不倫・アダルトな内容が含まれます。

気分を害される方はスルーして下さい。

中傷、非難、イヤガラセ、悪戯のコメントはご容赦願います。

2006年10月19日(木)

いつかきっと・・・、

テーマ:彼女とのこと。

Kの告白に

僕はかなり動揺した・・・・・・。







でも

僕は

今のKが

好きで好きでたまらなかった・・・・・・。



正直、

Kがバツイチだろうが

全然関係なかった・・・・・・。





Kが

僕に告白してくれた気持ちが

僕には痛い程解かった・・・。






僕は

Kが愛しくて

Kに会いたくて会いたくて

堪らなくなったいた・・・・・・。





『K・・・・・・、

会いたいよ・・・・・・。』






『しんさん・・・・・・

Kも・・・

しんさんに会いたい・・・・・・』









そして・・・・・・、
その次の日の夜、

またKは僕の処に来てくれた・・・・・・。



僕は

また病院を外泊し、

Kと一緒に過ごした・・・・・・。




一晩

二人は寝ずにたくさんお話しした・・・。





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2006年10月13日(金)

崩壊開始・・・⑧、

テーマ:彼女とのこと。

Kの、

いきなりの告白・・・、




『実は・・・


Kも、


しんさんに黙ってたことがあるんだ・・・』




の言葉に

愕然とする僕・・・・・・。







『え・・・・・・?』

という、

言葉以外、

僕は何も云えなかった・・・・・・。



ただ・・・・・・、

頭の中は

色々な言葉が駆け巡った・・・・・・、

しかし、

駆け巡るだけで、

きちんとした言葉にはならなかった・・・・・・。



『K・・・・・・』

やっと

Kの名前を呼ぶのが

僕のせいいっぱいだった・・・・・・。






『しんさん・・・、

あのね・・・・・・』


Kも

言葉を振り絞る・・・・・・。






『うん・・・・・・?』

















Kは

たくさん

ためらった後、

やっと言葉をつないだ・・・・・・。















『Kね・・・・・・、

実は前に結婚していたことがあるんだ・・・・・・』









『え・・・・・・?』







『Kね・・・・・・、

バツイチなの・・・・・・、



それをしんさんが知ったら

嫌われるかもって思って・・・・・・、

ずっと云えなかったんだ・・・・・・』


そこまで云うと

Kは

電話の向こうで嗚咽した・・・・・・。












『そっかぁ・・・・・・


K・・・


でも


大丈夫だよ・・・』





『しんさん・・・・・・』





『K・・・・・・、

しんさんね

そんなことで

Kのこと

嫌いになったりしないよ・・・』






『しんさん・・・・・・』






『しんさんね・・・、

Kのことが大好きだよ・・・・・・


それは

Kがバツイチだと知った

今でも変わらないよ・・・



しんさん・・・・・・

Kが好きだよ!

Kと一緒にいたいよ!』





『しんさん・・・・・・』





『Kも・・・

しんさん大好き!


Kも

しんさんと

一緒にいたい!』







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2006年10月10日(火)

崩壊開始・・・⑦、

テーマ:彼女とのこと。

Kとの電話で、

僕は

今までKに隠していたことを

全て吐き出した・・・。




そうしないと

僕自身

この後、

Kと一緒にいられないと思ったから・・・。



でも、

その後、

Kと僕の電話には

長い長い沈黙が流れた・・・。






だんだん

僕は、

その沈黙に耐えられなくなり・・・、

口を開いた・・・。



『K・・・?』



そうすると・・・、

Kも、



『しんさん・・・?』







『K・・・、

ごめんね・・・、

隠してて・・・・・・』







『ううん・・・』



でも、

Kの声は沈んだままだ・・・。







『しんさん・・・、

Kに隠したままだと、

一緒にいられないって

思ったんだ・・・』



『しんさん・・・、

Kと一緒にいたいんだ・・・』





『うん・・・、

Kも、

しんさんといたいよ・・・』




『K・・・』






僕は

言葉につまった・・・。




『しんさん・・・』




『K・・・・・』





『K・・・、

しんさん大好きだよ・・・』






『しんさんも、

K大好きだよ・・・』






『しんさん・・・、

ありがとうね・・・』






Kは

また

少し沈黙をした・・・。








そして・・・、








『しんさん・・・、


Kね・・・、


しんさんに


嫌われるちゃうんじゃないかと、





Kも、


しんさんに黙ってたことがあるんだ・・・』












『え・・・・・・?』










僕は言葉を失った・・・。








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2006年10月07日(土)

