大阪 堺市 西区
真カイロプラクティックのオダです。


夏バテは蒸し暑さで体力を消耗し、さらに食欲も低下させるので、

これが原因だと思っていましたが、夏バテの本当の原因は脳にあるそうです。


実は、脳の自律神経がバランスを崩し これが原因で、

活性酸素が過剰に生成されてしまうからです。

活性酸素は細胞を傷つけダメージを与え、身体のダルさや疲れが溜まり

夏バテにつながります。


ところで、活性酸素って何??

活性酸素は必ずしも身体にとって悪いものではありません。

普段は適量に身体が活性酸素を作ってくれて、

ばい菌や細菌から細胞をガードする役割を果たしてくれるものです。


脳の自律神経がバランスの崩れと、夏の暑さで体力も食欲も低下するという

悪条件が加わるので、体には疲労が蓄積され更に活性酸素が増え

細胞はどんどん傷ついて行きます。


では、活性酸素をこれ以上増やさないようにするには、


まずは食事で、ビタミンCやポリフェノールを摂取する事で、

活性酸素を減らしてくれます。

ビタミンCやポリフェノールを多く含んだ食材は、

キウイ、アセロラ、ブルーベリー、ブドウ、ピーマン、キャベツ、豆などです。

あと、一緒に摂取すれば良いされる鶏の胸肉やマグロにはイミダペプチドが含まれ

高い疲労回復効果があります。


そして、暑い時のお風呂はシャワーで済ませがちですが、週に何日かは

ぬるめのお湯に浸かって疲れを取りましょう。


あと、蒸し暑い夏にはクーラーの使いすぎも夏バテの原因になると言われていますが、

クーラーは使ってもいいので、室外との温度差を5度以内に調節しましょう。

自律神経が耐えられると言われている温度差は5度までとされているので

自律神経のバランスを崩さないようにして夏バテを予防しましょう。




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