前脚、後ろ脚の動きの早さに目を見張ります。その素早く繰り出される猫パンチ! この動きをかいくぐって見事なタイミングで首を抑えに入ります。もしあれが自分ならできるか? ところで武道の技というのを実際に使うにあたって、何が重要? と問われるとパワーやスピードと答える方は多いですね。 そういったことは確かに大事ですが、「一番ではない」と私は思っています。 そういったものは、年をとると失われるものだし、ちょっと条件が変われば意味を成さないもです。 それに、パワーやスピードに頼った技を行って、精神的に深い境地に達するかどうか? 私は疑問です。 年をとっても失われにくいもの、それはタイミングを読む力、そこにあわせる意識です。 そこには、過剰なパワー、スピードも必要ない、体格差、年齢差もあまり関係が無いもの。ですが精神的な深まりが必要なんだと思います。 武道の技というのはある種のタイミングさえ理解できれば、ホンの1~2種類覚えるだけで良いと言います。それだけでいろんなことに対処できるようになるし、いろんなことがわかるもの。達人たちはそう言います。それを体得するために、いろんな稽古をする。とも言えるのかもしれません。 タイミングを読む稽古と言うのは、一人ではできない、独りよがりの許されない稽古です。 自分がどれだけ落ち着いているか、集中しているか、これが問われます。そして瞑想的な稽古と現実世界の橋渡し的な稽古になります。 絶妙のタイミング、これを求めなければいけない。そうしなければどこにも行き着かない稽古になってしまうような気がします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ http://www.shintaido-jin.com #shintaido #体 #瞑想 #空手 #karada #武道 #天真体道 #新体道 #氣 #稽古 #気 #三鷹 #国立

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猫と遊びながら、腰ってどういうことだろう? って考えたりします。 私たちが「腰を入れる」「腰を上げる」っていうと本気で動くことと関わっています。 これは私たちの力の起点が腰で、それと意識が密接に結びついているからだと思います。 そこで猫ですが、この子たちの動き、力の起点ってどこだろう? 難しい(笑)今後の課題です。 ところで、武道に限らず、体を使う事柄、これが例えば仕事であっても、 それぞれに独特の「腰」の使い方があります。 武道家が武道を稽古するときの腰がとても独特なように、 鍛冶屋さんは鍛冶屋さんの、 治療家は治療家の、 料理人は料理人の、 独特に発達した「腰」があります。 興味深いのは、ある有名写真家が 「腰が出来ていない奴は写真家になれない」 と言ったり ある文筆家が 「曰く、『書く』とは腰であり、これが無ければならない」 と言ったりすることがあるのです。 ですが、分野が違うとその「腰」の指しているところが違ってくるのも事実です。 つまり、分野によって「腰」と「腰の使い方」が全く違うことがあって、 例えば空手と剣術という同じ武道であっても、平行して稽古していると この「腰」の使い方でものすごく迷うことがあるのです。 さらに例えば稽古している「空手」と「剣術」が、 それぞれに高度な体系を持っていたりすると、 その差と言うか、違いはもうのっぴきならないものになってしまいます。 場合によっては、その違いが体の中である種の「矛盾」を引き起こして、 どちらもモノにならないなんてことや、果ては「腰」を痛めることすらあります。 天真体道はその体系の中に「剣術」も「空手」も持っていますが、栄光、天真五相という二大基本を中心に稽古法が組み立てられかつ、猫の様なしなやかな体遣いを行っているため、そう言った心配はありません。 ですから、空手の突きが速くなれば、剣術の斬り込み、斬り払いが強くなるのです。 剣術の斬り込みの強い人の書は、線が強いのです。 充分に腰を練って、それを実生活に活かすには、研究あるのみです。 だから、私は今日も猫と遊ぶのです(笑) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ http://www.shintaido-jin.com #shintaido #体 #瞑想 #空手 #karada #武道 #天真体道 #新体道 #氣 #稽古 #気 #三鷹 #国立

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私たちの生きるこの世界では、いろんな気づきを得たり、悟ったりするという人というのは、ごく一部の限られた人ということになっていて、みんなそれを盲目的に信じ、もしくは潜在意識下に刷り込まれています。 世の中のほとんどの体技(武道・舞踏・儀式を伴う学び・etc)は 稽古において 凄まじく大雑把に言うと、 教え→型・儀式→応用→気づき こういう感じで「学び」から「気づき・悟り」に向かおうとします。 ところが天真体道は 心身のゼロ化→自由な動き→そこから生まれた/応用・適用された型→型の応用(組み手・表現・etc)→気づき という順番になります。 心身をゼロにすることが最初です。 その具体的なメソッドとして、天真柔操があったり、わかめ体操があったり、心身開発体操があったりします。 実はこれまでの世の中のほとんどの体技(武道・舞踏・儀式を伴う学び・etc)が行ってきたシステムだと心身に「自分」とか、「なんやかんやあれこれ」(笑)が残ったままなので、素晴らしい伝統を持った型を行っても、高度な気づきに至りにくい、古人の心にたどり着きにくいというところがあります。 過去の武道・芸道・宗教ではこの壁を突破する為に、一子相伝だとか、ごく一部の弟子の成長のためにその他の弟子や一般信者を利用するとかいう方法がとられてきました。 天真柔操、心身開発体操や、わかめ体操、瞑想を行います。そうすると、心身共に「空っぽ」になれます。 空っぽになると、その人だけの型が現れたりします。それがとても素晴らしいのだと思います。空っぽになると、型そのものになることもできます。型に含まれる情報をピュアな形で取り出せるのです。 もっと言うと、、、空っぽになると天の真理が入ってくると思うのです。 そうすると、素晴らしい気づきがやってくるのじゃないでしょうか? http://www.shintaido-jin.com #shintaido #体 #瞑想 #空手 #karada #武道 #天真体道 #新体道 #氣 #稽古 #気 #三鷹 #国立

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