崩壊開始・・・⑥、

テーマ:彼女とのこと。

もう一つの

Kに話さないといけないこと・・・。




それは、

とても普通の人からすれば

考えられないことで・・・。




でも、

それこそ

Kに隠したままでいることは

出来ない・・・。




けど・・・、

それをKに打ち明けたら

Kは

いきなり電話を切ってしまうかもしれない・・・。





悩みまくりながら

Kに打ち明ける決意をした・・・。




『K・・・

あのね・・・』




『うん?』



『それからね・・・』








『もう一つ・・・』




『え・・・?』





『Kに話さないといけないことがあるんだ・・・』






『僕は

とんでもない

酷い男なんだ・・・』




『しんさん・・・

そんなことないよ・・・』






『ううん・・・

僕は酷い男なんだ・・・』




『しんさん・・・』






『実は・・・

その借金を返す為に・・・

奥さんを風俗に行かせているんだ・・・』





『え・・・・・・?』




Kは

ホントに言葉を失った・・・。




黙ったままだ・・・。




-------------------------------------------------------------------




僕は

以前に

仕事中に会社のお金を落とし・・・、

会社にそれを知られるのが怖く・・・、

それが発端でサラ金に手をだした・・・。



最初は

まだ頑張れば返せる金額だったんだと思う・・・。




でも

簡単に欲しいお金が手に入ってしまい・・・、

(自分のお金ではないのに・・・)

自分のお金に関する感覚が麻痺していった・・・。




贅沢がしたい・・・、

という不真面目な理由から

頑張れば返せる金額が、

返せない金額になるのに時間はかからなかった・・・。




嫁と二人で話し合い、

返済の為に

嫁はテレクラで売春まがいのことを始めた・・・。




それは素人には無謀なことだった・・・。


短い期間の中で恐怖を体験し

(ヤクザや、薬物を常用する人等・・・)

風俗店に勤めるようになった・・・。




嫁の頑張りを

そのまま全て借金の返済に充てていれば、

とっくに借金の返済は終わっていただろうに・・・、

僕と嫁はそれをしなかった・・・。




濡れ手に粟の生活を覚えてしまったから・・・。



借金を返済しつつ

金遣いが次第に荒くなっていった・・・。





Kに出会った頃は

普通のサラリーマンが

頑張っても返済できないギリギリの金額までに減ってはいた・・・、

でも当然僕一人で返済出来る金額ではなかった・・・。



それを

全て

Kに話した・・・。




それで

Kが離れて行くのなら

自業自得だ・・・。



僕はKと一緒にいたい・・・。



でも・・・・・・・、

この事を

Kに話さないままで

Kと一緒にいることは出来ないと思った・・・。





-------------------------------------------------------------------






Kとの電話には

長い長い沈黙が待っていた・・・・・・。











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2006年10月01日(日)

崩壊開始・・・⑤、

テーマ:彼女とのこと。

病院を外泊して

嫁と話し合った翌日の夜・・・。






僕はKと電話で話し・・・、

昨夜の事をKに報告した・・・。




Kは

しばらく

黙り込んでしまった・・・



その後・・・、

『でも・・・、

Kはやっぱり

しんさんと一緒にいたい・・・』


『奥さんに

かくれて会うことになっても

構わないから・・・

しんさんとつながっていたい・・・』




もちろん・・・

僕も

これからも

Kとずっと一緒にいたいと思った・・・。




でも

僕にはKに話していないことがある・・・。



それを

Kに隠したままでいて

それがKにばれた時、

きっと僕は愛想をつかされる・・・。



例え

今話したとしても

もしかすると

ドン引きされて

そこでKと僕の関係は

終わってしまうかもしれない・・・。



でも、

話さなかったら・・・



僕は

Kに全てを話さないといけない・・・


僕は意を決し・・・、

Kに全てを話すことにした・・・。




『K・・・、

実はKには黙っていたことなんだけど・・・』





『うん?

