2008-08-24 17:23:18

ディスプレイなどの固定

テーマ:電子カルテとパソコン

arm
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2008-08-24 17:18:29

第13回国際ホルター・ノンインべイシブ心電学会

テーマ:循環器

開催期間 2009年(平成21年)6月4日(木)~6日(土)

開催場所 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ

併催学会 第29回 ホルター・ノンインべイシブ 心電学研究会


the International Society for Holter and
Noninvasive Electrocardiology (ISHNE)
and
the Organizing Committee of
the 13th Congress of ISHNE


主な研究テーマ

心臓性急死を起こす心室性不整脈や、
血栓塞栓症などが高頻度に発生する心房細動等に
対する診断法と治療法、及び予後観察法、
ホルター心電図、加算平均心電図、
QTディスパーション/QT/RR解析、
T波オールトラン解析、
心拍変動解析、非線形解析、
心臓性急死、カテーテルアブレーション術、
三次元画像、心電現象の判読、
植込み型除細動器、それらからの心電情報の解析、
ノンインベイシブ検査法、


Holter Recordings and Arrhythmia Management
Heart Rate Variability for Sudden Cardiac Death Risk Assessment
T-Wave Alternans for Sudden Death Risk Assessment
Heart Rate Turbulence and Dynamics in Risk Stratification
Current Status of Signal-Averaged ECG
New or Alternative Risk Stratification Markers
Home ECG Monitoring and Arrhythmia Management
Future Expectations in Electrocardiography
Electrophysiological Study in Arrhythmia Risk Assessment
Catheter Ablation and Interpretation of ECG
Predictors of Positive Response for CRT
Primary ICD Therapy for Future Arrhythmic Events
Update of Long QT Syndrome and Other Inherited Arrhythmias
Pediatric Arrhythmias: New Insights and Therapies
Syncope Evaluation Strategy
Basic Electrophysiology: Cellular Mechanisms of Sudden Cardiac Death
Atrial Fibrillation: Rhythm vs. Rate Control
Pharmacological Therapy in Tachyarrhythmias

Sudden Cardiac Death: Epidemiology, Mechanism, and Underlying Disease
Practice Guidelines for Prevention of Sudden Death
Update on Risk Stratification Methods


Assessment of Ventricular Arrhythmias in MI, DCM, HCM, and Inherited Disorders
Various Diagnostic Examinations in Risk Stratification of Sudden Cardiac Death
ICD or CRT-D Implication in Prevention of Sudden Death
Update of Brugada Syndrome
Mechanisms of Atrial Fibrillation: The Role of Autonomic Nervous System
State of the art: Catheter ablation for atrial fibrillation
Ischemia Assessment and Exercise Stress Testing


" Drug Therapy vs. Device Therapy in High-Risk Patients "
Noninvasive ECG Methods vs. EP Study
in Sudden Death Risk Stratification







"






