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2011-04-20 22:34:19

瞑想とは

テーマ:ブログ
エネルギーを貯めるというより、

漏れだしているエネルギーを止める作業。

無駄な浪費を防ぐ。

こころの風景が、目の前に起こり、

目の前で起こったことが、こころに

影響している。

その流れが悪循環なものであれば、

まず止める必要がある。



iPhoneからの投稿
2010-09-20 17:49:00

西洋文明から東洋文明へ

テーマ:ブログ
昔書いていたブログを読んでいて改めて思い出した。



最近買った「心眼力」という本の著者野口嘉則さん
のブログを見ていて面白い記事があった。
http://coaching.livedoor.biz/archives/50323462.html


その中で西洋文明と東洋文明が周期的に入れ替わっていると
いうことを言っていた村上節さんという方のお話。

以下コピペです。

==================================================
さて、故 村山節(むらやま みさお)氏の話をしましょう。

村山氏は、何人もの統計学者たちから、
「ここ数十年の世の中の動きを、最も正確に言い当てている人」と評価
された歴史学者です。



村山氏は、世界の歴史が“ある法則”によって動いていることを発見し、
その法則から、世の中の動きを非常に正確に言い当てました。

たとえば、ソ連が崩壊するずっと以前から、ソ連の崩壊を予告しました。



さて、村山氏は、どんな法則を発見したのでしょう?

あの松下幸之助さんが、村山氏の発見した法則に感銘を受け、それが
「松下政経塾」を創設する大きな動機になったのは、有名な話です。



村山氏が発見したのは、次のような法則です。

「東洋文明と西洋文明は、入れ替わりながら時代をリードしてきた。
 その周期はちょうど800年で、800年ごとに、東洋文明と西洋文明が
 交互に時代をリードしてきた。
 この800年周期は、非常に正確で、過去に一度の例外もなく、規則
 正しく繰り返されてきた。」



つまり、西洋文明がリードする800年の後に、東洋文明がリードする800
年が続き、その後、また西洋文明がリードする800年と続きます。

これが、完璧に規則正しく繰り返されてきたというのです。



もっと正確にいうと、東洋文明も西洋文明も、それぞれ次の周期を繰り返
しているのです。

・春の時代(文明の黎明期) ・・・400年間
   ↓
・夏の時代(文明の成長期) ・・・400年間
   ↓
・秋の時代(文明の爛熟期) ・・・400年間
   ↓
・冬の時代(文明の衰退期) ・・・400年間
   ↓
・春の時代(新しい時代の黎明期)
   ・
   ・
   ・



そして、この周期の波が、東洋文明と西洋文明では、ちょうど800年
ずれているのです。

つまり、西洋文明が秋の時代から冬の時代に移行して衰退していく時、
同時に、東洋文明は春の時代から夏の時代に移行して栄えていくのです。



こうして東洋文明と西洋文明は、800年おきに時代の主導権を交代し
ながら、歴史を引っぱってきたことになります。

これを発見した村山氏に対して、多くの歴史学者が、
「800年周期だって?そんなバカな!」と反論を試みようとしましたが、
調べれば調べるほど、村山氏の考えの正しさを証明する結論に至ったの
です。



そして、村山氏の発見は、今や「文明法則史学」と言われ、林英臣氏
はじめとする研究者たちによって、さらに研究されるようになりました。



この800年おきに入れ替わる東洋文明と西洋文明の周期を、
波の図にすると、DNAの二重らせん構造にそっくりです。

これはまさしく、地球のバイオリズムです。



人間に男と女がいるように、動物にもオスとメス、植物にもオシベとメシベ、
磁石のプラスとマイナス、さらには、「陰と陽」という考え方もあります。

同様に、文明にも東と西の2つが存在することに、何か共通した法則があり
そうですね。



さて、東洋文明と西洋文明の主導権が入れ替わる時期(=転換点)は
800年に1度やってくるわけです。

この転換点の時代には、必ず次の3つのことが起きています。



(1)異常気象、地震などの天災の頻発
 ↓
(2)ある地域で深刻な食糧難
 ↓
(3)民族の移動と戦争



過去、転換点においては、必ずこの3つの出来事が起きたそうです。

前回の転換点は十字軍遠征の時代でした。
その時は、東洋文明が衰退して、西洋文明が栄えていく転換点でした。



そして、その次の転換点が、ちょうど今の時代にあたります。
今回は、西洋文明に替わって、東洋文明が世界をリードし始める転換点
です。



西洋文明は、論理(合理性)の文明でした。
分析を得意とし、科学を発達させました。

東洋文明は、精神(感性)の文明です。
融合を得意とし、精神文化を発達させるのが特徴です。



どっちが良いとか悪いとかではなく、それぞれが役割をもって、交互に
歴史を発展させているわけです。



村山氏の「文明800年周期」を聞いた松下幸之助氏は、

「21世紀から東洋の時代になるのか!
 では、次の時代に世界を引っぱるリーダーを日本で育てなければ。」
と考え、これが松下政経塾を創設する大きな動機になったそうです。



すいぶん前から、欧米諸国でも、東洋的なものが脚光を浴び始めていま
すね。
今後さらに、脚光を浴びていくのでしょうね。

また、私の知人にも、日本人以上に日本文化に精通していると思える
アメリカ人がいます。(完全に脱帽です)



もちろん西洋的なものが不必要になるわけではなく、それらも大切にし
ていきたいですね。



さて、東洋的なもののキーワードは、・・・
「こころ」「感性」「精神文化」「融合」「アナログ」「ファジー」「スロー」
などでしょうか。

たしかに、今の時代、こういった考え方を強めることでバランスが取れて
いくように思えます。

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2010-09-16 17:54:05

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