なに?』





僕は

言葉に出来ず・・・、

黙り込んでしまった・・・。





『・・・しんさん?

どうしたの・・・?』





『うん・・・』





『あのね・・・』





言葉が続かない・・・




『うん?

しんさん・・・?』




Kはずっと

声を掛け続けてくれた・・・。




何分過ぎたろうか・・・、




『K・・・、

あのね・・・、

実は、

すごい借金があるんだ・・・』





『え?

なに?』





『うん・・・、

借金があるんだ・・・』





『え・・・?

借金・・・?』





『うん・・・

そうなんだ・・・』




『そっかぁ・・・、

借金があるんだ・・・』

その後、

やっぱりKは黙ってしまう・・・。





その当時

僕には、

普通のサラリーマンには、

考えられない多額な借金があった・・・。

普通ならばもちろん破産寸前である・・・。




そして・・・、




『K・・・

あのね・・・』




『うん?』



『それからね・・・』








『もう一つ・・・』




『え・・・?』







多分・・・、

さっきの借金のことにしても

普通の人からすれば

考えられないことで・・・








僕には

もう一つ・・・、





Kに話さないといけない

普通の人では考えられない事があった・・・。






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2006年09月28日(木)

崩壊開始・・・④、

テーマ:彼女とのこと。

嫁と話をした翌日・・・、

朝9時過ぎに僕は病院に戻った・・・。


嫁とは、

昨夜の話の後、

ろくに会話を交わさないままだった・・・。





嫁は常に、

嫁の考えが判断基準で、

僕の友人達も今までに

確実に嫌な思いをしている筈だった・・・。



例えば・・・、

僕と友人Aの前で

友人Aと共通の友人Bのことを、

嫁は平気で

『嫌い!!』

と云ってみたり・・・、


嫁は、

そんな時々に

そんな言葉を吐くことで

嫁の気持ちのバランスを

とっていたのかも知れないが・・・、

僕の友人の前で

僕の他の友人の事を

悪く云ったりするのは、

正直やめて欲しかったし・・・、

それは注意しても

なおることはなかった・・・。



それが理由で

僕から離れていった友人も

何人かいた・・・。







僕は病院に帰ってからも、

自分自身どうしてよいかもわからず・・・、

ただ時間がたてばたつほど、

嫁への愛情がどんどん冷めていき、

僕自身の気持ちのバランスをとるのが

精一杯だった・・・。




そんな中で、

唯一その僕の気持ちを

上向きにさせてくれるのが、

Kの存在だった・・・。




病院に帰った夜・・・、

Kと電話で

前夜の様子を伝えた・・・。


Kは

『やっぱり・・・』

と云う言葉と共に沈黙してしまった・・・。




僕は、

この時、

Kと話をしながら

もし出来るなら

嫁と離婚をすることになっても

Kと一緒に

いたいと思った・・・。






そして

今までに

僕はKに

僕の全てを話していなかった・・・。










僕は

今までKに隠していたことを

全てKに話す決意をした・・・。






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2006年09月25日(月)