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2008-08-24 17:17:33

電気生理検査で重要な五人の偉人

テーマ:医師会

1、 最初のペースメーカ

ポール ゾル博士 1952年商用交流電気で直接心臓を動かした。1956年心臓に外から

電気を与えて動作しつづけた。 

2、最初の携帯ペースメーカ

アール バッケン博士 1957年メトロノームの電気回路図にヒントを得て、バッテリ式ペース

メーカを使用した。ヲルトン リリハイ博士とメドトロ二クスを創業した。

3、最初の除細動器

バーバード ローン博士 1961年米国光学会社と協同で臨床に使える除細動器作った。

開胸術用は、100ジュール、外部胸部用は、200から400ジュールであった。

4、最初のカテーテルアブレーション治療

 メルビン シャイマン博士 1981年人間のバンルヒスを除細動器の直流電流で気絶させ、

また、再復帰させることに成功した。後に高周波に切り替えられた。

5、最初のメイズ治療

 ジェイムズ エル コックス博士 1987年心房細動の治療に開胸手術法で成功。

 今一番望まれているのは、開胸しないで、心房細動を治療できることである。

 ―――ケルビン オーサリバン氏の記載から

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2008-08-24 17:15:30

血管造影の際のカテーテル挿入口

テーマ:循環器


米国では、血管造影は年間数百万件を超える手技が行われている。従来、当該穿刺箇所

は、足の付根の鼠径部が一般的である。最近の研究により、手首或いは上腕から挿入する

方法は、出血や合併症がより少ないことがわかってきた。その上、足の付根の場合、血管造影

が終了した後、穿刺部が治癒し、その場から退出するのに長時間横になっていなければ

ならなかったが、手首或いは上腕からの場合、穿刺部の出血は短時間で無くなる利点がある。

しかし、この有効な方法は、症例とその治療方法にもより、米国では、数年前は、100例に

一例と少ない適用であったが近年、その有効性が立証され、また、当手技に慣れた医師が

増え、一般化されるようになってきた。(サン二ルラオ医師、米国循環器学会誌より)

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2008-08-24 17:13:57

高血圧症について

テーマ:医師会

米国心臓病学会ガイダンス(2008年8月オンライン出版から)の概要より引用

世界人類の統計から、高血圧症は、大人の4人に一人の割合で見られる。そして、この疾患が

心臓虚血症の49%、脳卒中の62%の原因と見られている。また、この疾患を放置した場合、

世界中の死亡原因の第一位と考えられている。フラミンガム心臓研究(米国マサチューセッツ州

フラミンガムで始まった。1971年より国立心肺血液研究所の研究の一貫。ボストン大学共同)

のデータによれば、55歳で正常な血圧の人の90%が晩年高血圧症に移行するといわれる。

若年層の高血圧疾患も近年増加している。その原因が肥満と見られている。

このような現状から、血圧付き心電図ホルタは、これらの疾患を早期に発見するのに必要と

考えられる。詳細は米国誌高血圧を参照。


hyper
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2008-08-24 17:13:07

急性冠動脈症候群に於ける冠動脈痙攣(スパズム)

テーマ:循環器

急性冠動脈症候群の発生理由の頻度としての冠動脈痙攣(スパズム)

