大阪発!心理カウンセラーの「自分で自分を癒すヒント」

うつ、不安、不登校など、様々な神経症やお悩みを少しでも軽くする為の
ヒントを開業カウンセラーがお伝えしてゆきます。


テーマ:
 皆さんこんにちは。「みんなのカウンセラー」こと、のぶさわです。
 
 前回は、「べき論」や「禁止令」といった、あなたを辛くさせる
「思考の枠組み」に気付いて下さい、とお書きしましたが、今回は
その思考の枠組みを変えるリフレーミングの例をお伝えしたい
と思います。

 まず、一つ目は”一番の力わざ(笑)”であるアファメーション
す。
 これは肯定的にリフレームした思考の枠組みを自分自身に宣言
し続ける、というものです。

 例えば、自分の中に「人に気を遣わなくてはいけない」という
「べき論」を持ってられる方は、「私は、自分の事だけを考えます」
とリフレームして、それを常に言葉に出し続けて強引に変化させ
る、
というものです。(※注意:リフレーム後の新たな思考の枠組
みには、”否定形”を使わないように
注意して下さい⇒例えば
”私は人に気を使わないようにします”はダメです)

 ただ、これで変化を起こさせるには、「本気でそう変えて行こう」
という、かなり腹の座った決心と、どんなに辛い状況の時にも、
その決心を曲げない、という”星飛雄馬的”な並々ならぬ気迫
と根性が必要
です。(私の知る限り、お客様の中で、この方法で変
えて行かれている方がお一人いらっしゃいますが、そんな事を
できる方は、極々まれですので、私はその方を尊敬しています)

 但し、どうしても「この方法でやりたい」という方は、これをやる
時のポイントとして、「(今までできなかった)どういう場面でこれ
をやったらいいだろうか?」という、具体的な場面を思い浮か
べて、「それをどういうやり方で実行したらいいだろうか?」と
自問し、実行方法が思いついたら、「それをやれる自信は何%
だろうか?」と考え、70%以上の自信がある行動のみをして
みて
下さい。

 次にもう少し取組みやすく、お勧めのリフレーミングは「許可を
与える」という方法
です。

 これは、例えば「私は怒っちゃいけない。我慢しなきゃいけない」
という「禁止令」「べき論」をお持ちの方は、「私は怒ってもいいよ。
自由に何でもしてもいいよ」と、自分に許可を与える”呪文”を
作りそれをことあるごとに唱え続けていく
、というものです。
(※注意:これも”否定形”を使わないようにして下さい。)

 そして、できれば許可を与えるだけではなくて、上述の、「アファ
メーションを行う時のポイント」にならい、具体的な場面での行動
を行ってみて
下さい。

 ※前回、今回と「原因分析型のリフレーミング」の方法をお話しま
したが、もっと深く(潜在意識に)入らないと、「許可を与える」方法
でも難しい場合があります。そういった場合は是非一度ご相談下さ
い。

では、次回は「解決志向型のリフレーミング」の方法をお伝えして
ゆきます。

 それでは、今日も良い変化を。

☆お問い合わせ・ご相談は下記の私のホームページを
 ご覧ください。
 
    新大阪駅 徒歩1分!

「心の相談ルーム」オアシス大阪
(超短期解決、全額返金保証制度有り)

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////
↓ 今回の記事に共感して頂いたら、お手数ですが
  クリック応援をお願い致します。とても励みになります。

心理カウンセラー ブログランキングへ
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
 皆さんこんにちは。「みんなのカウンセラー」こと、のぶさわです。

 前回お話した通り、今日からは「自分でできるリフレーミング」
のヒントをお伝えしてゆきますが、今回と次回は、その中でも、
「原因分析型のリフレーミング」のやり方を取り上げます。

 今日は、「自分でできるリフレーミング(思考の枠組みを変
える)」
の原則として、症状に苦しんでおられる方がご自身でで
きる具体的な方法をうつ病の方を例としてお伝えしてゆきたいと
思います。

 まず、うつ病の方(に限らず、多くの患者さんがそうですが)は、
「怒り」、「憎しみ」、「悲しみ」等の感情を抑圧されてきた
が殆どです。

 抑圧した感情は決して消えません。→どうなるか?というと、
最初に、胃痛や頭痛、高血圧、過呼吸、過敏性腸症候群、
コリ等の「身体症状」に出て来ます

 この段階で「身体症状の声」を聞いて上げて、「あっ!あの
事を気にしすぎてたな。もう気にしないでおこう!」という様
な思考→行動の変化が起きれば深刻な精神症状には至ら
ない
事が多いです。(※これも、ある種のリフレーミングと言えます)

 ただ、ある種の身体症状は、感情の抑圧が原因の場合もある
という事をご存知ない方も多いですし、例えそうだと思っても、
今までの思考パターンを変えていけるか?というと中々難しいも
のがあります。

