こんにちは、大阪 堺市 西区

真カイロプラクティックのオダです。

 

もう今年も12月に入って飲みに行く機会が増える人が多いことと思います。

「どのようにお酒を飲めば体に負担が少ないか」を考えながら飲んでいる人は

そんなに多くはないでしょう。

 

あなたのその飲み方、間違ってませんか?

肝臓に優しい飲み方をご紹介したいと思います。

 

最初の注文を「とりあえずビールで!」という方!その飲み方は間違えています!

 

ほとんどの場合で、すきっ腹にビールを入れることになります。

しかし、すきっ腹にビールを入れると体の中で大変なことがおこります。

 

胃の中に何もない状態でアルコールが入ると、アルコールはすぐに吸収され、

血中のアルコール濃度が急激に上がります。

すると肝臓は準備運動なしに、アルコール分解のために猛スピードで

働かなければならなくなり、結果、肝臓の負担はものすごく大きいものとなります。

 

そこで、気を付けなければいけないのが、

お酒を飲むときは事前に軽く食事をいただくか、おつまみを食べながら

アルコールを分解するためのタンパク質などの成分( 豆腐製品、白身魚や

亜鉛を多く含む貝類、水分の多い野菜や果物 )を摂取しながら

ゆっくりとビールをいただくようにしましょう。

 

 

さまざまな種類のお酒がありますが、基本的には冷やして飲むことが多いです。

冷たく冷えたものほど美味しく感じますが、実は体にはあまりよくないのです。

 

冷たいものが体の中に入ると体は一気に冷えてしまいます。

内臓の機能も落ちるため、消化にも当然支障が出てきます。

体の冷えに気をつけている女性は特に注意が必要です。

体のためを思うなら、お酒は常温もしくは温かくして飲むのがおすすめ。

お湯割りやホットワインなどはいかがでしょう。

温かいお酒は冷たいものより香りも味もしっかり味わうことができます。

 

年末年始はお酒を飲む事が増えると思いますが、

基本的な事ですが、ちょっとした気ず遣いで少しでも体をいたわって上げましょう。

 


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