崩壊開始・・・③、

テーマ:彼女とのこと。

家に帰ると、

嫁が待っていた・・・。


嫁はこれからご飯らしい・・・。


僕は、

嫁のご飯が終わるまで

子供達とお話ししていた・・・。


嫁は、

ご飯を食べ終わると、

僕達を無視して、

ネットを始めた・・・。


嫁が常連になっている、

チャットルームに入室し、

チャット仲間とチャットを始めた・・・。


僕の趣味に合わない世界だ・・・。




仕方なく、

しばらく待つ・・・が・・・、

いつまで待ってもチャットは

終わりそうになかった・・・。



僕は、

しびれを切らして、

『いつまで待てばいいんかなぁ?』

と云うと・・・




『はぁ、

あんたから話さなあかんのやないの?』
と、

嫁が云った・・・。


『わかった・・・。』


『そしたら・・・、

一度僕とKの間を認めておきながら、

なんでダメなん?』

と僕・・・。



『なんでって、

不倫やん・・・』

と嫁・・・。


『不倫って・・・、

確かにそれはいい事やないと僕は思う・・・』


『でも・・・、

きちんと報告しあえば干渉しないって・・・、

前に話したやんか・・・


『それやから、

きちんと話したし・・・』

『お前が彼氏作ってもええんか?って

聴いたことにも、うんって答えたし・・・』

と、ここまで話すと

嫁の顔色が変わった・・・。


『彼氏の話はどうでもええやん・・・』


『はぁ・・・?、

別にお前の彼氏の話をしたいわけやないよ・・・』



・・・・・・!



もしかして・・・、

嫁は、

彼氏を作ろうとして失敗した・・・?

(相手に振られた・・・?)



そして・・・・、

実はそうだった・・・・・・。


相手は、

某チャットルームの男・・・。





その腹いせに

僕とKの仲を認めないと・・・・・・、



不倫という

言葉にかこつけて・・・、






挙句に

Kのことを

『あんな女どこがええねん!』

僕に、

云ってはならない一言を

嫁は云ってしまった・・・。




この一言で

僕は、

僕の心の中で、

嫁に対する気持ちが一気に冷めていくのが、

わかった・・・。







もう、

戻れない・・・。


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2006年09月18日(月)

崩壊開始・・・②、

テーマ:彼女とのこと。

翌日の昼・・・、

嫁に昨日の

『私がダメって云うたんやからダメなの!』

の意味について

<どういうこと?>

と、

メールした・・・。



<どういうことも、

言葉の通りやん!>

と嫁・・・。




<はぁ?>

と僕の返信・・・。



<しつこいなぁ!!

また、チャットみたいなメールしたいんか!!

いやや、ゆうてるやろ!!

どうしても話したかったら、

今夜、外泊して家に帰って来い!!>

と、嫁の高飛車なメール・・・。






色々と考えた末・・・、

やはり

きちんと嫁と向き合わなければと

思い外泊することにした・・・。




Kに

メールで外泊することを告げると・・・、

『しんさん、だいじょうぶかなぁ?』

とメールが来た・・・。


『うん、大丈夫だよ!』

と僕は答えた・・・。




夕方、

Kが仕事の帰る途中に

電話でお話した・・・。


『しんさん・・・、

Kすごい心配だよ・・・』

とK・・・。


僕は

『大丈夫だよ!

しんさんKが大好きだから・・・、

Kと一緒にいられるように、

ちゃんとお話して来るよ』

と、Kに云った・・・。



『うん、わかった・・・、

しんさん信じて待ってるよ』

と、Kは云ってくれた・・・。





夜・・・、

嫁がいつも来る時間の前に身支度を整え、

PCを抱え、

家に帰った・・・。


その時、

僕の頭にあったのは、

(Kが待ってる・・・、Kが待ってる・・・、Kが待ってる・・・)

だけだった・・・。





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2006年09月15日(金)

崩壊開始・・・、

テーマ:彼女とのこと。

Kと同じホテルに泊まった翌日、

朝9時過ぎに、

僕は僕の病院に帰って行った・・・。


Kは、

また新幹線で関東へ・・・。


次は、

Kといつ会えるのか解らない・・・。

それだけが、

その時の僕の不安だった・・・。





その夜、

いつも通り、

面会時間内に嫁がやって来た・・・。


嫁は、

何かすごい顔をしていた・・・。

今思えば、

僕の手術の翌日に

Kと僕がいた

病室の僕のベッドにいきなり

のりこんで来た時と同じ顔だった・・・。


『色々考えたけど・・・、

やっぱり許されへん・・・』


『え・・・?』



『あんたとKちゃん・・・』



『え・・・?』
律儀に

え?を連呼する僕・・・。



『え?、なんで・・・?』


『なんでって、不倫やん・・・、

ずるいわ・・・、あんただけ・・・』



『はぁ?、何・・・?』



『とにかく!、

私がダメって云うたんやからダメなの!』



『はぁ?』

僕は、・・・?

