こんにちは! 進路ナビ編集部のMです。
人の世に戦いはつきもの。徒競走のような平和なものから、ボクシングやレスリングのような格闘技、果ては国同士の戦争まで……。
健全な形で競争心を刺激できる戦いなら歓迎ですが、権力者の都合で始められる戦争などは御免こうむりたいものです。
さて、今回はそのような戦いの中でも、ちょっと参加してみたいと思える戦いをご紹介。



日本の枕投げとはちょっと違いますが、獲物が枕だけに平和的でいいですね。
ポコンポコンと枕で相手を叩いているだけで、ストレスが解消しそうな気がします。
ハロウィンやオクトーバーフェストのように、最近になって市民権を持ち始めた海外のお祭りもありますので、ピローファイトも輸入してくればよいのに、とか思ったり。
町おこしのネタに悩んでいる自治体の方、考えてみては?(笑)

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これが本当の羊頭狗肉

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こんにちは! そろそろ目と鼻がむずがゆくなってきた進路ナビ編集部のMです。
今回のニュースは、「看板に偽りあり」というか、まんま「羊頭狗肉」な内容のニュース。



日本でも、回転寿司の「エンガワ」はヒラメではなく、深海魚のカラスガレイやオヒョウだったりしますし、「シシャモ」も本来のシシャモではなく、キュウリウオやカラフトシシャモ(カペリン)だったりしますので、他国のことは言えないかもしれませんが、3分の1以上の魚が表示とは異なる種類の魚、というのはひどい話ですね。
アメリカでは、魚が丸ごと売られていることは少なく、切り身などの加工済みの形で売られていることが多いと聞きますので、そのせいもあるかもしれませんね。
また、人間には分解できない脂を含むため、日本では食用として販売するのが禁止されている魚などが、日本人以外が経営する寿司屋で売られていることがあるとか。
味は悪くないらしいのですが、分解されない脂のせいで、後でお尻からおもらししてしまう(予防不可能)という、ちょっと汚い結末になるそうです(^_^;)
海外で寿司屋に入るときには気をつけないと、ですね。

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……とは、惑星サイズだといかないわけで(^_^;)
こんにちは! 進路ナビ編集部のMです。
ロシアの隕石落下事件は衝撃的でしたね。
ガラスで怪我をした人たちの中には、爆発の閃光を見て、窓から外を見ていた人も多かったのだとか。まさか後から衝撃波が来るなんて思いませんしね。
ツングースカの時のように、無人の森林地帯での爆発であれば、話はまた違ったのでしょうけれど……。
さて、今回のニュースはそのような事件を予防するためのシステムのお話。



17mサイズでもあのような被害が出る以上、観測の精度を上げていくことは大事ですよね。
危険を知らなかった頃ならいざ知らず、知ってしまったからには予防したいと思うのが人の性というものでしょうし。
けれど、小さいものであればともかく、かつて恐竜を滅ぼしたと言われるサイズの小惑星が、実際に地球に向かってきたら防ぎようはあるのか、ちょっと気になります。
映画のように爆弾を仕掛けに行ったり、地球にエンジンをつけて軌道を変えたり(笑)するわけにもいかないでしょうしね。
まあ、いざとなれば専門家が知恵を振り絞って何とかするのでしょうけれど。
自分が何とかしてやる!というやる気のある人は、ぜひ、大学などで勉強して行ってみてくださいね。

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こんにちは! 進路ナビ編集部のMです。
先日、ネット通販で高級おかきの二級品(割れたり欠けたりしているもの)を購入したのですが、これがおいしい上に手頃なサイズなので、ついつい食べ過ぎてしまいます。
元がお米なだけに腹持ちがよく、夕食時にお腹が空いていないことも……。
さて、今回のニュースは過食(過飲?)についてのお話。



パッケージに注意が書かれていなくとも、さすがに一日に10リットルもコーラを飲んでいたら身体に悪いということは分かりそうなものだと思うのですが……。
自分の常識は、他人の非常識ということがよく分かる例のような気がします。
ちなみにこれが水であっても、自分の体重の10分の1くらいの量を一度に飲んだりすると、水中毒で死亡する可能性があるので注意!
フードファイターと称して、テレビ番組などで大食いが持てはやされたことがありましたが、腹も身の内、食べ過ぎ、飲み過ぎは避けるようにしましょうね。

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変な法律のメッカ?

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こんにちは! 進路ナビ編集部のMです。
雪が降った後は、路面が凍結するのでは、とちょっと不安になりますね。
こんな日は、女性も動きやすいパンツルックにしたいところだと思うのですが、そうもいかない国(都市?)もあるというのが今回のニュース。



お洒落の街、というイメージが強いパリにこのような条例が残っていたなんて驚きですね。伝統を尊重するのは大切なことですが、行き過ぎると……という気がします。
ちなみに、フランスでは子供の名付けにも法的な制限があったりします。
最近は少しゆるくなっているようですが、1981年に法律が改正されるまでは、フランス人の名前はフランスの聖人カレンダーの中から選ぶことが原則だったとか。
MarieをMaryに変えるくらいのことはできたそうですが、日本のように(使用できる漢字などの制限があるとはいえ)自由に子供の名前を決められる国で育った身からすると、かなり不自由な感じがしますね。
もっとも、最近のキラキラネームの氾濫ぶりを見ていると、多少は規制してもよいのかも、とか思ったり(笑)
世の中には他にも変わった法律が色々とあって、「海岸に打ち上げられた鯨は国王のもの」といった歴史のありそうなものから、「バットマンのコスプレ禁止」のような新しめのもの、「魚を酔っぱらせてはいけない」といった意味不明のものなどもあったりします。
他にも色々とありますので、調べてみると面白いと思いますよ。

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