 そして、そのまま「感情の抑圧」を続けたら、「うつ病」等の
様々な精神的な症状が出て来ます


 それでは、すでに精神的な症状が出てしまっている方は、
どうすれば良いのか?ですが、「今までの思考の枠組みをリ
フレーミングしてゆく事」
が大切になります。

 では、「どうやってリフレーミングして行けば良いのか?」の前
に、あなたの「思考の枠組み」を知っておく必要があります。

⇒ 例えば、あなたがもし、怒りや悲しみ等の感情を抑圧してい
て、うつ症状に苦しまれているのなら、それを抑圧する為の思
考(=頭の中の声)
があるはずです。

⇒ある人は「怒っちゃいけない、悲しんじゃいけない」かも知
れませんし、 「自分にはそこまでの価値がないから、自分を
出してはいけない」
かも知れませんし、「人を立てなきゃ、気
遣わなくちゃ、自分は我慢して頑張らなきゃ」
かも知れません。

 特に自分の頭の中でよく繰り返される言葉(思考の枠組み)
の中で「べき論」(=~しなければいけない。~であらねばい
けない)と「禁止令」(~してはいけない。~であってはいけな
い)
に注意して拾い出してみて下さい。

 うつの方や精神的なお悩みに苦しんでおられる方は、ご自分
に厳しく、真面目で、他人への気遣いを凄くされる方が多いで
す。

 その事自体は本当に素晴らしい事なのですが、反面それ
が嵩じ過ぎてご自身がお辛くなってられるのであれば、是非
ご自分の思考の中の「べき論」や「禁止令」を拾い出して、
それをリフレームしていって
下さい。

 次回は、あなたを辛くさせる「思考の枠組み」の具体的な
リフレーミングの例をお伝えしたいと思います。

 それでは、今日も良い変化を。

☆お問い合わせ・ご相談は下記の私のホームページを
 ご覧ください。
     新大阪駅 徒歩1分!
「心の相談ルーム」オアシス大阪
(超短期解決、全額返金保証制度有り)

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////
↓ 今回の記事に共感して頂いたら、お手数ですが
  クリック応援をお願い致します。とても励みになります。

心理カウンセラー ブログランキングへ
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
   皆さんこんにちは。「みんなのカウンセラー」こと、のぶさわです。

  今日から、しばらくは、「リフレーミング(思考の枠組みを変える)」
についてお話したいと思います。

    最近、読売新聞で「大人の発達障害」という連載がされています。
そこで、ある男性は、「自分の抑えられない衝動」だとか、人と違う
部分にずっと悩んでおられて、ようやく「ADHD」だと診断されて、
原因がわかって「ほっ」とした、いうような内容が書かれていたと
思います。

 最近は、精神医学の進歩と、世間の方の認知度が上がったお蔭
で、発達障害に苦しんで来られたご本人も、そのご家族も「何故自
分は、こうなってしまうのか?何故この子は人と違ってこうなのか?」
といった、「原因がわからない苦しみ」が、「アスペルガーです」とか
とか「LDです」等と、診断される事によって、一旦は納得されて「ホッ」
とするという事があると思います。

 これは、 「原因のわからない恐怖」から「〇〇病だから、こうな
んだ」というある種の納得によって、少なくとも「得体の知れない
恐怖」からは逃れられる、という点で、一つの「リフレーム」(思考
の枠組みを変える)と言える
と思います。

 確か、インスー・キム・バーグの本だったかに強盗に襲われて、精神
的におかしくなったと自覚していた男性患者さんのケースが描かれて
いました。

 彼が事件の後に医者に行った時に”あなたの症状はPTSDです。狂っ
てるわけじゃないんです”と言われ、「自分はおかしくなったんじゃな
い。その病気のせいで今はこうなってるだけだ!」とリフレームで
きていて、
インスーは、彼のそのPTSDという枠組みを利用してカウン
セリングを進めていったケースが書かれていました。
 
 ですから、もしあなたが「私はおかしくなってしまったのか?」とか
「私は(うちの子は)どうして、こうできないんだろう?」といった
「原因がわからない為の恐怖」を抱えていらっしゃるのならば、
病院で診断してもらって「病名を付けてもらう」というリフレー
を行う事も必要かも知れません。

 ただ、我々カウンセラーは、当然医者ではありませんので、病名
を付ける事はできません。

 我々がお手伝いできる「リフレーム」は、全く異なった方向で行い
ます。ー つまり、「病名や原因にこだわる方向に枠付けされて
しまっている思考」を「そこから自由になる方向」、「楽になる
方向・解決への方向」へとリフレームしてゆく事
です。

 そしてその方法こそが、あなたご自身でも、する事のできる「自
分で自分を癒す為のリフレーミング」
にもなり得るのです。
 
 次回からは、その「セルフリフレーミング」のヒントをお伝えして
ゆきたいと思います。

 それでは、今日も良い変化を。

☆お問い合わせ・ご相談は下記の私のホームページを
 ご覧ください。
     新大阪駅 徒歩1分!
「心の相談ルーム」オアシス大阪
(超短期解決、全額返金保証制度有り)

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////
↓ 今回の記事に共感して頂いたら、お手数ですが
  クリック応援をお願い致します。とても励みになります。

心理カウンセラー ブログランキングへ
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。