ばかりだった・・・。



消灯時間直前だった為

詳しく話が出来ないまま嫁は帰って行った・・・。





いきなり嫁にダメと云われて、

(はぁ、そうですか)

と云えるほど

Kと僕の関係は、

浅い関係ではなかった・・・。


それに、

(あんただけズルイ・・・)

と云った言葉も気になる・・・。





その夜のKとの会話は、

少し、話すことをためらったが、

今日の嫁のことを話した・・・。



Kは不安そうな声をしたが、

僕はずっと

『Kが好きだよ・・・』

と云い続け・・・、

『Kに会いたい・・・』

と云った・・・。




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2006年09月13日(水)

再び・・・、②

テーマ:彼女とのこと。

また大好きなKに会える・・・。


僕は大急ぎで病院を出て、

駅に向かった・・・。


切符を買ってホームに出て

Kにメールした・・・。


<今駅だよ~、もう少しで会えるね~>


<じゃあ、Kこっちの駅まで迎えに行くね~>



電車が来た・・・、

電車のドアが開くのももどかしく、

あせって電車に乗り込んだ・・・。


<電車乗ったよ~>


<は~い、

Kはもう駅だよ~、

この間と同じ様に改札を出たトコで待ってるね~>


たった数駅の電車がとても長く感じた・・・。




Kが待ってる駅に着いた・・・。

電車を降り、Kが待つ改札に向かう・・・。


Kを見つけ、

『K~』

と、Kを呼びながら手を振る・・・。


Kも僕を見つけ、

『しんさ~ん』

と、僕を呼びながら手を振りながら、

僕の方に駆けて来た・・・。


人目もはばからず

Kを抱き締めた・・・、

Kも僕を抱き締めてくれる・・・。



『じゃあ、しんさん行こ!』

Kにうながされ、

手をつないで、

Kがとったホテルに向かって歩き出した・・・。


途中、

またコンビニに寄り、

夜食と飲み物を買って

ホテルに行った・・・。



部屋に入ると

買い物袋を置き・・・、

Kと僕は抱き合った・・・、

立ったまま、たくさんキスをした・・・。


抱き合ったまま、

ベッドに倒れこみ・・・、

キスをしながら

Kの服を脱がせていった・・・、

Kも僕の服を脱がせていく・・・、


Kの身体中にキスしながら、

キスマークをつけていった・・・。


僕が

女性の身体にキスマークをつけるのは、

実はKが初めてだった・・・。


そして

僕はKの中に入って行き、

Kと僕は一つになった・・・。





Kの中で僕がイッタ後、

やっぱり

ベッドの中で二人でイチャイチャしながら

たくさんお話した・・・。



『しんさん・・・、

Kね、すごい不安なんだ・・・、

しんさんの奥さん、

今は黙ってるけど・・・、

いつか、Kとしんさんのことを、

ひどく云うんじゃないかって・・・』

と、Kが変に不安そうに云った・・・。



『そっかぁ・・・、

でも大丈夫だよ・・・』

と、僕は楽観的に答えていた・・・。



『でも、

もし・・・、

もしよ・・・、

しんさんの奥さんが

Kとしんさんに別れろって、

云ったらどうするの・・・?』

と、Kが聞いてきた・・・。



僕は一瞬、躊躇したが・・・、

『僕は、Kをとるよ・・・』

と、この時は

まさか嫁がそんな事を云うはずないと

思いながら、

Kに答えていた・・・。



でも、

僕がそう答えたことに

Kは、とても喜び

『ほんと?

K・・・、うれしいよ』

と、云ってくれた・・・。




色んなことに

素直に反応してくれるKがとても可愛く思え、

僕のエゴだが、

ずっと、

Kに僕のそばにいて欲しいと、

思い始めていた・・・。




この夜は、

もう2回、

Kと僕は身体を重ねた・・・。





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