急性冠動脈症候群に於ける冠動脈痙攣(スパズム)の研究について米国循環器学会財団

(2008年8月ドイツ国スツッツガルト)。

調査対象は、急性胸痛で冠疾患と疑われた救命救急での症例。該当患者のすべてに対し

それらの患者が、なぜ、胸痛を訴えたかを明らかにすることを試みた。2006年6月から12月

に搬入された患者(総数488名)を対象に調べた。心血管造影を実施し、28%の症例で、

冠動脈狭窄は示されなかった。また、約5%が全く別の理由で、残りの67%の内の

約半分(全数に対し33%)は、ACH試験によりスパズムであることが判定された。

このことから、急性胸痛の症例に対し、冠動脈造影と共に、冠動脈痙攣(スパズム)検査を

必ず、実施する必要があることが示唆された。詳細は米国循環器学会誌参照。

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2008-08-24 17:11:08

着用式チョッキ型除細動器

テーマ:循環器

ゾルライフコア社製ライフベストの有効性治験が報告されている。

ベスト・プレディクト研究という表題で、米国国立健康研究所の研究費で、該当社及び

メドトロニック、GEとの共同研究で、60箇所の4,500人の治験者を対象に実施される。

当該製品は、いわゆる着用式チョッキ型除細動器であり、現在保険適用の

植込式除細動器ICDを補完するものとして開発された製品である。

米国UCSFの循環器生理医科学主任教授ジェフリ オルギン博士が監修者である。

対象は、心筋梗塞で入院し、駆出率35%以下、心筋梗塞発症後24時間経過で、退院後

装着し、最初の二ヶ月間生存できたかどうかを調査する。主な目的は、より経費が少なく、

突然死を避けることができるかどうかの点である。詳しくは当該研究報告関係ご参照。

EP LABダイジェストより。


wear
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2008-08-20 22:24:32

ペーパレス コードレス ワイヤレス 携帯 心電計

テーマ:循環器

12誘導心電図は、基線の追随ソフトにより、いつも整然と12本別れて表示される。

  電波法の関係から電波は、標準7m位以内の微弱である。

  12誘導心電図の電極は一度装着すれば、一貫して測定できる。

  各社負荷装置との連動は、その製造会社と協力さえあれば、どこでも接続制御できる。

  マスターステップ(日本式チャートが収録されている)や歩行時の12誘導心電図が

連続取得できる。

上記各種のご利用の前後、途中でもいつでも安静時の心電図を測定できる。

  世界標準のメタボリック指標が搭載されてリアルタイムで表示できる。

  世界で長年実績のあるサンテック社の非観血血圧計が搭載できる(薬事申請中)。

  RR間隔及び波形のディジタル信号のファイルが取り出せる。

  一つの場所(例えばCCU,ICU等)で十数台同時に利用しても混線しない。

  オプションとして、ワイハイ、ワイマックス、第一種ブルーツースを利用すれば、測定範囲

  の制限を受けない。

  世界に先駆けて開発された製品なので、各種文献及び新医療診療方法や、

新医療技術開発の機会がある。

  当社のホルターならば、同じパソコンで併用できる。

  gTec社のマットラブ解析ソフトウエアと連動すれば、リアルタイム自律神経解析ができる。


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2008-08-15 10:53:47

慢性疾患患者の診療看護を行う医療従事者が利用する目的

テーマ:医師会


本年7月米国FDAに認可された。本器により、在宅医療看護で、一層の医療看護能力

を高め、且つ、患者自身もより一層の自己管理が実施できるようになる。

本器は、各種医療機器に接続でき、また、患者を遠隔で監視でき、かつ、遠隔で医療看護

指示を与えることができる。

すなわち、本器は、患者自身で会話でき、かつ、医療従事者とも会話できる。

すなわち、患者のバイタルサイン(生体情報)の収集、患者自身の症状記録、患者へ教育

や指示と応答、ビデオによる会話、イーメールの交信など機能を有する。

本器は、有線・無線で、各種相応な医療機器と接続できる。その代表的機器は、血圧計、

グルコース計、パルスオキシメータ、ピークフローメータ、体重計などが挙がっている。

本器は、タッチ画面でデータの記憶、表示ができ、別の大容量サーバに自動的に送信され

記憶される。医療従事者は、サーバに記憶されたデータの情報をいつでも吟味できる。

本器を利用する患者は、自身の健康状態をいつも知ることができ、医療従事者チームと

交信でき、自身の医療状態の経過を知ることができる。

ここで、患者は自宅でオンラインサービスを受ける為に、ブロードバンドのインターネット

機能を備えなければならない。

モデルPHS6000の場合、10.4インチタッチ画面、ビデオカメラ、マイクロフォンとスピーカ、

4個のUSB2.0、ブルーツース無線機能、RJー45インターネットコネクタ、40GBの

パスワード保護付き記憶装置、128ビット暗号装置、等の性能を有する。

重量は、3.8Kgで、寸法は、280x90x270mmである。

本器は、医療看護分野の環境を改善し、医療にかかる費用を減少させることが期待される。

現代の高齢化と、病院から在宅への傾向で、慢性疾患の医療看護に貢献する。更に、

メタボリック管理および健康管理の分野への利用発展が期待される。

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2008-08-15 10:51:35

心電図計測の従来の方法を画期的に進歩させる技術

テーマ:循環器


ここであまり知られていないことがあります。それは、従来の12誘導心電図には、隠れた、

表にでていない情報が含まれていることです。その一つとして、全体像として、心臓の

三次元の動きを示す電気的活動の情報が含まれていることです。

医師が従来、経験的に、想像して描いてきたことなのです。

標準的心電図を演算して診断に有効な、かつ、更に追加した

三次元の価値ある情報を提供する方法をご用意しました。これを含む技術が今回

欧州の特許に登録されました。この基本的賜物は、ここ40年に亘って進歩してきた

コンピュータの力です。当社は、このソフトウエアのアルゴリズムを今後も開発の継続

により心電図の有用性を高め、その複雑性を簡素化し、医学専門家にとって活用し

易いものに改善します。ハーバード医科大学および関連施設に於ける治験は、

初期段階の結果から、非常に有望であることを示しています。

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